食事事情 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、食事編。


これが着いた深夜に食べた夕食。


3,150mの峠にあるレストランで、イヤというほど曲がりくねったデコボコ道を揺られたため、


食欲全くなし。


一番左が、この国の主食の赤米。


なにしろボソッとしていて、美味くない。


次がビーフ。ビーフジャーキーみたいに硬い。


ミックスヴェジタブル。しいたけ。(これはイケる。)インゲン豆。


中央のスープが、不味い。


殆ど残してしまった。


後から分かったのだが、この国では最高の贅沢であった。


フィットネスクラブの人々


翌日の朝食。完全なウェスタンスタイル。


フィットネスクラブの人々


昼食。前夜と同じレストラン。


同じようなものが出てきたが、今回は腹いっぱい食べて、しかも、美味しいと感じた。


ご馳走なんだと聞いたからか、ちょっとした高山病にも慣れたのか、不思議だ。


特に、このトーフカレーを赤米にかけて食べるのは、絶品だ。

フィットネスクラブの人々


そして、これが夕食。


ガイドと一緒に食べた。


完全に慣れて、モリモリ食べた。


お猪口は、お米から造った地酒。日本酒と焼酎を併せたみたいな味で、結構口に合った。

フィットネスクラブの人々


驚くことに、この国では、とんがらしは香辛料ではない。


おかずなのである。


唐辛子をモリモリ食べる。


辛くなければ食べられない。


半端な辛さでは、物足りないので、より辛い唐辛子を好む。


一度彼らの食べるおかずを摘まんでみたが、舌の先に乗せただけで、舌に穴が開くのではないかと思った。


これを、子供のときからフツーに食べるそうだ。


フィットネスクラブの人々



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これはゼンマイ。マツタケが豊富に採れる国とのことで、シーズンになると日本人の目の色が変わるそうだ。


なんたって、kg単位で安く買えるのだから。



フィットネスクラブの人々

これはウリだと思うが、女性は真剣そのもの。


交渉次第で、かなりまけてくれるそうだ。


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