巡査長という階級 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、別に驚 くべきニュースじゃないけれど:


「児童買春の疑いで逮捕された警視庁府中警察署の巡査長・山本尊弘容疑者(40)は2010年5月、神奈川県内のホテルで17歳の女子高校生に現金3万円を渡してわいせつ行為をした疑いが持たれている。

 山本容疑者は、この女子高校生とこれまでに4~5回、わいせつ行為をしたという。 」


これを聞いたとき、彼の奥さんとか、子供に対してどんな説明をするのだろうな?


・・・・っということが頭に浮かんだ。


たぶん懲戒免職だから、退職手当は支給されない。


でも、そういう金銭的な問題ではなく、今後の彼の就職活動を考えると、


(実名が出ているのだから)ろくな職業に就けないだろう。


奥さんの脱力感は、半端じゃないだろう。


子供の肩身だって狭い。


人生の全てが暗転。


彼は自ら招いた結果に、今後ずっと苛まれ続けるであろう。


・・・・・・っと、ここまで考えて、何か変だt思い調べてみた。


彼は独身じゃなかったのか?⇒分からない。


40歳といっても、既婚者とは限らない。


さらに、子供があるとは限らない。


もし、家庭を持っているなら、こんなバカなことをするハズがない。


(もちろん、例外はありますよ。)


・・・・・・


そこで、巡査長という階級を調べてみた。


最下位が「巡査」。


その上が「巡査長」ときて、


巡査部長⇒警部補⇒警部⇒警視⇒警視正⇒警視長・・・っと続く。


巡査部長には高卒ノンキャリアでも22歳からなれる。


40歳なら、ノンキャリアでも、最短で警視になれる。


彼の最終学歴は分からない。


でも、40歳なのに、下から2番目の巡査長に留まっているとするなら、


彼の警察官としての資質は相当劣っていたと推測できる。


・・・・・・


だれでも制服を着れば個性は消える。


だが、一皮剥けば、警官だろうがヤクザだろうが、犯罪者だろうが、


本質的な差はごく僅かに違いない。


・・・・・・


別に驚くべきニュースではない。