・・・・・っということで、ヒマ潰し。
なんで日本人は、こんなに早く家に飽きちゃうんだろうという話し。
改修すれば、まだまだ使える家なのに、直ぐに建て替えちゃう。
ビルだってそうだ。
こんなに家を頻繁に建て替える国民っているだろうか?
西洋人は内装を変えたり、修理しながら何世代にも渡って住み続ける。
石造りとかレンガ造りの違いだけではないはずだ。
ぼくは、日本人が飽き易いんじゃないかと思っている。
イヤイヤ、そうじゃない。
昔の民家なんかを見ると、大切に使っていたのが良く分かる。
じゃあ、この日本人の家に対する執着心の薄さは後天的なものだろうか?
・・・・・・・
いつ頃からか、日本人にとって、庭付きの一戸建てを持つことが、人生最大の夢になってしまった。
なぜか?
核家族化したからだ。
何世代も暮らせる大きな家から出ていかざるを得なくなったからだ。
・・・・おっと時間切れ。
つづく