コンニャク畑 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ブログを書く前は殆どオチを考えない。


でも、時々はオチを考えてから書き出す。


それでも、書いていくうちに最初考えたものから大きく外れてしまうことは、しょっちゅうである。


今朝も、無実の罪で服役した事件について書き始めたときは、結論とは全く違ったことを考えていた。


最初の結論にこだわって、もう一度書き始めたのだが、もうこの時点で気が変わっている。


皆さんも、こういうことって案外多いのじゃないですか?


なんといっても、書きながら考えるというのが私の基本パターンですから。


まあ、ブログだから許されることでしょう。



さて、最近の本は「チューインガム型」が多いですよね。


面白そうなタイトルなのだけれど、噛んでいくうちに味がどんどんなくなってくる。


最後は、飲み込むことも出来ずに吐き出してしまう。


体に何の栄養も残らない。


それに比べて、古典といわれるものは何回読んでも更なる味がひき出てくる。


例えれば「スルメ型」とか、「ビーフジャーキー型」と言っていいのじゃないかな。


最初は硬いが、だんだんこなれて、最後は栄養になる。


じゃあ、私の書く文章は何に例えればいいだろう?


それは、「コンニャク型」でしょうか。


まるで歯ごたえがないし、味もない。


飲み込むことは出来るが、栄養にはならない。


おまけに、消化もされずに排泄される。


同じコンニャクでも、せめて「コンニャク畑」くらいの文を書ければいいですね。。


同じく栄養にはならないけれど、少なくとも美味しいと感じますからね。