・・・・・・・っということで、S君とレッスンが始まる前に立ち話をした。
「あのねぇ~、月曜のステップは初級なんですけど、ここ(中級)より難しいんですけど。
それと、日曜日のステップはここと同じ中級なんですけど、ずっと難しいですよ。」
S君しばらく困って、「○○のクラブはみんな動ける人で、もっと難しくしろと言われて、ここより難しくしています。」
「ぼくとしては、もう少し難しい方が良いんですけどね。」
「そうですか、参加してくれた人全員が出来るように調整しているんですがね。」
・・・・・・・ってな会話だった。
この世界、どこにでもある問題。
クラスのレベルと参加者の技量のミスマッチ。
S君はやっぱり優しい。
脱落者が出るのがイヤなのだ。
一方、参加者が減ろうがお構いなしに、ガンガン高度なレッスンをするインストラクター。
どっちが良いか、簡単には判断できない。
インストラクターの個性の違いと割り切るしかないのだろうか。
かといって、気に入ったインストラクターを追っかける気力もないし。
・・・・・・
そのあと、個々のインストラクターの個人名が出てきて、それぞれの特長についての話題になった。
結構、他のインストラクターの事が気になるみたいだ。
若いけれどオバサンっぽい体型で、ステップはやたら難度が高いI嬢のことを、
「アアあの太目の人ね」なんて、辛らつな言い方をしたり。
例の、痛君のことをスッゴク褒めていたり。
なんか二人とも、ホモっ気があるような気がするんですけど・・・。