2011-09-29 11:00:38 に更新しているバトンですな。今回も膨らませてみようじゃないか。あの頃とキャラの見かたも変わってはきているし。
とりあえず頭がいたいのですが、風邪ですかそうですか。明後日は東京おもちゃショー行くんだけれどなあ。

などと書いてからはや数日。東京おもちゃショー行ってきました。自分はスマホ使いではないのですが、それでも楽しめました。しかし、普段は真っ直ぐ帰宅するのに、娘のお願いを聞き入れ、東京テレポートで下車し、お台場アクアシティに行きましたとも。いやあ、間近でフジテレビ見たよ、見ただけだよ。目的はトイザラスだったので。時間がなかなかとれませんが頑張ります。

そして買っちゃった。帝王のブログで紹介されていたのでついつい。欲しいのはちょっとだけなのにコンプ物買っちゃった。



触れ合いをテーマに作ってみましたヒヒヒ←
あっちからしたり、こっちからしたり…いろいろです。

100%妄想で出来ているので、イメージ崩壊の危険性を含んでいます。
それでもOKという方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!

※番号前に!印が付いてるのは、こっちからです
※一部、感じ方によって百合かもしれません




1.突っつく

①「hum…病み付きになるな、このpunipuni感」←
ぷにぷにって言うな!感触を楽しむように頬を突っついてくる政宗

⇒ぷにぷに ぷにぷに
「hum…病み付きになるな、このpunipuni感」
「あのねぇ・・・・」
さっきから伊達君が私のほっぺたを突付いてきている。時間は昼休み。お弁当を食べ終わり本来なら優雅に過ごしたいところなのだけれど、何故だか私は先ほどから伊達君にほっぺたをつつかれている。
「ん、どうした?」
「どうした?じゃないでしょ。ぷにぷにって言うなー」
これでもダイエットしてるんだから、そう怒ると。
「やめとけやめとけ。お前は太ってねぇだろうが」
「そんな事ないもん」
「大体これ以上肉落としてどうするんだよ」
「そんな嬉しい事言ってくれるのは伊達君だけです-」
もうすぐ水泳の授業が始まる、それまでに何とかしたいのだから。
「いいんだよ、お前はそのままで」
そう言いながら今度はほっぺたを引っ張り出した。力は大して入っていないから痛くはない
「よく伸びるなー」
「伸ばはないれよー」
「sorry」
するり、と頬を撫でて謝る伊達君。くそう、格好いいじゃないか。
「俺は今のお前の頬を気に入ってる。だからこれ以上変わる必要なんかねぇ」

chu

「な」
「いいな、これは俺のもんだ」
周囲のクラスメイトの空気も心なしか変わった。ざわめいたよ、女の子の視線が痛いよ。
「だから、他のやつにこんな事させんなよ」

※ある意味天然な筆頭であればいい。ヒロイン自身も勿論大好き。でもほっぺも大好き。



!②「なんだ?ああ、凄いだろう!鍛えてるからな!」
ムキムキは暖かいよね!腕を突っつくと誇らしげに笑う家康


⇒「ん、なんだ?」
 「いや、すごい筋肉だなーって思ったの」
 私が家康君の腕をつつきながら、言うと
 「ああ、凄いだろう!鍛えてるからな!」
家康君は誇らしげに笑う。均整の取れた筋肉はすごいと思う。努力の賜物だもんね。
 「もう、思い込みかもしれないんだけど」
 「ん?」
 「ムキムキは暖かいよね!」
 私が言うと家康君はきょとんとした顔の後
 「まぁ、〇〇がそう思うのならそれでいいんじゃないか。俺は〇〇がこうやって触ってくれて嬉しいからな」
 
 ※爽やかに口説いてくる人であればいい。


③「ッやめろ…!千倍にして返されたいか!」
返されたい!後ろから耳を突っつくと赤くなって振り返った三成


⇒「みーつなり」
そう言いながら三成の耳をつついてみた。勿論後ろから。すると思いのほかびくっと肩を揺らした後距離をとられて振り返られた。

おりょ、実は耳苦手?

「ッやめろ…!千倍にして返されたいか!」
「返されたい!!」
「なっ…」

絶句している三成。

「あ、でも千倍だからってぶったりしたらやだよ」
「馬鹿め、そんな事誰がするか」
「だよねぇ。三成優しいもんね」
にっこりそう告げると三成は何故だか益々顔を赤くして
「貴様という奴は・・・・・」
「千倍だから・・・あ、千回つつかれるとか?あ、でも外耳炎になりそうか・・うーん」

千倍ってどんな感じかな、そう一人妄想状態に入った私は気づかなかった。いつの間にか三成が傍にきていた事に。
「ん」
「貴様が悪い」
「え・・ひゃっ・・ん」

三成に両手を掴まれ、そのまま耳をはまれました(涙)最後には耳元で
「今度同じ事をしたら、これの千倍返しにするからな」と囁かれた上にキスまでつけられた。

耳を押さえて真っ赤になっている私。
「誘った貴様が悪い」

三成は何故だか最後満足げに去っていきました、ばかー

※耳が弱いのはお互い様
 


⇒これは筆頭で。突っついているけれど、その内引っ張ったり触ったりして優しく撫でてチュウとかしちゃえばいいよ。筆頭ならいいよ(どんだけ上から)



2.頭を撫でる

①「良い子よいこ。ぬしはわれのお気に入りよ」
何だか照れくさいなぁ。よしよしと子供扱いしながら撫でてくる吉継


⇒吉継さんに頭を撫でてもらうのが好きだ。どんな時でも彼はとても優しく頭を撫でてくれる。
「良い子よいこ。ぬしはわれのお気に入りよ」
「ありがとうございます」
「ん、如何した?その割りには浮かぬ顔だが」
「だって・・・」
「不満か?」
「不満じゃないけど・・・」
子ども扱いされてる気がするんだもの・・・・

私がぽつり、と呟くと。

「ふむ・それは主の勘違いよ」
「勘違い?」
「そうよ・・・なぜなら」
するり、と私の頬を撫でた後、優しく口付けてくれる。
「子供にはこんな事はせぬ」
「~っ」
顔が真っ赤になってるのがわかる。
吉継さんはそんな私の顔見てまた
「良い子よいこ。ぬしはわれのお気に入りよ」
頭を撫でてくれた。

※吉継にとってかけがえのない大事な子になっていればいいと思う。


②「おい…何してんだ。ったく…普通は俺が撫でる方だろ」
まあまあ!少し不服そうだけど、苦笑いしながら好きにさせてくれる小十郎


⇒小十郎さんの頭を撫でるのが好きだ。硬いからそんなさらさらとかではないけれど
それでも頭を撫でたくなる。
「おい…何してんだ。ったく…普通は俺が撫でる方だろ」
「まあまあ」
小十郎さんはいつも苦笑いしながらも好きにさせてくれる。そうやって私は小十郎さんに"気を許してもらってる"って確認したいのかもしれない。

「小十郎さんは前髪おろさないんですか?」
「ん、ああ。邪魔臭いからな」
「そうなんだ・・・」
「何だ?」
「いや、おろしてたらもっと素敵かなーって思ったから」
「・・・馬鹿な事を…」
そういう小十郎さんの耳が赤くなっているのには気づかないふりをしよう。
「あ、そうそう。私がいた時代ではね」
「ああ」
「好きな人に髪の毛を洗ってもらう話があるんです」
「は?」
「それでね」
固まる小十郎さんに気づかないまま私は話をすすめる。
「そのお話の中で『どうして髪の毛を洗いたがるの?』って聞くと『動物はね、嫌いな人にはこういう無防備な所は見せたりしない。だから髪の毛を洗わせてくれるのは、自分に気を許してるとか好きって事だから』って答えるん・・・小十郎さん?」
文机に向かい書き物をしていた筈の小十郎さんがものすごく脱力している。
「お前…わかってやがるのか?」
「はい?」
ぐい、と手を引かれ彼の腕の中へ。
「あ、あれ?」
小十郎さんの大きな手が私の頭を撫でる。
「ふむ、やはりこちらの方がいいな」
そして耳元で小十郎さんは囁いたのだ。
「髪の毛は今度洗ってやる」

※うはー帝王voiceで囁かれたい。



③「突然如何した?む…恥ずかしいでござる…」
わんこみたい!僅かに頬を染めながらむず痒そうにしている幸村

⇒幸村さんの頭を撫でてみた。
正面から。すると幸村さんは驚いたのか
「突然如何した?」
「どうしても頭を撫でたくなって・・・駄目ですか?」

なでなで なでなで

幸村さんの髪の毛はさらさらだけどそれなりにコシもあって本当に触り心地がいい。
「ふふ、気持ちいい」
「む…恥ずかしいでござる…」
幸村さんはそう言いつつも耐えてくれている。本当に優しい人だと思う。

どれ位撫でていたのだろう。気が済んだ私はお礼を告げた。
「ありがとうございました。堪能しました」
「た、堪能…でござるか?」
「はい、これでもかって位、幸村さんの髪の毛を撫でさせてもらいましたから」
これで心置きなくいける。
「私の事忘れないでくださいね」
「〇〇殿・・・何を」
「旦那ー。大将がお呼びだよー・・ってあれ、お邪魔だった?」
「佐助」
「いいえ。ほら、早く行かないと」
「う、うむ」
何か言いたそうな幸村さんをせかし、お館さまの所へ向かわせる。
「〇〇ちゃん・・・いいの?」
「何がですかー?」
「旦那にちゃんと言わなかったでしょ?」
全部を知っている佐助さんは、きっと成り行きも見ていたのだろう。不思議そうに聞いてきた。
「…いいんです。知らない方が」
「そんなもんかねぇ」
「笑顔で送り出されても辛いし、だからといって引き止められても辛いし」
私、我侭ですね。そう笑えば佐助さんは
「大将だって〇〇ちゃんが嫌だといえば無理強いはしない・・・とはいえないのが辛いね」
「お館様には拾ってくださって感謝してます。でなければ私当に野垂れ死んでいたでしょうし」

だからいいんです。私はあの時に死んだんです。
武田のお役に立てるのなら私は行きますよ。

※伊達の軍門に下った武田。筆頭に人質代わりにヒロイン差し出せと要求されます。側室候補ですな。筆頭は嫁がおりませんから。トリップしてきたヒロインが英語を話せるのを知っていて、また現代の知識があるのでとても興味津々な訳です。

奥州に行ってヒロイン。筆頭に大事にされます。ヒロインがゆっきーを好きなのを知り、手を出す訳でもなく、現代の話をねだり聞かせてもらいます。勿論英会話も楽しかったりする。ゆっきーが正室を娶ったと聞き、わかっていたのに悲しむヒロイン。そんなヒロインを見て筆頭は行動を起こすわけです。筆頭は本当にヒロインの事を好きになり口説きにかかります。お前だけだ、お前しかいらない、と。ヒロインはそんな筆頭の優しさに段々心ひかれてくっついてしまえばいい。幸村はあくまで初恋。


⇒なんなの、このハーレムな感じ。こじゅとゆっきーがいるなんて。。両方に決まってる。
こじゅはねー髪の毛硬いと思 うんだ。でも、ついつい触りたくなっちゃうんだよ。
ゆっきーはきっと、さらさらだけどそれなりに腰もあってよい髪でー。うひ、楽しくなってきた。


3.手を繋ぐ

①「貴様の手は暖かいな…ふん、心が冷たいということか」
失礼過ぎるぜ…!「まあ迷信に過ぎぬが」冷たい手で体温を奪っていく元就

⇒「貴様の手は暖かいな…ふん、心が冷たいということか」
手を繋いでくれたはいいけれど、いちいち言う事がいじわるだ、元就は。
 「失礼すぎる・・・」
 「まあ迷信に過ぎぬが」
 そういいつつ、私の手をぎゅっと握りなおす。
本当に元就の手は冷たい。
 「でも、さ」
 「何だ」
 「元就の手は冷たいよね」
 「そうだな」
 「それって心が温かいって事だよね」
 そうか、そう思えば別に嫌な事じゃない。私の手が温かいのは睡眠不足なだけだ。元就にばれると叱られるから言わないけれど。
 「な・・・・」
 「だから心が冷たいけれど、元就のことは大好きだから私が暖めてあげる」
それならいいでしょ。と顔を覗き込めば。
「・・・・勝手にしろ」
「うん、するっ」
元就は勝手にしろ、と言ったければつまりこれは、手を繋いでいてもいい、暖めてあげてもいい、って許可を出してくれたわけで。
「やっぱり元就は優しいね」
「!」
頬にキスをひとつおとしたら何故だか拳骨で殴られた。痛い・・。

※なりーなりのツンデレ。駄洒落ではないよ



②「寒いし手でも繋ぐか!違う違う、こうだ!」
恋人繋ぎですか…!「これなら暖かいだろ?」朗らか笑顔と温かい手でほっこり…な家康

⇒家康が手を繋ごう、といってきた。私も手が寒かったからこの提案は渡りに船だ。
「はい」と私が手を出すと違う違うと恋人つなぎをされた。
「恋人繋ぎですか…!」
「これなら暖かいだろ?」
「まぁ…はい」
このポジティブな人に対抗しても無駄だとここ数日で悟った私は何も言わない。
「ワシと〇〇の体温が新たな絆を生むんだ」
「・・・・」
「ワシの体温を忘れないでくれ。いつ消えるともしれん命だからな」
「な…」
この人はいきなり何て事を言い出すんだろう。縁起でもない。
「ものの例えだ。そう怒るな。ワシには夢がある。それを叶えるまではそのつもりはない」
「…知りません」
私がそっぽをむくと、手を繋いだ手を引き寄せられて抱きしめられた。
「ははっ。〇〇は可愛いな」
「誰がっ」
「益々に死ねん。誓おう。〇〇と共にワシはある」

ああ、結局私はこの人には敵わない。お日様みたいだ。

※トリップヒロイン。まもなく家康に拾われて彼のペースに巻き込まれつつも、ひかれていけばいい




!③「えッ…なななな何!?ぼッ僕なんかと繋いでくれるの!?!?」
温かそうだから!「だッ誰にも見られてないよね…!」温かいけど緊張で手が汗ばんできた金吾

⇒なりーでひとつ。



4.腕を組む

!①「こんなところ野郎共には見せらんねぇな…照れくせぇ…」
そう言ってると…。案の定野郎共に遭遇、囃し立てられる元親

⇒「こんなところ野郎共には見せらんねぇな…照れくせぇ…」
 「駄目?」
 元親と腕を組んだ。というより私がへばりついた、が正しい。元親は少し困った様子で呟く。
 「いや、駄目じゃねぇけどよ」
 嬉しそうにしてくれているのだからいいのだろう、そう思っていたら野郎共(と元親が呼んでいる)皆さんにばったり遭遇してしまった。
 「ああっ、アニキじゃねぇですかいっ」
 「アネゴも一緒ですねっ。いいなー仲が良くてウラヤマシィぃぃぃ」
 「俺らも二人みたいに幸せをあやかりてぇってもんでさぁ」
 やいのやいの色々囃し立てられる私たち。元親の顔を見ると

あれ?

怒っているのかと思ったらそうではないらしい。顔を赤くしてぷるぷると震えてはいるけれど。
 「やかましぃぃぃぃぃ。悔しかったら〇〇程の女おめぇらも捕まえろよっ」
 「合点でさぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

やはり、このノリにはついていきにくいなぁ。でも組んだ腕が離れる事はなかったのだからよしと、するか。


!②「急にどしたの?あ、寒い?もっとこっちおいで」
お言葉に甘えて!ぺったり引っ付くと「あったかー」と笑う佐助



!③「なぁ…お前さん近過ぎないか?腕に何か当た…ッ!」
え、なに?腕に当たる何かに赤くなっている官兵衛

⇒アニキも大好きですが、ぺったり引っ付くと喜んでくれる佐助が大好きです。きっと忍び装束じゃない時で、佐助はもう腕を組むというより抱きつくでいいと思う。いいこいいこと背中もなでてくれれば良いと思う。



5.肩に凭れる

①「………(こてっ)」
あれ?寝ちゃったの?並んで温まっていたら頭を肩に預けてスヤスヤ。小太郎

⇒小太郎さんと日向ぼっこをしていた。
「暖かいねー」
「・・・・・」
「今日は良いお天気で良かったです。小太郎さんも来てくれたし」
「・・・・・」
来てくれてありがとうございます、と告げればふるふると頭を振り、いいこいいこと頭を撫でてくれた。彼のまとう気配はいつだって優しい。私がそう言うと佐助さんなんかは驚いた顔をするけれど、小太郎さんは本当に優しい人だと思う。
二人でぼーっと桜の樹を眺める。
「綺麗ですねぇ。そういえば小太郎さんに初めて出会ったのも桜の樹の傍でしたね・・・こたろうさん?」
肩に重みを感じ隣を伺うと、小太郎さんが肩に頭を預けてきていた。どうやら眠ってしまったらしい。
「ふふ、疲れてるんですね。やっぱり」
小太郎さんが目覚めるまでこのままでいようと思った。

※そうしていつのまにか自分も体重を預けて眠ってしまえばいい。こたは無防備になっている自分に驚いてしまえばいい。きっと佐助か何かの気配を感じて目覚めるんだ。


②「少しの間でいい、こうしててもいいかな?落ち着くんだ」
どうぞご遠慮なさらずに!ふわふわの髪が首筋を撫でて擽ったい。半兵衛

③「甘えん坊か?ぬしはまだまだ子供よなあ」
子供じゃないよ!自らも頭を傾けて二人で凭れ合いながらお喋り。吉継

⇒吉継さんはいつも私を子ども扱いする。文句を言うと、大概キスで誤魔化されてしまうんだ。
きっと本当に子供だって思ってるんだろうな。何だかとても悔しい。私は吉継さんの隣にいる資格はない、と言い切られているような気になってしまう。お情けで、子供だから仕方なく、だから吉継さんの隣にいられるんだろうか?
こんな事三成さんに相談できない。聞いたらきっと
「くだらん。だったら当人に聞けばよいだろう」とか言うに決まってる。あの人直情型だもんね。
「甘えん坊か?ぬしはまだまだ子供よなあ」
「子供じゃないよ!」
「現に甘えておるのではないか。ひっひっひっ」
「それは・・・」
吉継さんが甘やかすのが上手だから。ついついその優しさに甘えてしまう。ああ、やっぱり私は子供なんだろうか。
「・・・・・・・」
「?如何した?」
「そうだね、私。駄目だね」
「いきなりどうした?そちが子供などという事は前々から言っておるであろう」
「うん…」
やっぱり吉継さんは大人な女性が好きなんだろうな。私みたいなタイプ面倒臭いもんね。
落ち込んで俯いていると、こつん、と頭に何か当たる気配。
「吉継さん?」
「何をくだらぬ事を思い悩んでおる」
「くだらないって・・・」
「ぬしの考える事は全てお見通しよ」
「本当に?」
「子供はわかりやすいからの」
「・・・・全っ然解ってないじゃん」
すっと立ち上がる。
「〇〇。拗ねてないでこちらにきやれ」
「やだ」
「〇〇」
「私、子供だからわからないもん。吉継さんの彼女とかお嫁さんとかの候補にはなれないし。いっつも子ども扱いされて誤魔化されて・・・もういいよ」
吉継さんなんかもう知らない。私がそう言うと
「…ならばここを出て行くのか?いや・・・出て行くがいい」
「~っ」
「我は忙しい。子供にかまけている時間はない。ちょうど良かった。戦が始まる前に出て行け」

いつもと同じ口調で吉継さんは事もなげに言った。
普段は気にならないそっけない口調が今はとても悲しい。
「・・・・さよなら、お世話になりました」

荷物らしいものもないけどとりあえず、自室に戻ってまとめて出て行こう。
三成さんに挨拶は・・・いいや。


走り去る〇〇の背中を見送る。
「子供は我・・か」
〇〇にもう知らない、と言われた事が妙に腹が立ってひどい口をきいてしまった。
きっと自室で今頃泣いている事だろう。
「後で見舞いと共に行ってみるか…」
三成と軍議の時間だと気づいて三成の下に向かった。

※のんきにかまえている間にヒロイン家出。しかもみちゅに何も挨拶なしで出て行ってしまいます。焦った吉継さん、探しますが見つかりません。それもそのはず偵察に来ていた佐助に連れて行かれてしまうからです。



⇒こたで。そして目覚めてわたわたわと慌ててしまえばいい。
「いいよ、いいよ」
「・・・・・!」
「まぁ、ちょっと重かったけれど・・・・嬉しかったし」
よく眠れたでしょ?と聞いたら
湯気が出る勢いで赤くなってました。気にしないでいいのに。



8.引き寄せる

①「何をしている。もっと傍に来い…もっとだ!」
強引だな!「私の傍から離れるな」と腕を掴んで無理やり傍に居させる大胆な三成

!②「おっと!今日はいつになく積極的だな…」
たまにはと思いまして。「期待してもいいか?」と何だかとっても嬉しそうな政宗

!③「ぅわ…ッ!いきなり引っ張るんじゃありません!」
思い出号から降りてこい。「全くお前は…!」と仏頂面で赤くなってる宗麟

⇒政宗で。

⇒みちゅを回答しておきましょうか。
「何をしている。もっと傍に来い…もっとだ!」
三成を引き寄せたら逆に引っ張られた。
「強引だね」
「お前は…私の傍から離れるな」
「いつもいるのに」
「いいから座れ」
腕を掴まれ隣に座らせられた。
三成は何か書状を書いているのかこちらには目もくれない。
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
あー退屈だ。
「ねぇ、そろそろ私散歩にでも」
「駄目だ」
「だって暇だし」
「傍にいろ」
「いやでも「駄目だ」」
「・・・・・・」
駄目だ、こうなったら三成は聞いてくれない。
「あーあ、暇だなあ」
「・・・・・・・」
「せめて何か読書でもしたいなあ」
「・・・・・・・」
「あ、喉も渇いたなあ」
「・・・・・・・」
「お茶でも飲みたいなー」
「・・・・今、侍女をよん「駄目」」
「私が入れてくるから」
「ならん」
「何で?三成は私が入れたお茶飲みたくないの?」
「そ、それは・・・」
「お茶菓子と一緒に戻ってくるから待ってて、ね」
そういうと渋々だけど解放してくれた。
でも三成はひどく疲れていると思う。美味しいお茶をいれてあげよう。

※なんだかんだと甘いヒロインであればいいと思う



7.抱きしめる

①「貴女、いい匂いがしますねぇ…実に美味しそうだ」
ぞわっ…!「そのまま頂いてしまおうか…」と肩口に顔を埋めてすんすん匂いを嗅いでくる光秀

!②「ねぇ、俺様のこと無害だと思ってる…?ッ…ああ、もう!」
え、何?何なの?「そんな無邪気な顔されたらさぁ…!」と強く抱き締め返してきた佐助

!③「貴様…ッ、それ相応の覚悟があってしているんだろうな!?」
覚悟って何の?「惚けるのも大概にしろ!」といきなり噛み付いてきた三成


⇒佐助で。ヒロイン本当に人懐っこいだけで。あ、勿論好きな人だけですけれどね。佐助もそれがわかっているからひどい事出来ない。だ
「佐助ー大好き」
お腹にぎゅーと抱きついてみた。人の体温はとても嬉しくて優しい。
いつもなら俺もだよーとか軽口を返してくれる佐助がぴくりとも動かない。
あれ、やっぱり抱き疲れるのは嫌い・・・かな?
「佐助?」
すると頭上からとても静かな声が聞こえてきた。
「ねぇ、俺様のこと無害だと思ってる…?」
「へ、む、無害て?」
佐助の事好きだから抱きついちゃったんだけど、駄目だった?
「ッ…ああ、もう!」
ぎゅう、と佐助が抱きしめ返してくれる。
「そんな無邪気な顔されたらさぁ…!」
「無邪気?え、何、佐助どうしたの?」
「・・・俺も大好きだよ」
その声はとても静かでしみいるようだった。

ヒロイン、無意識ですが佐助の事普通に大好きです。他の人とは違う好き。


8.口付ける

①「お前さんは小生が唯一掴めた幸運だな。いや、本当だぞ!」
だから?その先は?「だから…ずっと傍にいてくれ!」と掌の上に懇願のキス。官兵衛

②「ぬしはいつも笑んでおるな。何故だ?何がそうも楽しい?」
好きな人と一緒だから?「…その健全さ、妬ましくも憧るるな」と瞼の上に憧憬のキス。吉継

③「そなたにはいつも感謝しておる。何か礼がしたいのだが…」
じゃあ、ここに!「はッ破廉恥ではござらぬか…!?」と頬の上に厚情のキス。幸村

⇒ゆっきーで。チュウしてもらって
「ふふ、ありがとう」って笑顔で言われて幸村きゅんきゅんしちゃえばいいと思うよ。



番外編
9.あの子とハグ

①「こうしてると暖かいな!北風もへっちゃらだべ!」
だね!ギューッとくっついて防寒バッチリ!!いつき

②「私たち仲良しこよしですね!ずっとずっとですよッ☆」
もっちろん!ハグした後、キャッ☆と頬を染める鶴姫

③「我らは性別を気にしない。嫁いでこないか?」
御姐様…!?ハグした時に何か運命的なものを感じたらしい孫市

⇒いつきちゃんはきっと体温が高いと思うので。



10.あの子にちゅう

①「ひゃ…ッ!いいいきなり何をする!お前は馬鹿か!」「なかがよいのはよきことですね」
ですよね!「謙信様がそう仰るなら…」と頬を染めながらされるがままになってくれるかすが

②「あら、どうしたの?ふふふ、可愛いのね」「おやおや、帰蝶…羨ましいですねぇ」
変態が来た!「光秀には勿体ないわ」と微笑みながら見せ付けるように御返しをくれた濃姫さま

③「なあに?市のこと…好きなの…?ふふ」「貴様!私の市に何をする!」
削除は御免!「長政様はしてくれないの…?」真っ赤になった旦那を見つめながら手を握ってくる市

⇒かすがかなあ。えへへ、と嬉しそうに笑えば仕方のないやつだ、とされるがままになってくれればいいと思うんだ。


お疲れ様でした!

何かあればご自由にどうぞ!


ありがとうございました\(^o^)/!


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