なんで、女性は不良に弱いのであろう。 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・・・っということで、女性のことは分からない。


永遠の謎である。


なんで、女性は不良に弱いのであろう。


要するに、ワルに弱いのである。


むかしむかし、その昔、私の部下にとてもシッカリした女性社員がいた。


お父さんは自衛官で、いかにもきちんと教育されて育ったっという感じの女性だった。


背も高く、平均よりかなり上の美人であった。


女優で例えて言えば、メリル・ストリーブのような感じ。(当然若い頃の。)


上司の特権を利用して、何度か食事とか、飲みに誘ったのだが、とてもシッカリしたお嬢さんだった。


当然男性社員の憧れで、ハンサムなone of my 部下と、いい感じのようにみえた。


結局、お見合いかなんかで、銀行員のカタイ男性と結婚して会社を辞めてしまった。


・・・・・・・・・んっで、後から聞いた話。


私のお客さんにコンピュータソフトの会社を経営している社長がいた。

その息子がいて、コイツが札付きのワルであった。


要するに暴走族。


そして、見るからにボーソー族。


髪を、ナンツーか、トサカのように立てて、側頭部の髪を後ろにポマードで撫で付けている。


眉は細くトリミングして、目は吊りあがっている。


どうです、イメージつかめました?


いかにも、絵にかいたような典型的暴走族Looking。


どうしようもないドラ息子なのだが、二十歳で暴走族を卒業した後、仕方なく親父は自分の会社の営業マンとして使うことにした。


ソイツが、何度か私の事務所に営業に来ていたのだった。


まあ、お客さんなので無碍に断れない。


でも、見かけによらず、頭いいんですね。そのボーソー族丸出しのアンチャン。


見かけはツッパリなのに、話してみれば、もみ手をするみたいに、遜ってやがる。


・・・・・・・・っで、後から聞いた話が長くなったが、出来ていたんですねそのアンチャンとメリル・ストリーブ嬢が!!


なんというハヤワザ。


・・・・・・・・っで、後から聞いたのだが、もう結婚するといって、彼女のオヤジを散々困らせたということだ。


信じられナァ~イ。


確かに、彼の親父は社長をしていて、金持ちである。


でも、いくら見かけによらず頭がいいとはいえ、正真正銘のワルだぜ。


自分もワルだと言っていた。


暴走族時代は、散々女性に悪さをしたと自慢していた。


・・・・・・・っということで、本日の話題。


なんで、女性は不良に弱いのであろう。


・・・・・・・・でした。