鏡の間 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いろいろなインストラクターのレッスンを受ける事はためになる。


昨日は祝日プログラムで、初めてのインストラクター(女性)だった。


初級と、初中級という比較的簡単なプログラム。


ものスッゴク小柄なのに、動作がものスッゴク大きかった。


ぼくは最前列の左端で、正面と左に鏡があって、自分の動きをチェックできる場所だったので、自分の姿をいつもよりよく観察することにした。


初級は一つ一つの動作をキッチリ動くことを要求される。


いつもは、振り付けばかりに集中しているものだから、どうしてもそこのところが疎かになってしまう。


・・・・・・


やっぱり酷いものだった。


手は振らない、足は上げない、歩幅は狭い、全体的にメリハリが無い、姿勢が悪い・・・・・・。


客観的に見て、「全くやる気の無い動き」に見えてしまう。


・・・・・・


レッスンが終わって、彼女と少し会話したのだが、相手は滝のような汗をかいている。


一方、こちらは全然かいていない。


ウゥ~~ン、これは申し訳ない・・・っと思った。