2011-06-30 18:06:42 に回答したバトンです。これは何か良いバトンあったら本当に教えてくださいませ。サルベージでやっていくしかないのかなあ。明日は仕事に行くまでの一時間半学校に行って役員の手伝いです。※太字が今回追記した所です


▽内容の関係で人前式(教会で盛大にやるアレ)です


イメージ崩壊の危険性たっぷりです。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



1.プロポーズされました


①「お前と幸せな家庭を築くのがワシの夢だ!…叶えてくれるか?」
ッもちろん!「よ…よかったー…!」安堵したように笑いながら手をギュッと握ってくる家康さん

⇒今日の家康さんの様子はどこか変だった。何だかそわそわしているし、視線もなかなか合わせてくれない。これはもしかして・・と思いつつも何だか自分だけ期待過剰だったら嫌だなーと思いつつデートを続ける。

昼食後、公園に来た時の事だ。
「〇〇の夢は何だ?」
「え、私の夢?」
ええと、私の夢は何だろう?もう就職しちゃってるし、仕事に不満はないし・・・・・あ
「素敵な旦那様と結婚して幸せな家庭を築けたら・・いいかなぁ」
前方で仲睦まじげな家族を見ながら呟く。私の視線の先を見て家康さんもその家族を見る。
その表情は穏やかだ。
これってやっぱりプレッシャーになるんじゃないかと思いながらもつい言ってしまった。
「そうか…ワシにも夢があるんだ」
「家康さんも?」
「ああワシの夢はな・・・」
そう言いながら私の方を向く。
「お前と幸せな家庭を築くのがワシの夢だ!…叶えてくれるか?」
その真剣な表情に胸が高まる。
「ッもちろん!」
「よ…よかったー…!」家康さんは安堵したように笑いながら手をギュッと握ってくれた。
緊張していてくれたのが何だか嬉しかった。

※普通な子であればいい。


②「俺様と結婚してくんない?なんて軽く言えたらなー…って!?」
え?今なんて?「何時からそこに…ッ」独り言を聞かれて真っ赤になったままぱくぱくする佐助さん


⇒本当に偶然だった。
佐助さんの独り言を聞いてしまったのは。
ベランダでひとり黄昏ている佐助さんを見つけたのだ。幸村さんの家に友人皆で集まって焼肉パーティをしていた。お野菜は小十郎さんが持ってきてくれた新鮮なものだし、政宗さんも料理が趣味とあって漬けダレがオリジナルの物を用意してくれたり、本当にわいわいと楽しくしていた。
ふいに佐助さんの姿が見えないのに気づく。周囲を見回せばベランダに一人黄昏る佐助さんの姿が。

-どうしたのかな?-

気分でも悪いのだろうか?

佐助さんの様子を伺いに行く。

佐助さんはなにやら考え事をしていたらしく、ぶつぶつ言っている。
「俺様と結婚してくんない?なんて軽く言えたらなー…って!?」
私の息を呑む音が聞こえたんだろう。佐助さんはびくっと肩を揺らすとがばっとこちらを振り返った。
「あ、〇〇ちゃん?」
「佐助さん、え?今なんて?」
真っ赤になったまま口がぱくぱくとなっている佐助さん。
私の聞き間違いでなければ、結婚してくんない?とかなんとか。

どうしよう。佐助さん、好きな人いたんだ。
心は鉛をつけたように急に重くなった。きっとかすがちゃんに言いたいんだろうな。
「何時からそこに…ッ」
「ごめ・・・ちょっと前から。佐助さんが何だか元気ないみたいだったから…」
「はは、そっか。今の・・聞かれちゃった?」
「…ごめんなさい」
「そっかー聞かれちゃったか」
あははははははは、と笑うけれど乾いた笑いで私もどうしていいかわからない。
「ごめんね。本人に言う前に私なんかが聞いちゃって」
「〇〇ちゃん?」
「佐助さん、大丈夫私黙ってるから」
「あの、ちょっ・・・・」
「本当にごめんなさい」
部屋に戻るね、と戻ろうとすると
「ちょっと待って」
「…何?」
本当はこの腕を放して欲しい。一人になりたい。それでも振り払えないのはやはり大好きだからかな。
「〇〇ちゃん、何か大きな誤解をしてる」
「してないよ。ちゃんと解ってる」
「してるよ。」
「してない。佐助さん・・・・」
自分で言葉にするのも辛いなあ。
「プロポーズしたい人がいるんでしょ?」
「うん」
返事だけで胸が痛い。
「じゃあ間違ってないよね」
部屋に戻ろうとするとまた強く腕を掴まれる。
「間違ってないんだけど、間違ってるっていうかーあーもうくそっ」
ぐいっと腕を引っ張られて気づけば佐助さんの腕の中にいた。
「佐助さん?」
「〇〇ちゃん、俺がプロポーズしたい相手はね」
またぎゅうっと抱きしめられる。
「〇〇ちゃんなの」
「へ?」
「…俺様と結婚してくれない?」
口調は軽いけれど、声は静かで染み渡るようで。

まるで懇願のようで。

「…うん、よろしくお願いします」
そう言いながら、佐助さんのシャツを掴んだ。

「やっ・・・・・た」
がばっと引き離されて
「〇〇ちゃん、ホント?」
「うん」
「俺、大切にするよ。絶対幸せにするから」
「うん」
視線がからみあい、佐助さんの顔が近づいてきたので私そっと目を閉じようとした時

「Hey  おめぇらいい加減にしろよ。丸見えなんだよ」
「は、破廉恥」
「~っ」
そうだった、部屋からこのベランダ丸見えだった。
私はあわてて佐助さんの腕から逃れようとする。
「ささささ佐助さん。皆、見てますっ」
「いーからいーから。皆、〇〇ちゃんは俺様の婚約者だから。手出し無用でお願いねー」
「くだらぬ」
元就さん、すいませんお騒がせして
「良かったなー、〇〇」
ありがとうございます、元親さん。
「とにかく部屋に入れ。お前らの婚約パーティでも何でもいいから。肉焼けるぞ」
お肉食べたいんですね、政宗さん

結局皆にお祝いされながらパーティは延々続いた。

※こんなぱーりぃがあったら行くっちゅーねん




③「そなたは日輪…日輪は我のもの…故にそなたは我のものよ!」
…君は僕の太陽です?「痛々しい訳をするでないわ」ムッとした顔で指輪を出してみせる元就さん


⇒最初は気づけなかった。元就さんが余りにも普段通りだったから。
「そなたは日輪…日輪は我のもの…故にそなたは我のものよ!」

言われた意味を考える。

「…君は僕の太陽です?」
「痛々しい訳をするでないわ」
ムッとした顔で指輪ケースを出してみせる元就さん。
「あ」
頭が急に回転し始めた気がする。

日輪は我のもの⇒太陽は僕のもの

故にそなたは我のものよ⇒だから君は僕のもの

「ふふっ」
「…何がおかしい」
「だってすごいジャイアニズム・・・って嬉しいです。ありがとうございます」
瞬間、傷ついた顔をして指輪を引っ込めようとする元就さんの手を押さえ指輪を受け取る。
「ありがとうございます」
「どれ、はめてやろう」
元就さんは私の左手を恭しくとり、そっと指輪をはめてくれた。
「これで我は日輪を二つ手に入れた」
「ふふ、はい」
「そなたは今までどおり、我の傍で笑っていればいい」

※何、このツンデレみたいな感じでひとつ



⇒家康さんも素敵なんですけれど、佐助祭り真っ最中なあたくし。ここはひとつ佐助さんで。



2.親に挨拶!

①「このお嬢さんは貰ってくぜ!大切にするから安心してくれ!」
なんて爽やか!好印象!「完璧な出来だったろ?」ニカッと笑んでフレンドリーに挨拶する元親さん

②「某、そなたらの娘をいただきたく参った!お許しくだされ!」
誠実!これ一番!「お許しいただくまでは梃子でも動かぬ!」土下座して熱く挨拶する幸村さん

③「こいつは私が必ずや幸福にしてみせる。大人しく私に寄越せ」
なんだか冷淡…!「拒否は許さない…私は真剣だ」淡々と、でも至極真面目に挨拶する三成さん

⇒ゆきむらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。佐助祭りと言いながらこのリアクションすまん。でもわんこ幸村は可愛くてなりませぬ。それに家の父なら幸村かなぁ。



3.気になる反応は…!

①「は!親は騙せても俺は騙されねえぜ!幼馴染みなめんなよ!」
どっから出てきた!親が承諾した途端、突然出て来てあーだこーだと結婚にケチつけてくる晴久

②「是非もなしぃ…」「上総之介様!お許しになるのですか!?」
え、本当に…!?ぶすーっとした顔で渋々許してくれた信長ぱぱと目を見開いて驚く濃姫まま

③「卿が結婚?はは、その手の冗談は笑えないからよしたまえ」
笑顔が怖いんですが。此方に向ける穏やかな笑みは崩さぬものの口許がひきつっている久秀おじさま

⇒信長パパwww。何だかんだで娘には甘ければいいと思う。


上記二つはそのままで。これ以上膨らませようがないwww

(式当日)
4.準備完了!緊張する!

①「馬子にも衣ッ…装などとは言わぬ。…ぬし、天女であったか」
いえ、人間です。「何と言えばよいのやら…」ドレス姿を前にいつもの調子が出ないらしい吉継さん

⇒私のドレス姿を見た吉継さんは固まった。
いつもの通りからかわれるのを覚悟して言葉を待っていると・・・・
「馬子にも衣ッ…装などとは言わぬ。…ぬし、天女であったか」
余りにも素直に言葉に
「いえ、人間です」
訳のわからない返ししか出来なかった。
「何と言えばよいのやら…」
そのままもじもじしている吉継さん。うわ、新鮮かも。
「似合ってます?」
くるり、とターンすれば
「ああ・・・我にはもったいない」
そう言う吉継さんの瞳が余りにも優しくて。
「大好きですっ」
吉継さんに抱きついたら叱られました。ちぇー

少し元気すぎる位の子がお似合いだと思う。




②「お前さんの緊張が移ったじゃないか!やばいぞ…転けそうだ」
え、絶対やめてね…!「お前さんの事もあって尚更だ」こちらを見て頬を僅かに赤くする官兵衛さん

③「honeyはcuteな笑顔振りまいてりゃいい。全て上手くいくぜ」
リードしてね!「Of course!任せときな!」余裕を見せるもののソワソワしっぱなしの政宗さん




⇒キタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━青い人(by長女)こじゅもいるわけですし。政宗さんでいきましょう、そうしましょう。



5.来てくれてありがとう!

①「おめでとうございます☆素敵な花嫁さん…羨ましいです!」
ありがとうー!ほうと溜め息を溢しながら頬を赤らめて憧れの眼差しで見つめてくる鶴姫ちゃん

②「幸せそうで何よりだ。お前をものにした男は幸福者だな」
えへへ、そんな照れます!慈愛に満ちた笑みを浮かべて末永く幸せにと祝ってくれる孫市ねえさま

③「貴女が嬉しそうで市もとっても嬉しいわ…幸せになってね」
うん、幸せになるね!「私も市と同じ気持ちだ」長政様に微笑みかけてから手を握ってくれた市さん

⇒皆ありがとう。って感じです。はい。

⇒ここも同じで

(順調に進行しております)



6.わ!サプライズ!?

①「僕達に出来ることと言ったらこれしか思い付かなくてね」「撮っておいて正解であったな」
わあ、かわいいー!幼少期からの写真をスライドにまとめて流してくれた半兵衛さんと秀吉さん

②「聴いてくれ。My sweet honeyに捧ぐ…Three Times A Lady」
わー上手ー!意味は分かんないけど!ピアノを弾きながら流暢に英語の歌詞を歌いあげる政宗さん

③「オラんとこで獲れた米だべ!お幸せになー!」「おめでとー!お祝い事は大好きだよー!」
わーッありがとう!ライスシャワーを降らせてくれるいつきちゃんとご馳走を食べまくる金吾くん


⇒スライドをまとめている二人を想像するととても笑える。ので1.

ここは同じく1だけれど少し膨らませてみよう。
「僕達に出来ることと言ったらこれしか思い付かなくてね」
「撮っておいて正解であったな」
「わあ、可愛いー。後ろにいるの半兵衛さんだよね?」
「本当だね、君はいつも泣き虫で」
「そうだっけ?」
「そうだよ、ね、秀吉」
「うむ。近所のいじめっこに泣かされて泣いてばかりいた」
私には、そんな記憶が全くない。私が覚えているのは秀吉さんと半兵衛さんがいつも傍にいて、キャラメルをくれた事。
ぼんやりとその事を思い出していると
「なかなか泣き止まないからキャラメルをあげてね」
「うむ」
「あ・・・・」
「どうしたんだい?」
そうか、そうだった。泣かされて帰ってきた私を一生懸命慰めてくれた二人。それでキャラメルをくれたんだった。
その内、いじめっ子達が何もしなくなったんだけれど。
今思い返せば、きっと二人が何とかしてくれたんだと思う。

「僕達がいないと駄目だったのに」
「嫁に行くんだな…」
「二人とも・・・ありがとう」
思わず抱きついてしまう。
「こらこら、向こうで旦那さまがすごい顔でこちらを見てるから」
「今度からあいつに守ってもらえ」
「うん」

二人ともありがとう

※お友達シリーズですな。



7.ちょ、泣き過ぎ…!

①「ッ泣かずにいられるか!貴様は何故泣かない!秀吉様ぁぁ!」
え、いや…だって…!「涙が止まらない…誰か布を寄越せ!」人目も憚らずに号泣する三成さん

②「政宗様…ご立派になられて…!小十郎は涙で前が見えませぬ!」
なんか怖い!「「「うおぉ筆頭ぉぉお!!」」」ハンカチを目元に当てて号泣する小十郎さんと舎弟たち

③「…なんか俺様、感無量って感じでさッ…あーもー!見ないで!」
意外な一面発見…!「だってこの俺様が結婚って…嘘みたいでしょ」顔を両手で覆って号泣する佐助さん


⇒さ す け。たまらん。やっぱり佐助祭りは盛大に行わなければなりませんとも。ええ。

⇒佐助で膨らませよう。うん。

佐助さんがおいおいと泣き出した。
え、ちょ・・どうしたの?
「…なんか俺様、感無量って感じでさッ…あーもー!見ないで!」
「え、でも…意外な一面発見した気分だよ」
「だってこの俺様が結婚って…嘘みたいでしょ」

正直そんな事私に聞かれても。私は佐助さんと結婚したいと思ったんだもの。
それなのにそんな事言うなんて・・。
「佐助さん、そんなに結婚とかしたくなかったの?」
「へ?」
「もしくは実はものすごく旦那様向きじゃない、とか?」
浮気性だとか?

私が沈んだ声で発言するネガティブ発言に、佐助さんは慌てだした。
「それは違うよっ」
両手を掴まれる。
「俺様が結婚出来ないと思っていたのは、その・・・俺様家庭環境複雑だったし・・・」
「あ・・・」
佐助さんは過去の家庭環境に色々あったらしい。以前幸村君が教えてくれた。
プロポーズ受ける前にもちゃんと聞いていたけれど。私なんかじゃ想像も出来ない苦労もしてきたみたい。
「何にもないに等しい俺様と結婚してくれる子なんていないと思ってたから、さ」
「違うよ。それは違う」
「〇〇ちゃん…」
「私は佐助さんだから結婚したいと思ったんだよ。佐助さんのお嫁さんになりたいと思ったの。だからそんな事言わないで」
「ああもう・・・」
佐助さんはまた泣き出した。
「ありがとう。〇〇ちゃん。俺様絶対幸せにするよ」
「私も佐助さんの事幸せにするから。一緒に幸せになろう」
「うん」
結局二人でおいおい泣いてメイクさんに注意された。

※顔ぱんぱんにはれますがなwww




8.ハプニング発生!

①「………」
きゃわわわああ!な、何!?ちょッ降ろしてー!突如やって来て連れ去ろうとしてくる小太郎さん

②「異議あり!私は認めませんよ!貴女は私のも「蘭丸も認めないからな!光秀にもやんないぞ!」
え、え?何なの!二人して結婚に猛反対するも仲間割れ勃発、乱闘を始め出した光秀さんと蘭丸くん

③「えんじぇる、喜びなさい!ここからは僕が仕切りますよ!」
えんじぇるって…?「お前の洗礼名ですよ!」思い出号を引き連れて式場を乗っ取りに来た宗麟様


⇒ちょっ、こた。きっとね、こたは。お祝いのものを渡したくて、それが素敵な景色だったりして見せてやりたくて連れ去ろうとしたんだよ、うん。小太郎贔屓ですから。



9.誓いのキスをください!

①「あんたは俺の一番の宝もんだ。これから先も絶対変わらねぇ!」
うん…嬉しい!「ま、誓うまでもねえことだがな!」素敵な笑顔で誓い口付けてくれた元親さん

②「人前で口付けなど破廉恥でござる…!如何すればよいのだ…」
…誓わないの?「ッ誓うでござる…!」真っ赤になって顔面強打する勢いで口付けてきた幸村さん

③「…小生は幸福者だ。不運な時も不憫な時も側にいてくれ!」
はい…喜んで!「一生分の運を使い果たしたな」ふっと笑みを溢して口付けてくれた官兵衛さん

⇒アニキー。素敵過ぎる。そんな事言われたら感泣しちゃうってば。



10.ブーケトスいきます!

①「まあ!しかし、まつめには犬千代様がおりますゆえ…慶次~!」
トス&トス!「わ!…いやー、参ったね~!」まつさんからの突然のトスに困り顔で笑う慶次さん

②「こッこれはまさか…!謙信様と結婚…!?はああああんッ…!」
結婚式には呼んでね!「あ、当たり前だ!ありがとうッ」ブーケを抱き締めてヘブン状態のかすが

③「綺麗なお花…市が貰ってもいいの?」「縁起が悪い!悪だ!」
なんか…ごめんなさい。ブーケを叩き落とされて啜り泣く市さんとやってしまってから焦る長政様

⇒かすがには幸せになって欲しいんだよ。うん。なのでかすがで。

⇒ここも同じで


【おまけ】
◎幸せにしてね!

①「勿論だ!ワシは如何なる時もお前の幸せを一番に考えてる!」
ッ嬉しい!「お前が嬉しいとワシも嬉しい!」ニコッと笑ってギューッと抱き締めてくる家康さん

②「そなたが我を幸せにしてみせよ。出来ぬとは言わせぬぞ?」
えええー!「そなたはすでに幸せであろう?」自らも幸せ最高潮な笑みを浮かべて言う元就さん

③「ぬしの幸福はなんだ?われの幸福はぬしが側に居ることよ」
お、同じくです!「それならば、ぬしの幸福は確実よ」安心したように顔を綻ばせて笑う吉継さん

⇒④の「当たり前でしょ。○○ちゃんと俺様は世界で一番の幸せ者なんだから。・・・これからもっともっと幸せにするよ。誓うよ」とぎゅっと抱きしめてでこちゅうしてくれる佐助でお願いします。



◎結婚裏話

①「こいつ泣かせたらぶっ殺すからな!わああん!」「黙りなさい…私はまだ認めてませんよ!」
なんていい子…!泣きながら抱きついてきた蘭丸くんと抱きつこうとして連行された光秀さん

②「はねむーん?そんな暇ありませんぞ!いざ、花嫁修行!」
ええええー!「小十郎…本気で言ってんのか?」Oh shit!政宗さんを絶望させた小十郎さん

③「ところで君、三成くんよりも僕のものにならないかい?」
はい?「私の妻を誘惑するのはお止め下さい…!」三成さんをからかって楽しむ半兵衛さん

⇒蘭丸可愛いよ、蘭丸。

ここも変わらずで



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エムブロ!バトン倉庫
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名前と苗字、どっちで呼ばれることが多い? ブログネタ:名前と苗字、どっちで呼ばれることが多い? 参加中
また、ひとつバトン回答しています。Reですね。頑張りたいと思うんですが、なかなか時間が取れない。ううむ。明日も役員会のお手伝いです。出勤時間までのわずかなものですが。

さて、名前と苗字どちらで呼ばれる事が多いか・・・これは間違いなく名前です。
子供もいるしPTAもやってるし、苗字じゃないのか、と言われてしまいそうなのですが。実は違う。

「娘ちゃんのママ」と呼ばれる事が多いんですな。


下の子の友達にいたっては「あ、〇〇ー(のママ)」
娘の名前を呼びますとも。

最後の方は端折っていたりwww。

それでも一番多く呼ばれるのは旦那様に呼ばれる名前です。我が家は娘達の前でもお互いの名前を呼び合ってますので。

しかも実家の近所に住んでいるので旧姓で呼ばれる事もあるし。

でも結婚し、出産してからは名前で呼ばれる事は減りますな。それでも仲良しママ友には名前で呼んでいただいていますが。






2011-09-29 11:00:38 に更新しているバトンですな。今回も膨らませてみようじゃないか。あの頃とキャラの見かたも変わってはきているし。
とりあえず頭がいたいのですが、風邪ですかそうですか。明後日は東京おもちゃショー行くんだけれどなあ。

などと書いてからはや数日。東京おもちゃショー行ってきました。自分はスマホ使いではないのですが、それでも楽しめました。しかし、普段は真っ直ぐ帰宅するのに、娘のお願いを聞き入れ、東京テレポートで下車し、お台場アクアシティに行きましたとも。いやあ、間近でフジテレビ見たよ、見ただけだよ。目的はトイザラスだったので。時間がなかなかとれませんが頑張ります。

そして買っちゃった。帝王のブログで紹介されていたのでついつい。欲しいのはちょっとだけなのにコンプ物買っちゃった。



触れ合いをテーマに作ってみましたヒヒヒ←
あっちからしたり、こっちからしたり…いろいろです。

100%妄想で出来ているので、イメージ崩壊の危険性を含んでいます。
それでもOKという方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!

※番号前に!印が付いてるのは、こっちからです
※一部、感じ方によって百合かもしれません




1.突っつく

①「hum…病み付きになるな、このpunipuni感」←
ぷにぷにって言うな!感触を楽しむように頬を突っついてくる政宗

⇒ぷにぷに ぷにぷに
「hum…病み付きになるな、このpunipuni感」
「あのねぇ・・・・」
さっきから伊達君が私のほっぺたを突付いてきている。時間は昼休み。お弁当を食べ終わり本来なら優雅に過ごしたいところなのだけれど、何故だか私は先ほどから伊達君にほっぺたをつつかれている。
「ん、どうした?」
「どうした?じゃないでしょ。ぷにぷにって言うなー」
これでもダイエットしてるんだから、そう怒ると。
「やめとけやめとけ。お前は太ってねぇだろうが」
「そんな事ないもん」
「大体これ以上肉落としてどうするんだよ」
「そんな嬉しい事言ってくれるのは伊達君だけです-」
もうすぐ水泳の授業が始まる、それまでに何とかしたいのだから。
「いいんだよ、お前はそのままで」
そう言いながら今度はほっぺたを引っ張り出した。力は大して入っていないから痛くはない
「よく伸びるなー」
「伸ばはないれよー」
「sorry」
するり、と頬を撫でて謝る伊達君。くそう、格好いいじゃないか。
「俺は今のお前の頬を気に入ってる。だからこれ以上変わる必要なんかねぇ」

chu

「な」
「いいな、これは俺のもんだ」
周囲のクラスメイトの空気も心なしか変わった。ざわめいたよ、女の子の視線が痛いよ。
「だから、他のやつにこんな事させんなよ」

※ある意味天然な筆頭であればいい。ヒロイン自身も勿論大好き。でもほっぺも大好き。



!②「なんだ?ああ、凄いだろう!鍛えてるからな!」
ムキムキは暖かいよね!腕を突っつくと誇らしげに笑う家康


⇒「ん、なんだ?」
 「いや、すごい筋肉だなーって思ったの」
 私が家康君の腕をつつきながら、言うと
 「ああ、凄いだろう!鍛えてるからな!」
家康君は誇らしげに笑う。均整の取れた筋肉はすごいと思う。努力の賜物だもんね。
 「もう、思い込みかもしれないんだけど」
 「ん?」
 「ムキムキは暖かいよね!」
 私が言うと家康君はきょとんとした顔の後
 「まぁ、〇〇がそう思うのならそれでいいんじゃないか。俺は〇〇がこうやって触ってくれて嬉しいからな」
 
 ※爽やかに口説いてくる人であればいい。


③「ッやめろ…!千倍にして返されたいか!」
返されたい!後ろから耳を突っつくと赤くなって振り返った三成


⇒「みーつなり」
そう言いながら三成の耳をつついてみた。勿論後ろから。すると思いのほかびくっと肩を揺らした後距離をとられて振り返られた。

おりょ、実は耳苦手?

「ッやめろ…!千倍にして返されたいか!」
「返されたい!!」
「なっ…」

絶句している三成。

「あ、でも千倍だからってぶったりしたらやだよ」
「馬鹿め、そんな事誰がするか」
「だよねぇ。三成優しいもんね」
にっこりそう告げると三成は何故だか益々顔を赤くして
「貴様という奴は・・・・・」
「千倍だから・・・あ、千回つつかれるとか?あ、でも外耳炎になりそうか・・うーん」

千倍ってどんな感じかな、そう一人妄想状態に入った私は気づかなかった。いつの間にか三成が傍にきていた事に。
「ん」
「貴様が悪い」
「え・・ひゃっ・・ん」

三成に両手を掴まれ、そのまま耳をはまれました(涙)最後には耳元で
「今度同じ事をしたら、これの千倍返しにするからな」と囁かれた上にキスまでつけられた。

耳を押さえて真っ赤になっている私。
「誘った貴様が悪い」

三成は何故だか最後満足げに去っていきました、ばかー

※耳が弱いのはお互い様
 


⇒これは筆頭で。突っついているけれど、その内引っ張ったり触ったりして優しく撫でてチュウとかしちゃえばいいよ。筆頭ならいいよ(どんだけ上から)



2.頭を撫でる

①「良い子よいこ。ぬしはわれのお気に入りよ」
何だか照れくさいなぁ。よしよしと子供扱いしながら撫でてくる吉継


⇒吉継さんに頭を撫でてもらうのが好きだ。どんな時でも彼はとても優しく頭を撫でてくれる。
「良い子よいこ。ぬしはわれのお気に入りよ」
「ありがとうございます」
「ん、如何した?その割りには浮かぬ顔だが」
「だって・・・」
「不満か?」
「不満じゃないけど・・・」
子ども扱いされてる気がするんだもの・・・・

私がぽつり、と呟くと。

「ふむ・それは主の勘違いよ」
「勘違い?」
「そうよ・・・なぜなら」
するり、と私の頬を撫でた後、優しく口付けてくれる。
「子供にはこんな事はせぬ」
「~っ」
顔が真っ赤になってるのがわかる。
吉継さんはそんな私の顔見てまた
「良い子よいこ。ぬしはわれのお気に入りよ」
頭を撫でてくれた。

※吉継にとってかけがえのない大事な子になっていればいいと思う。


②「おい…何してんだ。ったく…普通は俺が撫でる方だろ」
まあまあ!少し不服そうだけど、苦笑いしながら好きにさせてくれる小十郎


⇒小十郎さんの頭を撫でるのが好きだ。硬いからそんなさらさらとかではないけれど
それでも頭を撫でたくなる。
「おい…何してんだ。ったく…普通は俺が撫でる方だろ」
「まあまあ」
小十郎さんはいつも苦笑いしながらも好きにさせてくれる。そうやって私は小十郎さんに"気を許してもらってる"って確認したいのかもしれない。

「小十郎さんは前髪おろさないんですか?」
「ん、ああ。邪魔臭いからな」
「そうなんだ・・・」
「何だ?」
「いや、おろしてたらもっと素敵かなーって思ったから」
「・・・馬鹿な事を…」
そういう小十郎さんの耳が赤くなっているのには気づかないふりをしよう。
「あ、そうそう。私がいた時代ではね」
「ああ」
「好きな人に髪の毛を洗ってもらう話があるんです」
「は?」
「それでね」
固まる小十郎さんに気づかないまま私は話をすすめる。
「そのお話の中で『どうして髪の毛を洗いたがるの?』って聞くと『動物はね、嫌いな人にはこういう無防備な所は見せたりしない。だから髪の毛を洗わせてくれるのは、自分に気を許してるとか好きって事だから』って答えるん・・・小十郎さん?」
文机に向かい書き物をしていた筈の小十郎さんがものすごく脱力している。
「お前…わかってやがるのか?」
「はい?」
ぐい、と手を引かれ彼の腕の中へ。
「あ、あれ?」
小十郎さんの大きな手が私の頭を撫でる。
「ふむ、やはりこちらの方がいいな」
そして耳元で小十郎さんは囁いたのだ。
「髪の毛は今度洗ってやる」

※うはー帝王voiceで囁かれたい。



③「突然如何した?む…恥ずかしいでござる…」
わんこみたい!僅かに頬を染めながらむず痒そうにしている幸村

⇒幸村さんの頭を撫でてみた。
正面から。すると幸村さんは驚いたのか
「突然如何した?」
「どうしても頭を撫でたくなって・・・駄目ですか?」

なでなで なでなで

幸村さんの髪の毛はさらさらだけどそれなりにコシもあって本当に触り心地がいい。
「ふふ、気持ちいい」
「む…恥ずかしいでござる…」
幸村さんはそう言いつつも耐えてくれている。本当に優しい人だと思う。

どれ位撫でていたのだろう。気が済んだ私はお礼を告げた。
「ありがとうございました。堪能しました」
「た、堪能…でござるか?」
「はい、これでもかって位、幸村さんの髪の毛を撫でさせてもらいましたから」
これで心置きなくいける。
「私の事忘れないでくださいね」
「〇〇殿・・・何を」
「旦那ー。大将がお呼びだよー・・ってあれ、お邪魔だった?」
「佐助」
「いいえ。ほら、早く行かないと」
「う、うむ」
何か言いたそうな幸村さんをせかし、お館さまの所へ向かわせる。
「〇〇ちゃん・・・いいの?」
「何がですかー?」
「旦那にちゃんと言わなかったでしょ?」
全部を知っている佐助さんは、きっと成り行きも見ていたのだろう。不思議そうに聞いてきた。
「…いいんです。知らない方が」
「そんなもんかねぇ」
「笑顔で送り出されても辛いし、だからといって引き止められても辛いし」
私、我侭ですね。そう笑えば佐助さんは
「大将だって〇〇ちゃんが嫌だといえば無理強いはしない・・・とはいえないのが辛いね」
「お館様には拾ってくださって感謝してます。でなければ私当に野垂れ死んでいたでしょうし」

だからいいんです。私はあの時に死んだんです。
武田のお役に立てるのなら私は行きますよ。

※伊達の軍門に下った武田。筆頭に人質代わりにヒロイン差し出せと要求されます。側室候補ですな。筆頭は嫁がおりませんから。トリップしてきたヒロインが英語を話せるのを知っていて、また現代の知識があるのでとても興味津々な訳です。

奥州に行ってヒロイン。筆頭に大事にされます。ヒロインがゆっきーを好きなのを知り、手を出す訳でもなく、現代の話をねだり聞かせてもらいます。勿論英会話も楽しかったりする。ゆっきーが正室を娶ったと聞き、わかっていたのに悲しむヒロイン。そんなヒロインを見て筆頭は行動を起こすわけです。筆頭は本当にヒロインの事を好きになり口説きにかかります。お前だけだ、お前しかいらない、と。ヒロインはそんな筆頭の優しさに段々心ひかれてくっついてしまえばいい。幸村はあくまで初恋。


⇒なんなの、このハーレムな感じ。こじゅとゆっきーがいるなんて。。両方に決まってる。
こじゅはねー髪の毛硬いと思 うんだ。でも、ついつい触りたくなっちゃうんだよ。
ゆっきーはきっと、さらさらだけどそれなりに腰もあってよい髪でー。うひ、楽しくなってきた。


3.手を繋ぐ

①「貴様の手は暖かいな…ふん、心が冷たいということか」
失礼過ぎるぜ…!「まあ迷信に過ぎぬが」冷たい手で体温を奪っていく元就

⇒「貴様の手は暖かいな…ふん、心が冷たいということか」
手を繋いでくれたはいいけれど、いちいち言う事がいじわるだ、元就は。
 「失礼すぎる・・・」
 「まあ迷信に過ぎぬが」
 そういいつつ、私の手をぎゅっと握りなおす。
本当に元就の手は冷たい。
 「でも、さ」
 「何だ」
 「元就の手は冷たいよね」
 「そうだな」
 「それって心が温かいって事だよね」
 そうか、そう思えば別に嫌な事じゃない。私の手が温かいのは睡眠不足なだけだ。元就にばれると叱られるから言わないけれど。
 「な・・・・」
 「だから心が冷たいけれど、元就のことは大好きだから私が暖めてあげる」
それならいいでしょ。と顔を覗き込めば。
「・・・・勝手にしろ」
「うん、するっ」
元就は勝手にしろ、と言ったければつまりこれは、手を繋いでいてもいい、暖めてあげてもいい、って許可を出してくれたわけで。
「やっぱり元就は優しいね」
「!」
頬にキスをひとつおとしたら何故だか拳骨で殴られた。痛い・・。

※なりーなりのツンデレ。駄洒落ではないよ



②「寒いし手でも繋ぐか!違う違う、こうだ!」
恋人繋ぎですか…!「これなら暖かいだろ?」朗らか笑顔と温かい手でほっこり…な家康

⇒家康が手を繋ごう、といってきた。私も手が寒かったからこの提案は渡りに船だ。
「はい」と私が手を出すと違う違うと恋人つなぎをされた。
「恋人繋ぎですか…!」
「これなら暖かいだろ?」
「まぁ…はい」
このポジティブな人に対抗しても無駄だとここ数日で悟った私は何も言わない。
「ワシと〇〇の体温が新たな絆を生むんだ」
「・・・・」
「ワシの体温を忘れないでくれ。いつ消えるともしれん命だからな」
「な…」
この人はいきなり何て事を言い出すんだろう。縁起でもない。
「ものの例えだ。そう怒るな。ワシには夢がある。それを叶えるまではそのつもりはない」
「…知りません」
私がそっぽをむくと、手を繋いだ手を引き寄せられて抱きしめられた。
「ははっ。〇〇は可愛いな」
「誰がっ」
「益々に死ねん。誓おう。〇〇と共にワシはある」

ああ、結局私はこの人には敵わない。お日様みたいだ。

※トリップヒロイン。まもなく家康に拾われて彼のペースに巻き込まれつつも、ひかれていけばいい




!③「えッ…なななな何!?ぼッ僕なんかと繋いでくれるの!?!?」
温かそうだから!「だッ誰にも見られてないよね…!」温かいけど緊張で手が汗ばんできた金吾

⇒なりーでひとつ。



4.腕を組む

!①「こんなところ野郎共には見せらんねぇな…照れくせぇ…」
そう言ってると…。案の定野郎共に遭遇、囃し立てられる元親

⇒「こんなところ野郎共には見せらんねぇな…照れくせぇ…」
 「駄目?」
 元親と腕を組んだ。というより私がへばりついた、が正しい。元親は少し困った様子で呟く。
 「いや、駄目じゃねぇけどよ」
 嬉しそうにしてくれているのだからいいのだろう、そう思っていたら野郎共(と元親が呼んでいる)皆さんにばったり遭遇してしまった。
 「ああっ、アニキじゃねぇですかいっ」
 「アネゴも一緒ですねっ。いいなー仲が良くてウラヤマシィぃぃぃ」
 「俺らも二人みたいに幸せをあやかりてぇってもんでさぁ」
 やいのやいの色々囃し立てられる私たち。元親の顔を見ると

あれ?

怒っているのかと思ったらそうではないらしい。顔を赤くしてぷるぷると震えてはいるけれど。
 「やかましぃぃぃぃぃ。悔しかったら〇〇程の女おめぇらも捕まえろよっ」
 「合点でさぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

やはり、このノリにはついていきにくいなぁ。でも組んだ腕が離れる事はなかったのだからよしと、するか。


!②「急にどしたの?あ、寒い?もっとこっちおいで」
お言葉に甘えて!ぺったり引っ付くと「あったかー」と笑う佐助



!③「なぁ…お前さん近過ぎないか?腕に何か当た…ッ!」
え、なに?腕に当たる何かに赤くなっている官兵衛

⇒アニキも大好きですが、ぺったり引っ付くと喜んでくれる佐助が大好きです。きっと忍び装束じゃない時で、佐助はもう腕を組むというより抱きつくでいいと思う。いいこいいこと背中もなでてくれれば良いと思う。



5.肩に凭れる

①「………(こてっ)」
あれ?寝ちゃったの?並んで温まっていたら頭を肩に預けてスヤスヤ。小太郎

⇒小太郎さんと日向ぼっこをしていた。
「暖かいねー」
「・・・・・」
「今日は良いお天気で良かったです。小太郎さんも来てくれたし」
「・・・・・」
来てくれてありがとうございます、と告げればふるふると頭を振り、いいこいいこと頭を撫でてくれた。彼のまとう気配はいつだって優しい。私がそう言うと佐助さんなんかは驚いた顔をするけれど、小太郎さんは本当に優しい人だと思う。
二人でぼーっと桜の樹を眺める。
「綺麗ですねぇ。そういえば小太郎さんに初めて出会ったのも桜の樹の傍でしたね・・・こたろうさん?」
肩に重みを感じ隣を伺うと、小太郎さんが肩に頭を預けてきていた。どうやら眠ってしまったらしい。
「ふふ、疲れてるんですね。やっぱり」
小太郎さんが目覚めるまでこのままでいようと思った。

※そうしていつのまにか自分も体重を預けて眠ってしまえばいい。こたは無防備になっている自分に驚いてしまえばいい。きっと佐助か何かの気配を感じて目覚めるんだ。


②「少しの間でいい、こうしててもいいかな?落ち着くんだ」
どうぞご遠慮なさらずに!ふわふわの髪が首筋を撫でて擽ったい。半兵衛

③「甘えん坊か?ぬしはまだまだ子供よなあ」
子供じゃないよ!自らも頭を傾けて二人で凭れ合いながらお喋り。吉継

⇒吉継さんはいつも私を子ども扱いする。文句を言うと、大概キスで誤魔化されてしまうんだ。
きっと本当に子供だって思ってるんだろうな。何だかとても悔しい。私は吉継さんの隣にいる資格はない、と言い切られているような気になってしまう。お情けで、子供だから仕方なく、だから吉継さんの隣にいられるんだろうか?
こんな事三成さんに相談できない。聞いたらきっと
「くだらん。だったら当人に聞けばよいだろう」とか言うに決まってる。あの人直情型だもんね。
「甘えん坊か?ぬしはまだまだ子供よなあ」
「子供じゃないよ!」
「現に甘えておるのではないか。ひっひっひっ」
「それは・・・」
吉継さんが甘やかすのが上手だから。ついついその優しさに甘えてしまう。ああ、やっぱり私は子供なんだろうか。
「・・・・・・・」
「?如何した?」
「そうだね、私。駄目だね」
「いきなりどうした?そちが子供などという事は前々から言っておるであろう」
「うん…」
やっぱり吉継さんは大人な女性が好きなんだろうな。私みたいなタイプ面倒臭いもんね。
落ち込んで俯いていると、こつん、と頭に何か当たる気配。
「吉継さん?」
「何をくだらぬ事を思い悩んでおる」
「くだらないって・・・」
「ぬしの考える事は全てお見通しよ」
「本当に?」
「子供はわかりやすいからの」
「・・・・全っ然解ってないじゃん」
すっと立ち上がる。
「〇〇。拗ねてないでこちらにきやれ」
「やだ」
「〇〇」
「私、子供だからわからないもん。吉継さんの彼女とかお嫁さんとかの候補にはなれないし。いっつも子ども扱いされて誤魔化されて・・・もういいよ」
吉継さんなんかもう知らない。私がそう言うと
「…ならばここを出て行くのか?いや・・・出て行くがいい」
「~っ」
「我は忙しい。子供にかまけている時間はない。ちょうど良かった。戦が始まる前に出て行け」

いつもと同じ口調で吉継さんは事もなげに言った。
普段は気にならないそっけない口調が今はとても悲しい。
「・・・・さよなら、お世話になりました」

荷物らしいものもないけどとりあえず、自室に戻ってまとめて出て行こう。
三成さんに挨拶は・・・いいや。


走り去る〇〇の背中を見送る。
「子供は我・・か」
〇〇にもう知らない、と言われた事が妙に腹が立ってひどい口をきいてしまった。
きっと自室で今頃泣いている事だろう。
「後で見舞いと共に行ってみるか…」
三成と軍議の時間だと気づいて三成の下に向かった。

※のんきにかまえている間にヒロイン家出。しかもみちゅに何も挨拶なしで出て行ってしまいます。焦った吉継さん、探しますが見つかりません。それもそのはず偵察に来ていた佐助に連れて行かれてしまうからです。



⇒こたで。そして目覚めてわたわたわと慌ててしまえばいい。
「いいよ、いいよ」
「・・・・・!」
「まぁ、ちょっと重かったけれど・・・・嬉しかったし」
よく眠れたでしょ?と聞いたら
湯気が出る勢いで赤くなってました。気にしないでいいのに。



8.引き寄せる

①「何をしている。もっと傍に来い…もっとだ!」
強引だな!「私の傍から離れるな」と腕を掴んで無理やり傍に居させる大胆な三成

!②「おっと!今日はいつになく積極的だな…」
たまにはと思いまして。「期待してもいいか?」と何だかとっても嬉しそうな政宗

!③「ぅわ…ッ!いきなり引っ張るんじゃありません!」
思い出号から降りてこい。「全くお前は…!」と仏頂面で赤くなってる宗麟

⇒政宗で。

⇒みちゅを回答しておきましょうか。
「何をしている。もっと傍に来い…もっとだ!」
三成を引き寄せたら逆に引っ張られた。
「強引だね」
「お前は…私の傍から離れるな」
「いつもいるのに」
「いいから座れ」
腕を掴まれ隣に座らせられた。
三成は何か書状を書いているのかこちらには目もくれない。
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
あー退屈だ。
「ねぇ、そろそろ私散歩にでも」
「駄目だ」
「だって暇だし」
「傍にいろ」
「いやでも「駄目だ」」
「・・・・・・」
駄目だ、こうなったら三成は聞いてくれない。
「あーあ、暇だなあ」
「・・・・・・・」
「せめて何か読書でもしたいなあ」
「・・・・・・・」
「あ、喉も渇いたなあ」
「・・・・・・・」
「お茶でも飲みたいなー」
「・・・・今、侍女をよん「駄目」」
「私が入れてくるから」
「ならん」
「何で?三成は私が入れたお茶飲みたくないの?」
「そ、それは・・・」
「お茶菓子と一緒に戻ってくるから待ってて、ね」
そういうと渋々だけど解放してくれた。
でも三成はひどく疲れていると思う。美味しいお茶をいれてあげよう。

※なんだかんだと甘いヒロインであればいいと思う



7.抱きしめる

①「貴女、いい匂いがしますねぇ…実に美味しそうだ」
ぞわっ…!「そのまま頂いてしまおうか…」と肩口に顔を埋めてすんすん匂いを嗅いでくる光秀

!②「ねぇ、俺様のこと無害だと思ってる…?ッ…ああ、もう!」
え、何?何なの?「そんな無邪気な顔されたらさぁ…!」と強く抱き締め返してきた佐助

!③「貴様…ッ、それ相応の覚悟があってしているんだろうな!?」
覚悟って何の?「惚けるのも大概にしろ!」といきなり噛み付いてきた三成


⇒佐助で。ヒロイン本当に人懐っこいだけで。あ、勿論好きな人だけですけれどね。佐助もそれがわかっているからひどい事出来ない。だ
「佐助ー大好き」
お腹にぎゅーと抱きついてみた。人の体温はとても嬉しくて優しい。
いつもなら俺もだよーとか軽口を返してくれる佐助がぴくりとも動かない。
あれ、やっぱり抱き疲れるのは嫌い・・・かな?
「佐助?」
すると頭上からとても静かな声が聞こえてきた。
「ねぇ、俺様のこと無害だと思ってる…?」
「へ、む、無害て?」
佐助の事好きだから抱きついちゃったんだけど、駄目だった?
「ッ…ああ、もう!」
ぎゅう、と佐助が抱きしめ返してくれる。
「そんな無邪気な顔されたらさぁ…!」
「無邪気?え、何、佐助どうしたの?」
「・・・俺も大好きだよ」
その声はとても静かでしみいるようだった。

ヒロイン、無意識ですが佐助の事普通に大好きです。他の人とは違う好き。


8.口付ける

①「お前さんは小生が唯一掴めた幸運だな。いや、本当だぞ!」
だから?その先は?「だから…ずっと傍にいてくれ!」と掌の上に懇願のキス。官兵衛

②「ぬしはいつも笑んでおるな。何故だ?何がそうも楽しい?」
好きな人と一緒だから?「…その健全さ、妬ましくも憧るるな」と瞼の上に憧憬のキス。吉継

③「そなたにはいつも感謝しておる。何か礼がしたいのだが…」
じゃあ、ここに!「はッ破廉恥ではござらぬか…!?」と頬の上に厚情のキス。幸村

⇒ゆっきーで。チュウしてもらって
「ふふ、ありがとう」って笑顔で言われて幸村きゅんきゅんしちゃえばいいと思うよ。



番外編
9.あの子とハグ

①「こうしてると暖かいな!北風もへっちゃらだべ!」
だね!ギューッとくっついて防寒バッチリ!!いつき

②「私たち仲良しこよしですね!ずっとずっとですよッ☆」
もっちろん!ハグした後、キャッ☆と頬を染める鶴姫

③「我らは性別を気にしない。嫁いでこないか?」
御姐様…!?ハグした時に何か運命的なものを感じたらしい孫市

⇒いつきちゃんはきっと体温が高いと思うので。



10.あの子にちゅう

①「ひゃ…ッ!いいいきなり何をする!お前は馬鹿か!」「なかがよいのはよきことですね」
ですよね!「謙信様がそう仰るなら…」と頬を染めながらされるがままになってくれるかすが

②「あら、どうしたの?ふふふ、可愛いのね」「おやおや、帰蝶…羨ましいですねぇ」
変態が来た!「光秀には勿体ないわ」と微笑みながら見せ付けるように御返しをくれた濃姫さま

③「なあに?市のこと…好きなの…?ふふ」「貴様!私の市に何をする!」
削除は御免!「長政様はしてくれないの…?」真っ赤になった旦那を見つめながら手を握ってくる市

⇒かすがかなあ。えへへ、と嬉しそうに笑えば仕方のないやつだ、とされるがままになってくれればいいと思うんだ。


お疲れ様でした!

何かあればご自由にどうぞ!


ありがとうございました\(^o^)/!


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