雨のせいか一号の咳がひどかった。うん、お薬もらってこなくては。そんな訳でおやすみと言ってもらいたいのは私です。回答していきまっしょい。

戦国BASARA おやすみバトン




前作のバトンを回答して下さった方がいらっしゃって天にも昇る思いです。
更に糖度低めですが、楽しんでいただけたらと思います。

※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。

※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです



▽おやすみの挨拶(お兄ちゃん)

「ちゃんと暖かくして寝るんだよ?身体を壊すといけないからね」布団を直して頭を撫でてくれる 半兵衛

→「はい、お兄ちゃんも早く寝てね?」
 「(クスッ)○○は心配性だな。・・・わかったなるべく早く寝るから」


「餓鬼の頃みたいに絵本読んでやろうか?…冗談だよ。あんまり夜更かしせずに寝ろよ」頭をこつんと小遣いて笑う 元親
→「あ・・お兄ちゃん」
 「ん、どした?」
 「あのね、本…読んで欲しいな」
 「・・・・マジか?」
 「あ、その、本読まなくてもいいから寝るまで側に、いてほしいかなぁ、なんて。あ、忙しいなら無理しなくていいよ、がまん…」
 「我慢?…はっはーん。お前、さっきの心霊番組見て怖くなったな」
 「う」
 「視線逸らしても駄目だ。そうかそうか。○○は怖いんだな」
 「そんな言わなくてもいいのに」
 「わりいわりい。じゃ、行くか」
 「え?」
 「何だよ、もう寝るんだろ。寝るまで側にいてやっから」
 「うんっ」
お兄ちゃんの腕にぶら下がりながらベッドにむかった。お兄ちゃん大好き。

ブラコンおっけー。むしろ素敵なお兄ちゃん欲しかった。


「おやすみ。…さて、小生も寝るとするか。別にお前さんが寝るまでなどで、起きてたわけじゃないさ」照れ隠しにそっぽを向いて言う 官兵衛
→「うん、ありがとう。おやすみなさい」
 「だから違うって・・・まぁ、いいか」
※すいません、膨らみません



▽おやすみの挨拶(弟)

「姉上は大人でござるな…某、もう…はっ!駄目でござる!」貴女の隣でうとうと船を漕ぐも貴女の隣から離れない 幸村

→可愛いよ、幸村。こんな弟欲しいかもしれない。あ、でもやっぱり彼がいいかな。
「幸村先に寝ていいんだよ」
「うむ・・いやっ。某・・・」
こうなると幸村は頑固だ。てこでも動かなくなる時がある。なので早めに手を打とう。
「ゆきむら」
頭を撫でながら顔を覗き込む。
「姉上?…」
「ほら、もうお布団に行って。私もすぐに寝るから。」
「いや、しかし・・・」
「ゆきむら。いい子だから」
「…解り申した。姉上もすぐに・・寝てくだされ」
「大丈夫、すぐ寝るよ」

やっと幸村が寝てくれた。鍛錬で早起きなんだから早く寝なくちゃ。
※幸村は半分寝かかってる時は、幼い頃のように話しかけると素直にきいてくれる、という隠し技があればいいと思う。


「姉貴…おやすみー…明日は蘭丸と遊ぶんだからなー約束だぞ」眠たそうに目をこする 蘭丸
→「うん、わかった。前からの約束だもんね」
 「明日は一緒にWiiしような」
 「はいはい」
すいません、膨らみません。



▽おやすみのその前に…

「はい!身体が冷えると寝にくいでしょ?あったまるよ!」鍋を満面の笑みで差し出した 金吾

→「ありがと。金吾が作ってくれたの?」
 「そうだよ」
 「嬉しいけれど…これ全部食べられないよ」
 「そっか・・・」
 「今、少し食べて明日の朝、また一緒に食べよ」
 「うんっ」
 金吾のキャラがつかめない・・・・・・・・・_| ̄|○



「たく、寝る前の間食は控えろ」小言をいいながら、温かいお手製のポタージュを差し出し、菓子を取り上げる 小十郎
→「あーお菓子~」
 「太るぞ」
 「う」
 ほれ、とポタージュの入ったマグカップを渡してくれる。
 「これで飲んで早く寝ろ」
 「はぁい・・・小十郎さん」
 「ん?」
 「ありがとう。とっても美味しい」
 「…そうか」

こじゅはお兄ちゃんじゃ嫌だな。甘やかしてくれる加減はお兄ちゃんみたいな感じでいいけれど。






「温かいココアは如何ですか?良く眠れますよ?心配しなくてもただのココアです。…今日は」不穏な言葉を残しココアを差し出した 天海
→「あ・・りがとう」
 「いえいえ」
 「あの、天海さん」
 「なんでしょう?」
 「今日は・・・って何?」
 「細かい事は気にせず、どうぞ」

ま、今日は飲んで平気って事だよね。



▽一緒に寝ましょう(無許可)

「あ、起こしちゃった?まあ、わざとなんだけどね?ほら、一緒の方が暖かいだろ」貴女の布団に潜り込み、ぎゅっと抱きしめた 佐助

→夜中に誰かが布団に入ってきた。誰かなあ。あ、でもこの匂いは
「むぅ・・・佐助さん?」
「あ、起こしちゃった?まあ、わざとなんだけどね?ほら、一緒の方が暖かいだろ」
「うん・・・そだね」
すりすりと懐くと落ち着く。ああ、佐助さんだ。
「佐助さん・・・」
「んー」
「お帰り・・・なさい」
「・・・ただ今」

その声をきっかけに私はまた眠りに落ちた。

任務から帰ってきて報告を済ませ、血を洗い流し着替えを済ませある部屋に向かう。
○○ちゃんの眠る部屋だ。
そっと部屋に忍び込むとくうくうと眠る小さな体。
その姿を見ただけで、ささくれだった心がだんだん凪いでいくのが解る。
布団に潜り込み、ぎゅっと抱きしめる。

ああ、柔らかな体温。甘い匂い。
「・・ん」
「あ、起こしちゃった?まあ、わざとなんだけどね?ほら、一緒の方が暖かいだろ」
気づいて欲しくて強く抱きしめたのは内緒だ。
そんな俺の気持ちに気づいているのかいないのか。
「うん・・・そだね」
無意識なのかすりすりと俺様に懐いてくれる。温かい。
○○ちゃんだ、ここに生きてる。
「佐助さん・・・」
「んー」
彼女のやわらかさに、温かさに癒される。
だから
「お帰り・・・なさい」
そうか、俺はこの言葉が聞きたかったんだ。
「・・・ただ今」
ようやく訪れた睡魔にゆるゆると身をゆだねることにした。

※お互いに大切に思っていればいい。


「何故、貴様が私の布団の中にいる!!…ここは?」寝ぼけて貴女の布団に入ってしまった 三成
→「あーおはようございます」
 「問いに答えろ。ここは?」
 「私の部屋です…」
言いにくそうに私が告げると三成さんは固まってしまった。
 「あの・・・覚えてませんか?」
 「・・・・」
 「昨日、夜中に三成さんが入ってこられて布団に入ってきたかと思ったらそのまま寝てしまわれて」
「な・・」
「最初起こしたんですけれど起きてくださらないし、お布団一つしかないし、夜中だから人を呼ぶのも憚られたのでそのまま寝ました。温かだったし」
「今度からはもっとしっかり起こせ」
「いや、無理です。」
ぎゅうって抱き枕にされていた、なんて言ったら困るだろうから黙っておく事にする。
「…部屋に戻る」
「はい」
部屋から出て行こうとする三成さん、ぴたりと立ち止まると
「貴様、この事は」
「誰にも言いません。秘密です」
「解っていればいい」

※三成は普段よりぐっすり眠れた事に気づいて狼狽してしまえばいいよwwww


「起こしてくれるな…私の森、共に眠ろう」当然のように隣に寝ている 頼綱
→「嫌です」
枕を持ってそのまま別の部屋に移動します・・・ってかすいません、思い入れがあまり・・・


▽一緒に寝ましょう(誘われた)

「Ah~?どこ行くんだよ?俺と寝るんだろ?まあ、寝かせてやれないかもしれないけどな」貴女の腕を掴んで引き寄せにやりと笑う 政宗

→「政宗さんとは寝ないよ」
 「Ha!照れてるのか?そんな所も可愛いんだがな」
 「政宗さんいびきうるさいんだもの。確かに寝れないよ」
ぴしっと政宗さんが固まった気がした。
 「いびき・・・だと?」
 「うん」
 「煩いのか?」
 「ものすごいよ。申し訳ないけれど眠れない」
 「・・・」
 
固まってる政宗さんを横目に
「じゃ、私寝るからおやすみなさい~」

部屋に戻る道すがら小十郎さんに捕まる。
「こら待て」
「わっ…小十郎さん。どうしたんですか?」
「あんまり政宗様をからかうんじゃねぇ」
「だって・・・・」
小十郎さんにはばれていたらしい。私がむくれるのを見て
「まぁ、気持ちはわからないでもないが」
「そんな所察しなくていいんですっ」
私の顔はきっと真っ赤だ。
前回政宗さんに布団に引っ張り込まれた時は、彼の宣言通り眠らせてもらえなかった。そんな日が数日続いて慢性的な睡眠不足に陥ったのだ。

だから仕返し。

顔の赤い私を見て小十郎さんまでもが赤くなってる。
「す、すまねぇ」
「とにかく、今日は私一人でゆっくり眠りたいんです」
おやすみなさい~と自室に下がらせてもらった。
「あ、小十郎さん」
「何だ?」
「ばらしたら…私、お城出ますからね」
「わかったわかった」

※ヒロインはとにかく眠かったんだwww




「虎と寝れば暖かいぞ!俺は寒がりなんだ。でもな、おまえがいないのは寒いのより苦手なんだ!」虎の横に胡座をかいて座り、貴女を見上げる 広綱
→「仕方ないなあ・・。虎とは確かに寝たいから一緒に寝る」
 「本当か?」
ぱああっと顔が輝く広綱さん。
 「うん、でも虎と寝るんだからね。広綱さんも一緒に寝てもいいけど」
 「あ、ああ」
虎ちゃんは私にもがっつり懐いてるから広綱さんいなくてもいいんだけれど、それを言ったらまた悩んでしまうから内緒にしておこう。


「日輪の温もりには到底及ばぬが無いよりマシよ。我の布団に入って温めよ」布団を捲り尊大な態度で言う 元就
→「滅相もない。私のごとき、捨て駒風情が元就さんの布団を温めるなんて事はとてもとても恐れ多くて出来ませんドウゾオユルシクダサイマセ」
流れるような棒読みで三つ指ついて言うと、元就さんはとてつもなく嫌な顔をした。
 「貴様…何のつもりだ」
 「今申し上げた通りですが何か?」
 「我を馬鹿にしているのか?」
 「何故、そう思われるのです?普段元就さんが私に対して仰ってる言葉を使って、返事を構築しただけですよ」
 「…」
 「日輪の温もりに勝てるなんてはなから思ってません。でも、一寸の虫にも五分の魂って言うでしょ?捨て駒その何百分の一にも物思う所はあるんです。じゃ、おやすみなさいませ」
元就さんの部屋を出ようとする。正直私は疲れてたのだ。いつもいつもモノとして扱われてる気がする。まぁ、彼の中でそうならいたしかたない。私はここにいる意味ないんだろうなあ。別に元就さんは私の主でもないんだから国を出ようか。そんな事をつらつらと考えながら歩いていると
背後から元就さんの呟きが聞こえた。
「くだらぬ」
ああ、そうね、きっとそうよね。彼にとって彼以外は道具だものね。
諦めてそのまま部屋を出ようと戸に手をかけた時
ぐいっと後ろにそのまま引っ張られた。
「えっ?」
倒れこんだ先には温もりがあって。
「え?あの?何?」
「…不満があるならわかりやすく申せ。聞くだけは聞いてやる」
「…では」
最後だろうからきちんと言っちゃえ。
「いいですか?私はあなたに何の影響も与えられないごみのような存在かもしれませんが、毎回毎回けなされ続けて側にでにこにこ笑っていられる程愚かではありません。必要ないのなら即刻この安芸から追い出してくださって構いません。元就さんが持ってないと言って憚らない感情の中でこちとら生きてるんです。あ、出て行っても特に他国に何か秘密を漏らすとかはしませんから。まあ、元就さんの普段の私の扱いを見れば、私は愚かな存在でしょうからそんな危惧はしていないでしょうけれど」
「長い」
ああもう面倒くさいな。
「疲れました。だからさようなら」
 元就さんの腕から逃れようとするのだけれど、ぎゅっと力を込められて離してもらえない。
「認めぬ」
「…あのねえ」
全く何様なんだか・・・あ、領主さまで殿様か(汗)
「貴様がいわんとするところは何となくではあるが解った。本来なら今すぐこの安芸を立ち去れと言いたい所だが、それを認めぬと言う、もう1人の我がおる。」
「は?」
「こんな感情は・・・認めぬ」
「…」 
ああもう、面倒くさい人だなあ。
「わかった。元就さん、仕切り直しましょう」
「仕切り直す?」
「ええ、話は簡単です。私は『モノじゃなくて人として扱ってください』元就さんは『安芸から出て行くのは認めない』そういう事ですよね?」
「…」
「だからお互いにそう言いましょ。元就さんは『日輪には及ばないけれど一緒寝たら温かいと 思うから一緒に寝てくれ』私は『意地悪く言わないで素直に言って』って」
私は元就さんをじっと見つめる。
「・・・・」
「元就さん」
「…夜は日輪がない…故に毎回、必ずお主が我の布団を温めよ」
顔を見ると元就さんの頬がうっすらと赤くなってる。きっとこれが彼の精一杯なのだろう。
「・・・わかりました…ね、元就さん」
「何だ?」
「これからずっと?」
「くどい」
「私だけって事でいいの?」
「二度は言わぬ」
「・・・はい」

※意地っ張りで面倒くさい二人であったとさ

▽一緒に寝よう(常時一緒)

「いい加減一人で眠れるようにならないのですか?(まあ、それはそれで寂しいと思うけどな)」言葉とは裏腹な心の声が聞こえるように、枕を2つ並べる 宗茂

→「だって・・・」
 「ま、わたくしは構わないのですけれどね。貴方様が輿入れされる時に変な噂が立ちますぞ」
 「輿入れ?・・・・私お嫁になんて行く予定ないよっ。宗麟さんの奥さんになる気もさらさらないけれど」
 「ではどうなさるおつもりですか?」
 「うーん・・・わからないや。あ、宗茂さん貰いてなかったら貰ってくれますか?」
 「!何を・・・」
 「冗談ですよ。こんな小娘相手にしませんもんねー」

無意識に翻弄しちゃえってばよ。


「…」何時しか貴女と手を繋いでいないと眠れなくなってしまったので、今日も貴女の手をぎゅっと握り一緒に寝てと見詰めている 小太郎
→こーたぁぁぁぁ。勿論一緒に眠るとも。
「…」
「あ、小太郎さん。もう寝ますか?」
こくり
「じゃあ、私も寝ます。おやすみなさい。小太郎さん」
よしよしと頭を撫でてくれる小太郎さん、今日も良い夢見られますように。


▽夜中に目が覚めました

「やれ、また朝に起きれぬぞ?はやに寝やれ」月明かりの下読書をしていたが、貴女を心配して部屋まで送る 吉継

→「まだ夜ですか?」
 「そう、だからはやに寝やれ」
ヒロインだけには心配という感情が湧いてしまえばいいよ、吉継さん

「起きてしまったか…卿の寝顔は宝に値する。さあ、存分に寝たまえ」妖艶に笑うと意外に優しい手つきで布団の上からぽんぽんと叩く 久秀
→「むぅ・・・起き・・ます」
 「いいから、寝たまえ」
ぽんぽんと心地いいリズムで布団を叩かれて、私はまた深い眠りの底に沈んで行った。

※すいません、膨らみません

「起こしてしまったか?喉が渇いて水を飲みに…月が美しい。こうやって偶然でも共に月を眺められるのも、俺とお前との絆になればいいな」月を見上げて言った後、少し不安げに貴女を見詰める 家康
→「うん、きっと二人で過ごした日々の全てが絆になるんだと思うよ」
「そうか・・・お前もそう思ってくれるんだな」
「うん」
「これからも・・・増やしていきたいな、絆を」
「ずっと一緒にいれば増えていくよ」
「ずっと・・・か」
「うん」

※初めて家康で真面目に書いたかもしれん・・・・・



―――
お疲れ様でした。
前回のが長かったので少しは短くしようと思ったのですが、思っただけに終りました。撃沈いたしました。


制作者:はるき

お疲れ様でしたー
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=54884
------------------
これ後編見つからなかったんだよなあ。とりあえず回答。名前はあやみにしておこう、うふうふ。

※全て、付き合っている前提での質問どす←
※○○には名前を入れてね
A~C、誰を選びますか?
(回答の仕方は何でもアリw)

――

Q1、夜 喧嘩をして外に飛び出したアナタ…

A、斎藤さん
「ハァ‥ハァ)あやみ…さっきは本当にすまなかった。
……お前がいなくなったら、俺は生きていけなくなる…//だから、(ギュッv)もう俺の傍からいなくなるな…//」

B、永倉さん
「あやみ、やっぱり‥ここにいたか‥(息切れ)
(ギュッv)心配したんだぞ。
さっきの事は謝る‥ごめん。…けど!もう、夜に一人で出るんじゃねぇぞ!!約束だ‥//」

C、土方さん
「ハァ‥ハァ)…こんなとこにいたのか。
さっきは俺も言い過ぎた…すまねぇ‥
…って、おい!分かったから!な、泣くな!//
ギュッv)本当に、心配したんだからな…あやみ//」


→ううむ・・・土方さんかなあ。一さんも好きですが、でも土方さんが好きです。


Q2、晩ご飯を作ってるアナタ。すると後ろから…

A、平助くん
「お、魚の揚げ物か!!うンまそー!!よーし、俺が味見を…(手を叩く)いっでぇ!!
…悪かったよ、もうしないか‥ら‥って‥゙アーン゙って何だよ!!
わ、分かったから!!やれば良いんだろ、やれば!!‥アーン、(モグモグ)…変なやつ…///」

B、沖田さん
「抱)ねぇ、邪魔して良いかな?
…料理に夢中になってるあやみ見てたら、料理にも嫉妬しちゃった(微笑
…体?あぁ、僕なら大丈夫。死ぬまでにあやみとの子を作らないとね
なんならここで作る?料理じゃなくて‥ね?クス‥(微笑」

C、左之さん
「抱)…見てるだけだから気にせず続けて続けて。
…何か、こうしてると新婚みたいだよな。……ん?顔真っ赤だぜ?どーした?(微笑」


→平助君で。あーんてしてあげたい。あーんて。もう可愛いおままごとみたいな新婚ごっこでもかまわなーい。


――

お疲れ様でした!

【第三幕】薄桜鬼~夜 後篇~
に続く!←

最後らへんには過激
になっていきます←
珍しくタイムリーなバトンだよ(自分で言うか)ただ、膨らむかなー(原因はひとつ)(眠いんです)

戦国BASARA 12月バトン




前作で誤字の指摘を頂きました。まことに申し訳ありません。今後もおこり得るかと思いますが、生暖かく見過ごして下さると喜びます。

※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。

※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです



▽12月になりました

「ら、蘭丸の手が暖かいって言うから特別なんだからな!」寒さで赤くなった鼻と、恥ずかしくて赤くなった頬で、貴女と手を繋いで隣を歩く 蘭丸

→「うん、ありがとう。とても温かいね」
もうお姉さんの気持ちでにこにこしながら手を繋いで歩くと思います。


「私が蜜柑剥いてあげますね?こう見えて蜜柑を剥くのは得意なんですよ!…あら?」真剣な顔で必死に蜜柑を剥いてくれる 鶴姫
→これまたお姉さんの心持で蜜柑をむいてくれるのを待ちます。お礼に鶴姫の分を向いてあげますとも。彼女より少し下手を装って(これが大人の心遣いですとも)(自分で言うのはいやらしいです)


「そーれ!行くだよー!!そっちちゃんと押さえててけれ!」嬉しそうに一緒に雪だるまの頭を乗せようとする いつき
→なんですか。これは保育士さん養成バトンですか。一緒にきゃいきゃい言いながら作りますとも。


▽冬の定番は鍋(食材調達編)

「ほら、野菜とりに行くから手伝え」貴女の首にマフラーを巻きながら言う 小十郎


→ごふっ。こ、ここここここじゅがっ。まままままままマフラーをっ。巻いてくれるって???
何て幸せ。だって、という事は距離が近いよ。顔見放題ですよ。端整なお顔立ちを見つめまくりですよ。
以下妄想
「○○」
「何、小十郎さん?」
「ほら、野菜とりに行くから手伝え」
そう言うと小十郎さんは自分のマフラーを私の首に巻いてくれた。

-小十郎さんの匂いがする-

そう気づいたら顔がどんどん赤くなる。
おまけに顔をあげたら丁寧にマフラーを巻いてくれる小十郎さんの顔がものすごく近くにある。
「?どうかしたか?」
視線がこちらを向いた。うわっ。ちかっ。近いよ。
「ううんっううんっ。なんでもっ。なんでもっ・・ないです」
「?そうか。ほら行くぞ」

そう言って私の手を取り歩き出す小十郎さん。

-私は、この人の事を好きでいいんだろうか?-

そんな事を考えながら歩いていた。

※こじゅはきっと幼い頃の政宗の面倒を見ていたから基本、世話焼きです。そしてヒロインに対しても同じ感情だと思ってあれこれ世話焼きな感じで面倒見てますが、実は違えばいいwww。
それに気づいてから今度は、世話焼けなくなって悶々と悩めばいい。ヒロインはヒロインでいきなり構ってもらえなくなり、自分の気持ちに気づかれたせいで嫌われたのかと悩み、こじゅはこじゅでいっぱいいっぱいになって悩めばいい。それを傍から見ていた政宗が「だーもうお前らなんでそうなんだよっ」と言わんばかりに人肌脱ぐのか引っ掻き回すのか。そんな感じ。


「…大根、白滝と、白菜はまだあるし、人参もあるっと、あとは何食べたい?」買い物メモを作りながら尋ねる 佐助
→「鶏団子っ」
「鶏団子ね・・・そっか。それもいいね」
「佐助さんがこの前作ってくれたやつ。美味しかったもん。あれお鍋にはいると違うよ」
「じゃあ、今晩は鶏団子鍋にしますか」
「やったー」
「じゃあ、俺様買い物に行って来るよ」
「あ、私も行くっ」
「寒いから○○ちゃんは留守番してなよ」
「やだっ。私も佐助さんと買い物行きたい」
「・・・ずっと俺様と手をつないで買い物してるんならいいけど?」
「?いいよ」
「へ?いいの?」
「うん、手を繋ぐと温かいよね。じゃあお支度してくるっ」
ぱたぱたと部屋から出て行く彼女を見送る。
「あれれれ・・・・異性として見られてないのか、逆なのか・・・わかんないねー」

※ヒロインは佐助の事が大好きですから

「ほら、見てみてこれも、あれもみーんな有名な食材を買ってきたり取り寄せたんだー」喜々として段ボールに入った食材の説明をする 金吾
→「すごいねぇ。スペシャルなお鍋になるね」
「勿論、これでまずいはずがないよ」

※そうとも限らんけれどねwwww



▽冬の定番は鍋(調理編)

「鍋は男の料理だろ?まかせとけよ」慣れた手つきで次々と海産物を捌いていく 元親

→「すごいねぇ・・・さすが元親さん」
 「はっ。どうって事ねぇけどな。慣れだ、慣れ」
流れるような手つきで海産物をさばいてはお鍋の材料にしていく。私の出る幕なんてない。
 「私も少しは元親さんみたいに出来るようになりたいなあ」
 「何だ、魚さばくのは苦手か?」
 「うん、あまり得意じゃないよ」
 「そうさなあ。出来るにこした事はねぇからな。将来出来ないと困るだろ?」
 「そうだよね。元親さんみたいに何でも出来る旦那様とは限らないもんね」
 「・・・・じゃあ、よ」
 急に言いよどむ元親さん。どうしたのかな?
 「?」
 「捌くのが上手になれなかったら、俺ん所に来い。俺が嫁にもらってやるから」
 「あ・・・」
ど、どうしよう。それってつまり・・・・。
 「いや、なんだ。もしも嫌でなかったら・・っていうか、捌くのが上手になれなかったらって言うか・・・・・」
 「じゃ、じゃあ、上手になったらお嫁さんにはなれない?」
 「は?」
 「あっ、あのっ。元親さんのお嫁さんにはなりたいけれど、お魚捌くのとかはちゃんと上手になりたいかなあ、なんて」
元親さんいない時に出来ないのは恥ずかしいし・・・・そう言いながら恥ずかしくて俯いてしまう。
どうしようどうしよう。勢いで告白しちゃったけれど、呆れられてないかな。そんな事を考えていると
 「・・・いや、お前さんなら出来ても出来なくても大歓迎だ。俺が教えてやる」
 「はい・・・お願いします」

※好きにしてくれー。



「味の決め手はなんと言ってもだしにござりまする。よく見ていてくださいませ」説明を加えながら手際よくだしを取る まつ
→「やっぱり鰹だしですか?」
 「そうですね。犬千代さまが大好きでござりますゆえ」
 「ですよねっ。私も鰹だし大好きです」
 「それは良かった」
そう言いながらまつさんは鰹節をこれでもかと鍋に投入していく。
 「沸騰する前に火を止めてくださいませ。それからこす時はしぼらない事。魚くさくなりすぎます」
 「はい」
今夜は美味しいお鍋になりそう


「玄米茶を使えば健康的でヘルシーな鍋になるからね?」水のかわりに玄米茶をだばだばと鍋に流し込む 義光
→「そうなんですか?」
 「そうだよ。玄米茶は体にいいからね」
 「それは楽しみ・・です」

一度は食べなくては。一度は。私は覚悟を決めた。



▽冬の定番は鍋(もぐもぐ編)

「…あっ!そんなものをいれるんじゃありません!そんなことをしても食べませんからね!」鍋をよそってもらいながら、ぷうっと頬を膨らませ好き嫌いを言う 宗麟

→「何でも食べないと布教活動の途中で倒れますよ」
 「そんなことはありません。ザビー様の愛に守られていればありえません」
 「ザビー様だってお野菜作ってらしたじゃないですか。あれは健康を気遣っておられたのじゃないんですか?」
 「そっ、それは・・・」
 「よそった分は食べなくちゃ駄目です。食材に愛が足りませんよ」

何だかんだと言いくるめて食べさせるのに成功。後で宗茂さんにとても感謝された。気苦労多いなあ、あのヒトは。


「…うまい!某、こんな美味しい鍋は初めてでござる!!」貴女が作ったと知らずに褒めちぎる 幸村
→「本当ですか?」
 「本当にございます。ささ、○○殿もどうぞ食されてみられよ」
 「は、はい。いただきます」
私が食べるのをじっと見つめる幸村さん。
 「如何でござろう?」
 「おいしい・・です」
自分が作ったお鍋を自分で誉めるのは何だか気が引ける。けれど幸村さんは満面の笑みで
 「そうでございましょう。出汁といい、具材といい某の好きなものばかりですぞ!!」
 「それは…良かったです。」
 「おかわりをお願いしたい」
 「はい」
 見る見る内に鍋は空になってしまった。ちゃんと私にもすすめてくださったので私も一緒に食べてはいたが、とにかく幸村さんが美味しい美味しいと食べてくれるのが嬉しかった。
 「いやあ、本当に美味なる鍋でございましたな」
 「はい・・・あの、幸村さん」
 「何でございましょう?」
 「お鍋は気に入りました?」
 「はい、勿論。先程から申し上げましたとおり、今まで生きてきた中で一番美味な鍋にござった。こんな鍋を作られる奥方をお持ちの方が真に羨ましい限り。佐助にでも習わせに行かせるか」
 「じゃあ、あの・・・また作ってもいいですか?」
 「ええ、ぜひともおねが・・・と申されるのは?」
 「このお鍋、私が作ったんです」
 「○○殿が・・・作られた?」
 「はい。いっぱい誉めていただきありがとうございます」
そう言って頭を下げる。だけれども
 「・・・・・・・・」
いつまでたっても今度は幸村さんの声が聞こえなくなってしまった。
 「・・・・幸村さん?」
顔を上げてみるとそこには、普段つけられている甲冑の色よりも顔が赤くなった幸村さんが、口をぱくぱくとさせている。
 「だ、大丈夫ですか?やっぱりお鍋の何かがまずかったとか?」
 「お、親がたざばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
叫びながら出て行ってしまった幸村さん。
 「ありゃあ、これは予想以上な反応だね」
 「佐助さん」
 佐助さんは「俺様ちょこーっとお使いがあるから、俺の分は気にしなくていいよ」と出かけていたのだ。ただいまーっとさっきまで幸村さんが座っていた場所に座る。
 「あ、佐助さんの分は一応小さいお鍋に取分けて置いてありますから、よかったら食べてくださいね」
「ほんと?悪いねぇ気を使わせちゃって」
 「いいえ、お使いお疲れ様でした。それより幸村さんが・・・」
 「あ、ああ。あれはね。照れ隠しだから気にしなくていいよ」
 「照れ隠し?」
 「さんざん○○ちゃんの作ったお鍋褒め称えてたでしょ?」
 「はい」
 「きっと旦那はあれを食べながら『将来は○○殿にこんな鍋を作ってもらいたい』とか考えてたりしてたんだよ。それが叶っちゃってたからね」
 「お鍋位いつでも作りますよ、私」
 「(やっぱり解ってないか…)旦那さっき言ってたでしょ。『こんな鍋を作られる奥方をお持ちの方が真に羨ましい限り』って」
 「あ・・・」
聞き流していたけれどそれってつまり。急に耳に熱が集まるのがわかる。
 「わかった?将来○○ちゃんと夫婦になって、鍋作ってもらえたらなあ、的な事考えてたんだよ。」
 「・・・はい、よーくわかりました」
 「ま、とりあえず俺様の分残ってるなら頂戴?」
 「・・・・・」
 「○○ちゃん?」
 「へ?は、はいっ。すぐ持ってきますね」
 「(これはいい感じじゃないのー)お願いします」

 -ところで佐助さん。お使いに行っていた筈なのに、どうして幸村さんの言葉知ってるんですか?-
 -(やば・・・)ちょっと前に帰ってきてて見てた・・・からかな-
 -へぇ~-

※とかなれば面白い。



 
「ほれ。もっと食べんか。若いもんは沢山食べるもんじゃ。わしは良いから食べなさい」嬉しそうに貴女の器に沢山よそってくれる 氏政
→「はい」と返事してにこにこ食べます。だってもう祖父だよ、祖父。あ、で 
 「小太郎さんも一緒に食べてください」とかヒロインがお願いして食べればいい。氏政じいちゃまは「お前さんが構わんのなら好きにするがよい」とか行っちゃうので小太郎戸惑いながらも一緒に食べてしまえばいいと思う。



▽寒いときは火燵でぬくぬく

「…」他の場所も空いているのに隣に入って貴女の肩にもたれ掛かる 小太郎

→きゃーきゃーきゃー。こたはでかいわんこ説を推す私とってはたまらんシチュです。いつも一緒だから当たり前。ヒロインはこたが何をしているのかも知ってて代わらず接してくれるからこたはえらい懐いていればいいと思う。
「疲れたの?こたろうさん?」
「・・・・・・・」
「お疲れ様でした。あ、そうだ今度雪降ったら雪兎作りましょうね」
「・・・・・」
ヒロインの他愛のない話を聞いて癒されちゃえばいい。ささくれ立った心が心の底から落ち着けばいいよ、小太郎。


「寒い寒い、俺も入れてくれ!」貴女の後ろから火燵に脚を入れ貴女を抱きしめる 家康
→「他が空いてるでしょー」
 「お前ごと抱きしめたほうが温かいからな」
 「私は人間ゆたんぽじゃないっ」
 「いいからいいから」
 適当にごまかされていつもスキンシップ過多だから、そんなもんかと思っているヒロインであればいい。


「ん?これは?お前さんの足か!すまんっ!いったあ!!」貴女の脚を指先でつついてしまい、脚を急いで引き、火燵の上の部分にぶつける 官兵衛
→「・・・かんべ」
 「…なんじゃ?」
 「ドンマイ」
 「笑顔で言うなぁぁぁぁぁぁぁぁ。いったあぁぁぁぁぁ」
みたいな事が茶飯事なら楽しいと思うよ。


▽雪道は危険です

「おぬしは亡者になりたまうな…わしはおぬしに呼ばれれば逝きてたまわる」滑って転びかけた貴女の腕をとり支え静かな声で訴える 晴政

→「ごめんなさい。気をつけます」・・・すまん。口調がわからないから膨らまないっ


「見たな!忘れろ!いいな、忘れなければ許さなっいたっ!」見事に滑って転んだ後、貴女に駆け寄り、もう一度転ぶ 三成
→「あっはっはっはっはっはっはっ」
※ヒロイン大爆笑すればいい。
「三成、大丈夫?」手を差し出したら怒って払われた。アレ、拗ねてる。
「笑うなあっ」
「いや、普通に面白いよ。うふふふふふふ」
あまりにも嬉しそうに笑っていたら毒気を抜かれたのか
「勝手にしろ」ぷい、と向こうを向いてしまった。でも、拗ねてるよね。
「三成」
「・・・・」
「三成てば」
「・・・煩い、黙れ」
「やだよ」
「貴様っ。いい加減に」
「あ、やっとこっち向いてくれた」
顔を見てにっこり笑う。やっぱり顔を見られるのは嬉しい。
「さっきの事は残念ながら忘れないよ」
「!貴様っ」
「忘れるなんて勿体無いことしないよ」
「勿体ない・・だとおっ」
「だって、全部が私と三成二人だけの思い出だもん」
だから誰にも言わないけれど絶対に忘れないから。
「・・・・勝手にしろ」
さっきの勝手にしろとは全然違う優しい「勝手にしろ」だった。

※言いようにヒロインに甘やかされていればいいよ。三成。

「ほら、こちらを通れ。雪がある場所の方が滑り難いからな」貴女の手を引いて滑り難い場所を歩かせてくれる 孫一

→「本当だ。こっちの方が歩きやすい・・・ってうわっ」
 「・・・程度があるぞ。気をつけねばな」
 「あい・・すいません」
 妹のように可愛がられていればいい。


▽湯たんぽが欲しい

「卿を湯たんぽがわりに貰って帰るのも悪くないな。…そうは思わんかね?」貴女の腕を掴み笑みを浮かべる 久秀

→「残念ながら冷え性なもんで」
 「それでも生きているのなら体温位あるのだろう?」
 「そりゃあ、変温動物じゃあるまいしあるに決まってるけどさ」
 「・・・卿は時たま不思議な言葉を使う。実に興味深い」
 「なくていいので離してください。私、△△さん専用の湯たんぽなんで、ちゃんと持ち主と話し合いしてからにしてください。じゃないと」
 「じゃないと・・・なんだね?」
 「毎日寝ている久秀さんの耳元で、つまらないしゃれを言い続けますっ」
 「・・・・・・・くくっ」
くつくつと笑う久秀さん。いやあ、珍しいものを見た。
 「興味はそそられるが、次の機会にしよう。卿の持ち主か現れたようだしな」

 「○○っ」
 「△△さんっ」
 「では、またな」
 「次はなくていいですからっ」

※何だかんだと興味深く泳がせていればいい。ちなみに久秀が食いついたwordは「変温動物」ですよ


「ほら、手前の使っているもので申し訳ありませんが、ないよりはましでしょう(今度、火傷しにくい新しいのを買ってあげよう)」温かいお湯の入った湯たんぽを持ってきて布団の足元に入れる 宗茂
→「ありがとうございます。でも宗茂さんの湯たんぽが・・・」
 「何、拙者はこの時期はまだ使っておりませぬのでお気になさらず」
 「すいません」
 「○○殿は風邪をひかれておられるのですから、あたりまえです。早く良くなってくださいませ」
 ※すいません、常識人というイメージしか


「私が湯たんぽのかわりになってさしあげましょう。ああ、言い忘れてましたが、体温が低いのであまり効果はありませんよ」布団に潜り込み、容赦なく体温を奪う 天海
→ええと、すいません。布団から蹴りだします


▽もうすぐクリスマス

「直にクリスマスよなあ?何を欲しる?良い子には、サンタがきやるからなあ。良い子、イイコ」貴女の頭を撫でてからかうように愉快そうに笑う 吉継

→「欲しいもの・・・うーん」
 「はて、何もないのかの?」
 「吉継さんの時間が欲しいです」
 「我の・・時間とな?」
 「はい、一緒にご飯食べて、ゆっくり過ごせたら・・・それで」
 「欲のない事よ。いい子いい子」
※もう、既に忙しい親子の会話だwww



「勿論X'masは俺と過ごすんだろ?最高のDateをPresentするぜ」貴女の手をとりにやりと笑みを浮かべていう 政宗
→「あれ、政宗君も来てくれるんだ?」
 「what?」
 「クリスマスは皆でpartyする事になっててね。」
 「皆って誰の事だよ」
 「ええと・・・かすがちゃんにいつきちゃんに佐助君に幸村君に元親君に小太郎君に謙信先生に信玄先生に小十郎先輩に」
 「小十郎が?」
 「え、うん。『政宗様が行かれるのであれば行こう』って行ってたから、来るんでしょ?」
 「お、おぅ・・・」
 「鶴姫ちゃんも来るし、慶次くんもくるよ」
 楽しみだねぇ、と笑う○○。ま、いいかい。お楽しみはpartyの後でもありっちゃありだ。

※皆それ位考えてるよ、甘いよ筆頭www
ちなみに政宗に声をかけるのは佐助の役割でしたが、ライバルは少ない方が良いと来られないらしいよとか言っていればいいと思う



「クリスマスは我が家に来ぬか?佐助サンタに騙される幸村が見られるぞ?サンタを捕らえようと必死な幸村の成長が見物でな」楽しそうに優しい眼差しで言う 信玄
→「行きますっ」
 「そうか。幸村もきっと喜ぶだろうからな」
 「私も楽しみです」
しかしサンタ捕まえるのはどうかと思うよ、幸村。


▽大掃除しましょう

「高い窓拭いてくれんね??落ちんようにきちんと捕まるとよ」貴女を肩車して支える 義弘
→「うひゃっ。高い~でも楽しい~」
  「なぁ、あいつは何で太ももを触られても怒ってねぇんだ」
  「人徳じゃないの~」
  「黙れ、猿」
  「あれが俺様だったらすぐに殴られてるぜ」
  「政宗様だと意識してしまうからでしょう」
  「そうか、そうだよな、小十郎」
  「・・・当たり前だっツーの」
  「黙れ猿」
  「ちょっとお、皆掃除してくれてるのー」
  ○○が怒った声で聞いてくる。やばいここは一つふりだけでもしておかないと。
  「ああ、まかせておけ」

※そらおじいちゃんに一々気にしたりしないよ。ヒロインおじいちゃん子だもん


「ほら、埃が残っているぞ?こちらも、ここにも…我の手を煩わそうとはな」貴女の掃除をチェックしつつ手伝って棚を拭く 元就

→「がーもう。元就が最初からやったほうが効率的だよ」
 「・・・何か申したか?」
 「イイエナンデモアリマセン」

ため息をついて呆れる元就。仕方ないじゃない。元の性格の作りが違うんだもんっ


「…」貴女について歩き、高い場所や重いものを動かすのを手伝う 忠勝
→「ありがとう、忠勝さん」
すまん、膨らまない



▽年越しはまったりと

「ふふふ。初詣の着物選んだから見て頂戴?貴女に似合いそうな色を選んだから」貴女の腕を引き連れて歩く 濃姫

→「うわーかーわいい~」
 「この中から気に入ったのを選ぶといいわ」
 濃姫様が用意してくれてたのはたくさんの晴れ着。うきうきとしてしまう。


「来年は寅年じゃないのか?…年賀状は虎ばかり描いたぞ?まあ、いいか。俺は虎より他はお前が居れば十分だ」カウントダウンをまちながらのんびりと言う 広綱
→「いや・・・それ間違えたとおもわれ・・まぁ、いいか」
 広綱さんのやつだけだもんね。人間諦めが肝心である。


「今年一年あんたと一緒で楽しかったよ。ありがとな。また来年もよろしく」年越蕎麦を準備しながら、さらりと何気なく告げた 慶次
→「こちらこそ、来年もよろしく。慶次」
すまん、膨らみませんでした



―――
お疲れ様でした。
甘くないにも程がある…
11月が割と忙しいので楽しい12月を妄想したはずなのに…


制作者:はるき


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