困った隣人 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、思うんですがね。


中国って、ここまで経済的に成長し、世界的な視点からすると、


無視できないほどの影響力を持つ国になりましたよね。


そうすると、否応なしに世界の中において重要な地位を占めることになりますよね。


大国は大国としての「国家の品格」が求められるはずです。


今の中国には、それが欠落していると思わざるを得ませんね。


言っちゃナンだが、北朝鮮と同じ穴のムジナに見えてしまうんです。


外交的な発言を見ると、「恫喝」のような言い回しが多い。


そして、陰に隠れて、コソコソ工作している。


大国に「瀬戸際外交」をやってもらっちゃ困るんです。


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中国政府も馬鹿じゃないから、世界から自分たちが品格のない国に見られていると気づいているはずだ。


でも、それが出来ないジレンマを持っている。


国内世論が怖いのだ。


一党独裁の国が常に持ち続ける恐怖だ。


だから、あのような下品な発言をするのは、多分に国内向けのポーズであると考えられる。


アレだけの人口を抱えた国である。


ひとたび、民意に火が点けば、収拾がつかなくなる。


天安門事件は我々が想像するよりずっと強く、支配者階級に恐怖の記憶として残っているだろう。


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ぼくらが中国の行動を見るとき、このことを常に頭に置いておかなければならないでしょう。