日本のシステム | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、N女史のステップ「初・中級クラス」に参加した。


今日は朝一番のI嬢のエアロビクスに出ているので、本日2回目である。


まるで自分が「住人」になってしまったようだ。


先週出たときは、小さい方のスタジオが満杯になってしまったので、今日は早めに自分のポジションを確保しておいた。


・・・・・っで、マシーントレーニングを終えて、スタジオに戻ってきてビックリ!

超満員だ。


このスタジオには30個のステップ台が備え付けられているのだが、全部出払っていた。


・・・・・・・っということは、30人の参加!!!


私の見るところ、このスタジオの適正キャパは12人だろう。


それが30人だ!!


どんな状況か、想像できる人はして欲しい。


・・・・・・・・・・っと、その前にインストラクターのN女史と入り口で立ち話をした。


・・・・・・・っで、その内容をここに書くと。


「すっごい人数ですねぇ~」っと私。

「こんなに多いなら、隣の大きなスタジオに変更してもらったらどうです?」

・・・・っとさらに私。


「そうなんですよね。会員様からもそういう提案があるのですが、大きなスタジオもねぇ」

・・・・・っと、N女史。

隣のスタジオを覗いてみると。

・・・・・

アッチャー、隣のスタジオは「マットピラティス」で同じく、30人くらいは参加しているように見える。


こりゃ無理だわな。


・・・・・・・っで、私。

「あなたのクラスの参加者が多い理由ご存知ですか?

他のステップは簡単すぎて、それに満足できていない人が参加するからですよ。」


N女史:「えっ・・・?」


私:「あなたのステップの構成は3ブロックですよね?」


N女史:「ええ。でも、簡単な構成ですが・・・・・」


私:「いやいや、他の同じクラスは、その簡単な2ブロック構成だけなのですよ。」


N女史:「それは知りませんでした。」


・・・・・・・・・・っということです。


このクラブでは、同じレベルのメニューでも、内容についてインストラクター間で全く統一されていないのです。


これって基本でしょう?

クラブ運営の。


そういう簡単な調整がなされていない!


わたしは、驚かない。

こんな基本的なことを、今の日本というシステムは見逃し続けていることに対して、まったく驚かない。


・・・・・・オッと、また変な結論に向いそうだ。

本当は、イージス艦事件に結び付けたいのだが、止めておきます。



・・・・・・・っで、ここでのとりあえずの結論は:


このクラブは、今のクラスをもう一つ上のクラスに設定すべきだ。


そうすれば、30名の参加者が半分になり、丁度このスタジオのキャパに合うはずだが。


まあ、ここでこんなことを書いても意味のないことなのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。