ヤッタァー! | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、久し振りにヤッタァー!(^O^)/


夢をコントロールしたのです。


今朝4時ころ目が(酔いから?)醒めた。


パソコンをいじっていたら、6時過ぎになった。


そこから二度寝?した。


うつらうつらしていると夢を見た。


自分が明るいトンネルを滑りながら進んでいる。


するとトンネルの先は明るいプールの中に繋がっていた。


ぼくは水中を通るのだが、ゼンゼン息苦しくない。


試しに息を吸ってみるが、溺れる気配がない。


そこで気がついた。


「これって夢だ」と。


目が覚めかけたが、完全には覚めず、現実と夢の間をフラフラさ迷っている。


そこで、何年も前に成功したことを試すことにした。


そう!飛ぶのである。


その時ぼくは古い街並みを歩いていた。


ゆっくり地面を蹴った。


上手くいかない。


夢から出てしまいそうになる。


何回か足を動かすと、だんだん空間を蹴ることが多くなった。


まるで平泳ぎのように。


体は持ち上がり電線をすり抜け、町を見下ろす高さまで上昇した。


ここまで来ればしめたもの、あとは自由飛行だ。


森の上空スレスレを凄まじいスピードで飛行する。


「自分って、こういう東欧の森が好きなんだ」なぁんて、頭で冷静に考えている。


夢に色が付いているか再確認なんかしている。


今回は一気に大気圏外まで抜けて、地球を見下ろした。


しばらく自由飛行を楽しんでいたら、眼下に軍隊が行進するのが目に入った。


プロイセンの軍隊らしく、きらびやかな軍服を着ている。


隊列は町の石畳を通って、広い広場に入っていった。


宮殿の前に到着すると、馬車から立派な髭をたくわえた小太りの男が下り立った。


「ビスマルクだ!」


ぼくは興味を持って、上空から広場に降りた。


すると、誰かがスーパーマンだと叫んだ。


この辺が夢なんですよね。(;^ω^A


兵隊たちはぼくに発砲してきた。


スーパーマンだから跳ね返しちゃうんだよね、と思っているぼく。


しかたなく、そこから飛び去ることにした。


この辺りから深い眠りに入ったらしく、覚えていない。


・・・・・・


どうです?


みなさんは夢をコントロールした経験がありますか?


気持ちのいいものですよ。