・・・・・・・っということで、エアロビクスをした後のビールは格別だ。
なにを今更といわれるかも知れないが、永遠の真実なのだから仕方ない。
今日はテクニカルエアロという目一杯難しいクラスに遠征した。
インストラクターはぼくの顔を見るなり、「お久し振りぃー」
さすがプロ。
良く覚えている。
ほとんど1年ぶりの再会だ。
プロというものはこうでなくっちゃ。
まず、彼女の初中級クラスに出た。
超満員の盛況だ。
ギリギリにスタジオに入ったため、ド真ん中、真ん前のポジションしか空いていなかった。
ほとんどインストラクターと並んでレッスンを受けるという、人生初めての経験をした。
いくら視力が悪いといっても、手を伸ばせばインストラクターを触れる距離だ。
彼女の、息遣い、クラス全体に意識をめぐらす、彼女の視線まで分かる。
疲れたぁ~~~~~~
このクラスでは、ぼくは闖入者(ちんにゅうしゃ)だ。
何でこのジジイ、インストラクターと親しいのだ?という、
不思議光線に背中が晒される。
まあどうにか、その初中級クラスは乗り切って、次はテクニカルエアロだ。
彼女が言った。
「このテクニカルってネーミング、私のクラスに相応しくないわよねー。」
そうね、如何にも技術を凝らしたクラスみたいですね。
でも、彼女の上級エアロビクスはテクニックの塊だった。ヽ(;´Д`)ノ
いやはや、難しいってナンのって。
でも、常連は出来ちゃうのですね。
もうボロボロ。
「慣れれば出来る」・・・・・・・って、自分を慰めながら、
シャワーで汗を流す。
その汗のほとんどが、冷や汗と脂汗(あぶらあせ)なんだけれどねー。
っで、帰りにヤッパり
ビールですよね。
フィッシュ&チップスをオーダーして、
友のメールを読みながら、ブログを書いています。
