・・・・・・・っということで、もう終わりとしたつもりのこのシリーズなのに、
書き残したことがあるのに気付き、その4を書きます。
なぜ女性の友情は男性の友情に比べてややこしくなるかの原因を考えてみます。
これで最後ね。(;^ω^A
・・・・・・・
男の友情って、せいぜい高校か大学生の友達付き合いの延長線上にあるだけね。
要するに、学生のノリのまんま、変化しないのね。
はっきり言って、単純なのね。
それに比べ、女性は複雑だ。
なんで複雑かというと、女の人生は変化に満ちているからなのです。
もう小学生の頃から、女性は変化せざるを得ないのです。
何を言っているかは、分かると思いますが、体の変化が大きいのです。
それに伴って、男性より早く、男女間の機微に敏感になるのです。
要するに、恋愛のことを言っているのですが、鈍感な男性に比べて、女性同士で駆け引きをせざるを得ない環境に置かれる。(なんか、変な表現だな。)
それは女の友情に影響を与えないはずがない。
そして、恋愛に対する感性の違いが大きくなってくる。
これも何を言っているか分かると思いますが、道徳感の話です。
そして、就職。
大学で学んだ専門職が生かされるケースは少ないと言わざるを得ない。
いきおい、実力の世界とは別の、女子社員同士の低レベルな競争に巻き込まれてしまう。(もちろん例外はたくさんありますよ。)
・・・・・・・っと、ここまで書いて、長くなりそうなので、省略。
彼あり-彼なし
既婚-独身
専業主婦-働く女性
子持ち-子なし
これらの「立場の違い」の中で、友情を築くことはものすごい困難があるのではないでしょうか?
はっきり言って、その辺の困難さを男は分からない。
なんたって、学生時代の友情の延長ですから。
そんな立場の違いが、なんで友情を築く障害になるのか、理解できない。
・・・・・・・っと、ここまで書いて、上手くまとまらない。
誰かが言ったように、一言「それが女の性(さが)」でまとめるしかないのでしょうかね。ヽ(;´ω`)ノ