BODYCOMBAT初見参 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、BODYCOMBATっというものを初体験した。


始まる前にインストラクター(女性)を捉まえて、いままでのボクシング系とどう違うのか質問してみた。


ニュージーランド発の・・・・・・ナンたらコーたら。

ボクシングの動きに、キック、テコンドー、カラテなどのマーシャルアーツが組み込まれて・・・・・・云々。

曲が決まっていて、動作も決まっている。

4週間同じ動きを続ける。


ウ~ン、よく分からない。(分かるんだが・・・・・・)


「じゃア、今までのと根本的にどこが違うの?」


ものわかりの悪いジジイを前にして、インストラクターが困った顔をしている。( ̄_ ̄ i)


・・・・・・っで、「今までは、インストラクターが生徒の反応に合わせて、色々と調整していたけれど、これは繰り返すうちに覚えるようになるものです。」っと説明してくれた。


・・・・・・オオッ、ようやく分かった。(^O^)/

「要するに、生徒が出来ようが、出来まいが関係なく、設定のレベルで押し通すわけね?」

・・・・・・っと私。


インストラクター「・・・・・・」。(´д`lll)

「・・・・・・っそ、ソーいう訳ですね。(汗)」


・・・・・・っで、始まりました。


説明されたとおり、どんどん進める。


「そのうちに慣れてきますから」・・・・・・っとインストラクター。


最後はインストラクターを中心にして輪を作り、イッセーのセッ!!っで、皆がジャンプして終わる。


・・・・・・・・・・・・


ウ~ン、


なんと言っていいのか・・・・・・。


全てが既製品なのネ。


盛り上げ方まで。


インストラクターの個性の出し方や、工夫の余地はあるのだろうか?


マア、最初から批判的に見てもショーがないのだし、そのうちに自分がハマる可能性だってあるのだし。


やたら、期待して一緒に参加したカミサンも、「ウ~ン、なんかネェ~」っとのコメントであった。