久しぶりのテニプリだよっ。頭の中はこじゅとさすけと銀さんと土方さんとこたと筆頭と(いいから黙れ)
張り切って回答しようかね。


テニプリ妄想選択バトン


(学校合同)
貴女はテニプリのキャラとおんなじ学校の中3です。1日一緒に過ごしてみよう♪(^O^)/
制作者の妄想中なので、言葉使いはスルーでお願いしますm(__)m
では、お楽しみ下さい☆
次の選択肢の中から
好きなの一つえらんでね

★起床(モーニングコール)

1:『俺様を待たせるなんて、良い度胸だな。あーん?』跡部

2:『…いい加減起きないとゴーヤ食わしますよ。』凄い着信履歴…木手

3:『ん~まだ眠いC~』1時間も前から同じ台詞なジロー


→えっと、これは起こしてもらうんだよね。そしたらけごたん。あほべの美声で起きたいと思います。そして低血圧ヒロイン。全然動じないんだよ、これが。
「あ、あとべ、おはよー」
「てめぇ・・・漸く出たか」
「うん~眠い~」
「散々コールさせやがって。俺様を待たせるなんて、良い度胸だな。あーん?」
「やだなあ、あとべ。すぐ起きるんだったらモーニングコールなんてひつようないんだよ」
あふぅとあくびしながら返事をしたら
「・・・・」
「あとべ?」
「寝起きで頭の回転がいいんだか悪いんだか・・・早く支度しろよ」
「うん、ありがと」
「そうじゃねえだろ」
「え・・・あ、そっか。ありがと、跡部。大好き」
「わかってりゃあいい」

※毎朝モーニングコールを手配して起こしてやる、と跡部に提案されたヒロイン。喜んで依頼しますが、なんと跡部本人からの電話です。しかも、料金云々ではなく報酬は必ず「起こしてくれてありがとう。大好き」と言え、というもの。最初はものすごく抵抗がありますが、人間慣れってのは恐ろしい。おはようと同じ感覚で言ってます。そして跡部はわかってても言われると嬉しいらしくうきうきと毎朝モーニングコールしてきます。なんて面倒見の良い子(いや、ヒロインに対してだけだから)



★登校
1:『…先輩遅いッスわ』家の前で30分も待っていた財前

2:『あっ!センパーイ~一緒に行きません?』朝から元気一杯な赤也

3:『おはようございます。今日は部活休みなんですよ。』のんびりおしゃべり長太郎

→ちょたと一緒にのんびり登校したい。そしてそれを跡部が見つけてヤキモチやけばいい。俺があいつを起こしてるのは鳳と楽しく登校させる為じゃねぇ、的な感じで。次の朝練ない日は跡部が迎えに来ちゃうからwww

★授業中
1:『俺ってやっぱ、天才的?』難問もスラスラブン太

2:『お前が今日当てられる確率87%、解らなければ、教えよう。』助かった~ありがとう乾

3:『あぁ~解んねぇ…激ダサだな俺…』私もわかんないから大丈夫!!宍戸

→さだはるで。お願いしたい。理数系苦手なヒロインの為に乾はきっと懇切丁寧に教えてくれればいい。そして理数系は乾に頼ろう、とヒロインの中でのルールが作られ、きっと乾はガッツポーズwww


★昼休み
1:『おぉ~めっちゃ美味そうやん!なぁ、食べてええ?』満面の笑顔が可愛い♪金ちゃん

2:『あぁ、弁当だけじゃ物足りねーよな、物足りねーよ。』貴女の弁当を物欲しげにみてます桃城

3:『あ、俺弁当無いんだった…』忘れたんじゃなく無い…上げる?ジャッカル

→すいません。うんと、ええと。ジャッカルが不憫なのでジャッカルで。



★放課後
1:『んっ~エクスタシー★』女子更衣室覗いてます白石

2:『…これで跡部さんを下剋上だ』ひそかに指パッチンの練習日吉

3:『あっ♪ねぇねぇ君、これから一緒にお茶しない??』ナンパしまくってます千石

→すいません、どれでもいいっていうか・・・どうでもいいっていうか・・・。あ、4番の

「お前、暇だろ。付き合え」
無理矢理生徒会室に強制連行。今日も手伝いさせられます。帰りは送ってくれるけどね、人使い荒くない?の跡部でお願いします。

きっと他の生徒会役員は、ヒロインが来るととても喜びます。仕事は出来るし、そして何より跡部の機嫌が目に見えてよくなるからwwwある意味人身御供的なwww。副会長の女の子とかにも大喜びされてればいいと思う。ただし、ヒロインは副会長と跡部は両思いなんだろうな、的な感想を持っていればいいとおもう。ああ、ややこしやややこしや。


★下校
1:『〇〇一緒に帰るたい。』ニコッって微笑みが堪りません千歳

2:『これから帰りですか?では、駅までエスコートします。』どこまで紳士なんだ柳生

3:『あぁ゛?一緒に帰る?…フンッ、勝手にしな。』素直に良いと言えない亜久津

→千歳でいいです。・・あ、でも跡部に送ってもらうからいいや(ひどい)


★就寝(お休みコール)
1:『明日も迎えに行くよ』決してフリーにはしてくれて無い佐伯

2:『今日も楽しかったさ~また明日な、オヤスミ』こっちも楽しかったよ凛

3:『お嬢ちゃん今日も可愛かったなぁ~ほな、ええ夢みるんやで…Chu』
電話ごしに何してるんですか!?侑士

→ささささささささえさんでっ。フリーにしてくれない、独占欲の塊であればいい。やんではないいけれど。きっとものすごく甘やかして甘やかして、さえさんなしではいられない位に篭絡しちゃえばいいんだよ。たまに不二先輩がちょっかい出す感じでwwww

次に回すPrincessは??

→フリーダムでよろしく


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全くの季節外れではありますが、とりあえず回答回答。

BLEACH選択バトン(お花見編)


桜の季節になりました。
今日は以前より誘われていたお花見の日です。

※斬魄刀異聞篇の具現化した斬魄刀も出てきます。



1.指定された場所へ行くと、もう盛り上がっている様子です。


・「おっせーよ!早く来い!」
恥ずかしいから叫ばないで!ぶんぶんと手を振りながら大声で名前を呼ぶ恋次。

・「こんな所にいたのか…さ、行こう。」
そう言って、優しい笑顔を向けてくれました。わざわざ迎えに来てくれたイヅル。

・「おう、何してやがる。早く来い。」「こっちだよー!」
あ、あれ?なんだか逆方向のような気が…。強引に連れて行かれ、結局迷子な剣八、やちる。

→この中ならイヅルかなあ。優しくお迎えに来てくれるんだもね。


2.どうやら宴会好きは斬魄刀も同じようです。

・「よーし!飲むわよ!!」「私だって!」
はしゃぎ過ぎないように…。日番谷隊長が怖いです、乱菊と灰猫。

・「ツキツキの舞!」「ツキツキツキ!」
二人の息はぴったり…?いつもよりキレのある舞を踊る一角&鬼灯丸。

・「ボク達も欲しーい!」「ねぇ、ちょーだい!」「こ、こら!お前達は駄目だ!」
ちょうだい、とねだる二人に焦り顔。子供だし…と言っても年齢は…?浮竹&双魚の理。


→乱菊と灰猫が飲んだくれてくれれば、少し位はめを外したってばれない・・・かな。



3.宴も闌…と、酔っ払いに絡まれました。

・「ほら、こっちおいで?」
後ろで伊勢副隊長が構えてますが…?いつも以上に緩みきった顔の京楽。

・「もうっ、もうっ…眼鏡なんて大っ嫌い!」
ど、どうしたの!?隣では飛梅が貰い泣きな雛森。

・「く…っ、君はいつも美しい…っ!」
飲み過ぎはお肌に…。言い切る前に睨まれました、弓親。

→うーんと、出来上がってるとお酒臭いんだよねぇ。でも弓親でひとつお願いしよう。


4.結局、かなりの量を飲(まされて)んでしまってへろへろに。


・「おい、大丈夫か?」
ふらりとしたところを支えてくれました。今日はそんなに酔ってないらしい、檜佐木。

・「飲み過ぎるなって言っただろーが…。」
呆れたようにそう言いながらも水を持って来てくれました。結局は心配してくれる、日番谷。

・「しゃあないなぁ…。ほら、行こか。」
そう言って手を…って貴方も来てたんですか!?そのまま手を引いて連れ去られそうです。市丸。


→ええと日番谷隊長で。
「飲み過ぎるなって言っただろーが…。」
「あーたいちょー」
「隊長じゃねぇよ。大丈夫かお前?」
「らいりょーぶれす。それではきょうはおつかれっしたー」
ふらふらと立ち去ろうとすると、腕をぐっとつかまれる。
「待て」
「へ?」
つかまれた反動で隊長に抱きついてしまう。
「たいちょー?」
「お前ふらふらじゃねぇか。とりあえず座ってろ」
地面に座らされ、隊長はどこかに行ってしまう。
「んーきもちいーなー」
見上げればひらひらと舞い散る桜の花弁がそれは見事に舞っていて。
「しあわせー」

「ほら、○○、水だ」
「・・・・」
「○○?・・・寝てやがる」
水を取りに行き戻ってみれば、幸せそうな顔をしてくうくうと眠る○○。
「無防備な顔さらしてんじゃねぇよ・・・」
そっと頬を撫でる。こんなに小さくて華奢な体なのに、戦闘の時は鬼のように舞姫のように
戦うこいつ。
「…あんま心配かけんな」
お前を狙ってるやつはごまんといるんだから。

※シロちゃんはヒロイン大好きであればいいと思う。



・お花見は楽しめましたでしょうか?
何か感想等御座いましたら、一言。

→花見したいっすねぇ。冬はもういい飽きた(をい)



お疲れ様でした。


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引き続き泣き虫バトン。今度は相手が泣くらしいですよ。どうかなどうかな。


戦国BASARA 泣き虫バトン 2




※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。

※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです

本当は皆貴女に慰められたいんです

▽はらはらと涙を落とす

「ごめん。見ないで…好きな人には見られたくないしね」貴女に気付くと背を向ける 佐助

→私はそのまま佐助さんに近づくとそのまま抱きしめた。
「見ない、見ないよ。でも・・・こうしててもいい?」
「○○ちゃん…」
「本当に嫌なら振り払ってくれていいよ。そしたら私どこかに行くから。でも、嫌じゃないならこうさせていて」
「…うん」
そしてそのまま私たちはずっと黙ったままお互いの体温を感じていた。

※佐助はきっと見栄っ張りだからね。常に格好よくありたいと思ってるんだよ。ヒロインちゃんはきっとわかってるから無理強いはしないで側にいてあげられればいい。何だかんだとうまく甘やかされている事に気づけばいい。そしてまっかっかになればいいんだ、佐助。


「わたくしにもおちるようななみだがのこっていたのですね」感慨深げに瞳を伏せた 謙信
→「謙信様はいつでもお優しい方です。だからそんな風に仰らないでください」
 「○○こそ、やさしいですね」
 「貴方様の側にいるからです、謙信様」
 「・・・そうですか。ありがとう」


「この涙で入れた玄米茶はさぞ辛いだろうね…」ごまかすように笑みを浮かべておどけて言う 義光
→「そしたら甘いお菓子を準備しなくてはなりませんね」
 「・・・・・そうだね。うんと甘いのを用意しなくては」
 「はい」

※いやあ、膨らます気になれない、すまん。



▽胸をかしてくれ

「わりい…少しの間だけこうさせてくれ」奮える腕で抱き着く 元親

→「・・ん」
ぽんぽんと元親の背中を優しくたたく。
 「すまねぇな」
 「ううん、私に出来るのはこれくらいだからね」
いつでも言ってくれていいよ
 「そう何度もやらねぇよ」
 「それもそっか」
 「おうとも」
元親は小さい子供のようにずっとずっと抱きついていた。
本当は誰よりも優しくて繊細な心配りの出来る元親。
この人の悲しみが少しでも癒せますように。



「…」抱き着いて、小刻みに奮える 小太郎
→「小太郎さん?どうしたの?」
 「・・・・」
小太郎さんから返事がある訳でもなく、ただ抱きしめる腕の力が増した。
私はそっと小太郎さんの髪の毛を梳きながら
「大丈夫、私はここに、小太郎さんの側にいるよ」
「・・・・」
「どこにも行かないから。だから」
「だから泣かないでね」
「!」
すりすりと頭をすりつけてくる小太郎さん。私はただ彼の髪の毛を梳き続けた。

※でかいわんこみたいであればいい。ええ、あたくしの夢ですが。


「すまねえ、他の奴にはみせらんねえんだ。こんな情けない姿…」縋るように抱き着く 小十郎
→「情けなくなんてないですよ」
 「そんな風に言うのはおめぇだけだ」
 「ふふ、かもしれませんね」
すっぽりと小十郎さんに抱きしめられ、逆に幸せなのは私なのかもしれない。そっと背中に手を回し、優しくとんとんと叩く。
 「小十郎さんが歩まれている道は間違ってなんかいません」
 「!」
 「だから心配しないで、己の信じる道を進んでください。私はここで見ております」
 「○○…」
 「でも、今日だけは私だけの小十郎さんになってくださいね」
 「…ああ、すまねぇな」
 「いえ、二人の秘密です」
 「…お前の心の臓の音が聞こえる」
 「はい」
 「落ち着く・・な」

※小十郎が誓いを胸に邁進出来るのはヒロインがいたからこそだと言いたい。(捏造ですが)


▽背中を貸してくれ

「見るな!!振り向いたら殺す!なんでもない…だから、振り返るな!」肩を掴み、背中に頭を付ける 三成

→殺されるのは嫌だなあ・・・。うーんと。
以下妄想
「見るな!!振り向いたら殺す!なんでもない…だから、振り返るな!」
三成さんはそう言うと、私の肩を掴み、背中に頭をつけてきた。
うーん、これはきっとあれだよね。
「三成さん」
「・・・・」
「三成さんてば」
「うるさい」
「あのね、じゃあ勝手に喋るから聞いててね」
「・・・・」
「ごめんね」
私はそう言うが早いか、肩にあった両手を払い、くるりと三成さんの方に向き直り、ぎゅっと頭を抱え込む。
「ふむ、この方が落ち着くな」
「貴様、何をっ」
「私は見てないよ。でも振り返ったから殺されるね」
「だったら離せ」
「嫌」
ぎゅうと頭を抱えてよしよしと撫でまくる。
「これは私の勝手でやってること。だから後で殺してもいいよ」
「貴様っ」
「はいはい。なんでもないよ。だから気にしないで。私の勝手」
よしよし よしよし
「・・・・・」
「ん?」
「…本当に貴様は勝手だ」
くぐもった声が聞こえてくる。
「うん、そう私が悪いんだよ。だから三成さんは気にしないで」
そっと私の背に三成さんの手が回された事には気づかないふりをしておこう。


「考えたけど、わからないんだ。ちゃんと、考えたんだ…」貴女を後ろから抱きしめ弱々しく呟く 広綱
→「そんな時もあります」
「本当か?」
「はい、そんな事だらけです。いつでもすぐに答えが出るような世ではありません」
「そうか」
「はい、そうですよ。だから元気出してくださいね」
「・・・・ああ。お前は優しいな」
「広綱さんに対してだけです」
「…そういう事は簡単に言わぬ方がよい」
「?」


「泣いてなんていません!誰が泣くというのですか!これは…これは!ザビー様との思い出に浸っているだけなのです!だから、黙っていなさい」貴女の服をぎゅっと掴んで背中に顔を押し付ける 宗麟
→「そうですね。じゃあ浸り終わったら教えてください」
「・・・わかればいいのです」
ずずっと鼻をすする音が聞こえたけれど聞こえないフリしておこう。
宗麟は好きでないので、すいません。



▽膝を貸してくれ

「ここはわれのものよ。どうしようがわれの勝手よなあ…」貴女の太股に頭を乗せ、顔に本を被せ押し黙る 吉継

→「はい。どうぞお好きになさってください」
 そう吉継様に告げると私は私で本を読み始める。
ぺらりぺらりと頁を捲る音だけが響く。
「・・・・・」
吉継様はただ、黙ったままだ。 
「・・・聞かぬのか」
「何がですか?」
「・・・いや、よい」
「…必要な事やお話されたい事ならば、吉継様はお話してくださるでしょう?」
「ああ」
「ならばその時を待つのみです」
「ぬしは迷いがないな」
「吉継様が側にいらっしゃいますから」
「そうか・・・もう少し寝る」
「はい」



「うわああああ…」涙を我慢していたが、貴女の太股崩れ落ち、号泣し始める 幸村
→ゆっきー可愛いよ、ゆっきー。崩れ落ちるゆっきーをそのまま抱きしめて一緒に泣きます。もう一緒に泣いてしまえばいい。わんわんと。それでぎゅうっと抱きしめてあげます。髪の毛もよしよししてあげますもん。ああ、可愛い。

「嬉しいね。あんたといると涙も吹っ飛んじまうよ」貴女に顔を見せないようにして無理に明るい声をだす 慶次
→「慶次さん」
 「いやあ、本当に嬉しいよ」
そっと慶次さんの手に自分の手を重ねる。
 「~っ」
 「無理しないで・・・泣いてくれた方が、私は嬉しいです」
もしも私がいると駄目ならば、どこかに行きますから。
そう告げて立ち上がろうとすると、ぎゅっと手をつかまれる。
 「・・・行かないで、くれるかい?」
俯いたまま告げる慶次さんの声は、微かに震えていて
「はい」
座りなおすと、とんと慶次さんを膝枕する。私と同じ方向を見ているので顔は見えない。
「どうぞお好きに。私は空でも眺めてますから」
「…悪いね」

※慶次も見栄っ張りっぽいからね。無理矢理にでも泣かせてあげようじゃないか。


▽涙溜めて堪えます

「私が泣くことになんの価値があるというのですか?貴女の涙にこそ意味があるのですよ。ねえ?」空を仰ぎ見、涙が落ちないようにする 天海

→「私は天海さまの涙にも意味があると思います」
 「…どんな価値ですか?」
 「私が…天海さまが人であると思う事が出来ます」
 「○○・・・」
 「たまに天海さまが遠く感じる事があります。何もかも教えてくださらないから。でも、涙を見せていだたけたら・・・それだけで隣に今、生きてるって感じられます」
 「・・・貴方の思い込みです」
 「そうかもしれませんね」

※とか言いつつも喜んじゃえよ、天海




「し、小生は泣いてない!泣きそうでもない!だから、ほっといてくれ…」顔を背け貴女を近付けまいと手をのばす 官兵衛
→「うん・・・わかった」
伸ばした手を下ろし、私は
「じゃあ・・私向こう行ってる、ね」
歩き出そうとすると

くいっ

着物をつかまれた。
「ふぇ?」
「…ほっといてくれていいから、そこにいてくれっ」
「…うん、わかった」

※意外と面倒くさい男。かんべ。


「今…わしが泣くわけにはいかないんだ…」唇を噛み眉間に皺をよせ、瞳を揺らし堪える 家康
→そっと隣の寄り添い、代わりにたくさん泣いてあげよう。そして本当に家康が泣く時にも一緒にないてあげるから、って約束でもしてあげればいいと思う。


▽番外編:号泣してしまったことを恥じ入っています

「おまはんはあぎゃん風に泣いたオイをなさけなか男ち思うちょるやろ?オイはそいがさらに情けなか。…忘れてくれんね?」貴女を真っ直ぐ見詰め頼み込む 義弘

→「何の事ですか?」
 「だからさっきの・・・!」
「先程、何かありましたっけ?私はここで義弘様とお茶を飲みながらお話してたと思うのですが」
 「おまはん・・・・まっこつよか女子ね」
 「明日も良いお天気になりそうですね」
さて、夕餉のお手伝いに行ってきます。私は何事もなかったように義弘様の側から離れた。

※九州男児ですからね。立ててさしあげましょう。


「Shit!!お前にだけは見せたくなかったんだがな。まあ、それも過ぎたことだ。もう泣かねえよ。そいつを見ててくれ」耳を赤くして貴女を見ずに言い放つ 政宗
→「はい、どんな時も側にいるよ。政宗さん」
 「ok 良い返事だ」
 「でも」
「what?」
 「私が邪魔になったら言ってね。ちゃんとどこかに行くから。勿論その時は秘密は守るよ」
 「…お前」
 すっと政宗さんが近づいてくる。あ、あれなんだかちょっと怒ってる?
 「この馬鹿」
 「いたっ」
デコピンをかまされる。
 「痛い~」
涙目になりながら政宗さんを睨むと、あ、あれまた顔が赤くなってるし。
 「見ててくれってのはなぁ・・・・・・」
 「だから見てるって言ったよ」
 「お前はちっとも解ってねぇ」
 「何がー」
 「俺が見ててくれって言ったのはだな」
 「・・・・・」
 「俺の側に一生いろって事だ」
 「・・・・・あれ、それってつまり」
 「あーだから。俺のwifeになれって言ってんだよ」
 「・・・・あ、そうなんだ」
 「おまっ、そうなんだってリアクションはねぇだろうが・・・って」
政宗さんは私の顔をみて固まる。私の顔は今きっと茹蛸よりも赤い自信がある。
 「・・・・」
 「・・・・」
 「・・・うん」
 「?」
 「わかった。側で見てるよ、心配だもん」
 「心配って・・・お前な・・・って事は」
 「wifeに・・・してください」
 「お、おう」

後から小十郎さんに聞いたけれど、二人とも顔がまっかっかで、おまけにぼそぼそと話していたから遠目からは何をしているのかわからなかったらしい。

※ここぞという時に弱い男政宗wwww



「今日見たことを我の横で胸に秘めて過ごすか、そうそうに駒として使い潰されるか好きな方を選ぶがいい」貴女を差して眉を寄せ不機嫌そうに言う 元就
→「それって・・・か、監禁って事?」
 私がそう言うと元就さんは瞬間、驚いた顔をした後、本当に心底人を馬鹿にした顔つきになった。
「馬鹿か、本当に」
「え、違うの?でもなぁ、使い潰されるとか・・・容赦なさそうだし」
「そうだな、きっと一日で三途の川を渡れるであろう」
「ええっ。・・・うっ、あ、とその。じゃあ監禁の方で」
「…本当に監禁してやろうか」
「ええっ」
それからも元就さんは変わらずに意地悪だったけれど、優しいままだった。こっそり元親さんに話したら本当の意味を教えてくれた。でも聞いたって事はそれこそ、私の胸に秘めて過ごそう。要はずっと一緒にいてくれる約束をくれたのだから。


▽番外編:涙は流れるばかりではありません

「…」静かに空を眺め立ち尽くす 忠勝

→「忠勝さん」
 「…」
私は彼の隣に立つ。同じ空を眺めるけれど、きっと見ているのは違う景色だ。 
 「…ここにいてもいいですか?」
 「…」
 「…あ、やっぱり私お屋敷にもどって」
そう言いながら戻りかけた私の手をとったのは忠勝さんでした。
 「…いてもいいんですか?」
 「…」
 「ありがとうございます」
それからずっと二人で空を眺めた。

※きっと自分を心配してくれてるだけで嬉しいんだきっと

「卿には私が泣いているように見えるかね?…見えないだろうね」貴女を覗き込むと何時もと変わらぬ様子で言う 久秀
→「卿には私が泣いているように見えるかね?…見えないだろうね」
私はその言葉を聞くととても悲しくなった。確かに久秀さんは普段と変わらぬ様子だ。だけど違う、違う。久秀さんの心は泣いている。さっきからずっと泣いているのだ。
不器用な人。それを表す術すら忘れてしまったなんて。
「-どうして卿が泣いているのかね?」
気づくと私ははらはらと涙を流して泣いていた。止まる事のない涙。だってさっきからずっと久秀さんの心の悲しみが伝わってきて。
「…久秀さんが泣けないのなら、私が代わりに泣きます」
「だから言ったろう。卿には私が泣いているように見えるかね?」
「はい、さっきからずっと泣いてます。私はそれが寂しくて悲しくて」
「どうして、までかはわからないだろうね?」
「解ったほうがいいですか?」
「…いや、知らないままでいいんだ。私の悲しい、という感情だけで泣いてくれるのか」
「…はい」
「そうか、ならばこれからは、卿の前では泣かないようにしなくてはならないね」
「ご、ごめんなさい」
「何故卿が謝る」
「私がわかってしまったから…また久秀さんの泣く場所がなくなってしまいます」
私がそう言いながら目をごしごしとこすり、涙を止めようとすると、久秀さんはそっとその手を取った。
「目が赤くなる。やめたまえ」
「は、はい」
「卿が気にする事など何もない。そのままの卿でいてくれたまえ」
「え?」
「そのままの卿であればいい」
久秀さんはそう言いながら私の頭を撫でてくれた。もう彼から悲しいという感情は伝わってこない。

※理解者がいた、という事が彼の救いになっていればいい。無意識かでも。

―――
お疲れ様でした。
キャラが泣いてるバージョンやっちゃいましたー需要?しらぬ←
私的には泣いている理由は概ね左足の小指を箪笥の角にぶつけたで考えましたが、皆様はその他の萌える理由でお楽しみ下さい(笑)


制作者:はるき