・・・・・・っということで、朝から雨だ。
体調のせいもあって、1週間以上運動していない。
Wii Fitさえもやっていない。
体重計に乗るのが恐ろしい。
・・・・・・・っで、ヒマだ。
朝からヒマだ。
やっぱり、来月からフィットネスクラブに再入会しようか。
もうこの辺が限界である。
・・・・・・・っで、フィットネスクラブに行かなくなって自分でオヤッと思ったのは、風呂である。
当然、自宅の風呂に入るしかないのだが、浴槽にお湯をためなければならない。アタリマエだ。
一人入るためだけでお湯を張るわけにはいかない。アタリマエだ。
家族とのタイミングもある。アタリマエダ。
・・・・・・・っで、面倒くさいのである。
まず、昨夜の分を捨てるために、栓を抜かなければならない。
全部排水するのを待っていなければならない。
浴槽をスポンジで洗わなければならない。
お湯が溜まったら、止めにいかなければならない。
シャワーは結構、お湯を消費するので、経済的な段取りで体を洗い流さなければならない。
出しっぱなしというわけにはいかない。
全部アタリマエだ。
クラブの風呂が、結構便利であったことをいまさら思い知った。あれほどイヤがっていたのに。
しかも、自宅にはサウナがない。
ジャグジーもない。
クラブの風呂も悪くない。
ただし、私のように超熱い湯でなければ気がすまない人間にとっては、物足りないが。
・・・・・・・っで、早い時間にクラブに行くと、もうさっぱりした顔をしてクラブから帰ろうとするジイサ
ンによく出会う。
朝一番で、入浴しているのだ。
クラブが開くのを並んで待っているかどうかは知らないが。
彼らにとってクラブはスポーツをするところではなく、入浴するためにあるのだ。
分かる。
よく分かる。
とくに、私も歳をとってきたので。
・・・・・・・っで、全国にどれくらい銭湯があるのか調べてみた。
2005年3月末日における全国浴場組合(全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会)加盟の銭湯の数は5267軒とある。
都内では前年1,000軒を切ったとのこと。
・・・・・・・っで、こうなると、フィットネスクラブの数はどうだろうと興味がわいてくる。
これが、なかなかわからない。
フィットネスオンラインというサイトに全国3352件のフィットネスクラブサーチとあったので、まあこのくら
いの数か。
やっぱり銭湯の数のほうが多い。
ざっと3対2で銭湯の勝ちだ。
まあ、クラブのすべてに湯船があるとは限らないので、乱暴な比較ではあるが。
しかし、クラブが銭湯の役割をかなり代行できることは分かる。
・・・・・・・っで、次にくるのが、コストパフォーマンスだ。
東京都が去年30円値上がりして430円(大人)である!!
地方だと350円くらいもあるらしいが、それにしても高いのに驚く。
・・・・・・・っで、最後に来るのがお待ちかね、クラブ会費との比較だ。
毎日430円×30日=12,900円/月だ。
クラブの会費と全く同額になる。
・・・・・・・っで、結論。
毎日朝からブラブラしている定年過ぎのジイサンにとって、フィットネスクラブを銭湯代わりに使うのは、コストパフォーマンスに大変優れていることである。