良い教師悪い教師(2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昔の教師は個性的であったとの話題の続きです。


中学生時代、ぼくら生徒は色々なあだ名を付けていた。


社会化の先生は「メガネオヤジ」


英語の先生は「禿げゴジラ」


数学の先生には、「ワッペン」(顔が五角形だったから。)


その位しか、思い出せないなぁ。


小学校5~6年の担任は、「成田先生」だった。


超人気の男性教師で、みんな彼のクラスになりたがっていた。


若くて、ちょっとハンサムだった。


彼は短い節だらけの竹の棒を持っており、所々絶縁テープが巻かれていた。


その竹の棒の名前は「しごき棒」だった。


要するに、その棒で生徒の頭を殴るのである。


節の部分が当たるので、結構痛い。


小学生の頃から既にぼくは「反体制派」だったので、よく先生に逆らった。


もう一人、別のクラスに武闘派の担任が居た。


そいつは、拳骨でぼくらの後頭部を真上から垂直に殴るのである。


これは、本気で痛かった。


頭が一瞬クラッとする。


音楽の時間、合唱でみんな下を向いて歌っていたので、その先生は、


「もっと顔を上げて歌うように」注意した。


だから、ぼくは真上の天井を向いて歌った。


そいつに後頭部を垂直に殴られたのは勿論のことである。



・・・・・・しばらく、昔話を続けます。