クラブでのいじめ問題(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、女性の世界は分からない。


分からないことを前提で、最近スタジオで発生している問題について考えてみた。


そもそも、エアロビクス(ステップでも何でもいいが)のクラスって、上手い下手が発生しますよね。


絶対上手い人と、それほどでもない人(ハッキリ言えば下手な人)がいるんですね。


難度でレベルごとのクラスを作ったって、結局ヘタウマは発生する。


男の場合は、あまり問題にならない。


コンチクショー、コイツやたら上手いなとは感じるが、やっつけてやろうなんて思わない。


まあ、思うヤツもいるかもしれないが・・・。


だが、女性の集団になると、これが気に食わないらしい。


美醜の要素が加わるからだ。


美人の人が上手い。


スタイル抜群の人が上手い。


可愛い子が上手い。


いいじゃないですか、男から見れば、そういう人は眺めているだけで幸せになれるってぇものです。


だが、そこんところがますます気に食わない。


会員の中に、カッコイイ男性がいるケースは限りなくゼロなのに、嫉妬する理由は別なのだ。


例えクラスが、全てが女性だったとしてもそういう競争意識が働く。


そこに(運悪く?)男性インストラクターの要素が加わったらどうだろう?


その男性インストラクターがカッコ良かったり、カワイかったりすると、そういう邪(よこしま)な嫉妬心が発生するのは、日を見るより明らかなのだ。


残念ながら・・・・・・。


エアロビクスのクラスって、上手い下手が顕著に現れ、美醜に差がつく非常に危険な環境だということを、もう少し、真剣に考える必要はないだろうか?


今日の新聞で、中学生が虐めに遭った末、焼身自殺したり、飛び降り自殺した記事が出ていた。


学校や会社のいじめ問題は、ニュースでクローズアップされてきたが、フィットネスクラブでのいじめ問題も、根っこは同じような気がする。


・・・・・・この話し、まだ続く。