・・・・・・・っということで、ぼくが社内向けにもブログを書いているって知ってますよね。
ぼくの部署の紹介がメインなんですけど、毎週月曜と木曜日に更新しているんです。
お分かりの通り、ぼくにとってはそんな更新はお茶の子サイサイ。
毎日だって更新できる。
それでも、週2回っていう更新のスピードは会社のブログとしては異例な速さなんですね。
予約機能があって、実はもう9月分まで記事を書いてしまっている。
かなり遠慮しているんですが、社内向けとしてはユニークな内容を書こうと意識している。
ユニークとは言いようで、実は相当ドギツイ内容なんです。
もちろん経営者にとってドギツイのは言うまでもないことです。
広報課から何度かチェックが入ったが、もう諦めているみたい。
でも、社内の評判が分からないんですよね。
ほんの僅かしか、コメントが返ってこないものですから。
・・・・・・
ところが、「あのブログすっごく評判になっている」って聞こえてきたんですよ。
嬉しいじゃないですか。
ウチの若いのが、「あのブログ誰が書いているのか」って、よく質問されるそうです。
まさか、責任者のぼくが書いているとは思わないらしいんです。
なんたって、社内では気難しいFLで通っていますからネ。
・・・・・・
大げさな言い方でしょうが、「意識の改革」を目論んでいるんです。
もちろんターゲットは若い社員です。
年老いた上司の中に、ぼくのような型破りなサラリーマン人生を送ってきたヤツがいるんだと分かってほしいのです。
いまの若い社員は、あまりにも可哀想だと思っているんです。
このテーマはいつか、別の機会に書こうと思っています。