粋ということ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・・っということで、週末である。


いろいろと、忙しい週であったが、とりあえず一区切りである。


とにかく、土曜と日曜は仕事を忘れたい。


忘れるついでに、渋谷の寿司屋に行った。


とにかく、仕事に関係なく、個人的に行く寿司屋である。


お客も、同僚も、部下も連れては行かない個人的な寿司屋である。


なぜ寿司屋か・・・・・・っていうのは、明るいうちから飲めるといえば、ビアホールか寿司屋だけなんですよね。


まあ、蕎麦屋っていう選択もありとは思うが、ジターッと蕎麦屋で一人で飲んでいる姿は、現役ではありえない。


定年後なら、十分ありえるが・・・・。


まがりなりにも私は、まだ現役である。


・・・・・・っで、寿司屋である。


当然一人である。


こういう、明るいうちから一人で飲めるスポットをいくつか確保するのも、老人の知恵である。


以前、すし屋のスポットを神田に確保していたのだが、何時だったか感じの悪いすし職人と喧嘩してしまった。


「お客をナンダと思っているんだー!!」・・・・っと、切れてしまったのである。


由緒正しき神田の寿司屋だったけど、


もう何度も通った寿司屋だったけど、


・・・・言っていいことと悪いことがある


・・・・世の中には。


もう二度と行くもんか。


すし職人が威張りたい気持ちが分からんでもない。


逆に、お客様は神様です・・・っという卑下した態度をすし職人になんかに求めていない。


もちろん、「オレ達チャ、お客でっせ」なんてぇことはハナから思っていない。


そういういう態度なんて、無粋だということくらい心得てるんですぜ。


そんな私らの態度を見て、一方的にすし職人がエラソーにするのを文句なしに認めているなんて誤解しちゃいけませんゼ。


その辺の、言葉では言い表せない駆け引きってあるじゃないですか。


駆け引きってぇ大げさなものじゃないけれど。


でも、ヤッパリ駆け引きなんですね。


いわば、気持ちのいい駆け引き。


対等だけど、ちょっと違う。


そのへんで、お互い合わなけりゃ、二度と来ないわけで。


その辺のシステム(?)は上手くできていた。


だが、そんな暗黙の了解が最近上手くいっていない。


・・・・・・ってな話で盛り上がった。


今日のすし職人。


もう、30年のキャリアだという。


・・・・・でも、合わしましたね


私の方が・・・・・・・


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