亀戸餃子 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・・っということで、昨日は雨のなか、亀戸に出かける用事があった。

亀戸ですよ。

亀戸。

長いこと東京に住んでいるが、まず行くことがない町である。

だけれど、お付き合いしている会社の事務所が、最近亀戸に移ったので、来る機会が出来た。

亀戸といえば、亀戸天神。

例によって、「うめ祭り」のときに散歩したが、

そのとき撮った携帯写真は消してしまった。

打ち合わせは4時半に終わったので、どこかで飲もうという雰囲気になった。

いい感じの寿司屋を見つけたのだが、ちょっと下町の雰囲気を味わう気になった。

・・・・・・・・・・っで、以前ブログの名人が書いていた店を思い出した。

「亀戸餃子」

駅前の狭い横丁に入ったらすぐ見つかった。

このあたりは「怪しい雰囲気」である。

店の向こう隣に「おかまバー」の看板が。

どうですアヤシイでしょう。

・・・・・・・・・・っで、のれんをくぐって店内に入ると、入り口すぐに餃子焼き担当のオヤジが、手際よく焼いている。

奥に細長い店内は、真ん中に店員が通る通路があり、その両側をカウンターが挟んでいる。

右の壁側は、むき出しの畳スペースがあり、折りたたみテーブルと座布団がいくつか並んでいる。

メニューは「焼き餃子」のみ。

他は一切なにもない。

ただひたすら餃子を食べながら飲むだけだ。

カウンターのパイプ脚スツールに腰を下ろすと、まず飲み物である。

お冷?なんて聞いてくる。

ビールに決まっているじゃないか。

スーパードライの大瓶550円。

餃子2枚とオーダーする。

いちいち餃子と断らなくても、2枚で通じる。

亀戸餃子

・・・・・・・っで、こんな感じ。


一皿250円。五個入り。

残り、2個くらいになってくると、店員のおばちゃんが「もう一枚?」っと聞いてくる。

通路を一往復で、追加オーダーの合計を、おっちゃんに伝えると、ヨッシャとばかりに焼き始める。


この繰り返しがこの店のシステムである。

非常にタイミングがあっている。

なにか、せわしない。

ものすごい勢いで、餃子をビールで流し込む。

まるで、わんこそばの餃子版だ。


あっという間に6皿、ビール2本を平らげた。


・・・・・・・っで、こんなんで驚いてはいけない。

隣に座っていた幼稚園くらいのガキは3皿。そのオヤジは7皿をペロっと食べていた。


後から来た一人暮らしサラリーマン風のオッサンは、水だけで4皿食べた後、10分もしないうちにもう席を立っていた。


私も体調がよければ、目の前に座ったニイチャンの8皿と勝負できるのだが・・・・。


ちょっと、うら若い女性には向かない店だが、庶民的な雰囲気を味わいたい人には、お勧めである。


・・・・・・・・ところで、肝心の味は??

おいしかったですよ。特に、アツアツで食べられるところが良い。


でも、カミサンの作る餃子には敵わないが・・・・・・・。