女性の総理大臣 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、これはデリケートな話題である。


こんな時間(要するにこんな時間)に取り上げる話題ではない。


でも、ブログを書くって、勢いなんですよね。


出生率の話題。


要するに一人の女性が生涯に子供を何人産むかということ。


日本では、2007年で1.34。


定義としては:


【女性が出産可能な年齢を15歳から49歳まで規定し、それぞれの出生率を出し、足し合わせることで、人口構成の偏りを排除し、一人の女性が一生に産む子供の数の平均を求める。】


単純に考えて、男女の「共同作業」で子供が生まれる。


要するに子供を製造(?)するためには、男女二人が必要である。


いま現在の人口を保つためには、出生率(正確には合計特殊出生率)が2でなければならない。


1.34という数字は、日本の人口はどんどん減っていくことを意味する。


・・・・


でも、多いんですよね。


ぼくの周囲で、子供を作らないと決定した夫婦。


もちろん、欲しくても出来ない夫婦もある。


理由は様々だ。


この話題を扱うには、(今の時間の)この頭では難しすぎる。


でも、コレだけは事実だと言える。


『もし、女性が仕事を続けながら子供を育てる環境が整っているなら、女性達は安心して子供を産むであろう。』


・・・・っと、今日言いたいのはコレだけです。


いまの日本の社会、女性にこれほど頼っていながら、それに気付かない社会は不思議なことです。


看護の世界をはじめ、銀行、エアライン、教育などなど・・・。


会社で女性が果たしている役割を、正当に評価できています?


まあ、エアロビクスの世界もそうですが。


・・・・・・・


これに対する、具体的な解決策をぼくは持っています。


・・・・・・・


女性が日本の総理大臣になることです。






・・