雨のせいか一号の咳がひどかった。うん、お薬もらってこなくては。そんな訳でおやすみと言ってもらいたいのは私です。回答していきまっしょい。
戦国BASARA おやすみバトン
前作のバトンを回答して下さった方がいらっしゃって天にも昇る思いです。
更に糖度低めですが、楽しんでいただけたらと思います。
※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。
※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです
▽おやすみの挨拶(お兄ちゃん)
「ちゃんと暖かくして寝るんだよ?身体を壊すといけないからね」布団を直して頭を撫でてくれる 半兵衛
→「はい、お兄ちゃんも早く寝てね?」
「(クスッ)○○は心配性だな。・・・わかったなるべく早く寝るから」
「餓鬼の頃みたいに絵本読んでやろうか?…冗談だよ。あんまり夜更かしせずに寝ろよ」頭をこつんと小遣いて笑う 元親
→「あ・・お兄ちゃん」
「ん、どした?」
「あのね、本…読んで欲しいな」
「・・・・マジか?」
「あ、その、本読まなくてもいいから寝るまで側に、いてほしいかなぁ、なんて。あ、忙しいなら無理しなくていいよ、がまん…」
「我慢?…はっはーん。お前、さっきの心霊番組見て怖くなったな」
「う」
「視線逸らしても駄目だ。そうかそうか。○○は怖いんだな」
「そんな言わなくてもいいのに」
「わりいわりい。じゃ、行くか」
「え?」
「何だよ、もう寝るんだろ。寝るまで側にいてやっから」
「うんっ」
お兄ちゃんの腕にぶら下がりながらベッドにむかった。お兄ちゃん大好き。
ブラコンおっけー。むしろ素敵なお兄ちゃん欲しかった。
「おやすみ。…さて、小生も寝るとするか。別にお前さんが寝るまでなどで、起きてたわけじゃないさ」照れ隠しにそっぽを向いて言う 官兵衛
→「うん、ありがとう。おやすみなさい」
「だから違うって・・・まぁ、いいか」
※すいません、膨らみません
▽おやすみの挨拶(弟)
「姉上は大人でござるな…某、もう…はっ!駄目でござる!」貴女の隣でうとうと船を漕ぐも貴女の隣から離れない 幸村
→可愛いよ、幸村。こんな弟欲しいかもしれない。あ、でもやっぱり彼がいいかな。
「幸村先に寝ていいんだよ」
「うむ・・いやっ。某・・・」
こうなると幸村は頑固だ。てこでも動かなくなる時がある。なので早めに手を打とう。
「ゆきむら」
頭を撫でながら顔を覗き込む。
「姉上?…」
「ほら、もうお布団に行って。私もすぐに寝るから。」
「いや、しかし・・・」
「ゆきむら。いい子だから」
「…解り申した。姉上もすぐに・・寝てくだされ」
「大丈夫、すぐ寝るよ」
やっと幸村が寝てくれた。鍛錬で早起きなんだから早く寝なくちゃ。
※幸村は半分寝かかってる時は、幼い頃のように話しかけると素直にきいてくれる、という隠し技があればいいと思う。
「姉貴…おやすみー…明日は蘭丸と遊ぶんだからなー約束だぞ」眠たそうに目をこする 蘭丸
→「うん、わかった。前からの約束だもんね」
「明日は一緒にWiiしような」
「はいはい」
すいません、膨らみません。
▽おやすみのその前に…
「はい!身体が冷えると寝にくいでしょ?あったまるよ!」鍋を満面の笑みで差し出した 金吾
→「ありがと。金吾が作ってくれたの?」
「そうだよ」
「嬉しいけれど…これ全部食べられないよ」
「そっか・・・」
「今、少し食べて明日の朝、また一緒に食べよ」
「うんっ」
金吾のキャラがつかめない・・・・・・・・・_| ̄|○
「たく、寝る前の間食は控えろ」小言をいいながら、温かいお手製のポタージュを差し出し、菓子を取り上げる 小十郎
→「あーお菓子~」
「太るぞ」
「う」
ほれ、とポタージュの入ったマグカップを渡してくれる。
「これで飲んで早く寝ろ」
「はぁい・・・小十郎さん」
「ん?」
「ありがとう。とっても美味しい」
「…そうか」
こじゅはお兄ちゃんじゃ嫌だな。甘やかしてくれる加減はお兄ちゃんみたいな感じでいいけれど。
「温かいココアは如何ですか?良く眠れますよ?心配しなくてもただのココアです。…今日は」不穏な言葉を残しココアを差し出した 天海
→「あ・・りがとう」
「いえいえ」
「あの、天海さん」
「なんでしょう?」
「今日は・・・って何?」
「細かい事は気にせず、どうぞ」
ま、今日は飲んで平気って事だよね。
▽一緒に寝ましょう(無許可)
「あ、起こしちゃった?まあ、わざとなんだけどね?ほら、一緒の方が暖かいだろ」貴女の布団に潜り込み、ぎゅっと抱きしめた 佐助
→夜中に誰かが布団に入ってきた。誰かなあ。あ、でもこの匂いは
「むぅ・・・佐助さん?」
「あ、起こしちゃった?まあ、わざとなんだけどね?ほら、一緒の方が暖かいだろ」
「うん・・・そだね」
すりすりと懐くと落ち着く。ああ、佐助さんだ。
「佐助さん・・・」
「んー」
「お帰り・・・なさい」
「・・・ただ今」
その声をきっかけに私はまた眠りに落ちた。
任務から帰ってきて報告を済ませ、血を洗い流し着替えを済ませある部屋に向かう。
○○ちゃんの眠る部屋だ。
そっと部屋に忍び込むとくうくうと眠る小さな体。
その姿を見ただけで、ささくれだった心がだんだん凪いでいくのが解る。
布団に潜り込み、ぎゅっと抱きしめる。
ああ、柔らかな体温。甘い匂い。
「・・ん」
「あ、起こしちゃった?まあ、わざとなんだけどね?ほら、一緒の方が暖かいだろ」
気づいて欲しくて強く抱きしめたのは内緒だ。
そんな俺の気持ちに気づいているのかいないのか。
「うん・・・そだね」
無意識なのかすりすりと俺様に懐いてくれる。温かい。
○○ちゃんだ、ここに生きてる。
「佐助さん・・・」
「んー」
彼女のやわらかさに、温かさに癒される。
だから
「お帰り・・・なさい」
そうか、俺はこの言葉が聞きたかったんだ。
「・・・ただ今」
ようやく訪れた睡魔にゆるゆると身をゆだねることにした。
※お互いに大切に思っていればいい。
「何故、貴様が私の布団の中にいる!!…ここは?」寝ぼけて貴女の布団に入ってしまった 三成
→「あーおはようございます」
「問いに答えろ。ここは?」
「私の部屋です…」
言いにくそうに私が告げると三成さんは固まってしまった。
「あの・・・覚えてませんか?」
「・・・・」
「昨日、夜中に三成さんが入ってこられて布団に入ってきたかと思ったらそのまま寝てしまわれて」
「な・・」
「最初起こしたんですけれど起きてくださらないし、お布団一つしかないし、夜中だから人を呼ぶのも憚られたのでそのまま寝ました。温かだったし」
「今度からはもっとしっかり起こせ」
「いや、無理です。」
ぎゅうって抱き枕にされていた、なんて言ったら困るだろうから黙っておく事にする。
「…部屋に戻る」
「はい」
部屋から出て行こうとする三成さん、ぴたりと立ち止まると
「貴様、この事は」
「誰にも言いません。秘密です」
「解っていればいい」
※三成は普段よりぐっすり眠れた事に気づいて狼狽してしまえばいいよwwww
「起こしてくれるな…私の森、共に眠ろう」当然のように隣に寝ている 頼綱
→「嫌です」
枕を持ってそのまま別の部屋に移動します・・・ってかすいません、思い入れがあまり・・・
▽一緒に寝ましょう(誘われた)
「Ah~?どこ行くんだよ?俺と寝るんだろ?まあ、寝かせてやれないかもしれないけどな」貴女の腕を掴んで引き寄せにやりと笑う 政宗
→「政宗さんとは寝ないよ」
「Ha!照れてるのか?そんな所も可愛いんだがな」
「政宗さんいびきうるさいんだもの。確かに寝れないよ」
ぴしっと政宗さんが固まった気がした。
「いびき・・・だと?」
「うん」
「煩いのか?」
「ものすごいよ。申し訳ないけれど眠れない」
「・・・」
固まってる政宗さんを横目に
「じゃ、私寝るからおやすみなさい~」
部屋に戻る道すがら小十郎さんに捕まる。
「こら待て」
「わっ…小十郎さん。どうしたんですか?」
「あんまり政宗様をからかうんじゃねぇ」
「だって・・・・」
小十郎さんにはばれていたらしい。私がむくれるのを見て
「まぁ、気持ちはわからないでもないが」
「そんな所察しなくていいんですっ」
私の顔はきっと真っ赤だ。
前回政宗さんに布団に引っ張り込まれた時は、彼の宣言通り眠らせてもらえなかった。そんな日が数日続いて慢性的な睡眠不足に陥ったのだ。
だから仕返し。
顔の赤い私を見て小十郎さんまでもが赤くなってる。
「す、すまねぇ」
「とにかく、今日は私一人でゆっくり眠りたいんです」
おやすみなさい~と自室に下がらせてもらった。
「あ、小十郎さん」
「何だ?」
「ばらしたら…私、お城出ますからね」
「わかったわかった」
※ヒロインはとにかく眠かったんだwww
「虎と寝れば暖かいぞ!俺は寒がりなんだ。でもな、おまえがいないのは寒いのより苦手なんだ!」虎の横に胡座をかいて座り、貴女を見上げる 広綱
→「仕方ないなあ・・。虎とは確かに寝たいから一緒に寝る」
「本当か?」
ぱああっと顔が輝く広綱さん。
「うん、でも虎と寝るんだからね。広綱さんも一緒に寝てもいいけど」
「あ、ああ」
虎ちゃんは私にもがっつり懐いてるから広綱さんいなくてもいいんだけれど、それを言ったらまた悩んでしまうから内緒にしておこう。
「日輪の温もりには到底及ばぬが無いよりマシよ。我の布団に入って温めよ」布団を捲り尊大な態度で言う 元就
→「滅相もない。私のごとき、捨て駒風情が元就さんの布団を温めるなんて事はとてもとても恐れ多くて出来ませんドウゾオユルシクダサイマセ」
流れるような棒読みで三つ指ついて言うと、元就さんはとてつもなく嫌な顔をした。
「貴様…何のつもりだ」
「今申し上げた通りですが何か?」
「我を馬鹿にしているのか?」
「何故、そう思われるのです?普段元就さんが私に対して仰ってる言葉を使って、返事を構築しただけですよ」
「…」
「日輪の温もりに勝てるなんてはなから思ってません。でも、一寸の虫にも五分の魂って言うでしょ?捨て駒その何百分の一にも物思う所はあるんです。じゃ、おやすみなさいませ」
元就さんの部屋を出ようとする。正直私は疲れてたのだ。いつもいつもモノとして扱われてる気がする。まぁ、彼の中でそうならいたしかたない。私はここにいる意味ないんだろうなあ。別に元就さんは私の主でもないんだから国を出ようか。そんな事をつらつらと考えながら歩いていると
背後から元就さんの呟きが聞こえた。
「くだらぬ」
ああ、そうね、きっとそうよね。彼にとって彼以外は道具だものね。
諦めてそのまま部屋を出ようと戸に手をかけた時
ぐいっと後ろにそのまま引っ張られた。
「えっ?」
倒れこんだ先には温もりがあって。
「え?あの?何?」
「…不満があるならわかりやすく申せ。聞くだけは聞いてやる」
「…では」
最後だろうからきちんと言っちゃえ。
「いいですか?私はあなたに何の影響も与えられないごみのような存在かもしれませんが、毎回毎回けなされ続けて側にでにこにこ笑っていられる程愚かではありません。必要ないのなら即刻この安芸から追い出してくださって構いません。元就さんが持ってないと言って憚らない感情の中でこちとら生きてるんです。あ、出て行っても特に他国に何か秘密を漏らすとかはしませんから。まあ、元就さんの普段の私の扱いを見れば、私は愚かな存在でしょうからそんな危惧はしていないでしょうけれど」
「長い」
ああもう面倒くさいな。
「疲れました。だからさようなら」
元就さんの腕から逃れようとするのだけれど、ぎゅっと力を込められて離してもらえない。
「認めぬ」
「…あのねえ」
全く何様なんだか・・・あ、領主さまで殿様か(汗)
「貴様がいわんとするところは何となくではあるが解った。本来なら今すぐこの安芸を立ち去れと言いたい所だが、それを認めぬと言う、もう1人の我がおる。」
「は?」
「こんな感情は・・・認めぬ」
「…」
ああもう、面倒くさい人だなあ。
「わかった。元就さん、仕切り直しましょう」
「仕切り直す?」
「ええ、話は簡単です。私は『モノじゃなくて人として扱ってください』元就さんは『安芸から出て行くのは認めない』そういう事ですよね?」
「…」
「だからお互いにそう言いましょ。元就さんは『日輪には及ばないけれど一緒寝たら温かいと 思うから一緒に寝てくれ』私は『意地悪く言わないで素直に言って』って」
私は元就さんをじっと見つめる。
「・・・・」
「元就さん」
「…夜は日輪がない…故に毎回、必ずお主が我の布団を温めよ」
顔を見ると元就さんの頬がうっすらと赤くなってる。きっとこれが彼の精一杯なのだろう。
「・・・わかりました…ね、元就さん」
「何だ?」
「これからずっと?」
「くどい」
「私だけって事でいいの?」
「二度は言わぬ」
「・・・はい」
※意地っ張りで面倒くさい二人であったとさ
▽一緒に寝よう(常時一緒)
「いい加減一人で眠れるようにならないのですか?(まあ、それはそれで寂しいと思うけどな)」言葉とは裏腹な心の声が聞こえるように、枕を2つ並べる 宗茂
→「だって・・・」
「ま、わたくしは構わないのですけれどね。貴方様が輿入れされる時に変な噂が立ちますぞ」
「輿入れ?・・・・私お嫁になんて行く予定ないよっ。宗麟さんの奥さんになる気もさらさらないけれど」
「ではどうなさるおつもりですか?」
「うーん・・・わからないや。あ、宗茂さん貰いてなかったら貰ってくれますか?」
「!何を・・・」
「冗談ですよ。こんな小娘相手にしませんもんねー」
無意識に翻弄しちゃえってばよ。
「…」何時しか貴女と手を繋いでいないと眠れなくなってしまったので、今日も貴女の手をぎゅっと握り一緒に寝てと見詰めている 小太郎
→こーたぁぁぁぁ。勿論一緒に眠るとも。
「…」
「あ、小太郎さん。もう寝ますか?」
こくり
「じゃあ、私も寝ます。おやすみなさい。小太郎さん」
よしよしと頭を撫でてくれる小太郎さん、今日も良い夢見られますように。
▽夜中に目が覚めました
「やれ、また朝に起きれぬぞ?はやに寝やれ」月明かりの下読書をしていたが、貴女を心配して部屋まで送る 吉継
→「まだ夜ですか?」
「そう、だからはやに寝やれ」
ヒロインだけには心配という感情が湧いてしまえばいいよ、吉継さん
「起きてしまったか…卿の寝顔は宝に値する。さあ、存分に寝たまえ」妖艶に笑うと意外に優しい手つきで布団の上からぽんぽんと叩く 久秀
→「むぅ・・・起き・・ます」
「いいから、寝たまえ」
ぽんぽんと心地いいリズムで布団を叩かれて、私はまた深い眠りの底に沈んで行った。
※すいません、膨らみません
「起こしてしまったか?喉が渇いて水を飲みに…月が美しい。こうやって偶然でも共に月を眺められるのも、俺とお前との絆になればいいな」月を見上げて言った後、少し不安げに貴女を見詰める 家康
→「うん、きっと二人で過ごした日々の全てが絆になるんだと思うよ」
「そうか・・・お前もそう思ってくれるんだな」
「うん」
「これからも・・・増やしていきたいな、絆を」
「ずっと一緒にいれば増えていくよ」
「ずっと・・・か」
「うん」
※初めて家康で真面目に書いたかもしれん・・・・・
―――
お疲れ様でした。
前回のが長かったので少しは短くしようと思ったのですが、思っただけに終りました。撃沈いたしました。
制作者:はるき
お疲れ様でしたー
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=54884
------------------
戦国BASARA おやすみバトン
前作のバトンを回答して下さった方がいらっしゃって天にも昇る思いです。
更に糖度低めですが、楽しんでいただけたらと思います。
※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。
※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです
▽おやすみの挨拶(お兄ちゃん)
「ちゃんと暖かくして寝るんだよ?身体を壊すといけないからね」布団を直して頭を撫でてくれる 半兵衛
→「はい、お兄ちゃんも早く寝てね?」
「(クスッ)○○は心配性だな。・・・わかったなるべく早く寝るから」
「餓鬼の頃みたいに絵本読んでやろうか?…冗談だよ。あんまり夜更かしせずに寝ろよ」頭をこつんと小遣いて笑う 元親
→「あ・・お兄ちゃん」
「ん、どした?」
「あのね、本…読んで欲しいな」
「・・・・マジか?」
「あ、その、本読まなくてもいいから寝るまで側に、いてほしいかなぁ、なんて。あ、忙しいなら無理しなくていいよ、がまん…」
「我慢?…はっはーん。お前、さっきの心霊番組見て怖くなったな」
「う」
「視線逸らしても駄目だ。そうかそうか。○○は怖いんだな」
「そんな言わなくてもいいのに」
「わりいわりい。じゃ、行くか」
「え?」
「何だよ、もう寝るんだろ。寝るまで側にいてやっから」
「うんっ」
お兄ちゃんの腕にぶら下がりながらベッドにむかった。お兄ちゃん大好き。
ブラコンおっけー。むしろ素敵なお兄ちゃん欲しかった。
「おやすみ。…さて、小生も寝るとするか。別にお前さんが寝るまでなどで、起きてたわけじゃないさ」照れ隠しにそっぽを向いて言う 官兵衛
→「うん、ありがとう。おやすみなさい」
「だから違うって・・・まぁ、いいか」
※すいません、膨らみません
▽おやすみの挨拶(弟)
「姉上は大人でござるな…某、もう…はっ!駄目でござる!」貴女の隣でうとうと船を漕ぐも貴女の隣から離れない 幸村
→可愛いよ、幸村。こんな弟欲しいかもしれない。あ、でもやっぱり彼がいいかな。
「幸村先に寝ていいんだよ」
「うむ・・いやっ。某・・・」
こうなると幸村は頑固だ。てこでも動かなくなる時がある。なので早めに手を打とう。
「ゆきむら」
頭を撫でながら顔を覗き込む。
「姉上?…」
「ほら、もうお布団に行って。私もすぐに寝るから。」
「いや、しかし・・・」
「ゆきむら。いい子だから」
「…解り申した。姉上もすぐに・・寝てくだされ」
「大丈夫、すぐ寝るよ」
やっと幸村が寝てくれた。鍛錬で早起きなんだから早く寝なくちゃ。
※幸村は半分寝かかってる時は、幼い頃のように話しかけると素直にきいてくれる、という隠し技があればいいと思う。
「姉貴…おやすみー…明日は蘭丸と遊ぶんだからなー約束だぞ」眠たそうに目をこする 蘭丸
→「うん、わかった。前からの約束だもんね」
「明日は一緒にWiiしような」
「はいはい」
すいません、膨らみません。
▽おやすみのその前に…
「はい!身体が冷えると寝にくいでしょ?あったまるよ!」鍋を満面の笑みで差し出した 金吾
→「ありがと。金吾が作ってくれたの?」
「そうだよ」
「嬉しいけれど…これ全部食べられないよ」
「そっか・・・」
「今、少し食べて明日の朝、また一緒に食べよ」
「うんっ」
金吾のキャラがつかめない・・・・・・・・・_| ̄|○
「たく、寝る前の間食は控えろ」小言をいいながら、温かいお手製のポタージュを差し出し、菓子を取り上げる 小十郎
→「あーお菓子~」
「太るぞ」
「う」
ほれ、とポタージュの入ったマグカップを渡してくれる。
「これで飲んで早く寝ろ」
「はぁい・・・小十郎さん」
「ん?」
「ありがとう。とっても美味しい」
「…そうか」
こじゅはお兄ちゃんじゃ嫌だな。甘やかしてくれる加減はお兄ちゃんみたいな感じでいいけれど。
「温かいココアは如何ですか?良く眠れますよ?心配しなくてもただのココアです。…今日は」不穏な言葉を残しココアを差し出した 天海
→「あ・・りがとう」
「いえいえ」
「あの、天海さん」
「なんでしょう?」
「今日は・・・って何?」
「細かい事は気にせず、どうぞ」
ま、今日は飲んで平気って事だよね。
▽一緒に寝ましょう(無許可)
「あ、起こしちゃった?まあ、わざとなんだけどね?ほら、一緒の方が暖かいだろ」貴女の布団に潜り込み、ぎゅっと抱きしめた 佐助
→夜中に誰かが布団に入ってきた。誰かなあ。あ、でもこの匂いは
「むぅ・・・佐助さん?」
「あ、起こしちゃった?まあ、わざとなんだけどね?ほら、一緒の方が暖かいだろ」
「うん・・・そだね」
すりすりと懐くと落ち着く。ああ、佐助さんだ。
「佐助さん・・・」
「んー」
「お帰り・・・なさい」
「・・・ただ今」
その声をきっかけに私はまた眠りに落ちた。
任務から帰ってきて報告を済ませ、血を洗い流し着替えを済ませある部屋に向かう。
○○ちゃんの眠る部屋だ。
そっと部屋に忍び込むとくうくうと眠る小さな体。
その姿を見ただけで、ささくれだった心がだんだん凪いでいくのが解る。
布団に潜り込み、ぎゅっと抱きしめる。
ああ、柔らかな体温。甘い匂い。
「・・ん」
「あ、起こしちゃった?まあ、わざとなんだけどね?ほら、一緒の方が暖かいだろ」
気づいて欲しくて強く抱きしめたのは内緒だ。
そんな俺の気持ちに気づいているのかいないのか。
「うん・・・そだね」
無意識なのかすりすりと俺様に懐いてくれる。温かい。
○○ちゃんだ、ここに生きてる。
「佐助さん・・・」
「んー」
彼女のやわらかさに、温かさに癒される。
だから
「お帰り・・・なさい」
そうか、俺はこの言葉が聞きたかったんだ。
「・・・ただ今」
ようやく訪れた睡魔にゆるゆると身をゆだねることにした。
※お互いに大切に思っていればいい。
「何故、貴様が私の布団の中にいる!!…ここは?」寝ぼけて貴女の布団に入ってしまった 三成
→「あーおはようございます」
「問いに答えろ。ここは?」
「私の部屋です…」
言いにくそうに私が告げると三成さんは固まってしまった。
「あの・・・覚えてませんか?」
「・・・・」
「昨日、夜中に三成さんが入ってこられて布団に入ってきたかと思ったらそのまま寝てしまわれて」
「な・・」
「最初起こしたんですけれど起きてくださらないし、お布団一つしかないし、夜中だから人を呼ぶのも憚られたのでそのまま寝ました。温かだったし」
「今度からはもっとしっかり起こせ」
「いや、無理です。」
ぎゅうって抱き枕にされていた、なんて言ったら困るだろうから黙っておく事にする。
「…部屋に戻る」
「はい」
部屋から出て行こうとする三成さん、ぴたりと立ち止まると
「貴様、この事は」
「誰にも言いません。秘密です」
「解っていればいい」
※三成は普段よりぐっすり眠れた事に気づいて狼狽してしまえばいいよwwww
「起こしてくれるな…私の森、共に眠ろう」当然のように隣に寝ている 頼綱
→「嫌です」
枕を持ってそのまま別の部屋に移動します・・・ってかすいません、思い入れがあまり・・・
▽一緒に寝ましょう(誘われた)
「Ah~?どこ行くんだよ?俺と寝るんだろ?まあ、寝かせてやれないかもしれないけどな」貴女の腕を掴んで引き寄せにやりと笑う 政宗
→「政宗さんとは寝ないよ」
「Ha!照れてるのか?そんな所も可愛いんだがな」
「政宗さんいびきうるさいんだもの。確かに寝れないよ」
ぴしっと政宗さんが固まった気がした。
「いびき・・・だと?」
「うん」
「煩いのか?」
「ものすごいよ。申し訳ないけれど眠れない」
「・・・」
固まってる政宗さんを横目に
「じゃ、私寝るからおやすみなさい~」
部屋に戻る道すがら小十郎さんに捕まる。
「こら待て」
「わっ…小十郎さん。どうしたんですか?」
「あんまり政宗様をからかうんじゃねぇ」
「だって・・・・」
小十郎さんにはばれていたらしい。私がむくれるのを見て
「まぁ、気持ちはわからないでもないが」
「そんな所察しなくていいんですっ」
私の顔はきっと真っ赤だ。
前回政宗さんに布団に引っ張り込まれた時は、彼の宣言通り眠らせてもらえなかった。そんな日が数日続いて慢性的な睡眠不足に陥ったのだ。
だから仕返し。
顔の赤い私を見て小十郎さんまでもが赤くなってる。
「す、すまねぇ」
「とにかく、今日は私一人でゆっくり眠りたいんです」
おやすみなさい~と自室に下がらせてもらった。
「あ、小十郎さん」
「何だ?」
「ばらしたら…私、お城出ますからね」
「わかったわかった」
※ヒロインはとにかく眠かったんだwww
「虎と寝れば暖かいぞ!俺は寒がりなんだ。でもな、おまえがいないのは寒いのより苦手なんだ!」虎の横に胡座をかいて座り、貴女を見上げる 広綱
→「仕方ないなあ・・。虎とは確かに寝たいから一緒に寝る」
「本当か?」
ぱああっと顔が輝く広綱さん。
「うん、でも虎と寝るんだからね。広綱さんも一緒に寝てもいいけど」
「あ、ああ」
虎ちゃんは私にもがっつり懐いてるから広綱さんいなくてもいいんだけれど、それを言ったらまた悩んでしまうから内緒にしておこう。
「日輪の温もりには到底及ばぬが無いよりマシよ。我の布団に入って温めよ」布団を捲り尊大な態度で言う 元就
→「滅相もない。私のごとき、捨て駒風情が元就さんの布団を温めるなんて事はとてもとても恐れ多くて出来ませんドウゾオユルシクダサイマセ」
流れるような棒読みで三つ指ついて言うと、元就さんはとてつもなく嫌な顔をした。
「貴様…何のつもりだ」
「今申し上げた通りですが何か?」
「我を馬鹿にしているのか?」
「何故、そう思われるのです?普段元就さんが私に対して仰ってる言葉を使って、返事を構築しただけですよ」
「…」
「日輪の温もりに勝てるなんてはなから思ってません。でも、一寸の虫にも五分の魂って言うでしょ?捨て駒その何百分の一にも物思う所はあるんです。じゃ、おやすみなさいませ」
元就さんの部屋を出ようとする。正直私は疲れてたのだ。いつもいつもモノとして扱われてる気がする。まぁ、彼の中でそうならいたしかたない。私はここにいる意味ないんだろうなあ。別に元就さんは私の主でもないんだから国を出ようか。そんな事をつらつらと考えながら歩いていると
背後から元就さんの呟きが聞こえた。
「くだらぬ」
ああ、そうね、きっとそうよね。彼にとって彼以外は道具だものね。
諦めてそのまま部屋を出ようと戸に手をかけた時
ぐいっと後ろにそのまま引っ張られた。
「えっ?」
倒れこんだ先には温もりがあって。
「え?あの?何?」
「…不満があるならわかりやすく申せ。聞くだけは聞いてやる」
「…では」
最後だろうからきちんと言っちゃえ。
「いいですか?私はあなたに何の影響も与えられないごみのような存在かもしれませんが、毎回毎回けなされ続けて側にでにこにこ笑っていられる程愚かではありません。必要ないのなら即刻この安芸から追い出してくださって構いません。元就さんが持ってないと言って憚らない感情の中でこちとら生きてるんです。あ、出て行っても特に他国に何か秘密を漏らすとかはしませんから。まあ、元就さんの普段の私の扱いを見れば、私は愚かな存在でしょうからそんな危惧はしていないでしょうけれど」
「長い」
ああもう面倒くさいな。
「疲れました。だからさようなら」
元就さんの腕から逃れようとするのだけれど、ぎゅっと力を込められて離してもらえない。
「認めぬ」
「…あのねえ」
全く何様なんだか・・・あ、領主さまで殿様か(汗)
「貴様がいわんとするところは何となくではあるが解った。本来なら今すぐこの安芸を立ち去れと言いたい所だが、それを認めぬと言う、もう1人の我がおる。」
「は?」
「こんな感情は・・・認めぬ」
「…」
ああもう、面倒くさい人だなあ。
「わかった。元就さん、仕切り直しましょう」
「仕切り直す?」
「ええ、話は簡単です。私は『モノじゃなくて人として扱ってください』元就さんは『安芸から出て行くのは認めない』そういう事ですよね?」
「…」
「だからお互いにそう言いましょ。元就さんは『日輪には及ばないけれど一緒寝たら温かいと 思うから一緒に寝てくれ』私は『意地悪く言わないで素直に言って』って」
私は元就さんをじっと見つめる。
「・・・・」
「元就さん」
「…夜は日輪がない…故に毎回、必ずお主が我の布団を温めよ」
顔を見ると元就さんの頬がうっすらと赤くなってる。きっとこれが彼の精一杯なのだろう。
「・・・わかりました…ね、元就さん」
「何だ?」
「これからずっと?」
「くどい」
「私だけって事でいいの?」
「二度は言わぬ」
「・・・はい」
※意地っ張りで面倒くさい二人であったとさ
▽一緒に寝よう(常時一緒)
「いい加減一人で眠れるようにならないのですか?(まあ、それはそれで寂しいと思うけどな)」言葉とは裏腹な心の声が聞こえるように、枕を2つ並べる 宗茂
→「だって・・・」
「ま、わたくしは構わないのですけれどね。貴方様が輿入れされる時に変な噂が立ちますぞ」
「輿入れ?・・・・私お嫁になんて行く予定ないよっ。宗麟さんの奥さんになる気もさらさらないけれど」
「ではどうなさるおつもりですか?」
「うーん・・・わからないや。あ、宗茂さん貰いてなかったら貰ってくれますか?」
「!何を・・・」
「冗談ですよ。こんな小娘相手にしませんもんねー」
無意識に翻弄しちゃえってばよ。
「…」何時しか貴女と手を繋いでいないと眠れなくなってしまったので、今日も貴女の手をぎゅっと握り一緒に寝てと見詰めている 小太郎
→こーたぁぁぁぁ。勿論一緒に眠るとも。
「…」
「あ、小太郎さん。もう寝ますか?」
こくり
「じゃあ、私も寝ます。おやすみなさい。小太郎さん」
よしよしと頭を撫でてくれる小太郎さん、今日も良い夢見られますように。
▽夜中に目が覚めました
「やれ、また朝に起きれぬぞ?はやに寝やれ」月明かりの下読書をしていたが、貴女を心配して部屋まで送る 吉継
→「まだ夜ですか?」
「そう、だからはやに寝やれ」
ヒロインだけには心配という感情が湧いてしまえばいいよ、吉継さん
「起きてしまったか…卿の寝顔は宝に値する。さあ、存分に寝たまえ」妖艶に笑うと意外に優しい手つきで布団の上からぽんぽんと叩く 久秀
→「むぅ・・・起き・・ます」
「いいから、寝たまえ」
ぽんぽんと心地いいリズムで布団を叩かれて、私はまた深い眠りの底に沈んで行った。
※すいません、膨らみません
「起こしてしまったか?喉が渇いて水を飲みに…月が美しい。こうやって偶然でも共に月を眺められるのも、俺とお前との絆になればいいな」月を見上げて言った後、少し不安げに貴女を見詰める 家康
→「うん、きっと二人で過ごした日々の全てが絆になるんだと思うよ」
「そうか・・・お前もそう思ってくれるんだな」
「うん」
「これからも・・・増やしていきたいな、絆を」
「ずっと一緒にいれば増えていくよ」
「ずっと・・・か」
「うん」
※初めて家康で真面目に書いたかもしれん・・・・・
―――
お疲れ様でした。
前回のが長かったので少しは短くしようと思ったのですが、思っただけに終りました。撃沈いたしました。
制作者:はるき
お疲れ様でしたー
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