珍しくタイムリーなバトンだよ(自分で言うか)ただ、膨らむかなー(原因はひとつ)(眠いんです)

戦国BASARA 12月バトン




前作で誤字の指摘を頂きました。まことに申し訳ありません。今後もおこり得るかと思いますが、生暖かく見過ごして下さると喜びます。

※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。

※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです



▽12月になりました

「ら、蘭丸の手が暖かいって言うから特別なんだからな!」寒さで赤くなった鼻と、恥ずかしくて赤くなった頬で、貴女と手を繋いで隣を歩く 蘭丸

→「うん、ありがとう。とても温かいね」
もうお姉さんの気持ちでにこにこしながら手を繋いで歩くと思います。


「私が蜜柑剥いてあげますね?こう見えて蜜柑を剥くのは得意なんですよ!…あら?」真剣な顔で必死に蜜柑を剥いてくれる 鶴姫
→これまたお姉さんの心持で蜜柑をむいてくれるのを待ちます。お礼に鶴姫の分を向いてあげますとも。彼女より少し下手を装って(これが大人の心遣いですとも)(自分で言うのはいやらしいです)


「そーれ!行くだよー!!そっちちゃんと押さえててけれ!」嬉しそうに一緒に雪だるまの頭を乗せようとする いつき
→なんですか。これは保育士さん養成バトンですか。一緒にきゃいきゃい言いながら作りますとも。


▽冬の定番は鍋(食材調達編)

「ほら、野菜とりに行くから手伝え」貴女の首にマフラーを巻きながら言う 小十郎


→ごふっ。こ、ここここここじゅがっ。まままままままマフラーをっ。巻いてくれるって???
何て幸せ。だって、という事は距離が近いよ。顔見放題ですよ。端整なお顔立ちを見つめまくりですよ。
以下妄想
「○○」
「何、小十郎さん?」
「ほら、野菜とりに行くから手伝え」
そう言うと小十郎さんは自分のマフラーを私の首に巻いてくれた。

-小十郎さんの匂いがする-

そう気づいたら顔がどんどん赤くなる。
おまけに顔をあげたら丁寧にマフラーを巻いてくれる小十郎さんの顔がものすごく近くにある。
「?どうかしたか?」
視線がこちらを向いた。うわっ。ちかっ。近いよ。
「ううんっううんっ。なんでもっ。なんでもっ・・ないです」
「?そうか。ほら行くぞ」

そう言って私の手を取り歩き出す小十郎さん。

-私は、この人の事を好きでいいんだろうか?-

そんな事を考えながら歩いていた。

※こじゅはきっと幼い頃の政宗の面倒を見ていたから基本、世話焼きです。そしてヒロインに対しても同じ感情だと思ってあれこれ世話焼きな感じで面倒見てますが、実は違えばいいwww。
それに気づいてから今度は、世話焼けなくなって悶々と悩めばいい。ヒロインはヒロインでいきなり構ってもらえなくなり、自分の気持ちに気づかれたせいで嫌われたのかと悩み、こじゅはこじゅでいっぱいいっぱいになって悩めばいい。それを傍から見ていた政宗が「だーもうお前らなんでそうなんだよっ」と言わんばかりに人肌脱ぐのか引っ掻き回すのか。そんな感じ。


「…大根、白滝と、白菜はまだあるし、人参もあるっと、あとは何食べたい?」買い物メモを作りながら尋ねる 佐助
→「鶏団子っ」
「鶏団子ね・・・そっか。それもいいね」
「佐助さんがこの前作ってくれたやつ。美味しかったもん。あれお鍋にはいると違うよ」
「じゃあ、今晩は鶏団子鍋にしますか」
「やったー」
「じゃあ、俺様買い物に行って来るよ」
「あ、私も行くっ」
「寒いから○○ちゃんは留守番してなよ」
「やだっ。私も佐助さんと買い物行きたい」
「・・・ずっと俺様と手をつないで買い物してるんならいいけど?」
「?いいよ」
「へ?いいの?」
「うん、手を繋ぐと温かいよね。じゃあお支度してくるっ」
ぱたぱたと部屋から出て行く彼女を見送る。
「あれれれ・・・・異性として見られてないのか、逆なのか・・・わかんないねー」

※ヒロインは佐助の事が大好きですから

「ほら、見てみてこれも、あれもみーんな有名な食材を買ってきたり取り寄せたんだー」喜々として段ボールに入った食材の説明をする 金吾
→「すごいねぇ。スペシャルなお鍋になるね」
「勿論、これでまずいはずがないよ」

※そうとも限らんけれどねwwww



▽冬の定番は鍋(調理編)

「鍋は男の料理だろ?まかせとけよ」慣れた手つきで次々と海産物を捌いていく 元親

→「すごいねぇ・・・さすが元親さん」
 「はっ。どうって事ねぇけどな。慣れだ、慣れ」
流れるような手つきで海産物をさばいてはお鍋の材料にしていく。私の出る幕なんてない。
 「私も少しは元親さんみたいに出来るようになりたいなあ」
 「何だ、魚さばくのは苦手か?」
 「うん、あまり得意じゃないよ」
 「そうさなあ。出来るにこした事はねぇからな。将来出来ないと困るだろ?」
 「そうだよね。元親さんみたいに何でも出来る旦那様とは限らないもんね」
 「・・・・じゃあ、よ」
 急に言いよどむ元親さん。どうしたのかな?
 「?」
 「捌くのが上手になれなかったら、俺ん所に来い。俺が嫁にもらってやるから」
 「あ・・・」
ど、どうしよう。それってつまり・・・・。
 「いや、なんだ。もしも嫌でなかったら・・っていうか、捌くのが上手になれなかったらって言うか・・・・・」
 「じゃ、じゃあ、上手になったらお嫁さんにはなれない?」
 「は?」
 「あっ、あのっ。元親さんのお嫁さんにはなりたいけれど、お魚捌くのとかはちゃんと上手になりたいかなあ、なんて」
元親さんいない時に出来ないのは恥ずかしいし・・・・そう言いながら恥ずかしくて俯いてしまう。
どうしようどうしよう。勢いで告白しちゃったけれど、呆れられてないかな。そんな事を考えていると
 「・・・いや、お前さんなら出来ても出来なくても大歓迎だ。俺が教えてやる」
 「はい・・・お願いします」

※好きにしてくれー。



「味の決め手はなんと言ってもだしにござりまする。よく見ていてくださいませ」説明を加えながら手際よくだしを取る まつ
→「やっぱり鰹だしですか?」
 「そうですね。犬千代さまが大好きでござりますゆえ」
 「ですよねっ。私も鰹だし大好きです」
 「それは良かった」
そう言いながらまつさんは鰹節をこれでもかと鍋に投入していく。
 「沸騰する前に火を止めてくださいませ。それからこす時はしぼらない事。魚くさくなりすぎます」
 「はい」
今夜は美味しいお鍋になりそう


「玄米茶を使えば健康的でヘルシーな鍋になるからね?」水のかわりに玄米茶をだばだばと鍋に流し込む 義光
→「そうなんですか?」
 「そうだよ。玄米茶は体にいいからね」
 「それは楽しみ・・です」

一度は食べなくては。一度は。私は覚悟を決めた。



▽冬の定番は鍋(もぐもぐ編)

「…あっ!そんなものをいれるんじゃありません!そんなことをしても食べませんからね!」鍋をよそってもらいながら、ぷうっと頬を膨らませ好き嫌いを言う 宗麟

→「何でも食べないと布教活動の途中で倒れますよ」
 「そんなことはありません。ザビー様の愛に守られていればありえません」
 「ザビー様だってお野菜作ってらしたじゃないですか。あれは健康を気遣っておられたのじゃないんですか?」
 「そっ、それは・・・」
 「よそった分は食べなくちゃ駄目です。食材に愛が足りませんよ」

何だかんだと言いくるめて食べさせるのに成功。後で宗茂さんにとても感謝された。気苦労多いなあ、あのヒトは。


「…うまい!某、こんな美味しい鍋は初めてでござる!!」貴女が作ったと知らずに褒めちぎる 幸村
→「本当ですか?」
 「本当にございます。ささ、○○殿もどうぞ食されてみられよ」
 「は、はい。いただきます」
私が食べるのをじっと見つめる幸村さん。
 「如何でござろう?」
 「おいしい・・です」
自分が作ったお鍋を自分で誉めるのは何だか気が引ける。けれど幸村さんは満面の笑みで
 「そうでございましょう。出汁といい、具材といい某の好きなものばかりですぞ!!」
 「それは…良かったです。」
 「おかわりをお願いしたい」
 「はい」
 見る見る内に鍋は空になってしまった。ちゃんと私にもすすめてくださったので私も一緒に食べてはいたが、とにかく幸村さんが美味しい美味しいと食べてくれるのが嬉しかった。
 「いやあ、本当に美味なる鍋でございましたな」
 「はい・・・あの、幸村さん」
 「何でございましょう?」
 「お鍋は気に入りました?」
 「はい、勿論。先程から申し上げましたとおり、今まで生きてきた中で一番美味な鍋にござった。こんな鍋を作られる奥方をお持ちの方が真に羨ましい限り。佐助にでも習わせに行かせるか」
 「じゃあ、あの・・・また作ってもいいですか?」
 「ええ、ぜひともおねが・・・と申されるのは?」
 「このお鍋、私が作ったんです」
 「○○殿が・・・作られた?」
 「はい。いっぱい誉めていただきありがとうございます」
そう言って頭を下げる。だけれども
 「・・・・・・・・」
いつまでたっても今度は幸村さんの声が聞こえなくなってしまった。
 「・・・・幸村さん?」
顔を上げてみるとそこには、普段つけられている甲冑の色よりも顔が赤くなった幸村さんが、口をぱくぱくとさせている。
 「だ、大丈夫ですか?やっぱりお鍋の何かがまずかったとか?」
 「お、親がたざばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
叫びながら出て行ってしまった幸村さん。
 「ありゃあ、これは予想以上な反応だね」
 「佐助さん」
 佐助さんは「俺様ちょこーっとお使いがあるから、俺の分は気にしなくていいよ」と出かけていたのだ。ただいまーっとさっきまで幸村さんが座っていた場所に座る。
 「あ、佐助さんの分は一応小さいお鍋に取分けて置いてありますから、よかったら食べてくださいね」
「ほんと?悪いねぇ気を使わせちゃって」
 「いいえ、お使いお疲れ様でした。それより幸村さんが・・・」
 「あ、ああ。あれはね。照れ隠しだから気にしなくていいよ」
 「照れ隠し?」
 「さんざん○○ちゃんの作ったお鍋褒め称えてたでしょ?」
 「はい」
 「きっと旦那はあれを食べながら『将来は○○殿にこんな鍋を作ってもらいたい』とか考えてたりしてたんだよ。それが叶っちゃってたからね」
 「お鍋位いつでも作りますよ、私」
 「(やっぱり解ってないか…)旦那さっき言ってたでしょ。『こんな鍋を作られる奥方をお持ちの方が真に羨ましい限り』って」
 「あ・・・」
聞き流していたけれどそれってつまり。急に耳に熱が集まるのがわかる。
 「わかった?将来○○ちゃんと夫婦になって、鍋作ってもらえたらなあ、的な事考えてたんだよ。」
 「・・・はい、よーくわかりました」
 「ま、とりあえず俺様の分残ってるなら頂戴?」
 「・・・・・」
 「○○ちゃん?」
 「へ?は、はいっ。すぐ持ってきますね」
 「(これはいい感じじゃないのー)お願いします」

 -ところで佐助さん。お使いに行っていた筈なのに、どうして幸村さんの言葉知ってるんですか?-
 -(やば・・・)ちょっと前に帰ってきてて見てた・・・からかな-
 -へぇ~-

※とかなれば面白い。



 
「ほれ。もっと食べんか。若いもんは沢山食べるもんじゃ。わしは良いから食べなさい」嬉しそうに貴女の器に沢山よそってくれる 氏政
→「はい」と返事してにこにこ食べます。だってもう祖父だよ、祖父。あ、で 
 「小太郎さんも一緒に食べてください」とかヒロインがお願いして食べればいい。氏政じいちゃまは「お前さんが構わんのなら好きにするがよい」とか行っちゃうので小太郎戸惑いながらも一緒に食べてしまえばいいと思う。



▽寒いときは火燵でぬくぬく

「…」他の場所も空いているのに隣に入って貴女の肩にもたれ掛かる 小太郎

→きゃーきゃーきゃー。こたはでかいわんこ説を推す私とってはたまらんシチュです。いつも一緒だから当たり前。ヒロインはこたが何をしているのかも知ってて代わらず接してくれるからこたはえらい懐いていればいいと思う。
「疲れたの?こたろうさん?」
「・・・・・・・」
「お疲れ様でした。あ、そうだ今度雪降ったら雪兎作りましょうね」
「・・・・・」
ヒロインの他愛のない話を聞いて癒されちゃえばいい。ささくれ立った心が心の底から落ち着けばいいよ、小太郎。


「寒い寒い、俺も入れてくれ!」貴女の後ろから火燵に脚を入れ貴女を抱きしめる 家康
→「他が空いてるでしょー」
 「お前ごと抱きしめたほうが温かいからな」
 「私は人間ゆたんぽじゃないっ」
 「いいからいいから」
 適当にごまかされていつもスキンシップ過多だから、そんなもんかと思っているヒロインであればいい。


「ん?これは?お前さんの足か!すまんっ!いったあ!!」貴女の脚を指先でつついてしまい、脚を急いで引き、火燵の上の部分にぶつける 官兵衛
→「・・・かんべ」
 「…なんじゃ?」
 「ドンマイ」
 「笑顔で言うなぁぁぁぁぁぁぁぁ。いったあぁぁぁぁぁ」
みたいな事が茶飯事なら楽しいと思うよ。


▽雪道は危険です

「おぬしは亡者になりたまうな…わしはおぬしに呼ばれれば逝きてたまわる」滑って転びかけた貴女の腕をとり支え静かな声で訴える 晴政

→「ごめんなさい。気をつけます」・・・すまん。口調がわからないから膨らまないっ


「見たな!忘れろ!いいな、忘れなければ許さなっいたっ!」見事に滑って転んだ後、貴女に駆け寄り、もう一度転ぶ 三成
→「あっはっはっはっはっはっはっ」
※ヒロイン大爆笑すればいい。
「三成、大丈夫?」手を差し出したら怒って払われた。アレ、拗ねてる。
「笑うなあっ」
「いや、普通に面白いよ。うふふふふふふ」
あまりにも嬉しそうに笑っていたら毒気を抜かれたのか
「勝手にしろ」ぷい、と向こうを向いてしまった。でも、拗ねてるよね。
「三成」
「・・・・」
「三成てば」
「・・・煩い、黙れ」
「やだよ」
「貴様っ。いい加減に」
「あ、やっとこっち向いてくれた」
顔を見てにっこり笑う。やっぱり顔を見られるのは嬉しい。
「さっきの事は残念ながら忘れないよ」
「!貴様っ」
「忘れるなんて勿体無いことしないよ」
「勿体ない・・だとおっ」
「だって、全部が私と三成二人だけの思い出だもん」
だから誰にも言わないけれど絶対に忘れないから。
「・・・・勝手にしろ」
さっきの勝手にしろとは全然違う優しい「勝手にしろ」だった。

※言いようにヒロインに甘やかされていればいいよ。三成。

「ほら、こちらを通れ。雪がある場所の方が滑り難いからな」貴女の手を引いて滑り難い場所を歩かせてくれる 孫一

→「本当だ。こっちの方が歩きやすい・・・ってうわっ」
 「・・・程度があるぞ。気をつけねばな」
 「あい・・すいません」
 妹のように可愛がられていればいい。


▽湯たんぽが欲しい

「卿を湯たんぽがわりに貰って帰るのも悪くないな。…そうは思わんかね?」貴女の腕を掴み笑みを浮かべる 久秀

→「残念ながら冷え性なもんで」
 「それでも生きているのなら体温位あるのだろう?」
 「そりゃあ、変温動物じゃあるまいしあるに決まってるけどさ」
 「・・・卿は時たま不思議な言葉を使う。実に興味深い」
 「なくていいので離してください。私、△△さん専用の湯たんぽなんで、ちゃんと持ち主と話し合いしてからにしてください。じゃないと」
 「じゃないと・・・なんだね?」
 「毎日寝ている久秀さんの耳元で、つまらないしゃれを言い続けますっ」
 「・・・・・・・くくっ」
くつくつと笑う久秀さん。いやあ、珍しいものを見た。
 「興味はそそられるが、次の機会にしよう。卿の持ち主か現れたようだしな」

 「○○っ」
 「△△さんっ」
 「では、またな」
 「次はなくていいですからっ」

※何だかんだと興味深く泳がせていればいい。ちなみに久秀が食いついたwordは「変温動物」ですよ


「ほら、手前の使っているもので申し訳ありませんが、ないよりはましでしょう(今度、火傷しにくい新しいのを買ってあげよう)」温かいお湯の入った湯たんぽを持ってきて布団の足元に入れる 宗茂
→「ありがとうございます。でも宗茂さんの湯たんぽが・・・」
 「何、拙者はこの時期はまだ使っておりませぬのでお気になさらず」
 「すいません」
 「○○殿は風邪をひかれておられるのですから、あたりまえです。早く良くなってくださいませ」
 ※すいません、常識人というイメージしか


「私が湯たんぽのかわりになってさしあげましょう。ああ、言い忘れてましたが、体温が低いのであまり効果はありませんよ」布団に潜り込み、容赦なく体温を奪う 天海
→ええと、すいません。布団から蹴りだします


▽もうすぐクリスマス

「直にクリスマスよなあ?何を欲しる?良い子には、サンタがきやるからなあ。良い子、イイコ」貴女の頭を撫でてからかうように愉快そうに笑う 吉継

→「欲しいもの・・・うーん」
 「はて、何もないのかの?」
 「吉継さんの時間が欲しいです」
 「我の・・時間とな?」
 「はい、一緒にご飯食べて、ゆっくり過ごせたら・・・それで」
 「欲のない事よ。いい子いい子」
※もう、既に忙しい親子の会話だwww



「勿論X'masは俺と過ごすんだろ?最高のDateをPresentするぜ」貴女の手をとりにやりと笑みを浮かべていう 政宗
→「あれ、政宗君も来てくれるんだ?」
 「what?」
 「クリスマスは皆でpartyする事になっててね。」
 「皆って誰の事だよ」
 「ええと・・・かすがちゃんにいつきちゃんに佐助君に幸村君に元親君に小太郎君に謙信先生に信玄先生に小十郎先輩に」
 「小十郎が?」
 「え、うん。『政宗様が行かれるのであれば行こう』って行ってたから、来るんでしょ?」
 「お、おぅ・・・」
 「鶴姫ちゃんも来るし、慶次くんもくるよ」
 楽しみだねぇ、と笑う○○。ま、いいかい。お楽しみはpartyの後でもありっちゃありだ。

※皆それ位考えてるよ、甘いよ筆頭www
ちなみに政宗に声をかけるのは佐助の役割でしたが、ライバルは少ない方が良いと来られないらしいよとか言っていればいいと思う



「クリスマスは我が家に来ぬか?佐助サンタに騙される幸村が見られるぞ?サンタを捕らえようと必死な幸村の成長が見物でな」楽しそうに優しい眼差しで言う 信玄
→「行きますっ」
 「そうか。幸村もきっと喜ぶだろうからな」
 「私も楽しみです」
しかしサンタ捕まえるのはどうかと思うよ、幸村。


▽大掃除しましょう

「高い窓拭いてくれんね??落ちんようにきちんと捕まるとよ」貴女を肩車して支える 義弘
→「うひゃっ。高い~でも楽しい~」
  「なぁ、あいつは何で太ももを触られても怒ってねぇんだ」
  「人徳じゃないの~」
  「黙れ、猿」
  「あれが俺様だったらすぐに殴られてるぜ」
  「政宗様だと意識してしまうからでしょう」
  「そうか、そうだよな、小十郎」
  「・・・当たり前だっツーの」
  「黙れ猿」
  「ちょっとお、皆掃除してくれてるのー」
  ○○が怒った声で聞いてくる。やばいここは一つふりだけでもしておかないと。
  「ああ、まかせておけ」

※そらおじいちゃんに一々気にしたりしないよ。ヒロインおじいちゃん子だもん


「ほら、埃が残っているぞ?こちらも、ここにも…我の手を煩わそうとはな」貴女の掃除をチェックしつつ手伝って棚を拭く 元就

→「がーもう。元就が最初からやったほうが効率的だよ」
 「・・・何か申したか?」
 「イイエナンデモアリマセン」

ため息をついて呆れる元就。仕方ないじゃない。元の性格の作りが違うんだもんっ


「…」貴女について歩き、高い場所や重いものを動かすのを手伝う 忠勝
→「ありがとう、忠勝さん」
すまん、膨らまない



▽年越しはまったりと

「ふふふ。初詣の着物選んだから見て頂戴?貴女に似合いそうな色を選んだから」貴女の腕を引き連れて歩く 濃姫

→「うわーかーわいい~」
 「この中から気に入ったのを選ぶといいわ」
 濃姫様が用意してくれてたのはたくさんの晴れ着。うきうきとしてしまう。


「来年は寅年じゃないのか?…年賀状は虎ばかり描いたぞ?まあ、いいか。俺は虎より他はお前が居れば十分だ」カウントダウンをまちながらのんびりと言う 広綱
→「いや・・・それ間違えたとおもわれ・・まぁ、いいか」
 広綱さんのやつだけだもんね。人間諦めが肝心である。


「今年一年あんたと一緒で楽しかったよ。ありがとな。また来年もよろしく」年越蕎麦を準備しながら、さらりと何気なく告げた 慶次
→「こちらこそ、来年もよろしく。慶次」
すまん、膨らみませんでした



―――
お疲れ様でした。
甘くないにも程がある…
11月が割と忙しいので楽しい12月を妄想したはずなのに…


制作者:はるき


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