<すいません、疲れ果てて妄想が最近膨らみません。昨日はストレスか何かいきなり夜中に思い立ち、牛すじ煮込んじゃったい。さて、さくさくと回答。銀魂バトンが消えたのがちょっと引きずってますなあ。時間ないっちゅーねん
貴女は男子テニス部マネージャーです。
・朝練中。あの人の様子を見てみると…
A)「隈できてますよ。仮にもうちの選手なんですから、健康管理はきちんとしなさい」後輩に説教中。観月はじめ
B)「ぐ──…が─…」え、爆睡中!?朝練しようよ!芥川慈郎
C)「夢ン中でも真田副部長に怒鳴られて、んで幸村部長が…」昨晩の悪夢について語りながら休憩。切原赤也
⇒これはジロちゃんで。慌てて起こしにいけばいい。
「ジロちゃんジロちゃん」
「うーん」
木陰ですやすやと眠るジロちゃんを見つけた。とても気持よさそうだけれども寝かせておけない。
何度も揺するのだけれど全然起きてくれない。
「ジロちゃんたら~起きて~」
私がそう言いながら揺すり続けると
「○○ちゃん~」
「起きた?ジロちゃん?」
「んーん、膝枕~」
「え、わっ」
ジロちゃんは、私の腰に抱きついてきてそのまま膝枕をしてまた眠り始めてしまった。
「もう・・・動けないじゃない」
「○○の膝気持E-」
「…どうしよう。もうすぐ休憩になるのに」
ため息をつくけれど、ジロちゃんだって立派な男の子だし、テニス部員正レギュラー。ぎゅうっと抱きつかれたら私なんかがどうこう出来る訳もなく。
結局跡部に言われた樺地君が助けに来てくれるまで、動けなかった。
「ジローのやつ、羨ましい事しよんな」
「くそくそくそくそ。膝枕だってよ」
「あは、あははは。忍足君、何か視線がいやらしいです。がっくんも何で食いつくところが膝枕?」
※楽しそうだ
・教室に行きましょう。貴女は何組?
A)「裕次郎、また遅刻かよ!俺まで監督らに嫌味言われるさー」「わーったって、凛!わっさいびーん」風紀委員と遅刻魔。平古場凛&甲斐裕次郎と同じ比嘉中3年2組
B)「ブン太。今日日直じゃよ」「げ、マジ!?」「嘘じゃ」紅白コンビ。仁王雅治&丸井ブン太と同じ立海大付属中3年B組
C)「宿題忘れゃったにゃー!不二ぃ~!写させてー!」「英二、自業自得って言葉知ってるかい?」猫と元祖魔王。菊丸英二&不二周助と同じ青春学園3年6組
⇒これは立海でひとつ。毎回だまされるブン太君が可哀想なんだけれどつい笑ってしまえばいいと思う。
「嘘じゃ」
「んだよー」
毎日のように丸井君は仁王君にだまされている。
「何笑ってんだよ、○○」
「いたっ」
丸井君に拳骨を軽くかまされる。
「これ、人に八つ当たりしたらいかん。自分のせいじゃろ」
大丈夫か?と頭を撫でてくれる仁王君。
「俺のせいじゃなくて、お前のせいだろうが」
「そうかの?」
「丸井君だめだよー。仁王君は嘘ばっかりなんだから」
詐欺師なんだし?と言うと
「だからってよ」
「丸井君はまだいいよ。私なんていっつも可愛いだの、好きだとかからかわれてばっかりなんだもん」
それを横で聞いてる仁王君ファンの視線が痛いんだよ~
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「あれ?どうしたの?二人とも」
仁王君はとても微妙な表情。丸井君は笑いたいのをこらえてるような・・?
「いや・・・」
「・・・くっくっくっ、そうか。そんなひどい嘘をな」
「でしょでしょ。毎回ファンの人に呼び出されてさ、そのたびに『あれは仁王君の嘘です。冗談ですよ。』って弁解するの本当に大変なんだから」
「ほぉ~」
「マジか?」
今度は丸井君が真剣な顔になって私の両腕を掴んでくる。
「へ?なにが?」
「そんな結構な頻度で仁王のファンに聞かれてるのか?」
「そうだねー、今は二週間に一回位かなあ」
「今は・・て前はどうだったんじゃ?」
「え、最初の頃?仁王君が詐欺師だってのが浸透するまでは週1位だったよ」
ってか、どうしたの、二人とも。
「何でもなかよ」
「ああ、気にすんな」
「そう?。あ、そうだ。私日直だから職員室行ってこなくちゃ」
○○が教室から出て行くと
「仁王・・・お前」
「・・・何の事じゃ?」
「い、いいけどよ、お前の気持ち、ち、ちっとも、伝わってねぇんじゃねぇの?」
ひーひー爆笑している丸井のケツに軽く蹴りを入れる。
「って、仁王。・・それはいいとしても、まずいんじゃね?お前のファン」
「じゃがのう・・俺には何も言ってこんやつらばっかりじゃしのう」
「今はいい。○○が全く取り合ってないのが傍から見てもわかるから。もし、これでお前と付き合う事にでもなってみろ。もしくは・・まぁ、ねぇけど、あいつがお前の事好きだの意識し始めてみろ。あいつ危ないんじゃね?」
「・・・・ダブルバインドじゃの」
「だぶ・・・なんだそれ?」
※におたんの彼女になれぱ嫌がらせ。ならなかったら自分が寂しい。どっちにしても良い事なしって意味だよwww
・昼休み。誰とご飯を食べますか?
A)「…何が言いたい?」いや、松茸ご飯を食べる図が…。日吉若
B)「リズムに乗っ、げほ…ごほっ!み、水…!」早食いしようとするから!神尾アキラ
C)「桔平もなかなかやったけど…お前の方が上手ばい」貴女の弁当をつまみ食いして呟く千歳千里
⇒ぴよー。可愛いよ、ぴよ。
「何が言いたい?」
「え、何が?」
食堂で松茸ご飯セットを食べている日吉君を見かけた。
食べている松茸ご飯セットは純和食って感じのセットだった。松茸ご飯、焼き魚、和え物、お吸い物、香の物。
-いいなあ、私もそれにしようかな-
なんとなく他にも色々考えながら日吉君をじっと見つめてしまったのだけれど、いきなり怒られた。
「さっきから人の顔をじろじろ見つめて、言いたい事があるのならはっきり言えよ」
「あー、うん。日吉君」
「なんだ」
「そのセット、美味しい?」
「は?」
「私もね、今日はそれかAセットにしようか悩んでいるの。美味しいんだったらそれ食べようかなあって思ってて」
「それだけの事であんな長い時間見つめてたのか?」
「え、ううん。後は」
「後は?」
「日吉君の箸使いは綺麗だなあ、とか、日吉君は着物とか似合いそうだなあ、とか、古武術とかやってるから姿勢が綺麗なのかなあ・・とか」
「わかったわかったわかった。もう・・いい」
「そう?美味しい?」
「・・・ああ、うまい」
「じゃ、私もそれにしよっと」
それにしても日吉君、怒ってるかと思ったら途中から顔が赤くなってるし、どうしたのかな?
※散々先輩にからかわれていたので、また同じかとうんざりしていたら、気になる子に褒められまくったからですともwww
・廊下でばったり会いました。
A)「女の子に運ばせるものじゃないよ。俺がやるね」教材を運んでいた貴女を手伝ってくれる。鳳長太郎
B)「財前から逃げてんねん!匿ってーな!」白玉ぜんざいを勝手に食べてしまった様子。遠山金太郎
C)「そのスカート短すぎはしないか?たるんどる!だいたいお前は…」廊下で説教始めないでよ!真田弦一郎
⇒チョタが素敵過ぎる。チョタは皆に優しい風で実はヒロインに特別やさしかったりすればいい。だけどもヒロインは他の女の子と親しげにはなしているチョタを知らないので、気づかなければいい。
「え、長太郎君?いつもいつも優しくて、あんなに女の子に優しかったら疲れちゃうんじゃないかって心配になる」
「なんでそう思うん?」
「え、だって忍足先輩。いっつも私が重いものとか運んでるとすぐ手伝ってくれるんですよ。部活中でも。大変なのに」
「まぁ、嬢ちゃんと鳳の体力だったら鳳の方があるから気にせんでええよ」
「でも校内の困ってる女の子を助けてばかりだと思うから疲れちゃうんじゃないかなあって」
「は?」
「え?私今、何かおかしな事言いました?」
「ジブン、今何て?」
「校内の困ってる女の子を助けてばかりだと・・・」
「そこや」
「え?」
「鳳、そこまでお人よしやないで」
「そう・・なんですか?」
私が見る限りではお人よしとは言わないが、とても優しくて気のつく人だと思うんだけれどな。
「前途多難やな・・・・いや、これはチャンス有り・・か?」
「忍足先輩?」
なにやら忍足先輩がぶつぶつ言っている。
「・・・・ん、ああ。・・・なぁ、○○ちゃん」
「はい?」
「鳳が心配やろ?」
「はい」
「せやったら、今度から俺も頼ってええねんで」
「忍足先輩を・・ですか?」
「ああ」
すい、と近づいてくると何故だか指で顎を持ち上げられた。
「○○ちゃんが部活で大変そうな時は、鳳じゃなくて俺呼んでほしいねん」
な、と私の目を覗き込んでくる忍足先輩。
「それとな・・・」
ゴウッ
ガッシャーン
なんだかものすごい風が吹き抜けていったと思ったら、ボールがフェンスにめり込んでいた。
「すいません、手元が狂いました」
「長太郎君」
「鳳、ジブン俺を病院送りにする気か?」
「やだなあ、そんな訳ないじゃないですか」
「それに嬢ちゃんに当たったらどないするつもりやねん?」
私が長太郎君の顔を見つめると、にっこりと微笑んで
「やだなあ、○○に当てる訳ないですよ。こちら側からは忍足さんしかみえてませんでしたし」
「俺か、俺なら当たってもええんやな?」
「冗談ですよ」
※瞬間長太郎君の背後に黒いオーラが見えた気がすればいいと思う。
・やっと部活が始まりました。
A)「俺のことだけ見ててよね」マネージャーにそんな注文しないでよ…。越前リョーマ
B)「敗者のドリンクにはゴーヤーを混ぜましょうか」み、皆が泣きそうな目で見てくる…!木手永四郎
C)「こんな事態ありえねえ…!!樺地、医者の手配を!」指パッチン失敗したくらいでそんな慌てなくても!跡部景吾
⇒リョマさんが甘えん坊すぎる。しかし、この中ならリョマさんで。
・一緒に帰りましょう。
A)「よっしゃ、たこ焼き行こか!」「オサムちゃん奢ってやー!」皆で寄り道。オサムちゃんドンマイ!四天宝寺レギュラー
B)「一人じゃ怖いし物騒だろ?俺が送るよ」魔王様が一番怖いだなんてとても言えない。幸村精市
C)「お前も一応女だからな。家まで送ってやるよ」余計な単語は気のせいなはず。宍戸亮
⇒余計な一言大魔王でww。余計な単語でヒロイン傷ついてしまえばいい。ああ、やっぱり宍戸君は私の事なんてなんとも思ってないんだ。的な。そして部活後も自主練をしているのを知っているヒロインは途中で無理やり宍戸さんを帰してしまえばいい。そして別れた後に露出狂に追いかけられてしまうのだよ。そこをやっぱり心配などししさんが駆けつけて助けてしまえ。
「馬鹿やろうっ。全然大丈夫じゃねーじゃねぇかっ」
「ご、ごめっ」
どうしよう、体の震えが止まらない。
カタカタカタ
震える体をぎゅうっと自分で抱きしめる。
ふわり
宍戸君が優しく抱きしめてくれた。
「怖かったんだろ?もう大丈夫だ」
「し、宍戸君・・・・」
私は声を出して泣いたら、宍戸君が迷惑がると思い声をこらえて泣き続けた。
※宍戸さんはヒロインの様子がおかしい事が気になりおいかけます(原因は気づいてません)そして変態を追い払い、ヒロインを抱きしめた時、その肩の、体の細さに驚いてしまえばいい。
自分とはまったく違う、弱いつくりのヒロインを感じて女の子なんだってのを実感すればいい。
これから始まる二人~
次の人は・・・
特にないんで、ご自由にどぞv
貴女は男子テニス部マネージャーです。
・朝練中。あの人の様子を見てみると…
A)「隈できてますよ。仮にもうちの選手なんですから、健康管理はきちんとしなさい」後輩に説教中。観月はじめ
B)「ぐ──…が─…」え、爆睡中!?朝練しようよ!芥川慈郎
C)「夢ン中でも真田副部長に怒鳴られて、んで幸村部長が…」昨晩の悪夢について語りながら休憩。切原赤也
⇒これはジロちゃんで。慌てて起こしにいけばいい。
「ジロちゃんジロちゃん」
「うーん」
木陰ですやすやと眠るジロちゃんを見つけた。とても気持よさそうだけれども寝かせておけない。
何度も揺するのだけれど全然起きてくれない。
「ジロちゃんたら~起きて~」
私がそう言いながら揺すり続けると
「○○ちゃん~」
「起きた?ジロちゃん?」
「んーん、膝枕~」
「え、わっ」
ジロちゃんは、私の腰に抱きついてきてそのまま膝枕をしてまた眠り始めてしまった。
「もう・・・動けないじゃない」
「○○の膝気持E-」
「…どうしよう。もうすぐ休憩になるのに」
ため息をつくけれど、ジロちゃんだって立派な男の子だし、テニス部員正レギュラー。ぎゅうっと抱きつかれたら私なんかがどうこう出来る訳もなく。
結局跡部に言われた樺地君が助けに来てくれるまで、動けなかった。
「ジローのやつ、羨ましい事しよんな」
「くそくそくそくそ。膝枕だってよ」
「あは、あははは。忍足君、何か視線がいやらしいです。がっくんも何で食いつくところが膝枕?」
※楽しそうだ
・教室に行きましょう。貴女は何組?
A)「裕次郎、また遅刻かよ!俺まで監督らに嫌味言われるさー」「わーったって、凛!わっさいびーん」風紀委員と遅刻魔。平古場凛&甲斐裕次郎と同じ比嘉中3年2組
B)「ブン太。今日日直じゃよ」「げ、マジ!?」「嘘じゃ」紅白コンビ。仁王雅治&丸井ブン太と同じ立海大付属中3年B組
C)「宿題忘れゃったにゃー!不二ぃ~!写させてー!」「英二、自業自得って言葉知ってるかい?」猫と元祖魔王。菊丸英二&不二周助と同じ青春学園3年6組
⇒これは立海でひとつ。毎回だまされるブン太君が可哀想なんだけれどつい笑ってしまえばいいと思う。
「嘘じゃ」
「んだよー」
毎日のように丸井君は仁王君にだまされている。
「何笑ってんだよ、○○」
「いたっ」
丸井君に拳骨を軽くかまされる。
「これ、人に八つ当たりしたらいかん。自分のせいじゃろ」
大丈夫か?と頭を撫でてくれる仁王君。
「俺のせいじゃなくて、お前のせいだろうが」
「そうかの?」
「丸井君だめだよー。仁王君は嘘ばっかりなんだから」
詐欺師なんだし?と言うと
「だからってよ」
「丸井君はまだいいよ。私なんていっつも可愛いだの、好きだとかからかわれてばっかりなんだもん」
それを横で聞いてる仁王君ファンの視線が痛いんだよ~
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「あれ?どうしたの?二人とも」
仁王君はとても微妙な表情。丸井君は笑いたいのをこらえてるような・・?
「いや・・・」
「・・・くっくっくっ、そうか。そんなひどい嘘をな」
「でしょでしょ。毎回ファンの人に呼び出されてさ、そのたびに『あれは仁王君の嘘です。冗談ですよ。』って弁解するの本当に大変なんだから」
「ほぉ~」
「マジか?」
今度は丸井君が真剣な顔になって私の両腕を掴んでくる。
「へ?なにが?」
「そんな結構な頻度で仁王のファンに聞かれてるのか?」
「そうだねー、今は二週間に一回位かなあ」
「今は・・て前はどうだったんじゃ?」
「え、最初の頃?仁王君が詐欺師だってのが浸透するまでは週1位だったよ」
ってか、どうしたの、二人とも。
「何でもなかよ」
「ああ、気にすんな」
「そう?。あ、そうだ。私日直だから職員室行ってこなくちゃ」
○○が教室から出て行くと
「仁王・・・お前」
「・・・何の事じゃ?」
「い、いいけどよ、お前の気持ち、ち、ちっとも、伝わってねぇんじゃねぇの?」
ひーひー爆笑している丸井のケツに軽く蹴りを入れる。
「って、仁王。・・それはいいとしても、まずいんじゃね?お前のファン」
「じゃがのう・・俺には何も言ってこんやつらばっかりじゃしのう」
「今はいい。○○が全く取り合ってないのが傍から見てもわかるから。もし、これでお前と付き合う事にでもなってみろ。もしくは・・まぁ、ねぇけど、あいつがお前の事好きだの意識し始めてみろ。あいつ危ないんじゃね?」
「・・・・ダブルバインドじゃの」
「だぶ・・・なんだそれ?」
※におたんの彼女になれぱ嫌がらせ。ならなかったら自分が寂しい。どっちにしても良い事なしって意味だよwww
・昼休み。誰とご飯を食べますか?
A)「…何が言いたい?」いや、松茸ご飯を食べる図が…。日吉若
B)「リズムに乗っ、げほ…ごほっ!み、水…!」早食いしようとするから!神尾アキラ
C)「桔平もなかなかやったけど…お前の方が上手ばい」貴女の弁当をつまみ食いして呟く千歳千里
⇒ぴよー。可愛いよ、ぴよ。
「何が言いたい?」
「え、何が?」
食堂で松茸ご飯セットを食べている日吉君を見かけた。
食べている松茸ご飯セットは純和食って感じのセットだった。松茸ご飯、焼き魚、和え物、お吸い物、香の物。
-いいなあ、私もそれにしようかな-
なんとなく他にも色々考えながら日吉君をじっと見つめてしまったのだけれど、いきなり怒られた。
「さっきから人の顔をじろじろ見つめて、言いたい事があるのならはっきり言えよ」
「あー、うん。日吉君」
「なんだ」
「そのセット、美味しい?」
「は?」
「私もね、今日はそれかAセットにしようか悩んでいるの。美味しいんだったらそれ食べようかなあって思ってて」
「それだけの事であんな長い時間見つめてたのか?」
「え、ううん。後は」
「後は?」
「日吉君の箸使いは綺麗だなあ、とか、日吉君は着物とか似合いそうだなあ、とか、古武術とかやってるから姿勢が綺麗なのかなあ・・とか」
「わかったわかったわかった。もう・・いい」
「そう?美味しい?」
「・・・ああ、うまい」
「じゃ、私もそれにしよっと」
それにしても日吉君、怒ってるかと思ったら途中から顔が赤くなってるし、どうしたのかな?
※散々先輩にからかわれていたので、また同じかとうんざりしていたら、気になる子に褒められまくったからですともwww
・廊下でばったり会いました。
A)「女の子に運ばせるものじゃないよ。俺がやるね」教材を運んでいた貴女を手伝ってくれる。鳳長太郎
B)「財前から逃げてんねん!匿ってーな!」白玉ぜんざいを勝手に食べてしまった様子。遠山金太郎
C)「そのスカート短すぎはしないか?たるんどる!だいたいお前は…」廊下で説教始めないでよ!真田弦一郎
⇒チョタが素敵過ぎる。チョタは皆に優しい風で実はヒロインに特別やさしかったりすればいい。だけどもヒロインは他の女の子と親しげにはなしているチョタを知らないので、気づかなければいい。
「え、長太郎君?いつもいつも優しくて、あんなに女の子に優しかったら疲れちゃうんじゃないかって心配になる」
「なんでそう思うん?」
「え、だって忍足先輩。いっつも私が重いものとか運んでるとすぐ手伝ってくれるんですよ。部活中でも。大変なのに」
「まぁ、嬢ちゃんと鳳の体力だったら鳳の方があるから気にせんでええよ」
「でも校内の困ってる女の子を助けてばかりだと思うから疲れちゃうんじゃないかなあって」
「は?」
「え?私今、何かおかしな事言いました?」
「ジブン、今何て?」
「校内の困ってる女の子を助けてばかりだと・・・」
「そこや」
「え?」
「鳳、そこまでお人よしやないで」
「そう・・なんですか?」
私が見る限りではお人よしとは言わないが、とても優しくて気のつく人だと思うんだけれどな。
「前途多難やな・・・・いや、これはチャンス有り・・か?」
「忍足先輩?」
なにやら忍足先輩がぶつぶつ言っている。
「・・・・ん、ああ。・・・なぁ、○○ちゃん」
「はい?」
「鳳が心配やろ?」
「はい」
「せやったら、今度から俺も頼ってええねんで」
「忍足先輩を・・ですか?」
「ああ」
すい、と近づいてくると何故だか指で顎を持ち上げられた。
「○○ちゃんが部活で大変そうな時は、鳳じゃなくて俺呼んでほしいねん」
な、と私の目を覗き込んでくる忍足先輩。
「それとな・・・」
ゴウッ
ガッシャーン
なんだかものすごい風が吹き抜けていったと思ったら、ボールがフェンスにめり込んでいた。
「すいません、手元が狂いました」
「長太郎君」
「鳳、ジブン俺を病院送りにする気か?」
「やだなあ、そんな訳ないじゃないですか」
「それに嬢ちゃんに当たったらどないするつもりやねん?」
私が長太郎君の顔を見つめると、にっこりと微笑んで
「やだなあ、○○に当てる訳ないですよ。こちら側からは忍足さんしかみえてませんでしたし」
「俺か、俺なら当たってもええんやな?」
「冗談ですよ」
※瞬間長太郎君の背後に黒いオーラが見えた気がすればいいと思う。
・やっと部活が始まりました。
A)「俺のことだけ見ててよね」マネージャーにそんな注文しないでよ…。越前リョーマ
B)「敗者のドリンクにはゴーヤーを混ぜましょうか」み、皆が泣きそうな目で見てくる…!木手永四郎
C)「こんな事態ありえねえ…!!樺地、医者の手配を!」指パッチン失敗したくらいでそんな慌てなくても!跡部景吾
⇒リョマさんが甘えん坊すぎる。しかし、この中ならリョマさんで。
・一緒に帰りましょう。
A)「よっしゃ、たこ焼き行こか!」「オサムちゃん奢ってやー!」皆で寄り道。オサムちゃんドンマイ!四天宝寺レギュラー
B)「一人じゃ怖いし物騒だろ?俺が送るよ」魔王様が一番怖いだなんてとても言えない。幸村精市
C)「お前も一応女だからな。家まで送ってやるよ」余計な単語は気のせいなはず。宍戸亮
⇒余計な一言大魔王でww。余計な単語でヒロイン傷ついてしまえばいい。ああ、やっぱり宍戸君は私の事なんてなんとも思ってないんだ。的な。そして部活後も自主練をしているのを知っているヒロインは途中で無理やり宍戸さんを帰してしまえばいい。そして別れた後に露出狂に追いかけられてしまうのだよ。そこをやっぱり心配などししさんが駆けつけて助けてしまえ。
「馬鹿やろうっ。全然大丈夫じゃねーじゃねぇかっ」
「ご、ごめっ」
どうしよう、体の震えが止まらない。
カタカタカタ
震える体をぎゅうっと自分で抱きしめる。
ふわり
宍戸君が優しく抱きしめてくれた。
「怖かったんだろ?もう大丈夫だ」
「し、宍戸君・・・・」
私は声を出して泣いたら、宍戸君が迷惑がると思い声をこらえて泣き続けた。
※宍戸さんはヒロインの様子がおかしい事が気になりおいかけます(原因は気づいてません)そして変態を追い払い、ヒロインを抱きしめた時、その肩の、体の細さに驚いてしまえばいい。
自分とはまったく違う、弱いつくりのヒロインを感じて女の子なんだってのを実感すればいい。
これから始まる二人~
次の人は・・・
特にないんで、ご自由にどぞv