バリ島その10 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、4日目(?)の朝はプールでひと泳ぎ。


気分はいつも二日酔い

誰も泳いでいない時間だったので、とてもいい気分。


・・・・・・


朝食はビュッフェでしっかり腹ごしらえ。


カミサンと娘は食が細い。


海外に出たときは、食べられるときに食べるのが鉄則。


そのあと、午前中は買い物に充てたのだが、案の定次女が暑さにやられてダウン。


カミサンは腹の具合が相変わらず悪く、二人とも調子が出ない。


元気なのは私一人。


ヤッパリ女性はデリケートに出来ている。


・・・・・・


みやげ物店でムチャクチャ値切ってやった。


あまりに値切るものだから、逆に二人がビビるくらい。


参考に書いておきますが、インドネシアは偽物天国。


ブランド直営店を装っているが、ほぼ偽物と思って間違いない。


このドラえもん風の人形は流石に偽物と分かるが、


気分はいつも二日酔い

店員が「これバリエモンね。ポケットがないのと、耳が付いているのが特徴ネー」


っとアッケラカンとしたものだ。


午後はバリ島の南端のウルワツ寺院方面へ。


二人の体力が回復するまでホテルで休んでいたので、昼食は3時過ぎになってしまった。


ガイドブックに載っていた、バリで一番見晴らしのいい丘に建つレストランは名前が変わっていた。


気分はいつも二日酔い

バリの中心部分が一望の下に見渡せた。


気分はいつも二日酔い

ぼくはやっぱりビールが一番。


気分はいつも二日酔い

そのあと、ウルワツ寺院へ。


気分はいつも二日酔い

ここはサルの天国。


気分はいつも二日酔い

観光客が近くに寄っても全く逃げない。


逆に、人間の持ち物をかっぱらうので注意が必要だ。


特に、めがねと、カメラは狙われる。


ただし、日光のサルのように凶暴ではない。


・・・・・つづく。