羽田空港 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、羽田に国際定期便の就航が再開されるというニュースには感慨深いものがあった。


ぼくが小学1年生のとき、オヤジが初めて渡米するとき、羽田空港に見送りに行った。


親戚も見送りに来た。


それほど、当時は海外に飛行機で行く事は一大事件だった。


出発するゲートにはレッドカーペットが敷かれていた。


当時の飛行機は、DC4というプロペラ機だった。


途中、ウェーク島とハワイの2回の給油が必要だった。


屋上の見送りデッキに上がり、見送りの人たちの足元をかき分け、手摺にかじりついた。


タラップを上る親父の姿を誇らしげに見たものだった。


飛行機の窓に手を振るオヤジの顔が見えたような気がした。


そのときの印象が今でも強く残っている。


そして、ぼくが24歳のとき、同じゲートを通ってイラクに出発した。


母親が見送りに来てくれた。


途中、バンコクとデリーの2回の給油が必要だった。


2年の勤務を終えて、帰ってきたときは成田空港だった。


出迎えはなかった。