【50回目のファースト・キス】 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
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・・・・・・・っということで、映画のレビュー。


アダム・サンドラーとドリュー・バリモアの共演
2004年アメリカ映画

予告編を見て、「これはハズレなし」と思った。

でも、ぼくはラブコメディーを積極的に借りて観るタイプではない。

飛行機で仕方なしに観る程度だ。

例外は、【ラブ・アクチュアリー】だが・・・。

じつは、この映画、娘に見せたかったのである。

娘はこういう映画をまず観たことがない。

テレもあるのかもしれないが、刑事物とか、犯罪物、SF物、推理物など、

男性的な映画ばかり見ている。

これを観ろと言ったら、絶対に見ないタイプなのだ。

ツタヤで借りてきて、デッキに入れるタイミングが難しい。

夕食が終わってボォーッとしているときを選んだ。

見事食いついてきた。

最後まで、席を離れずに観てくれた。

翌日になると、前日の記憶がなくなるという、チョッとムリな設定だが、

楽しませてくれる。

アダム・サンドラーは決してハンサムではないが、必死にアタックすれば美女でも落とせる確率は非常に高い

ということ証明して見せてくれる。

だから、男性が見ても気分がいい映画だ。

女性が見ても気分がいいはずだ。

さっき美女と書いたが、ドリュー・バリモアが絶世の美女でないところがいい。

美人でなくても、少々頭に問題があっても、愛してくれる男はいるものだと思える。

男も女も、顔じゃないんだ。

ハートなんだ。

愛なんだ。

そういう風に、娘も感じてくれたら、作戦は成功だ。