・・・・・・・っということで、久し振りにヤッタァー!(^O^)/
夢をコントロールしたのです。
今朝4時ころ目が(酔いから?)醒めた。
パソコンをいじっていたら、6時過ぎになった。
そこから二度寝?した。
うつらうつらしていると夢を見た。
自分が明るいトンネルを滑りながら進んでいる。
するとトンネルの先は明るいプールの中に繋がっていた。
ぼくは水中を通るのだが、ゼンゼン息苦しくない。
試しに息を吸ってみるが、溺れる気配がない。
そこで気がついた。
「これって夢だ」と。
目が覚めかけたが、完全には覚めず、現実と夢の間をフラフラさ迷っている。
そこで、何年も前に成功したことを試すことにした。
そう!飛ぶのである。
その時ぼくは古い街並みを歩いていた。
ゆっくり地面を蹴った。
上手くいかない。
夢から出てしまいそうになる。
何回か足を動かすと、だんだん空間を蹴ることが多くなった。
まるで平泳ぎのように。
体は持ち上がり電線をすり抜け、町を見下ろす高さまで上昇した。
ここまで来ればしめたもの、あとは自由飛行だ。
森の上空スレスレを凄まじいスピードで飛行する。
「自分って、こういう東欧の森が好きなんだ」なぁんて、頭で冷静に考えている。
夢に色が付いているか再確認なんかしている。
今回は一気に大気圏外まで抜けて、地球を見下ろした。
しばらく自由飛行を楽しんでいたら、眼下に軍隊が行進するのが目に入った。
プロイセンの軍隊らしく、きらびやかな軍服を着ている。
隊列は町の石畳を通って、広い広場に入っていった。
宮殿の前に到着すると、馬車から立派な髭をたくわえた小太りの男が下り立った。
「ビスマルクだ!」
ぼくは興味を持って、上空から広場に降りた。
すると、誰かがスーパーマンだと叫んだ。
この辺が夢なんですよね。(;^ω^A
兵隊たちはぼくに発砲してきた。
スーパーマンだから跳ね返しちゃうんだよね、と思っているぼく。
しかたなく、そこから飛び去ることにした。
この辺りから深い眠りに入ったらしく、覚えていない。
・・・・・・
どうです?
みなさんは夢をコントロールした経験がありますか?
気持ちのいいものですよ。