・・・・・・っということで、バリ最後の夜はやっぱりマッサージ。
カミサンと娘はマッサージで癒されたいということで、タクシードライバー推薦のスパへ。
今回の旅行中3回目。
予約なしの飛込みだったが、そこは日本人の間では有名らしく、予約で満杯だった。
でも、快く枠を入れてくれた。
1時間の全身マッサージで、$40。
高いのか安いのか、ぼくはに分からない。
少しの間に、若い日本人女性がひっきりなしにやって来る。
スタッフは全員日本語OKだ。
一時間、一人でボケーッと待っているのもツマラナイので、ビールタイムとする。
昨夜のシーフード店へ。
昨日に比べ雲が少なく、いい夕日を見ることができた。
料理は全くオーダーせず、ひたすらビールを飲む。
・・・・
マッサージを終えた二人を迎えに行き、遅い夕食となった。
でも、相変わらず二人はお腹の調子が悪く、スープとフルーツのみ。
ぼくは、カクテルを飲んだ。
カミサンに言わせると、インドネシアの料理は何を頼んでも同じ味付けだそうだ。
インドネシア人にとって、サンバルというこの調味料は不可欠だ。
たまねぎ、唐辛子、にんにく、えびの固形ペースト、黒砂糖などを使う。
これを何にでも入れる。
チャーハンだろうが、焼きそばだろうが、スパゲティーだろうが、魚、肉、必ず入っている。
カミサンは、これがダメだ。美味しい事は分かると言うのだが。
これが入っていないのは、フルーツだけだと言ってもいい。
ぼくは好きだ。
特に、ビールとの相性がいい。
あるフランス人シェフが、日本の料理は美味しいが、なんでも醤油を付けると言っていたのと同じだろう。
この辺は、インドネシアの総集編で、触れたいと思う。
・・・・・・・
今回の掘り出し物が、このタクシードライバー。
マデ・スカヤサさん。
日本語と、英語を話す。
結局、最後の日は10時間付き合ってもらった。
店も良く知っているし、知らない店は電話をかけて調べてくれる。
レストランや、店の名前が変わっていても、ちゃんと連れて行ってくれる。
人柄がいい。愛想のよさは、作り物ではない。
8時間4,500円で交渉成立したが、10時間になったので、5,500円渡した。
携帯電話番号は085-237-530-619
いつもは、AYANA Resort Hotelでスタンバイしている。
欠点は、車がくたびれていること。
・・・・・・次回が最終回。(タブン)


