・・・・・・・っということで、今朝は快晴。
それとは裏腹に、気分はスッキリしない。
なにか北陸の空のようにどんよりしていて、もう二度と晴れは訪れないのではないかと思うくらい滅入っています。
その理由は、不景気なのです。
サラリーマン生活をしていて、今が一番不景気だと感じています。
今期に入って、仕事が取れない。
チッチャイ仕事ばかりだ。
仕事が取れないというより、仕事の絶対量が極端に少なくなった。
その理由は、円高もあるし、民主党の稚拙な政策もあるだろう。
バブルの崩壊から、まだ日本の新しいビジネスモデルが見出せていないからだろう。
だけれども、この閉塞感はいったいなんなんだろう?
この不景気は今まで経験したことのない、底知れない暗さを感じます。
ぼくの経験した限り、どんなに不景気でもいつかは回復するという期待が、心の底にあった。
「悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、
楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす」
という、チャーチルの言葉を知ったばかりだが、なにか頭の中で空回りするだけで、前向きな気持ちになれない。
曇りの天気は永遠には続かず、いつかは晴れると知っているけれど。