・・・・・・っということで、神についての雑感。
「あなた神の存在を信じますか?」
・・・・・っという質問。
よく考えると、変な質問だ。
この質問が発せられたと同時に、
「神なんているわけネーじゃん」
っという疑問が発せられることと同義なのです。
・・・・・・
キリスト教はこの疑問を発しすぎる。
回教徒も、仏教徒も、ユダヤ教も、こんな馬鹿らしい疑問は発しない。
神なんて、居るか居ないかなんて超越していて、存在してアタリマエ。
そこから始めるべきなのです。
だが、キリストの聖書は残念ながら、神の存在について触れている。
ご存知、トマスの疑問。
見えないものしか信じられないのか?・・・っとの、イエスの問いかけは、
ぼくからすれば、自己否定と同じだ!!
トマスの発した素朴な疑問。
復活なんて、目で見ない限り信じられるわけネーじゃん。
・・・・・
そういう点で、聖書は奇跡を書き過ぎたのです。
イエスが行った数々の奇跡。
その記述が、キリスト教の最大の弱点なのです。
・・・・もっと哲学的になるなら、仏教だろう?
・・・・もっと狂信的になるなら、回教だろう?