秋分の日のメッセージ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、じゃあ優しい男は駄目なのか?・・・ってぇ疑問がわきます。


・・・・・あのー、断っておきますが、前回のブログの続きですから、念のため。


フィリップ・マーロウの「男は強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない」


・・・・・ってぇカッコイイセリフがありますよね。


私の言いたいのは、まさしくコレなんです。


男は、ホントーの意味で「優しくなければならない」。


付け焼刃の優しさではいけないんですよ。


優しさの対象は、女性だけではない。


誰に対しても、優しくあらねばならない。


これは、難しい。


男として、優しくあるというのは、強くなければならない。


強いからこそ、優しくなれる意義があるので、弱い男の優しさは何の有り難味もない。


いいですか、女性の「優しい人」に憧れるってぇいうのは、究極正しいのです。


でも、今まで長々と述べてきたのでお分かりのように、強さ(生活力と言い換えても良い)に裏打ちされた優しさなんですね。


・・・・・・・・・・・・


以上、これはある女性のブロガーを念頭において書いた文章です。


秋分の日に贈る、ジイサンからあなたに宛てたメッセージです。