飛ぶには良き日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今朝は秋晴れだった。


夏の間、ダレにダレていた脳細胞が、シャキッとする感じ。


この感じが好きだ。


空気に透明感が出てきて、いくぶん硬くなった感じがする。


実際、空気の密度は温度が下がるにしたがって、そして乾燥するにしたがって密度が濃くなる。


要するに、硬くなるのだ。


航空業界では、密度高度が下がるという。


密度高度が下がると、飛行機や、ヘリコプターの飛行性能が上がる。


実際に低空を飛ぶヘリコプターのパイロットは、この空気密度の違いを敏感に体で感じる。


夏の暑い湿気の多い季節から、ある日突然、空気が硬くなったと感じるのである。


その日を境にして、ヘリコプターがパワフルになるのである。


飛行機も同じだ。


いつもより短い滑走距離で、飛行機は離陸するのである。


そしてパイロットたちは、秋の本格的な訪れを知るのである。


今日はそんな日である。


・・・・・・


昔々の思い出話でした。