Kentucky Colonel | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、前回一番好きなアルコールはシャンペンだと書いたばかりだが、


ウィスキーも好きだ。


Chivas Regalに止めを刺すだろう。


Old Parrもイイが、やっぱりChivasだろう。


サマになる。


飲んでいる姿が。


ブレンドウイスキーの傑作だ。



バーボンもいいね。


何たって、バーボンならWild Turkey。


これを初めて飲んだとき、最敬礼したヤツを知っているが、気持ちが分かる。


もちろんストレートがウマイのだが、私だけの秘密を教えよう。


これを、ペリエで割るのだ。


アメリカの地酒とフランス産天然炭酸水との出会い。


これだけ違う文化同士の融合から、最高のハーモニーが生まれるのである。


奇跡といっていいだろう。


今度、ちょっとしたバーで、ワイルドターキーのペリエ割りをオーダーしてみたまえ。


あなたは、バーテンダーから尊敬のまなざしで見られることは間違いない。


ある田舎者の社長にこれを教えたら、あたかも自分が発見したように、そこらじゅうに言いふらしていることを知っている。


あと、バーボンといえば、Kentucky Colonel。


はっきり言って、これは上等のバーボンではない。


どちらかというと、安酒である。


でも、私が初めてバーボンを飲んだのが、この銘柄。


香りがいいのに、ショックを受けました。


バーボンって、高級品ではなく、胡散臭いイメージでしょ。


Four Rosesや、Jim Beam、JACK DANIEL'S なんかよりズット好きである。


私のバーボンの味の原点です。