民主主義の限界 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、政治に対する小言シリーズをしばらく続けます。


いつものように、こういう話題が嫌いな人はパスしてください。


第一回は、【民主主義の限界】。


鳩ボンや、麻生ボンや、福ボン、安部ッチ・・・・・


と、近年の日本国総理大臣を並べてみると、どれもイマイチですね。


小粒といおうか、格調がないといおうか、カリスマ性がないといおうか・・・・


いやね、日本だけじゃないんですよ、この間のブッシュを例に出すまでもなく、


世界的な傾向なのです。


原因は、民主主義というシステムの大きな欠陥によるものなんです。


なにそれ?・・・って思うかもしれませんが、


民主主義は、本当の適任者を選べないシステムだからです。


???


選挙で、投票して選ぶでしょ?


でも、選ぶ対象は、「オレがやりたい」という立候補者の中からでしょう?


要するに、政治が趣味の者から選ばなくちゃならんのです。


政治家というものは、議論に負けちゃ成り立たない。


だから、議論好きの連中なんです。


アア言えばコウ言う。


そう、ジョウユウと基本的になんら変わりない、屁理屈が得意な輩なんです。


鳩ボンでさえ、国会で追及されても、「知らなかったんだから、オレは悪くない」で逃げちゃうんです。


カラオケが趣味、エアロビクスが趣味と変わらないんです。


選挙はそういう連中の中から選らばにゃならん。


屁理屈屋の立候補者の中に、格調とかカリスマ性を求めるほうが無理なのです。


ホントーの適任者は、立候補者の中にいないと考えるほうが正しいくらいだ。


じゃあ、どこにいるのだ?


日本の人口約1億3千万人の中に、100人位いてもおかしくないでしょう?


でも、その埋もれている適任者を掘り起こすことが出来ない。


そこが、【民主主義の限界】なのです。


・・・・・・・・


つぎに、どうして掘り起こせないかを述べます。

・・・つづく。