バリ島その11 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、バリ最後の夜はやっぱりマッサージ。


カミサンと娘はマッサージで癒されたいということで、タクシードライバー推薦のスパへ。


今回の旅行中3回目。


予約なしの飛込みだったが、そこは日本人の間では有名らしく、予約で満杯だった。


でも、快く枠を入れてくれた。


1時間の全身マッサージで、$40。


高いのか安いのか、ぼくはに分からない。


少しの間に、若い日本人女性がひっきりなしにやって来る。


スタッフは全員日本語OKだ。


一時間、一人でボケーッと待っているのもツマラナイので、ビールタイムとする。


昨夜のシーフード店へ。


昨日に比べ雲が少なく、いい夕日を見ることができた。


料理は全くオーダーせず、ひたすらビールを飲む。


気分はいつも二日酔い

・・・・


マッサージを終えた二人を迎えに行き、遅い夕食となった。


でも、相変わらず二人はお腹の調子が悪く、スープとフルーツのみ。


ぼくは、カクテルを飲んだ。


気分はいつも二日酔い

カミサンに言わせると、インドネシアの料理は何を頼んでも同じ味付けだそうだ。


インドネシア人にとって、サンバルというこの調味料は不可欠だ。


たまねぎ、唐辛子、にんにく、えびの固形ペースト、黒砂糖などを使う。


これを何にでも入れる。


チャーハンだろうが、焼きそばだろうが、スパゲティーだろうが、魚、肉、必ず入っている。


カミサンは、これがダメだ。美味しい事は分かると言うのだが。


これが入っていないのは、フルーツだけだと言ってもいい。


ぼくは好きだ。


特に、ビールとの相性がいい。


あるフランス人シェフが、日本の料理は美味しいが、なんでも醤油を付けると言っていたのと同じだろう。


この辺は、インドネシアの総集編で、触れたいと思う。


・・・・・・・


今回の掘り出し物が、このタクシードライバー。


気分はいつも二日酔い

マデ・スカヤサさん。


日本語と、英語を話す。


結局、最後の日は10時間付き合ってもらった。


店も良く知っているし、知らない店は電話をかけて調べてくれる。


レストランや、店の名前が変わっていても、ちゃんと連れて行ってくれる。


人柄がいい。愛想のよさは、作り物ではない。


8時間4,500円で交渉成立したが、10時間になったので、5,500円渡した。


携帯電話番号は085-237-530-619


いつもは、AYANA Resort Hotelでスタンバイしている。


欠点は、車がくたびれていること。



・・・・・・次回が最終回。(タブン)