日本の食文化 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ここまで読んでいただいて、


「ハハァ~~ン」と感じている人は多いと思います。


そうなんです、いま飲みながら書いているんです。


現在進行形。


今何時?なんてヤボなことは言いっこなし。


これから生ビール6杯目に移るところなんです。


・・・・っで、日本はいいなぁ~~~


・・・・って、つくづく感じるのです。


確かに、物価は高い。


でも、世界中どこに行っても、この日本のような空間は得られない。


残念ながら、得られない。


多少物価が高いのは事実だけれど、日本のような空間は得られない。


その空間とは、日本人にしか分からない、cozyな空間なのです。


今日、ぼくの部署が受注したある物件のある国から帰ってきたばかりの人と話す機会があった。


その人曰く、「仕事柄いろいろな国に行ったけれど、今回はそのワーストスリーに入りますね。」だった。


「ジャングル以外、何もなかったですね。」だった。


「立ち上げの作業に3ヶ月前に現地に乗り込んだのですが、ずっと現地の料理でしたからねぇ。」


チキンか、ビーフか、魚だけの料理。


それだけと聞くと、贅沢に思われるかもしれませんが、味付けは全部同じ。


動物性たんぱく質だけが、唯一のバリエーション。


そんなものを、3ヶ月食べっぱなし。


「イイんです。それに、沢庵一切れ、焼き海苔一枚あれば、日本人は生きていけるのです。」


分かるなぁ~~


その気持ち。


日本人が、海外に根を下ろせない理由は、「食文化」にあるのです。


華僑とか、インド人とか、はたまたユダヤ人のように世界に根を張ることが出来なかったのは、まさに「日本の食文化」の壁によるものだったのです。


日本食の「限りない繊細さ」を味わえるのは、日本にしかないのです。


・・・・・以上、ホントーに分かっていただける人は、ほんの僅かだと思いますが。


アレッ?さっき写真をアップし忘れましたが、アジとコハダの刺身盛り合わせです。


(;^ω^A


気分はいつも二日酔い