ナイーブな心 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、私は1977年初めから1978年末までの2年間イラクに駐在した。


もう30年以上も前の話なのに、いまだにブログに書くほど、そのインパクトは私にとって大きいものだった。


そうですね。
自分が思う以上に、その経験は私の人生観に決定的な影響を与えたと思います。


片や、極東の島国で育った、世間知らずの農耕民族。
片や、ヨーロッパ植民地主義の帝国に散々痛めつけられてきた、遊牧民族。

このバックグラウンドの差は、如何ともしがたい。

両者の間で、コミュニケーションが上手くとれるはずがない。


そういった、基本的な知識もなく、若い私はぶつかって行った。


ロマンチストが現実に負けた。
ものの見事に、敗北した。


でも・・・・。


でもですよ。


お人好しの私は、人間の持っている善なる側面を否定できないでいる。


今でも、そうなんですね。


もう、そんな青臭いナイーブな心は、とっくに捨て去ってきたはずだけれど・・・・。


(以上、かなり変な文章とお思いでしょう? あまりの暑さに、ビールの誘惑に負けて、昼食のときに0.5リットルほど飲んでしまった。まあ、連休の中日ということで、ご勘弁を。よほど、削除してしまおうと思ったのですが、日記ということで、アップしたままにします。スミマセン。)