週間こどもニュース | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・っということで、NHKの「週間こどもニュース」はイイ。


(ついでに言っておくと、「所さんの目がテン」もいい。)


大人向けのニュースより、ズットいい。


いまなんか、ダムの話題を取り上げている。


スゴイ!!


かなり、シビアな話題だ。


だから、昔からなるべくこの番組を見ることにしている。


・・・・・・


まだ長女が小学生だった頃、この番組で五七五のニュース川柳を募集していた。


なんていうコーナーだったか忘れてしまったが。(こども川柳だったかな?)


その頃は、インターネットなどなくて、パソコン通信の時代だった。


その長女に、何か川柳を作れよとけしかけた。


そこで、ぼくは思いついた川柳をサンプルとして作った。


それにつられ、長女もなかなかイイ川柳を作った。


その二つを送信したら、なんと採用されてしまったのだ!!


・・・・・・・


ご想像の通り、長女が作ったほうじゃなくて、オヤジが作った方。


NHKから電話がかかってきましたよ。


池上彰さんからだったと思う。


「オメデトウございます。娘さんの作品が〇月〇日の番組で放送されます!」


・・・っと、弾んだ声だった。


電話を受け取ったのは、ぼくだ。


「・・・・・・・」


長い沈黙が続いた。


そのとき、頭に浮かんだのは、


子供にウソを教えちゃいけない・・・・・っだ。


そこで、正直に選ばれたのはオヤジが作ったもので、


子供が作ったのはもう一方のほうだと伝えた。


NHKも困ってしまった。


後で知ったのだが、もうそれ用にアニメーションも作ってしまっていたのだ。


池上さん(?)としばらく押し問答を繰り返した。


「子供にウソをつけとは言えません。」


次に彼が出した妥協案は秀逸だった。


「じゃあ、オトーサンと娘さんが共同で作ったっということにしません?」


これは、ある意味で事実だった。


・・・・・・


そして、その川柳は放送された。全国に。(録画した。)


娘の名前だったが、正真正銘のぼくの作品だった。


・・・・・・(/ω\)


さすが、NHK。


翌日、娘のクラスでは、「昨日のこどもニュースの川柳、〇〇ちゃんのじゃないの?」


・・・っとの質問が娘に浴びせられた。


・・・・・・・・・


娘は、それに対し、あくまで曖昧に答え続けた。


・・・・・・・・・


このことで、二つのことが証明された。


1)娘は思っている以上に「大人」であったこと。


2)オヤジの頭は、「こども並み」であったこと。



(●´ω`●)ゞ