もうすぐお花見の季節ですね!

というわけで(←どういうわけ)、彼らとお花見を楽しみましょう♪

◆銀魂キャラ(友達以上恋人未満)とお花見を楽しみました。
◆キャラによっては、すこぶる変態発言もあるかも?!
◆近藤、とっつぁんは友人として出演中。



キャラ崩壊があってもオッケイな方のみ、いってらっしゃーいヾ(^_^)



□わあ…桜、綺麗に咲いたみたいだね!(彼とテレビ試聴中)

A.「んあ?桜ァ?」そうだよ!見て!「あー、ほんとだなー。」ゴソゴソとコタツに寝転がって棒読み。興味なさげな銀時
B.花見したいね「花見?んなもんしたらまた近藤さんが裸になったりして俺らが大変だろーが。嫌だ。」貴方の問い掛けも虚しくぷいっとそっぽを向く土方
C.「花なんか見て何が楽しいんでィ。」…じゃあ一人で行く「………まァ、行ってやってもいいですぜ。」拗ねた貴方を見てせせら笑い沖田

→これは土方さんでお願いしたいところ。
テレビで桜が満開で見ごろというニュースが流れていた。
「お花見したいねえ」

私が呟くと
「あ、花見?」
「うん、お弁当持って」
うきうきと答えると土方さんは
「んなもんしたらまた近藤さんが裸になったりして俺らが大変だろーが。嫌だ。」
そう言うとぷいっとそっぽを向かれてしまった。確かに土方フォロシローだもんね。
「そっか、そうだよね」
「ああ、諦め「それなら万事屋さんのお花見に行くね」・・・っては?」
「うん、だから銀さん達のお花見に誘われていたの。土方さんが行かないのならそっちに行くよ」
嫌がる人に無理強いするのはよくないもんね。
「だから明日は会えないよ」
「ちょっ」
「明日のお天気晴れなんだってー楽しみー」
「おい、待て」
「どうしたの?」
「その花見にはあいつは来るのか?」
「あいつ?」
「だから・・・その、銀髪の・・」
「銀さん?そりゃあ来るでしょ。万事屋のお花見なんだから」
私が当たり前のように答えると
「ダメだダメだダメだっ」
「何でー」
「あいつがくるならダメだっ」
「だって土方さん一緒に行ってくれないんでしょ?」
「・・・・まぁ、確かにそれは」
「それでどうして私が一人で行くのにまで口出しするんですか?」
「・・だーっ。それはだなあ」
「銀さんがダメなら誰ならいいんですか?近藤さんはダメなんでしょ。じゃあ総悟君は?」
「却下」
「山崎さんは?」
「休ませねぇ」
「・・・・・・」
むーとむくれてじっとりと睨みつける。
「・・・・駄目だ」
「じゃあ、いいです。帰ります」
「な」
「神楽ちゃんとお花見に行きます」
「お前、それは」
「何ですか?女の子の友達ですけれど何か?」
「~っ。・・・・大した時間は取れねぇ」
「うん?」
「二人きりで出かけられるのは数時間だが・・・それでも・・いいか?」
「・・・はいっ」

嬉しくて土方さんに飛びついた。

「一緒に行ってくれるんですね?」
「・・・個人的に少しだけ付き合ってやるよ」
「やったー。でも私最初からそうお願いしていたのに」
「へ?真撰組としてじゃなかったのか?」
「いや、土方さんと一緒ならどちらでもいいですけれど、でも二人だけの方がもっと嬉しいです」
「・・・・何だよ」

がっくりとうなだれ土方さん。どうしたのかな?

※土方さんは真撰組として花見を開催しろと言われたのかと思っていたようですよ。




□じゃあ私、お弁当作っちゃうね!

A.「え!本当ですか!」妙に喜んでくれるんだね「あ…すみません…!ちゃんとしたお弁当なんて久しぶりですから…。」ああ…。ヘヘヘと苦笑いを浮かべた新八
B.何入れよう?「弁当なんざ、しれてるじゃねェか。」つまらないこと言わないでよ!「但し…てめーの手料理は別だがな。」サラリと照れるようなことを呟く高杉
C.「弁当だと?!それは俺にか?!」う、うん…まあ…「ハッハッハ!俺に弁当を作るのか!期待しておいてやろう!」テンションが行方不明。高笑い桂


→ぱっつぁん、不憫な・・・・



□お友達がお弁当の準備を手伝ってくれたよ!

A.うえっ、何それ!「何って…卵焼きよ?皆大好きでしょう?」せっせと隣で真っ黒い謎の物体を詰めながらにっこり笑顔。お妙さん
B.「君は女の子らしいことが得意なのだな。」そう?「ああ。あいつは幸せ者だな。よし、この味付けはどうだ?」他愛ない話をしながら楽しくお弁当作り。九兵衛
C.「少ないアル!もっと作ってヨ!」え、待って!そんな持てなi(ry「いいんだよー。定春の背中に乗せてくアル!」これでもかと貴方におかずを作らせまくる神楽

→これは九ちゃんと和気藹々としながらきゃいきゃいと女子トークをかましながらお弁当つくりをしてしまえばいい。きっと九ちゃんはお妙さんに作っているとは思うけれど。



□よしっ、準備万端!

A.「おい陸奥ー。酒は乗せたかー?」あ、さっき一緒に積んだよ「おー、さすがおまんは出来る子じゃのう。」陸奥と積んだことを伝えたら貴方の頭をがしがし撫で回した辰馬
B.ちょっと!お弁当持って来たって言ったじゃん!「大丈夫。あんぱんはお弁当とは別腹だから!」コンビニ袋いっぱいのあんぱんを持って屯所から出て来た山崎
C.「あーめんどくせーよー。何がめんどくさいかって考えることがめんどくさi(ry」はいはい分かったから行くよ「お前、夜、覚えてろよ~。」朝からずっとこの調子。銀時

→お、辰馬じゃないですか。それなら辰馬にいいこいいことされたい。



□人いっぱいだねー…………ん?あれって…。

A.「げっ!あのうっとうしい銀髪頭は………!帰るぞ見つかる前に退散だ。」ちょ、待ってよ!もう見つかってるよ?「………。」引かれる腕に力を入れて踏みとどまれば、貴方の言葉にゆーっくり振り返った土方
B.ねえ、あれ、真撰組じゃない?「ん?どれどれ………。…!」貴方が指差す先を見てハッとすると、エリザベスの影に隠れてヅラ子に変身!桂
C.「船から見える場所に移動するか。」そうだね「二人の方が何かと都合もいいからなァ…。」遠くに見つけた真撰組と万事屋軍団。仕方なく船へと引き返すが聞き捨てならぬことをサラリ…。高杉


→これは間違いなく土方さんで。
「もう見つかってるよ?」
私が袖を引っ張り何とか踏ん張る。
「・・・・・」
ゆーっくりと土方さんが振り返れば、それはもうにたにたと笑いながら(何がそんなに嬉しいのかな?そんなに土方さんの事好きなのかな?)
「おんやー多串君じゃないー」
「こんにちは、銀さん」
「よぉ、○○ちゃん」
「・・・・・ちっ」
とても嫌そうな顔をしている土方さん。
「何ー今日はプライヴェートで花見ですか、働けよ公務員」
「何をっ。おめぇに一々言われる筋合いはないんだよ」
「何言ってるのー。こんな時こそ見回りを増やして市民を守るのがお前ら警察の仕事だろー。働けよこの給料泥棒がっ」
「給料を稼いでから言えやっ」
二人は一触即発の雰囲気だ。思わず
「ごめんなさいっ」
銀さんに対して頭を下げる。
「へ?」
「こら、何でお前が謝ってるんだ」
憮然とした土方さん。
「だって、私が土方さんとお花見に行きたいって言ったから・・・ごめんなさいっ」
どうしようどうしよう。やっぱり土方さんを私の勝手で連れてきてはいけなかったんだ。
「嫌がる土方さんに無理行って連れて来たのは私なんです。土方さんは悪くないんです。銀さんごめんなさい。土方さんの事悪く言わないで」
頭を下げたまま喋りきった。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「あーまぁ、そのなんだ」
頭上から銀さんの困ったような声が聞こえる。
「・・・その、○○ちゃんに謝られちまうとなぁ」
「おめぇのせいだろうがっ」
「いい加減してくださいよ、銀さん。○○さん困ってるじゃないですか?」
横から新八君が助け舟を出してくれる。
「そうアル」
ぐい、と神楽ちゃんに抱きしめられる。
「○○泣きそうな顔してるアル」
「!」
「!」
今度は慌てて土方さんが私を神楽ちゃんから奪い返す。顔を覗き込みながら
「おい、大丈夫か?」
「え?大丈夫だよ」
「・・万事屋。俺達ぁ忙しいんだ。もう行くぞ」
すたすたと土方さんが歩き始める。
ぺこりと万事屋の皆さんにお辞儀をして歩き始めると
「○○ちゃん」
銀さんに呼び止められる。
「はい?」
「その・・・悪かったな」
「え?」
「○○ちゃんに気を使わせちまって」
「いえっ。私が本当に気が回らなかったからいけないんです。ごめんなさい」
土方さんは悪くないんです
「・・・妬けちゃうねー。あいつが嫌になったらいつでも俺の所に来いよ。銀さん結構待つタイプだから」
「?はい?」

銀さんはふっと笑うと頭を撫でてくれた。
「ほれ、多串君がものすごい顔で睨んで待ってるから行ってやんな」

※銀さんちょっと羨ましかっただけなんだよねー。


□結局、皆でお花見をすることに!(もちろん高杉は不在。笑)

A.「黙って下せェ。無礼講でさァ。」『てめーは毎日無礼講だろ!』いつも以上に馴れ馴れしく土方に絡み付く沖田
B.「おじさんとお茶しない~?」え、あ、はい…『ちょっととっつぁん!困らせてるからさァ!』酔っ払ったとっつぁんに絡まれた貴方を助けてくれる近藤さん
C.「楽しんでますか?あ、デザートとかありますよ?」あ、ありがとう!「これ、九兵衛さんの差し入れらしいですよ!」周りにたじたじとする貴方に声を掛けてくれる新八

→これは新八かな。

結局皆でお花見をする事になった。銀さんと土方さんは早速飲み比べを始めてしまった。
大丈夫かな?お酒そんなに強くないのに。
他の皆もお酒に強いみたいで、盛り上がっている。

ど、どうしよう・・・

もともとお酒がそんなに強くないし、知り合いもそんなにいるわけじゃない。
真撰組の皆さんはそれは見事に出来上がっていて怖い。

ため息をつきながら咲き誇る桜を眺める。

「楽しんでますか?」
「新八君」

「あ、デザートとかありますよ?」
差し出してくれたのは綺麗な桜色のジュレ。
「わあ、可愛い。ありがとう」
「これ、九兵衛さんの差し入れらしいですよ!」
「あ、これ今大人気ラ・ボエームのスイーツだ」
「そうなんですか?僕はそんなに詳しくないんですけれど、姉上が絶品だって褒めてましたよ」
スプーンですくい、一口。きらきらと光るジュレが美しくて。
「・・・・」
「どうですか?」
「!」
「美味しいんですね?」
こくこくと頷く。
「ふわ、ぁ。美味しい、とっても美味しいよ。新八君」
「良かったですね」
「色も美しいけれど、ほんのり香る桜。そして下にあるムース。これも美味しい~」
「そんなに美味しいんですか?僕も食べてみようかな?」
「食べる?じゃぁ、はい。あーん」
「って、ええっ。○○さんいいんですか?」
「何が?美味しいよ。今一口食べてみて」
「いやでも・・僕戻ればまだありますから」
「えー美味しいよ。あ、あーんが嫌だった?それなら、はい」
スプーンを手渡そうとすると

ぱくり

何故だか銀さんが釣れてしまった。釣れてしまったという言葉が1番ぴったりだと思う。
スプーンにきっちりかぶりついてるんだから。

「銀さん」
「何してるんすか、あんた!」
「えー何ってー味見だよ、あじみぃぃぃ。これうまいな、○○ちゃん」
「えへへ、でしょう?銀さんももらってくれば?」
「いんや、俺は○○ちゃんのを後一口もらえればそれでいーわー」
「そう?じゃあ・・」
「って、駄目ですよ。○○さん」
慌てて新八君が止めに入ってくる。
「新八君、どうしたの?」
「この人はさっきあっちで散々食い散らかしてますよ。○○さんの分を食べる理由はないんです」
「ばっ、新八てめっ」
「銀さん・・・」
じとり、と見つめればそっぽを向いて
「え、あ、あははははは。いやね、俺様もちょーっと。○○ちゃんにあーんしてほしいかなーなんて」
「ぶっちゃけたよ、この親父ぶっちゃけちゃったよ」
「・・・・一回だけ、ですよ」
「は?・・いいの?」
「一回だけ・・・なら」
恥ずかしい、けれど、普段よくパフェとか味見させてくれてますから。

私がそう言うと

「お前…そんな餌付けしやがってたのか。上等だゴルァ」
背後からひくーい声がする。振り返れば
「土方さん」
「あばばばばば、土方さん。あのこれはですね」
何故か新八君、慌ててるし。

「あ、土方さん。土方さんもはい、あーん」
「ん?ん」

ぱくり

「ね、美味しい?」
「・・・あめぇ・・」
「そらスイーツだもの」

くすくすと笑うと
「それよりお前。万事屋の野郎にパフェの味見とかって…」
「うん、甘味処とかで会うと、銀さんのパフェ必ず最初に一口くれるの」
「なっ、万事屋てめぇ」
「あんた・・・なんて事してるんですか?」
「新八君。視線がものすごく冷たいんだけれども?多串君も何か誤解してない?○○ちゃんもちゃんと言ってやって」
「え、駄目なの?スプーンとかフォークは自分のだし。1番最初にくれるんだから問題ないと思うんだけれど・・・」
「何だ、スプーンは自分のですか・・・」
「焦らすな…」
ため息をついてる土方さん。
「やだ、新八君。私だってそれ位考えてます。銀さんの使ったら悪いじゃない?」
「いや、まぁ・・・そうですね」
「そうだ、悪いから絶対使うなよ!!」
両肩をつかまれがくがくと揺すられながら土方さんに言われる。
「は、はい」

※ずれてるヒロインばんざーい。銀さんは嬉しそうに甘味を食べるヒロインを愛でるのが好きであればいい。可愛くてたまらないんだよ、うん。



□お弁当も食べたし、のんびりタイム!

A.「膝出せ、膝。」ええ?!「ええ?!じゃねェだろ。銀さん疲れたのー。」ひらひらと花弁が舞う中、膝枕を要求して来た銀時
B.綺麗だね「そうだね。久しぶりにのんびりした気がするなー。」毎日お疲れ様!「へへ、ありがとう。」あんぱんと牛乳を片手に他愛ない話。照れ笑いを浮かべた山崎
C.「おまん、頭に花びらが付いちゅう。」え、ほんと?取って!「いや、似合っとるき。取らんでええ!アハハハー!」頭を差し出した貴方だけど、お猪口を傾けていつもの調子。辰馬

→これは辰馬かなー。



□楽しかったね!今日は付き合ってくれてありがとう!

A.「んだよ、今更。まァ、なんだかんだ息抜きになった。あんがとよ。」肩を寄せ合う帰り道に、ボソッと無愛想なお礼を言う土方
B.「で、礼は何をくれんだ?」……はい?「礼だ。お前に付き合ってやったんだ。俺のしてェことにも付き合うのが筋ってモンだろう?」唇からキセルを離して、ニヤリ。高杉
C.「いいのよ。私も楽しかったわ。」いや…もう着替えても大丈夫だよ…?「油断は禁物!貴方も男装したらどう?」人気が無くなっても尚、ヅラ子。しまいに貴方をも巻き込む!新境地にも程がある桂

→土方さんで。
最後は二人で抜け出してのんびり出来たんだきっと、うん。
そしてその呟きをきいてヒロインは満面の笑みで返事しちゃえばいい。

「土方さん」
「あ?」
「楽しかったね!今日は付き合ってくれてありがとう」
「んだよ、今更。まァ…」
隣を歩く土方さんの顔を見つめる。
「なんだかんだ息抜きになった。あんがとよ。」
前を見つめたままお礼を言う土方さん。

でも彼はお世辞は言わない人だから、この言葉きっと本当の彼の気持。

「うんっ」
そう言いながら腕にしがみついた。
「おわっ、何だよ?」
「土方さんはやっぱり優しいなあ、と思って」
「・・・・褒めても何もでねぇぞ」
「うん」

※なんだかんだとらぶらぶであればいい





いかがでしたでしょうか?

感想や作者への愚弄、何でもどうぞ。

→楽しみました


------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=56031
------------------
今日は娘達とお花見に行ってきました。

$ひねもす
$ひねもす

$ひねもす
ここは旦那様とカレカノの頃から毎年行っている場所。
まぁ、通っていた学校の近くなんですけれどね。広いのでそんなに混み合わず良いです。


銀魂のお花見バトンです。
攘夷志士に続き、真選組ver.も
作ってみました♪

メンバーは土方、沖田、山崎です。

――…

■お弁当作り。誰と作る?

1.「おい、これ忘れてんぞ」
あ、いや…それはお好みで…。マヨネーズを片手に手伝ってくれる土方と。

2.「弁当?んなもん作らねーでも、他の奴の貰えばいー話でさァ」
そう言う視線は土方に…。ニヤ、と黒笑いを浮かべる沖田と。

3.「指切らない様にね?…俺がやろうか…?」
大丈夫、大丈夫。心配性らしく横で見守ってくれる山崎と。

→さりげなく土方さんをスルーしてお弁当を作りたいと思います。


■目的地へ。何で行く?

1.「パトロールがてらって事で借りてきた」
土方さんが運転するパトカー。

2.「タクシーで行きやしょうや。シータクで」
リッチな考えの沖田とタクシー。

3.「俺が荷物持つから行って行って」
とことんレディーファーストな山崎と徒歩。

→散歩は到着するまでも楽しいんです(あれ、遠足?)なのでパトカーとかタクシーとか酔うから嫌(ポイントはそこか)ザキさんと徒歩で行きたいと思います。



■満開の桜が目の前に!彼の反応は?

1.「…」
銜えていた煙草をぽとりと落とす土方。慌てて拾いつつも、桜から目を離さない様子。

2.「良いですねィ。桜って。もっと近くで見やしょう」
子供のような笑みでこちらを向く沖田。桜の根本まで貴方の手を引いて行きます。

3.「綺麗だね!桜の木の下でやったら、ミントンの羽も綺麗に見えるかな?」
抜かりなく持ってきたミントンの羽を出す山崎。地味な物も派手な物と一緒にあれば…。

→土方さんはこんなリアクションではなく、桜に大喜びのヒロインを見て嬉しそうにしていればいい、なので今回は総悟でお願いしたいと思います。


■さて、お昼ご飯を食べましょう。

1.「必須だろ」
もごもごと食べながら差し出されたマイマヨネーズ。…じゃあ貴方の頬についたのを貰います。

2.「こんなに沢山貰ってきやしたぜィ。さ、食いなせェ」
紙皿に乗った沢山のおかず。周りの人から強奪してきたらしい。

3.「あっ、君もミントンする?」
昼ご飯前の運動。ラケットを差し出す笑顔が空腹を忘れさせてくれる…?

→これは土方さんで。
桜の下に敷物をしきお花見を始めた。お弁当は手作りだ。
竜田揚げ、出し巻きたまご。きんぴら牛蒡。おにぎりはじゃこと梅とおかか。
後はコンビニで買ったサラダ。
勿論お茶も持ってきてます。
土方さんは基本好き嫌いがないので助かるけれど・・・もっ。
「土方さん、味つけてあるよ?」
「ん・・・必須だろ」

そのマヨネーズは多すぎると思うんだけれどなあ。

「ほら、お前もつけろよ」
サラダに見えなくなる位の勢いでマヨネーズをかけようとしてくれるので
「あ、私はいいよ。ちょっとでいいの」
「だから入れてやるって」
「ううん、私はここに」
そう言いながら土方さんの頬についたマヨネーズを指でそっと取った
「ここにあるので十分」
「なっ・・・ばっ。お前」
「うん、美味しい」
指についたマヨネーズをぺろりとなめる。

うん、これ位でちょうどいいや。
「お前・・・夜覚えておけ」
「え?何?」
※勝手に照れていればいいと思うよ。ヒロイン相手だと調子が出なければいい。



■彼がお酒を飲みはじめた様です。

1.「酔わねー程度にすっから」
ほんの少しずつ飲む土方。桜を見上げるその頬はほんのり赤い。

2.「拝借してきやしたぜィ」
酒瓶を片手ににこにこな沖田。とにかく何かし始めない内に取り上げる。

3.「上司の誘いが断れなくて…」
あはは、と苦笑いする山崎。上司に囲まれて大変そう。

→土方さんでいいかなー。だって黙ってちびちびお酒飲んでいたら絵になると思うんだよ。うん。
そんな土方さんを「格好よいなあ」とか見とれていればいい。そしてそのヒロインの視線に気がついて
「何だ?どうした?」
「え、ううんううんっ。なんでもない」
「?そうか?」
ゆったりと杯を傾ける土方さんは格好酔い。
こんなにまじまじと土方さんを見つめられる機会はめったにないので、堪能しなくてはっ。

「お前・・・」
「え、何?」
「考えが言葉に出てるぞ・・・」
呆れた顔の土方さん。やばい、どうやら頭の中の独り言のつもりが呟いていたらしい。
「まぁ・・」
くつくつと笑いながらまた杯をあける。
「見て減るもんじゃねぇしな。好きなだけ見てろよ」
「う・・・うん」

※ほろ酔い程度は格好よいものです。


■案の定、酔った様です。

1.「気持ち悪…」
レジャーシートの上に転がる土方。膝枕でもしてあげながら、背中をさすってあげよう。

2.「あれ、○○が二人いまさァ…」
ふと目が合うと指差し言う沖田。そのままじりじり近寄ってきます。

3.「あー、大丈夫大丈夫…。酔ってないから…あれ、桜折れてる」
そう言いながらミントンの羽を拾い上げる山崎。目が据わってるじゃないか。


→本当に酔っ払った時に背中とかさすられたら吐くよね?なので膝枕はしてあげますが、頭を撫でてあげればいいと思います。そしたらくうくうと寝るでしょ。

「気持悪…」
結局土方さんは酔っ払ってしまった。ちびちび飲んでいたけれど、ここ数日の激務のせいか普段より弱くなってたらしい。
今は私の膝枕で唸っている。
なんとなく手持ちぶさただったので土方さんの頭を撫でていた。
「ふふ、思ったより髪の毛硬くないんですね」
指を通る髪の毛はさらさらではないけれど、とても気持いい。
「・・ん?」
「あ、ごめんなさい。嫌でした?」
「いや・・・続けてくれ」
かすれた声で言われてちょっとどきどきしたことは内緒にしておこう。
「はい」

それから1時間ばかり土方さんは眠ってしまった。私は足はしびれたけれど土方さんを独り占めできて嬉しかった。

※君がいればそれだけで幸せ。

■結局帰りは貴方が彼を送る事に。

1.「…仕事、残ってたんだ……」
執務は明日で良いですから!ふらふらでも仕事熱心な土方を寝かせる。

2.「帰んなくて良いから、一緒に寝て下せェ」
布団に引き込まれ、気が付けば手錠で一緒に繋がれていた。沖田と強制共寝。

3.「…zZ」
寝んの早ッ!?布団に入った瞬間寝てしまった山崎の寝顔鑑賞。

→これは総悟かなあ。甘えモードになって。抱き枕にされてしまえばいい。総悟は半分確信犯だけれども、半分は記憶が曖昧。きっと朝目が覚めて驚くのは総悟であればいいと思う。

■そのあとはお好きに妄想しちゃって下さい^^お疲れ様でした。




☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
フォレストブログ
みんなのバトン
真選組バトン【お花見篇】
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

<すいません、疲れ果てて妄想が最近膨らみません。昨日はストレスか何かいきなり夜中に思い立ち、牛すじ煮込んじゃったい。さて、さくさくと回答。銀魂バトンが消えたのがちょっと引きずってますなあ。時間ないっちゅーねん

貴女は男子テニス部マネージャーです。


・朝練中。あの人の様子を見てみると…

A)「隈できてますよ。仮にもうちの選手なんですから、健康管理はきちんとしなさい」後輩に説教中。観月はじめ
B)「ぐ──…が─…」え、爆睡中!?朝練しようよ!芥川慈郎
C)「夢ン中でも真田副部長に怒鳴られて、んで幸村部長が…」昨晩の悪夢について語りながら休憩。切原赤也

⇒これはジロちゃんで。慌てて起こしにいけばいい。
「ジロちゃんジロちゃん」
「うーん」
木陰ですやすやと眠るジロちゃんを見つけた。とても気持よさそうだけれども寝かせておけない。
何度も揺するのだけれど全然起きてくれない。
「ジロちゃんたら~起きて~」
私がそう言いながら揺すり続けると
「○○ちゃん~」
「起きた?ジロちゃん?」
「んーん、膝枕~」
「え、わっ」
ジロちゃんは、私の腰に抱きついてきてそのまま膝枕をしてまた眠り始めてしまった。
「もう・・・動けないじゃない」
「○○の膝気持E-」
「…どうしよう。もうすぐ休憩になるのに」
ため息をつくけれど、ジロちゃんだって立派な男の子だし、テニス部員正レギュラー。ぎゅうっと抱きつかれたら私なんかがどうこう出来る訳もなく。

結局跡部に言われた樺地君が助けに来てくれるまで、動けなかった。

「ジローのやつ、羨ましい事しよんな」
「くそくそくそくそ。膝枕だってよ」
「あは、あははは。忍足君、何か視線がいやらしいです。がっくんも何で食いつくところが膝枕?」

※楽しそうだ

  
  
・教室に行きましょう。貴女は何組?

A)「裕次郎、また遅刻かよ!俺まで監督らに嫌味言われるさー」「わーったって、凛!わっさいびーん」風紀委員と遅刻魔。平古場凛&甲斐裕次郎と同じ比嘉中3年2組
B)「ブン太。今日日直じゃよ」「げ、マジ!?」「嘘じゃ」紅白コンビ。仁王雅治&丸井ブン太と同じ立海大付属中3年B組
C)「宿題忘れゃったにゃー!不二ぃ~!写させてー!」「英二、自業自得って言葉知ってるかい?」猫と元祖魔王。菊丸英二&不二周助と同じ青春学園3年6組

⇒これは立海でひとつ。毎回だまされるブン太君が可哀想なんだけれどつい笑ってしまえばいいと思う。
「嘘じゃ」
「んだよー」

毎日のように丸井君は仁王君にだまされている。

「何笑ってんだよ、○○」
「いたっ」
丸井君に拳骨を軽くかまされる。
「これ、人に八つ当たりしたらいかん。自分のせいじゃろ」

大丈夫か?と頭を撫でてくれる仁王君。

「俺のせいじゃなくて、お前のせいだろうが」
「そうかの?」
「丸井君だめだよー。仁王君は嘘ばっかりなんだから」
詐欺師なんだし?と言うと
「だからってよ」
「丸井君はまだいいよ。私なんていっつも可愛いだの、好きだとかからかわれてばっかりなんだもん」
それを横で聞いてる仁王君ファンの視線が痛いんだよ~
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「あれ?どうしたの?二人とも」

仁王君はとても微妙な表情。丸井君は笑いたいのをこらえてるような・・?
「いや・・・」
「・・・くっくっくっ、そうか。そんなひどい嘘をな」
「でしょでしょ。毎回ファンの人に呼び出されてさ、そのたびに『あれは仁王君の嘘です。冗談ですよ。』って弁解するの本当に大変なんだから」
「ほぉ~」
「マジか?」
今度は丸井君が真剣な顔になって私の両腕を掴んでくる。
「へ?なにが?」
「そんな結構な頻度で仁王のファンに聞かれてるのか?」
「そうだねー、今は二週間に一回位かなあ」
「今は・・て前はどうだったんじゃ?」
「え、最初の頃?仁王君が詐欺師だってのが浸透するまでは週1位だったよ」
ってか、どうしたの、二人とも。
「何でもなかよ」
「ああ、気にすんな」
「そう?。あ、そうだ。私日直だから職員室行ってこなくちゃ」

○○が教室から出て行くと
「仁王・・・お前」
「・・・何の事じゃ?」
「い、いいけどよ、お前の気持ち、ち、ちっとも、伝わってねぇんじゃねぇの?」
ひーひー爆笑している丸井のケツに軽く蹴りを入れる。
「って、仁王。・・それはいいとしても、まずいんじゃね?お前のファン」
「じゃがのう・・俺には何も言ってこんやつらばっかりじゃしのう」
「今はいい。○○が全く取り合ってないのが傍から見てもわかるから。もし、これでお前と付き合う事にでもなってみろ。もしくは・・まぁ、ねぇけど、あいつがお前の事好きだの意識し始めてみろ。あいつ危ないんじゃね?」
「・・・・ダブルバインドじゃの」
「だぶ・・・なんだそれ?」

※におたんの彼女になれぱ嫌がらせ。ならなかったら自分が寂しい。どっちにしても良い事なしって意味だよwww
 


・昼休み。誰とご飯を食べますか?

A)「…何が言いたい?」いや、松茸ご飯を食べる図が…。日吉若
B)「リズムに乗っ、げほ…ごほっ!み、水…!」早食いしようとするから!神尾アキラ
C)「桔平もなかなかやったけど…お前の方が上手ばい」貴女の弁当をつまみ食いして呟く千歳千里

⇒ぴよー。可愛いよ、ぴよ。
「何が言いたい?」
「え、何が?」
食堂で松茸ご飯セットを食べている日吉君を見かけた。
食べている松茸ご飯セットは純和食って感じのセットだった。松茸ご飯、焼き魚、和え物、お吸い物、香の物。

-いいなあ、私もそれにしようかな-

なんとなく他にも色々考えながら日吉君をじっと見つめてしまったのだけれど、いきなり怒られた。
「さっきから人の顔をじろじろ見つめて、言いたい事があるのならはっきり言えよ」
「あー、うん。日吉君」
「なんだ」
「そのセット、美味しい?」
「は?」
「私もね、今日はそれかAセットにしようか悩んでいるの。美味しいんだったらそれ食べようかなあって思ってて」
「それだけの事であんな長い時間見つめてたのか?」
「え、ううん。後は」
「後は?」
「日吉君の箸使いは綺麗だなあ、とか、日吉君は着物とか似合いそうだなあ、とか、古武術とかやってるから姿勢が綺麗なのかなあ・・とか」
「わかったわかったわかった。もう・・いい」
「そう?美味しい?」
「・・・ああ、うまい」
「じゃ、私もそれにしよっと」

それにしても日吉君、怒ってるかと思ったら途中から顔が赤くなってるし、どうしたのかな?

※散々先輩にからかわれていたので、また同じかとうんざりしていたら、気になる子に褒められまくったからですともwww

 


・廊下でばったり会いました。

A)「女の子に運ばせるものじゃないよ。俺がやるね」教材を運んでいた貴女を手伝ってくれる。鳳長太郎
B)「財前から逃げてんねん!匿ってーな!」白玉ぜんざいを勝手に食べてしまった様子。遠山金太郎
C)「そのスカート短すぎはしないか?たるんどる!だいたいお前は…」廊下で説教始めないでよ!真田弦一郎


⇒チョタが素敵過ぎる。チョタは皆に優しい風で実はヒロインに特別やさしかったりすればいい。だけどもヒロインは他の女の子と親しげにはなしているチョタを知らないので、気づかなければいい。
「え、長太郎君?いつもいつも優しくて、あんなに女の子に優しかったら疲れちゃうんじゃないかって心配になる」
「なんでそう思うん?」
「え、だって忍足先輩。いっつも私が重いものとか運んでるとすぐ手伝ってくれるんですよ。部活中でも。大変なのに」
「まぁ、嬢ちゃんと鳳の体力だったら鳳の方があるから気にせんでええよ」
「でも校内の困ってる女の子を助けてばかりだと思うから疲れちゃうんじゃないかなあって」
「は?」
「え?私今、何かおかしな事言いました?」
「ジブン、今何て?」
「校内の困ってる女の子を助けてばかりだと・・・」
「そこや」
「え?」
「鳳、そこまでお人よしやないで」
「そう・・なんですか?」
私が見る限りではお人よしとは言わないが、とても優しくて気のつく人だと思うんだけれどな。
「前途多難やな・・・・いや、これはチャンス有り・・か?」
「忍足先輩?」
なにやら忍足先輩がぶつぶつ言っている。
「・・・・ん、ああ。・・・なぁ、○○ちゃん」
「はい?」
「鳳が心配やろ?」
「はい」
「せやったら、今度から俺も頼ってええねんで」
「忍足先輩を・・ですか?」
「ああ」
すい、と近づいてくると何故だか指で顎を持ち上げられた。
「○○ちゃんが部活で大変そうな時は、鳳じゃなくて俺呼んでほしいねん」
な、と私の目を覗き込んでくる忍足先輩。

「それとな・・・」

ゴウッ

ガッシャーン

なんだかものすごい風が吹き抜けていったと思ったら、ボールがフェンスにめり込んでいた。

「すいません、手元が狂いました」
「長太郎君」
「鳳、ジブン俺を病院送りにする気か?」
「やだなあ、そんな訳ないじゃないですか」
「それに嬢ちゃんに当たったらどないするつもりやねん?」

私が長太郎君の顔を見つめると、にっこりと微笑んで
「やだなあ、○○に当てる訳ないですよ。こちら側からは忍足さんしかみえてませんでしたし」
「俺か、俺なら当たってもええんやな?」
「冗談ですよ」

※瞬間長太郎君の背後に黒いオーラが見えた気がすればいいと思う。




・やっと部活が始まりました。

A)「俺のことだけ見ててよね」マネージャーにそんな注文しないでよ…。越前リョーマ
B)「敗者のドリンクにはゴーヤーを混ぜましょうか」み、皆が泣きそうな目で見てくる…!木手永四郎
C)「こんな事態ありえねえ…!!樺地、医者の手配を!」指パッチン失敗したくらいでそんな慌てなくても!跡部景吾


⇒リョマさんが甘えん坊すぎる。しかし、この中ならリョマさんで。


 
・一緒に帰りましょう。

A)「よっしゃ、たこ焼き行こか!」「オサムちゃん奢ってやー!」皆で寄り道。オサムちゃんドンマイ!四天宝寺レギュラー
B)「一人じゃ怖いし物騒だろ?俺が送るよ」魔王様が一番怖いだなんてとても言えない。幸村精市
C)「お前も一応女だからな。家まで送ってやるよ」余計な単語は気のせいなはず。宍戸亮

⇒余計な一言大魔王でww。余計な単語でヒロイン傷ついてしまえばいい。ああ、やっぱり宍戸君は私の事なんてなんとも思ってないんだ。的な。そして部活後も自主練をしているのを知っているヒロインは途中で無理やり宍戸さんを帰してしまえばいい。そして別れた後に露出狂に追いかけられてしまうのだよ。そこをやっぱり心配などししさんが駆けつけて助けてしまえ。

「馬鹿やろうっ。全然大丈夫じゃねーじゃねぇかっ」
「ご、ごめっ」
どうしよう、体の震えが止まらない。

カタカタカタ

震える体をぎゅうっと自分で抱きしめる。

ふわり

宍戸君が優しく抱きしめてくれた。
「怖かったんだろ?もう大丈夫だ」
「し、宍戸君・・・・」
私は声を出して泣いたら、宍戸君が迷惑がると思い声をこらえて泣き続けた。

※宍戸さんはヒロインの様子がおかしい事が気になりおいかけます(原因は気づいてません)そして変態を追い払い、ヒロインを抱きしめた時、その肩の、体の細さに驚いてしまえばいい。
自分とはまったく違う、弱いつくりのヒロインを感じて女の子なんだってのを実感すればいい。

これから始まる二人~

次の人は・・・

特にないんで、ご自由にどぞv