・・・・・・っということで、食事編。
これが着いた深夜に食べた夕食。
3,150mの峠にあるレストランで、イヤというほど曲がりくねったデコボコ道を揺られたため、
食欲全くなし。
一番左が、この国の主食の赤米。
なにしろボソッとしていて、美味くない。
次がビーフ。ビーフジャーキーみたいに硬い。
ミックスヴェジタブル。しいたけ。(これはイケる。)インゲン豆。
中央のスープが、不味い。
殆ど残してしまった。
後から分かったのだが、この国では最高の贅沢であった。
翌日の朝食。完全なウェスタンスタイル。
昼食。前夜と同じレストラン。
同じようなものが出てきたが、今回は腹いっぱい食べて、しかも、美味しいと感じた。
ご馳走なんだと聞いたからか、ちょっとした高山病にも慣れたのか、不思議だ。
特に、このトーフカレーを赤米にかけて食べるのは、絶品だ。
そして、これが夕食。
ガイドと一緒に食べた。
完全に慣れて、モリモリ食べた。
お猪口は、お米から造った地酒。日本酒と焼酎を併せたみたいな味で、結構口に合った。
驚くことに、この国では、とんがらしは香辛料ではない。
おかずなのである。
唐辛子をモリモリ食べる。
辛くなければ食べられない。
半端な辛さでは、物足りないので、より辛い唐辛子を好む。
一度彼らの食べるおかずを摘まんでみたが、舌の先に乗せただけで、舌に穴が開くのではないかと思った。
これを、子供のときからフツーに食べるそうだ。
これはゼンマイ。マツタケが豊富に採れる国とのことで、シーズンになると日本人の目の色が変わるそうだ。
なんたって、kg単位で安く買えるのだから。
これはウリだと思うが、女性は真剣そのもの。
交渉次第で、かなりまけてくれるそうだ。





