今日は娘達とお花見に行ってきました。

$ひねもす
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ここは旦那様とカレカノの頃から毎年行っている場所。
まぁ、通っていた学校の近くなんですけれどね。広いのでそんなに混み合わず良いです。


銀魂のお花見バトンです。
攘夷志士に続き、真選組ver.も
作ってみました♪

メンバーは土方、沖田、山崎です。

――…

■お弁当作り。誰と作る?

1.「おい、これ忘れてんぞ」
あ、いや…それはお好みで…。マヨネーズを片手に手伝ってくれる土方と。

2.「弁当?んなもん作らねーでも、他の奴の貰えばいー話でさァ」
そう言う視線は土方に…。ニヤ、と黒笑いを浮かべる沖田と。

3.「指切らない様にね?…俺がやろうか…?」
大丈夫、大丈夫。心配性らしく横で見守ってくれる山崎と。

→さりげなく土方さんをスルーしてお弁当を作りたいと思います。


■目的地へ。何で行く?

1.「パトロールがてらって事で借りてきた」
土方さんが運転するパトカー。

2.「タクシーで行きやしょうや。シータクで」
リッチな考えの沖田とタクシー。

3.「俺が荷物持つから行って行って」
とことんレディーファーストな山崎と徒歩。

→散歩は到着するまでも楽しいんです(あれ、遠足?)なのでパトカーとかタクシーとか酔うから嫌(ポイントはそこか)ザキさんと徒歩で行きたいと思います。



■満開の桜が目の前に!彼の反応は?

1.「…」
銜えていた煙草をぽとりと落とす土方。慌てて拾いつつも、桜から目を離さない様子。

2.「良いですねィ。桜って。もっと近くで見やしょう」
子供のような笑みでこちらを向く沖田。桜の根本まで貴方の手を引いて行きます。

3.「綺麗だね!桜の木の下でやったら、ミントンの羽も綺麗に見えるかな?」
抜かりなく持ってきたミントンの羽を出す山崎。地味な物も派手な物と一緒にあれば…。

→土方さんはこんなリアクションではなく、桜に大喜びのヒロインを見て嬉しそうにしていればいい、なので今回は総悟でお願いしたいと思います。


■さて、お昼ご飯を食べましょう。

1.「必須だろ」
もごもごと食べながら差し出されたマイマヨネーズ。…じゃあ貴方の頬についたのを貰います。

2.「こんなに沢山貰ってきやしたぜィ。さ、食いなせェ」
紙皿に乗った沢山のおかず。周りの人から強奪してきたらしい。

3.「あっ、君もミントンする?」
昼ご飯前の運動。ラケットを差し出す笑顔が空腹を忘れさせてくれる…?

→これは土方さんで。
桜の下に敷物をしきお花見を始めた。お弁当は手作りだ。
竜田揚げ、出し巻きたまご。きんぴら牛蒡。おにぎりはじゃこと梅とおかか。
後はコンビニで買ったサラダ。
勿論お茶も持ってきてます。
土方さんは基本好き嫌いがないので助かるけれど・・・もっ。
「土方さん、味つけてあるよ?」
「ん・・・必須だろ」

そのマヨネーズは多すぎると思うんだけれどなあ。

「ほら、お前もつけろよ」
サラダに見えなくなる位の勢いでマヨネーズをかけようとしてくれるので
「あ、私はいいよ。ちょっとでいいの」
「だから入れてやるって」
「ううん、私はここに」
そう言いながら土方さんの頬についたマヨネーズを指でそっと取った
「ここにあるので十分」
「なっ・・・ばっ。お前」
「うん、美味しい」
指についたマヨネーズをぺろりとなめる。

うん、これ位でちょうどいいや。
「お前・・・夜覚えておけ」
「え?何?」
※勝手に照れていればいいと思うよ。ヒロイン相手だと調子が出なければいい。



■彼がお酒を飲みはじめた様です。

1.「酔わねー程度にすっから」
ほんの少しずつ飲む土方。桜を見上げるその頬はほんのり赤い。

2.「拝借してきやしたぜィ」
酒瓶を片手ににこにこな沖田。とにかく何かし始めない内に取り上げる。

3.「上司の誘いが断れなくて…」
あはは、と苦笑いする山崎。上司に囲まれて大変そう。

→土方さんでいいかなー。だって黙ってちびちびお酒飲んでいたら絵になると思うんだよ。うん。
そんな土方さんを「格好よいなあ」とか見とれていればいい。そしてそのヒロインの視線に気がついて
「何だ?どうした?」
「え、ううんううんっ。なんでもない」
「?そうか?」
ゆったりと杯を傾ける土方さんは格好酔い。
こんなにまじまじと土方さんを見つめられる機会はめったにないので、堪能しなくてはっ。

「お前・・・」
「え、何?」
「考えが言葉に出てるぞ・・・」
呆れた顔の土方さん。やばい、どうやら頭の中の独り言のつもりが呟いていたらしい。
「まぁ・・」
くつくつと笑いながらまた杯をあける。
「見て減るもんじゃねぇしな。好きなだけ見てろよ」
「う・・・うん」

※ほろ酔い程度は格好よいものです。


■案の定、酔った様です。

1.「気持ち悪…」
レジャーシートの上に転がる土方。膝枕でもしてあげながら、背中をさすってあげよう。

2.「あれ、○○が二人いまさァ…」
ふと目が合うと指差し言う沖田。そのままじりじり近寄ってきます。

3.「あー、大丈夫大丈夫…。酔ってないから…あれ、桜折れてる」
そう言いながらミントンの羽を拾い上げる山崎。目が据わってるじゃないか。


→本当に酔っ払った時に背中とかさすられたら吐くよね?なので膝枕はしてあげますが、頭を撫でてあげればいいと思います。そしたらくうくうと寝るでしょ。

「気持悪…」
結局土方さんは酔っ払ってしまった。ちびちび飲んでいたけれど、ここ数日の激務のせいか普段より弱くなってたらしい。
今は私の膝枕で唸っている。
なんとなく手持ちぶさただったので土方さんの頭を撫でていた。
「ふふ、思ったより髪の毛硬くないんですね」
指を通る髪の毛はさらさらではないけれど、とても気持いい。
「・・ん?」
「あ、ごめんなさい。嫌でした?」
「いや・・・続けてくれ」
かすれた声で言われてちょっとどきどきしたことは内緒にしておこう。
「はい」

それから1時間ばかり土方さんは眠ってしまった。私は足はしびれたけれど土方さんを独り占めできて嬉しかった。

※君がいればそれだけで幸せ。

■結局帰りは貴方が彼を送る事に。

1.「…仕事、残ってたんだ……」
執務は明日で良いですから!ふらふらでも仕事熱心な土方を寝かせる。

2.「帰んなくて良いから、一緒に寝て下せェ」
布団に引き込まれ、気が付けば手錠で一緒に繋がれていた。沖田と強制共寝。

3.「…zZ」
寝んの早ッ!?布団に入った瞬間寝てしまった山崎の寝顔鑑賞。

→これは総悟かなあ。甘えモードになって。抱き枕にされてしまえばいい。総悟は半分確信犯だけれども、半分は記憶が曖昧。きっと朝目が覚めて驚くのは総悟であればいいと思う。

■そのあとはお好きに妄想しちゃって下さい^^お疲れ様でした。




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真選組バトン【お花見篇】
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