サッカーの楽しみ方(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、サッカーが嫌いだという人に言わせると、


点が入らない点(?)を挙げる人が多いだろう。


これはいい指摘だ。


野球が人気なのは、0対0っていう試合が少ないからだろう。


アメリカンフットボールだって、0対0はありえない。


ところが、サッカーは90分以上駆け回っていても、


無得点試合なんてザラだ。


・・・・


ん~~~~んツマラン。


サッカーが得意なヤツに、その点を問い質したことがある。


ヤツは、何処がつまらないのか理解不可能って顔して、


戦術だろ、個人の技術だろ、駆け引きだろ、パスワークだろ、選手交代のタイミングだろ、


ボディーコンタクトだろ、攻守の切り替えだろ・・・・・


見所満載じゃないか?


・・・・・っと言うのである。


そういわれれば、サッカーを知っている人には面白いかもしれないよ。


でも、点数が入らないのは致命的だよね。


そこで、もっと点数が入りやすいようにルールを変えればいいじゃない。


例えば、平均身長180cm以以下のチームには最初から1点を与えるとか、


南米あるいはアフリカ系の選手が3人以上いれば、1点マイナスにするとか。


はっきり言っちゃえば、東洋人のチームは、2点最初から与えるとか・・・


・・・・以上、問題発言なので、撤回します。


そうですねー


別にいいアイデアはないだろうか?


選手は手を使ってもいい、


そして、ゴールキーパーは手を使っちゃイケナイとか。


我ながら、これはいいアイデアだ。


それなら、ゴールの量産だ。


オオッ!


ついでに、オフサイドをやめればイイジャン。


皆がゴール前に構えていて、ロングキック一発、得点じゃぁ~~


・・・・・・


ヤッパ、ダメですよね。


なかなか点が入らない。


そこがサッカーの醍醐味なんですよね。


だからこそ、点が入った時の嬉しさは何ものにも変えられない。


なかなか点が入らない、


ずぅ~~~っと、そのストレスを溜め込みながら、皆が見ている。


そして、点が入った時の嬉しさ、


こんな嬉しさはないですよね。


ストレスが大きかった分、


ウレシさもひとしおです。


それがサッカーの正しい楽しみ方なのです。


ある意味、M系の好みなのかな?


・・・・以上、問題発言なので、撤回します。



ヽ(;´ω`)ノ