アニキこと石野竜三さんの朗読劇行ってきました。お食事と日本酒の試飲というかききくらべが出来て、石野さんの朗読劇聞けて、おまけに宴会あって石野さんがホストとしてぐるぐるテーブルきてくださって、サインしてくれて、握手してくれてもうね、今日も行きたかったです。勿論朗読劇も素晴らしく、情景が目に浮かび最後ちょっと泣きそうになった。うん、またあったら是非行きたい。そんなこんなで余韻にひたっております。石野さん素敵でしたよー。

そして思いのほか更新が遅くなりました。


BASARAのキャラとイチャイチャしたいバトン

◆手をつなぐ
普通verと冬ver有り

有無を言わさぬ派
1.「行くぞ」
待ち合わせ場所に着いたらとりあえず恋人つなぎする筆頭

→素敵。手を繋ぐのは基本でありたい。そして恋人つなぎも基本でありたい。どちらかというと腕を組むより手をつなぎたいです。はい。


「冷てえな…」
指先や手の甲を自分のほっぺたにあててちょっとだけあたためてくれる
ほっぺたから離す前には手の甲にチュッとしてニヤリ


→ぐはっ。何その素敵なサービス。毎回毎回してやってください。まいかい筆頭の頬で暖められて、その後恋人繋ぎとかしてもらえるんですよねっ。もう手袋なんか絶対しない。

冬の待ち合わせは好きだ。
必ず政宗さんが私の手を取り、自分の頬に当てて暖めてくれるから。
政宗さんは顔が小さいから私の手で覆い隠せてしまえそうだ。
「冷てえな…」
おまけに手を繋ぐ前には必ず手の甲にキスをしてくれる。これは毎回の儀式のようなもの。
それでも私は恥ずかしくてたまらない。でも、そんな私を見て政宗さんは嬉しそうに笑ってくれるからいいんだと思う。


2.「ん?どうしたんだい?」
とにかく気づいたらつながれてる半兵衛

→これはもう確信犯でやってくれているから、それで恥ずかしそうに嬉しそうにしているヒロインを見るのが大好きなはんべでいいと思います。



「全く、こんなに冷たくして…僕があたためてあげよう」
とハーハーついでに指先にチュッとしたりする


→指先にチュウですと・・・・。そんな事されたらハーハーされなくても自分で体温上昇するっての。はんべ゛はきっとそんなヒロインを大事大事にしていたらいいと思う。

→「クスッ」
半兵衛さんが笑う。
 「あの」
 「いや、いつまでも初々しい彼女でかわいらしいな、と思ってね」

とかさ。うひゃー。たまらん。


3.「……」
顔を赤くしつつ、着いたら即つなぐ小太郎

→こたはわんこです。ヒロイン大好きでとにかく手をつなぎたいんだと思う。嬉しくて嬉しくてみたいなオーラががっつり出ていればいいと思う(ただし2人きりの場合のみ)最初からそんなんだからヒロインもそれが当たり前になっていればいいと思う。ってか、手を繋いだだけでそんな嬉しそうになってくれるなんてなんて可愛いんだ、大好き(黙れ)



「……」
つないだ手は焼き芋が入っていたあったかいポケットへ

→や き い もwww。カイロじゃない所が可愛い。2人で仲良く食べればいいよ。


4.「来たか…さあ行こう」
出発と同時に手をつなぐ家康

「わっ!なんだ…冷たい手だなあ…」
と、立ち止まってあたたまるまでむぎゅむぎゅしてくれる

→すいません、膨らまないっす

これきっと一つずつbest1選ぶんだよね。そうだなあ、繋ぐ派からは筆頭でお願いします。恋人つなぎはデフォルトですよね。ちゅうもグリルパルツァー並にしちまえばいいんだ。



照れる派
1.「そ…その…行くでござるっ!!」
真っ赤な顔で力いっぱいにぎる幸村


→ゆっきーが力いっぱいだと痛かったりすると思うんですが。
「そ…その…行くでござるっ!!」
ぎゅううと手を繋がれた、それが余りにも力強くて
「いたっ」
「あ・・・・すまぬ」
慌ててぱっと手を離す幸村君。それはちょっと寂しい。
「ううん、大丈夫。でももうちょっと優しく握ってくれると嬉しい…です」
私がそう告げると
「あい・・・わかった」
今度は気を使っているのがわかるようにとても優しく優しく握ってくれた。
「これでいかがでござろう?」
「うん・・大丈夫です」
心配げな幸村君の顔が笑顔になった。その笑顔を見て私も嬉しくなった。
「それではまいろう」
「はい」

→初々しい2人であればいいと思う。


「つっ冷たいでござるな!」
と言って手をさすさす…いやゴシゴシしてくれる


いつものように幸村君が手をそっと取ってくれると、その顔が曇った。
「幸村君?」
「つっ冷たいでござるな!」
そう言いながら手をごしごしと暖めてくれた。
「あ、ありがと」
「いや・・・温まったでござるか?」
「はい」
「そ、それではまいろうか」
するとまたそっと手を取り直してくれる。こういうところが律儀で好きだなあ、と思う。
ぼんやりと顔を見つめると笑顔でかえしてくれる幸村君。
「○○殿?」
「え、あ、うん。行こう」
これからもずっと彼の隣が私であればいいのに、と思う。


2.「…行くぞ…」
ぶっきらぼうにぐいっとつなぐ小十郎


→な ん ぞ こ れ(顔覆い床をろーりんぐろーりんぐ)萌え転がれってか?そうなのか?
ぐいっと繋ぐところに彼のヒロインへの庇護欲と愛情と独占欲が垣間見えてとても萌え転がります。こいつは俺んだ、的な事ですかそうですか。



「ずいぶん冷てえじゃねえか…手袋買ってやろうか?」


→手袋なんかいらないって。
「ずいぶん冷てえじゃねえか…手袋買ってやろうか?」
「ううんっううんっ。いらないっ」
目の前で両手をふっていりません、と伝える。本当に手袋はいらない。だって家にあるし。
「でも、お前かなり冷えてるだろうが」
私の手をとり、その冷たさに顔をしかめる小十郎さん。
「本当に大丈夫だから。小十郎さんが手を繋いでくれたら暖かいし」
ね、と無理やりに話しを打ち切った。

「そりゃあ、あいつなら「いらねぇ」って言うだろうな」
政宗様と話していた時、ふとした弾みからあいつの話になった。俺が会う時、いつも手袋をしていないせいか、手が冷たくて心配だ。手袋を頑なに拒否される、という話をしたら、そんな回答が政宗様から返ってきた。
「…何故にございますか?」
政宗様の言葉に耳を疑う。
「だってあいつ手袋持ってるぜ」
「は?」
「だから、あいつは手袋持ってるし、学校に来る時は手袋してきてるぜ」
「ならば何故…」
あいつは俺と会う時は手袋をしていないんだ?
考えていた事が顔に出ていたようで
「何だ小十郎。お前まさか『どうしてあいつは手袋してこねぇんだ?』とか思ってねぇよな」
「いや・・・お言葉通りなのですが」
俺が戸惑いながらそう応えると政宗様は天を仰いだ。
「…あいつも苦労してんだな」
「仰られる意味が解りませんが」
「お前はあいつがデートの時に手袋をしてこない意味がわかんねぇんだろ?」
「はぁ・・・」
「そんなもん、『お前と直接手を繋ぎたい』からに決まってんじゃねーか」
「なっ・・・」
政宗様に指摘されて始めて納得した。そうか、それで・・・
「いじらしいじゃねぇか。大事にしてやれ」
「はっ」

※みたいな感じでにぶちんのこじゅでお願いします




3.「……行くぞ…」
とこっちは向かずに手を出す三成


→これは手を出すのもほんのちんまりだと思う。向こうを体は向いていてちょっとだけ。気にしていればわかる程度。もうね、バトンリレーの受け渡しの方がよっぽどわかるわ、みたいな感じで。でもちょっと手を後ろに出した事はそういう事だっての、気づけよ、バカ。みたいな感じで逆切れちゃうような三成であってほしいwww

「……行くぞ…」
私は三成君が立ち止まっていたので同じく待っていた。
だけど違ったらしい。
「…何をしている、さっさと行くぞ」
「あ、うん」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
三成君は微動だにしなくて。
「…貴様、馬鹿にしてるのか?」
「へ?え、なんで?」
私がわたわた慌てだすと三成君はちょっと困ったような怒ったような顔になった。
「行くぞ」
くん、と手を引っ張られる。
「あ」
三成君が手を繋いでくれた。
「…なんだ、不満か?」
「ううんっううんっ。全然っ」
とっても嬉しい、と応えると
「だったらさっさと繋げ」
前を向いていたので見えなかったけれど、耳が赤かったので照れていてたのかもしれない。

そして後日半兵衛さんから、三成君が手を繋ぎたくて手を差し出していた筈だ、といわれてようなく立ち止まっていた理由に合点がいった。次からは見逃さないで手を繋ごうと思う。




「…冷たいな…」
とポケットにイン。体まで近づくと怒られる

→そしてヒロインが何とか三成からのサインを読み取れるようになった頃、冬になります。三成も手を繋ぐ事に大分慣れてきて、つい自然に自分のポケットに当たり前のように入れてしまえばいい。だけど入れた後、実はめっちゃ内心あせってて体が近づくと怒ればいいと思う。

大分三成君のサインも読み取れるようになってきた。私から繋いでも三成君は嫌がらないからきっとこれで正解なんだと思う。
12月に入ったある日の事。
私がいつものように三成君と手を繋ぐと、ふと、何かに気づいたのか
「…冷たいな…」
「あ、ごめん。すぐ離す・・」
ね、といわない内に三成君が繋いだ手を自分のポケットに入れてくれた。

暖かくて嬉しい。けれど恥ずかしい。でも、このままだと歩きづらいのでちょっとだけ彼に近づこうとすると

「馬鹿か貴様。近づくな」

叱られました。

「…ごめん」
「・・・・わかればかまわん」

その日は会話もろくになく帰宅する事に。
「じゃ」
「ああ」
いつもは名残惜しくてかえるに帰れないのだけれど、今日は違う。
振り返りもせずに走って帰った。

だから背後で何か物言いたげにしてい三成君がこちらを見ていた事に気づかなかった。

※恥ずかしいだけのみちゅなり。やっぱり不安を捨てきれないヒロイン。すれ違ってしまえばいいと思うんだよ。うけけ



照れる派からは・・・小十郎。いやもう今度は選べるんですよね。買わないけれど。
手袋はいらないから毎回手を繋いでくれればいい。きっとこじゅの手は大きいから、それで十分だと思う



うまいことつなぐ派
1.「危ねえぞ、こっち来い」
人にぶつかりそうになって手をぐいっと引き寄せられてそのままのアニキ


→うまいなアニキwww。これなら自然だし、ヒロインは守られてる感もあり。自然だよね。しかもアニキですよ。あのアニキがガードしてくれたら怖いものなんてない気がwww。


「冷てえ手だな…」
と言ってハーハーしてくれる


→思うんですけどね、ぶっちゃけハーハーとかって大して温まりませんよね?息だから多量の水蒸気含んでいるからぎゃくに水分ついて冷えそうな(身も蓋もないな、おい)何度か経験ありますが大して温まりません。それでも暖かく感じるのは吐息がかかってるという興奮状態(だから身も蓋もないと何度言えばwww)からですかね。そら、アニキとか筆頭とかこじゅとかしてくれたらときめいて高まるっちゅーねん。

2.「ごめんね、手がさみしいってさ」
と言ってつなぐKG


→ちゃらい(素直な感想)(うむ、素敵)お前の手と頭脳は別個の思考形態なのかと小一時間正座で膝を突き合わせて問い詰めたい(嫌なやつだ)
そしてKGは毎回女の子にはこう言ってそうで信用ならない(偏見です)

だったら

「ねぇ○○ちゃん」
「んー」
「手が寂しいから繋いでもいいかい?」
「・・・・うん」
おずおずと差し出した手を、前田君は嬉しそうにとって繋いでくれた。
「ありがとう」
「ううん」

みたいな方がまだ納得できるのですが。




「手、寒くない?あっためてあげる」
と手をつないで服のポケットにご案内


→これはまんまでいーんじゃないかな(投げやり過ぎです)


3.「つながんのか?」
と言って手をだすナリ様


→うは、なりーwww何というツン。
 
私は間抜けな返事をしていたと思う。でもいきなり毛利君が
「つながんのか?」
「へ?」
差し出された手を見てようやく頭が働きはじめる。
「手…繋いでもいいの?」
「馬鹿か貴様。駄目なら手を出すものか」
「そうだよね。仰るとおりです」
恐々と手を繋ぐ。
「…何をそんなに恐れる」
「いやあ、何か粗相があったら叱られそうだし」
「貴様がドジなのは前々から知っておる」
「ひどっ」

※それでも嬉しそうに笑うヒロインに癒されてればいいよ、なりー




「寒い。あたためろ」
と言って手を出す


→「寒い。あたためろ」
そう言ってすっと手を出してきた毛利君。
 「いや、無理だと思う」
 「・・・そうか」
無表情のまま手をすっと引っ込めた毛利君。あれ、でも何か怒ってる?

 「だって、私冷え性だから手がものすごく冷えてると思うの。毛利君の手の方が温かいと思うよ」
 「ふん、そんなもの試してみなければ解らぬだろう」
 「あ」
そう言うと毛利君は私の手を取り歩き始めた。
 「ふん・・・やはり貴様の手の方が冷たいか」
 「ご、ごめん」
私が手をほどこうとすると、ぎゅっと力を入れて離してくれない。  
 「毛利君?」
 「仕方ない。貴様の手が温まるまで手を繋いでいてやろう」
 「ありがとう・・・ございます?」
 「そのかわり貴様の手が温まったら我の手をあたためよ」
 「ええと・・・それって」

ずっと手を繋いでいていいって事?

私がそう聞くと
 「自分で考えよ」

毛利君はぷい、と向こうを向いてしまった。とりあえず一日に手を繋いだままでいてくれたから正解なんだと思う。

※面倒くさいオトコなりーwww



4.「離してはぐれても探さないからね」
人混みに行くとさりげなくつなぐ佐助

→なんて策士な佐助www。これだったら心配で手を離す事できないよね(ヒロインどじっ子に限りますが)

「わあ、冷たい手だねぇ…おいでおいで~」
とつないでカイロ入りのポケットへ


→これもありだと思います。だってカイロあったらそれが理由でポケットに手を誘導出来るわけですし。どちらにしても策士でございますなあ。

⇒もうっ、何なのオカンたらっ。いやあ気配りの人だわ。素敵だわ。なので4


◆顔に触る
大胆派
1.「顔がよく見えねえよ…もっとこっち見ろ…」
指で顎を上げて間近で見つめる筆頭…顔が近え!!


→指でくい、と上げられると恥ずかしいのは間違いない。その内慣れますが(をい)距離は確かに近くなります。

「顔がよく見えねえよ…もっとこっち見ろ…」
くい、と指であごを持ち上げられて顔を覗き込まれた。恥ずかしい・・・けど嬉しい。だってこんなに近くで政宗君の顔を見られるなんて。
どうしていいか解らず、負けるもんかとじーっと顔を見つめていたら
「いい度胸だ、Honey。嫌いじゃねえぜ」
そう言ったかと思ったら

チュ

今の唇へのやわらかい感覚は・・・・・

「ん、どうした?したりねぇか?」

私が固まったままでいるとニヤリとした政宗君は角度をかえて何度も何度も

チュ

チュ

チュ

ぼんっ

「?~っおい?」

急に顔が赤くなったまま私の意識は遠くなった。

目が覚めるとそこは見知らぬ天井で
「気がついたか?」
声を方を向くと
「ま、さむねくん?」

ぼんやりと顔を見つめていると気まずそうに
「待ってろ、今水を持ってきてやる」
部屋を出て行ってしまった。

※あまりの衝撃に気を失うヒロイン。慌てる筆頭。そしてとりあえず自宅に連れ帰りこじゅに散々叱られまくればいい。


2.「もう…ホントかわいいんだから…」
顔を両手ではさんでじい~っと見つめるKG


→「もう…ホントかわいいんだから…」
 「あああああありがとっ」
前田君は手を離してくれない。
 「もう可愛いなあ。なんでそんなに可愛いの」
 「いや、もうほんとにありがとう」
 「うんうん可愛いねえ」
 「…あの、離してもらえないかな」
 「だーめ」
 「いやもうでも本当に」
 「本当に?」
 「恥ずかしい・・・んですけど」
 「かっわいいねぇ~」
 「きゃあ」
今度はぎゅうぎゅう抱きしめられた。

問題はここが昼休みの教室って事なんですけどっ。

マイペースすぎるオトコ、前田ww



3.「あっれ~?ちょっと太ったんじゃないの?なんてね♪」
とほっぺたをむにむにする佐助


→「あっれ~?ちょっと太ったんじゃないの?なんてね♪」
 「ふとってまーせーん」
私はそう答えたつもりだったけれど、ほっぺたをむにむにとされていたから実際は
ふろっれまーへぇーんと聞こえたに違いない。

 「あはは、だからなんてね?って言ったじゃない」
 「ぶー」
そう言いながらも佐助さんは私のほっぺたをむにむにしっぱなしだ。
 「なんかさー落ち着くんだよね。○○ちゃんのほっぺた触ってると?」
 「?」
 「なんかこの福福しいほっぺたに幸せがいっぱい詰まってる感じがしてさ」
 「私はりすですか・・・」
もっとはっきり文句を言ってやろうと思ったけれど佐助さんの視線がとても優しかったから、強くいえなかった。
 「ちょっとでいいから、さ」
 「はい?」
 「俺にもその幸せわけてくんない?なんてね♪」
 またなんてね、でごまかそうとしてる。
 「佐助さん」
 「ん?」
私は佐助さんの手を取るとがばっと私の顔にくっつけた。
 「何?どしたの?大胆になって」
 「いくらでもあげるから」
 「・・・・・・」
 「ほっぺたに幸せが詰まってるかどうかわからないけど、私があげられるものだったら何でもあげるから、だから」
 「…だから?」
 「そんな寂しそうな顔しないで」
 「~っ」
ぎゅうと抱きしめられた。
 「君ってほんとに・・」
 
※無意識に佐助を救っているヒロインであればいいと思う。


4.「ん?顔が赤くないか?熱でもあるのか?」
おでことおでこをごつんとする家康


→「ちょっと・・・・あります」
 「それはいかん、早く帰って寝なくては」
 「はい、そしたらすぐ治ると思います」

だって家康さんが側にいるとずっと顔が赤いんだもの、本人にはいえないけれど。


すまん、膨らます気力がない(ひどい)


⇒筆頭で。指で顎をあげるってところがツボなのさ。普段あんまり経験ないですからね、あるのはあるけどさ。


下心なし派
1.「○○殿!あんこがついてるでござる!」
お団子食べてほっぺたについたあんこを指で拭ってパクっとする幸村


→下心がないんだったらあまり気にしないかもしれない。しかしヒロインは気にしなくてもヒロインが同じ事をゆっきーにしてあげた時にゆっきーはぱにくればいいと思う。

「あ、幸村君」
「ん?」
ぱくり
「あんこついてたよ、幸村君もあわてんぼうだよね?…幸村君?」
「そそそそそそれがし」
「どうしたの?」
「何という事をっ」
「幸村君?」
「(・・・・はっ)いや、何でもござらぬ」
「そう?顔赤いけれど大丈夫?」
「う、うむ。茶が熱かっただけでござる」

 みたいな感じでひとつお願いしたい。



2.「ん?顔になんかついてんぞ…」
大きな手で顔をつかんで親指でぐいっと拭うアニキ


→これも「あーありがとー」みたいなある意味夫婦じゃね?的な感じですごしていればいいと思う。

3.「顔が赤いな…熱でもあるんじゃねえのか?」
大きな手をおでこにあてる小十郎


→ごふっ(鼻血を出しながら倒れましたよ)大きな手って段階で萌え転げる。たまらん素敵。その声も手も背中も肩も。

「顔が赤いな…熱でもあるんじゃねえのか?」
心配そうに小十郎さんがおでこの熱を計ってくれた。
「・・・・・・」
「とくに熱がある訳でもねぇ・・・」
そこで私とばっちり視線があった。真っ赤な顔で見つめる私。距離は近い。
「あー・・・いや、すまねぇ」
そっと手を離す小十郎さん。私の顔が赤い理由をどうやら察してくれたようだ。
「いえ…大丈夫です」
「そうか…熱がねぇならまだ付き合えるな」
「はいっ」
「なら、行くぞ」
差し出された手を私はとり歩き出した。

※いや、盛り上がるのなら後かなあ・・とか。



4.「…顔に何かついている…目を閉じろ…い、いや、開けろ……や、やっぱり閉じろッ!!」
真っ赤になって照れながら取る三成


→「む」
 「なぁに?」
三成君が人の顔をじーっと見つめている。
 「…顔に何かついている…目を閉じろ」
 「はい」
 「…い、いや、開けろ」
 「うん?」
 「……や、やっぱり閉じろッ!!」
 「う、うん」
 「う、動くなよ」
 「うん」
 「目を開けたら許さぬ」
 「うん、だからとじてるよー」
何故だか怒ったように言っている三成君の勢いにおされて言われたとおりに目を閉じた。そっと目元を触る感覚があって
 「・・・・取れたぞ」
 「ありがとう。あ、まつげだったんだ」
 「…顔くらいしっかり洗ってこい」
 「ええっ。ちゃんと洗ってきたよー」
 それが証拠にもうないはずだし。見てみてと目を閉じて見せたらば
 「そんな無防備な顔をむやみやたらにさらすんじゃないっ」
 「へ?」
 言われた言葉に驚いて目を開けると何故だか顔を赤くした三成君。
 「いいか、他の奴の前で決して目をつむるな」
 「え、どうして?」
 「どうしてもだっ」
 いいな、わかったな。というのでとりあえず約束した。まぁ、多分人前で目をつむって見せることもそうないだろうし。

※全然理由がわかっていないヒロインであればいいと思う。そしてはんべあたりに教えられて真っ赤になってしまえばいいよ。



⇒幸村も可愛いし、アニキも素敵ですが、下心なしでそんな事ばかりされていたら、心臓がもたないのでここはいっそ、こじゅに看病してもらいたい。
なので3.



全くおまいらときたら…派
1.「まつげが取れておる…目を閉じて願いを3回念じるがよい…」
念じたら顎を持ち上げてフッと息を吹きかけてまつげを飛ばそうとするナリ様→結局指で取る

→何、この不器用ナリ様はっ。こんな所がちょいと抜けてると可愛いと思う。うん。ただしヒロインは目をつむっているから全く気づかず、一人わたわたとしているなりー。しかも何食わぬ顔をして手で取った後「とれたぞ」とか澄まして言っていればいい。
「ねぇ、どうして風が吹いてたの?」
「…まじないぞ」
「おまじない?」
「そうだ。願いを念じている間にするまじないぞ」
「そっかぁ、ありがとう毛利君」


「みたいな事を会話してたんだけれどね、俺様見ちゃったんだー」
「何がだ猿?」
「聞いて、竜の旦那。毛利さんたら吹いて飛ばそうとしたんだけど思いの他出来なくて諦めて手で取ってたんだよー」
「それの何がおもしれぇんだよ」
「だって想像してみなって。○○ちゃんの顎をくい、と指で持ち上げたまでは格好良かったんだけどさ、何度吹いても飛ばないらしくて段々顔に焦りが出始める毛利さんだよ」
「…確かにおもしれぇ」
「だろだろー。おまけに最後は周囲をこっそりうかがってから手で何食わぬ顔して取ってたんだよ。こんな面白い場面ある?」
「ねぇなー・・・だけどよ、猿」
「ん?何々?」
「お前の背後に立っている毛利はそうは思ってないらしいぜ」
「~っ・・・はい?」
振り向けば何やら禍々しいオーラを出して立っている噂の毛利さんが

・・俺様、死ぬかも。

「…人を覗き見ているとはさすがに良い趣味だな。猿飛。貴様暇なようだから、我の仕事を手伝わせてやろう」
「この時期の生徒会の仕事なんて勘弁」
「こなければ来年のバスケ部の予算はゼロぞ」
「ちょちょっ。それは勘弁してよー」
「ならば来い」

※こうして佐助はなりーに生徒会室に連行され仕事を手伝わされましたとさ


2.「ほっぺにクリームがついてるよ…ホラ…ふふ…おいしかったよ…」
ケーキ食べてほっぺたについたクリームを指ですくってペロリとなめる半兵衛

→クリームくらいいくらでもどうぞ、とか思ってる段階でダメですか、そうですか


3.「………」
ツンツンツンツン…
ほっぺたをツンツンする小太郎

→これはひたすら2人の世界であればいい。
「………」
ツンツンツンツン…
「なぁに?こた?」
だけどこたは優しい瞳で私を見つめるばかりだ。そのかわりひたすら私の頬をつついている。
ツンツンツンツン…
「もう、くすぐったいよー」
私がそう言うと、少し困ったように
「ごめん・・・さわり心地が良かった」
「そうなの?」
こくり、と頷くこた。
「・・・・じゃ、じゃあ、後少しだけだからね」
私がそう言うとこたはまた嬉しそうにつつきだした。


⇒、こた。カワユスなあ。

抱き締める(今回は後ろから限定)

エロ方面に走る輩
1.「Hum…アンタ、いい匂いがするじゃねえか…誘ってんのか?」
首に顔を埋める筆頭

→これはくすぐったい。ただ、いいにおいとか言われてもなぁ。
「Hum…アンタ、いい匂いがするじゃねえか…誘ってんのか?」
政宗君が首に顔を埋め、すーっと匂いをかいでいる。正直とても恥ずかしいんですがっ。
「あ、さっきケーキ焼いていたから、かな?」
「No、そうじゃねぇ。あんた自身の匂いが甘くていい匂いだって言ってる」
「わ、私?」
「Yes」
そう言うとまた政宗君は首に顔を埋めてすーっと匂いをかいだ。

恥ずかしくて心臓が止まりそうだ。


※これが6年くらいたつと
「Hum…アンタ、いい匂いがするじゃねえか…誘ってんのか?」
「んな訳ないでしょう。でも、いい匂いって言ってくれてありがと」
でも、今は読書中だから後でね。とスルーされちまった。昔はあんなに可愛かったのによ。

※みたいな感じになればいい。


2.「んっふっふっ…離してほしかったらどうしたらいいか…わかるよね?」
なるほどわからん佐助

3.「ふふ…あまりにいい匂いがしたものだからね…ん?耳に息が当たる?それはすまなかったね…」
お前それ絶対わざとだろ…半兵衛


→佐助とはんべは逃げようがない気がします。でも正直ときめきません(真顔)


⇒筆頭の方が逃げやすいと思うので筆頭。佐助の場合にしたいならもう逃げられない~とさせないと無理だよね、うん。


ときめいたあまり…派
1.「す、すまぬ…つい…守ってさしあげたくなったのだ…」
心臓バックバクの幸村


2.「アンタってちっちゃくてかわいくて…ほんと女の子って感じ…」
体が大きいからすっぽりおさまるKG


→そらそうだww
「アンタってちっちゃくてかわいくて…ほんと女の子って感じ…」
前田君にぎゅうってされた。
「ふふ」
「何で笑うんだい?」
「だって、たいていの女の子は前田君より小さいと思うよ」
「…ああ、まぁ・・・そうね」

※にぶちんのヒロインであればいい


3.「………」
ぎゅうう~~としてくる小太郎


→ぎゅうとされてそのまま体重をこたに預けてしまえるヒロインであればいい。
お互いが大事で大切。一番いとおしい存在であればいい。

ぎゅうう~

「こた?どうしたの?」
こたがこんな風にくっついてくる時は彼自身が落ち込んでいる事が多い。
私が聞いても何も答えず、首を振ってまたぎゅうう~としてくる。
「もう、仕方ないなあ」
私はこたに体重を預けて、前に回された手に自分の手を添える。
「また、お仕事なの?」
ぴくり、とこたの体が動いた。
「そうなんだ。大丈夫だよ。私はそう簡単に死なないから」
こたがこんなにくっつきたがるようになったのは、私が病気になってから。
仕事でいない間に私が死んじゃったらどうしよう、って心配しているみたい。
「ね、こた。ゆびきりするから」
私はこたの手をとり、指きりする。
「ゆーびーきーりげーんまーんうーそつーいたーらはーりせーんぼんのーます」
こたはとても心配しているけれど、大丈夫。ちょっと前までかかっていたのはインフルエンザだと思う。こたに言ってもわからないと思うから。
「ね、こた?」
私が諭すように言うとこたは私をくるりと向きを変える。
顔をじーっと覗き込まれる。
「(○○)」
「ん?」
「…どこにも…いかないで」
「こた…」
ふいに涙がこぼれた。
「言葉…いいの?」
こたはしゃべるの禁忌の筈。
「それは…まえ。いまはもういちぞく…いない」
「こた」
私からこたに抱きついた。
確かに風魔一族はこた一人。禁忌も何もないのだろう。だけど今まで喋らなかったのは必要性を感じなかったからの筈なのに。
「いかない、どこにもいかない。だからこたも帰ってきてね」
もっとたくさんお話したい、こたと色々お話したいよ。
私が泣きながらそう伝えると、こたえとても優しく微笑んでくれた。

そして

立ち上がりざまに掠めるようなキス、された。

「おまじない」
「おまじない?」
こたは兜をかぶるとそのまま行ってしまった。私は唇に残る柔らかい感触に放心していた。

※なんだかんだと無意識のたらしであればいい。


4.「…特に意味はない…抱きしめてみたかっただけだ…」
それで充分にございまする…三成


→意味てwww。
「…特に意味はない…抱きしめてみたかっただけだ…」
三成君は私を抱きしめながらそう言った。
「…うん、ありがとう」
「何故、礼なぞ言う」
「うーんとええと、嬉しかったから?」
「意味なぞないと…」
「うん、でも私にとっては意味があるよ。嬉しい」
「・・・・」
「ならば、次回からも抱きしめてやろう」
「うんww」
「・・・・・」
「三成君」
「何だ?」
「抱きしめてみたかったって事はね、きっとそれ『好き』って事だと思うよ」
「何だと「違ったの?」…ふん。裏切るなよ」
「三成君を?ないなぁ。ありえないよ」
「どうだかな」
「じゃあ、ずっと側において試してみればいいんじゃないかな。それでたまにぎゅうしてくれると私は三成君が好きだからとても嬉しい」
「…貴様」
「お互いにとって良い方法だよね?」
そう言いながら振り返ろうとすると
「こちらを向くな!」
「はーい」

※策士なヒロインもいていいと思う。



⇒うーんと、こた>幸村>けーじ>三成ですかね。
こたは可愛くてたまらん。ナンだろう、このわんこな感じは。あたくしにときめけって言ってるわ



逃げんなよ派
1.「勝手に向こう行くんじゃねえよ…」
ぎゅぎゅっと離さないアニキ


→「勝手に向こう行くんじゃねえよ…」
元親にぎゅぎゅっと抱きしめられる。
 「だって元親、お酒のおかわりいらないの?」
空になったお銚子を見せれば 
 「んなもん、誰かに頼め」
海から帰った元親は甘えん坊になる。自分がいない間に私がいなくなってしまわないかと心配なんだそうだ。
ま、ある日空から降ってきた訳だから信用はないよね。
 「大丈夫だよ、元親」
 「何がだよ」
 「もしも、私が消えてもきっと元親、私の事忘れちゃうと思うし」
 「…んな訳あるかよ」
 「元親が薄情、とかじゃなくて、そういう風にされちゃうんじゃないかなーって思っただけ」
 「…なんで、そう思う?」
 「・・・・」
 「何でだよ、頼む。言ってくれ」
 「…何となく、だよ」
するり、と元親の腕から抜け出す。
 「お酒、やっぱりもらってくる。私がお酌したいし」
 「あ、おいちょっとま」
元親の声を聞かずに部屋を出る。どうしてかって?

-だって元親。私と元親が出会うのはこれで3度目だからだよ-

時系列的には必ず飛ばされた後に飛ばされる。飛ばされてから数時間後の時もあれば、数日後、数ヵ月後の時もあった。毎回元親のところにこられたのはある意味ラッキーなのかもしれない。
他所だったら生きていけないかもしれないもんね。

 「でも、一度も覚えていなかったじゃない」

私がいた形跡は残っているのに、何故それがあるのかも思い出せない。
最初は冗談かと思った。次に私がいない世界に飛んだのかとも考えた。でも違う。
確実に数時間前、数日前、数ヶ月前には私はここにいたのに。誰も覚えてない。

さすが繰り返されると諦めもつく。

「元の世界に戻りたいなあ」
つぶやきは小さくこぼれて消えた。

※元親は元親で小さな違和感を抱えつつもヒロインと過ごしています。ヒロインが元親の事をよく知っているように接してくる事。時たま寂しそうにする事。そして何より自分の屋敷に、ヒロインの為に作ったような部屋がたまたま空いていること。

最後には消える瞬間に全部思い出して、ヒロインを抱きしめて飛ばされるの阻止してくっついちゃえばいいと思うよ。



2.「ふん…我から逃げられるとでも思うたか…」
逃げてないのにィ…ナリ様

→「ふん…我から逃げられるとでも思うたか…」
 「いや、逃げたつもりは…」
 「我の前から勝手にいなくなったではないか」
 「それはその・・・すみません」
 「次からは我に用件を言ってから行動せよ」
 「全部?」
 「うむ」
 「お風呂とかトイレとか?」
 「トイレとは何だ?」
 「えーと、その閑所?憚?ご不浄?」
 「よい、わかった」
 「よかった…で、その…言わなくちゃダメですか?」
 「…それは構わぬ」
 「はい」
 「でも基本的には我に一言告げよ」
 「元就さんがないかったら?」
 「待て」
 「えー」
 「何か問題があるのか?大体、貴様は我と一緒におるではないか」
 「あ、確かに」
この屋敷で一人でいても楽しいことは特にない。
 「でも海に一人で行きたい時は?」
 「誰か供を連れて行け。ただし厳島のみぞ」
 「うん」
 「・・・・・」
 「ではなくてはい」
 「…なら良かろう」
 「あの元就さん、そろそろ離して欲しいんですが」
 「ならぬ。これは罰ぞ」
 「罰?」
 「貴様のような輩は身に染みたほうがよかろう」
今度は横抱きにされて部屋をすすむ元就さん。
 「へ?あの、何?」
襖が開いた向こうにはお布団が敷いてあるのおかしい~

※みたいな展開であれば面白い(人事です)

 

3.「…じっとしてろ…こっちだって恥ずかしいんだ…」
意外とわがまま小十郎


→ひーっ。背後からぎゅうで耳元でこんなん囁かれたら正直腰 砕 けになるに決まってるんですが、どうしましょうかっ(大興奮)

小十郎さんに後ろからぎゅってされた。
「ああああああのっ」
小十郎さんの顔がみたくてあわあわと慌てる。
どうしよう。恥ずかしい嬉しいけれどどうしていいかわからない。
すると小十郎さんが
「…じっとしてろ…こっちだって恥ずかしいんだ…」
その一言で何も出来なくなってしまった。
「小十郎さん…」

※ヒロインダイスキー過ぎる小十郎。庇護欲と愛情の狭間でなやめーうふ。


4.「ははっ、今日は逃がさん」
絶対そう言っていつも逃がしてくれないとみた…家康

→家康はどうも苦手です、すみません

⇒困ったように懇願されれば私だって頑張れるよ、小十郎さん



◆↑の状況で耳元で囁く(まあいわゆるサービスタイムへのお誘い←)
通報すっぞ組
1.「俺が今したいこと…わかってんだろ?」
吐息混じりに言う筆頭


→これは政宗の扱い方を心得てるヒロインに相手してもらいたい。
「俺が今したいこと…わかってんだろ?」
「はいはい、政宗。離して」
「・・・・お前な、もうちょっとムードってもんを」
「先日遊郭で散々遊び倒してきたよね?」
にこにこ笑顔で話す。今日の天気を語るように。
「…お前、どこでそれを」
政宗の顔がすっと青ざめる。
そう言った瞬間にすっと現れた私の大事なお友達を見て嫌な顔をする。
「貴様か?余計な事教えてんじゃねーよ」
「政宗。こたにひどい事言わないでよ。私の大事なお友達なんだから」
「どこの世界に伝説の忍友達って言う奴がいるんだよ…」
「伝説とか関係ない。こたは私がこの世界に来た時助けてくれた大事なお友達だもん、ねーっ」
私がそう言うとこたはこくり、と頷いた。
「ふん」
「遊郭で遊んだのは事実なのよね?政宗」
「・・・おう、だけどな。これでも「言い訳無用」」
「・・・ちっ」
「政宗。私政宗の事大好きだけれど、やっぱり住む世界が違うんだよ。悪いけど側室も嫌だし、遊郭で遊ぶのも嫌なの。ちゃんと朝まで遊んできたって知ってるんだから。だからね」
すっと立ち上がりこたに近づく。
「お、おい」
「Good Bye政宗。元気でね。こた、お願い」
「ちょっ・・・」

次の瞬間私はこたに連れられ城を抜け出していた。

「ごめんね、こた」
「(ふるふる)」
「とりあえず幸村さんの所だとすぐ来そうだからなあ・・・おじいちゃまの所連れてって」
「(こくり)」

こうして家出(ヒロインはさよならのつもり)したヒロイン。筆頭猛烈に反省すればいいと思う。なんだかんだ俺の事好きなんだろ?みたいにたかをくくってればいいと思う。でもヒロイントリップヒロインなので、一夫多妻は無理でした。


2.「たまには昼から営むのも悪くなかろう…」
本当に「たまには」なんだろうな…ナリ様


→これは↑の続きでいいと思います。


3.「ねえ…俺様と天国行っちゃわない?…なんてね」
バカ野郎。佐助

4.「まだ昼だけど君が欲しいんだ…構わないかい?」
構うわ。通報すっぞお前…半兵衛


→上記2人はなんかなあ・・・膨らまない。


⇒筆頭。ですかね。私のデフォは超絶鈍い天然ヒロイン的な感じなので。佐助さんにそんな事言われたら多分涙を流して「死ぬなんて駄目です!!」とか言っちゃいそうですよ


お前はよく頑張った!組
1.「…早く二人っきりになりたいでござる…」
勇気を振り絞って小声で言う幸村


→ゆっきーwww。可愛すぎる。だけど実際2人きりになったらぎくしゃくかあせりすぎるかどちらかでしょぅなあ。


2.「ねえ…ダメ?」
一言だけどつおいKG

→すまん、笑顔で「ダメ」とか言ってしまいそうな自分がいるんですが。



3.「………」
もじもじして
「…ダメ…?(´・ω・`)」
と携帯に打ち込んで見せてくる小太郎
※こたは囁けないので今回は特別待遇です


→顔文字なければいいのになー。ヒロインに「ちゃんと言って?」と言われ、ぎゅっと抱きしめて耳元でささやいてくれたらとろけます。主にあたくしが。


4.「今からは…だめか?」
今日は大人っぽくいってみたつもり権現


→先ほど帰宅してしまったのでナシです(家康にあたりがつよいのは仕様です)


⇒こた・・・・顔文字なければぶっちぎっていたのに。幸村ですかねぃ。

今日の俺は一味違うぜ!組
1.「今すぐアンタを食っちまいてえ…」
ミギャーー!!今日は確かに一味違う!!アニキ


→これはどうしよう。さっきのトリップヒロインで。それでヒロインの肩口にある刀傷を見て違和感を感じればいい。別の時代からきた、と言ってるのに刀傷があるヒロインを少し疑ってしまえばいい(実は元親庇って出来た傷。でも忘れてるからわかんない)それに気づいたヒロインはまた悲しめばいいと思う。

2.「悪ぃが今日は我慢ができねえ…」
…手加減はしてね?小十郎


→小十郎なら何でもいい。大人なこじゅにリードされたいです。そして可愛くてたまらんオーラを出されながら慈しまれたい。それで後になって「無理させちまってすまねぇ」って猛省すればいいと思う。翌日は甲斐甲斐しくヒロインを世話すればいいよ。そして筆頭に茶化されてしまえ



3.「…お前を抱きたくなった……お前のせいだ…責任をとれ…」
そんなこと言われましてもですね…三成


→「…お前を抱きたくなった……お前のせいだ…責任をとれ…」
三成君がぎゅうと抱きしめる力を強くする。
 「そんな事言われても…責任てどうすれば」
 「~っ。わかっておるだろう、そんな事」
くるり、と向きを変えられ顔を覗き込まれる。
 「いいな」
 「へ?」
そのまま押し倒されて事に及ばれそうになるので
 「ちょっちょっと三成さん」
 「・・・まだ何かあるのか?」
 「明かりを消してください。恥ずかしくて」
 「・・・・」
 「三成さん?」
 「どうせ昼だ。変わらぬ」
 「ふぇ・・あっ」
なんだかんだとそのままいただかれてしまいました。でもその後不機嫌になった私に不器用ながらもご機嫌をとろうとする三成さんがおたおたすればいい。ただし日にちはかかる。

 「明かり…」
 「変わらなかったであろう」
 「違います。私のいう事なんでどうでもいいんですよね。責任ですもんね」
 「な・・・誰がそんな」
 「言いましたよ、三成さん。・・・帰ります」
 「待てっ」

これから正直になれない三成と好きだけど気持ちを確認できなくて不安なヒロインが色々こじれればいいと思うよ。



⇒小十郎ですかねー。多分あの声で囁かれた段階で勝負はついて
ると思う


長い上に、最後エロに走った私をお許しください…
ありがとうございました~

------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=49567
------------------
2011-07-08 21:55:27 に回答したバトンです。ほら、あれだ、今なら三成も膨らまさせられるよ。過去の回答は紫にして追加を普段の色にしておきますね。それとトリップヒロインのつもりで回答していきます。


戦国BASARA
眠れない時のバトン


BSRの皆がなかなか眠れない貴女のために頑張ってくれるバトンです。
普段忘れがちな慶次もちゃんと入れました←

イメージ崩壊の危険性たっぷりです。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!




1.誰かに相談してみよう

①「おやおや、眠れないとは可哀想に。お薬でも如何ですか?」
全力で遠慮しますね。「用法用量を守れば(ry」愉しそうに睡眠薬の説明をしてくる光秀

②「え、君も?実は僕もなんだ…毎晩魘されるんだよ…ぅぅぅ」
多分ストレスが原因だよ。「うん、僕もそう思うよ」前に見た時より疲れてる上に丸くなった金吾

③「毎日くたくたになるまで働けば、嫌でもぐっすり眠れるさ」
確かにそうかも。「小生と一緒に働くか?」それは遠慮する!と返したら苦笑いする官兵衛


⇒すいません、誰も嫌なんですが。④の「困ったなあ、おいらこれから任務なんだよねぇ。そうだ、おまじないしてあげる」と額にキス。「いい夢見るんだよ。じゃね」益々眠れません、佐助。でお願いします。

→では今回は⑤の「明かりがついてても眠れるか?…そうか、なら側にいてやるから早く寝ろ」と執務のしている部屋にお布団にを敷いて寝かせてくれます。広い背中を見ながら眠りましょう。小十郎、でお願いしたい。



(いろいろ試してみることにしました)
2.羊を数えてみよう

①「某にお任せくだされ!羊が一匹ッ!羊が二匹ッ!羊が(ry」
あああ逆効果だよぉぉお…!馬鹿でかい声で元気良く羊を数え出した音量調節が出来ない幸村


→「ちょっ、ちょっと幸村」
私は慌てて幸村を止める。
 「いかがなされた?」
 「あのね、数えてくれるのは嬉しいんだけれども…声が大きい」
 「はっ、申し訳…」
しゅんとなる幸村。慌ててフォローする。
 「ね、私はこうして側で寝るんだから、そんな大きな声出さなくても聞こえるよ。だから小さい声で言ってくれると嬉しい」
 「わ、わかりもうした」
 「それに」
 「?」
 「元気で大きい幸村の声も好きだけど、静かにゆったりと話す幸村の声も私大好きだから」
 ね、というと何故だか顔を真っ赤にして
 「・・・・・・・・・・・は、」
 「は?」
 「・・・・いや、何でも。しばし待たれよ」
 そのまま部屋を出て行ってしまった。あれ、私何か悪い事言ったかな?

※ちょっと照れくさくて顔を洗いに言ったのと、外で「破廉恥でござるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と叫んでいればいいww

 

②「羊はありきたりでつまらぬであろう。捨て駒を数えてみよ」
え、何て?捨て駒…?黒い笑みを浮かべて羊ではなく捨て駒を数えろと無茶振りしてくる元就

→「捨て駒?」
 「そう、捨て駒よ。吐いて捨てる程あるであろう?」
 「そうかな?ええとーふ ふ ふ ふ ふ ふ ふ」
 「…何を怪しい笑い方をしておる」
 「え、だから捨て駒数えてるの」
 「意味が解らぬ。もっとわかるように話せ」
 「だから・・・あーもういくつ言ったか忘れちゃった。じゃあ手前から数えようっと。きょーしゃ、けいま、かく、ぎんしょう、きんしょう・・」
 「待て、貴様何の話をしている」
 「え、だから捨て駒」
きょとんとした表情に演技はない。
 「だからそれのどこ・・・将棋か?」
 「うん、だって他に何があるの?碁はしろくろしろくろだよね。それでもいっかー」
 ○○は将棋の駒をさして言っていたのだ。違うであろう。
 
 「我が申しているのは違う」
 「へ?じゃあチェス?私知らないよー」
 「ちぇすとは何の事だ?」
 「え、違うの。他に捨て駒なんてないよ」

こいつは本気でわかっていなかったらしい。ちゃんと理解させなくては。

 「ある、この安芸を守るために使う人員全てが捨て駒よ」
 「・・・そうなの?」
 「他に何がある」
さあ、早く数えてみよ、と言ったら○○は
 「そういうの好きじゃないけど…すぐに終わるし」
 「いいから早く数えてみよ」
何を馬鹿な

 「じゃあ、数えます」
次に○○の口から出てきたのは予想外の言葉だった。
 「元就さんでしょ、元綱さんに広良さん・・・」
その後ぱったりを出てこなくなってしまった。 
 「うーんとうーん。もう解らないよ」
 にっこり笑顔で言うのが無性に腹が立った。
 「貴様、真っ先に我の名を出したな」
 「いひゃいひゃぃひゃい、ほっぺらひっぱらないれー」

思い切りひっぱってから話す。ふん、よく伸びる頬だ。

 「何するんですか?」
 「真っ先に捨て駒の名に我の名を語ったのだ当然であろう」
 「だって元就さん、さっき言ったじゃないですか。『安芸を守るために使う人員全てが捨て駒よ』って。そしたその筆頭は元就さんでしょ?後は家臣の元綱さんとか広良さんとか・・・後お名前知らないけど」
 「何を馬鹿なことを…」
しかし、この娘、我が心に秘めて戦っていることをちゃんと気づいていたというのか。
 
「元就さん、全部数え終わり・・・あ、後私、っと。数え終わりました。次は何を数えましょう?」
「貴様には砂浜の砂を数えてるのが似合っている」
「ひどっ」

面白い、思っていたよりは聡そうだ。

※なりーは絶対周囲も捨て駒だけど、自分も捨て駒、替えはいくらでも利くと思って戦っていると思います。なので見抜いているヒロインに関心をもってしまえばいいと思う。



③「羊を数えても眠くなんかならねぇだろ。…俺が実践済みだ」
…眠れなかったんですか?政宗の将来が心配で不眠症に陥った過去を明かしてくれた小十郎

→私が布団で羊を数えていたら
「何だ、まだ眠れねぇのか?」
「うん」
くしゃりと頭を撫でてくれる。私は仕事の手を止めてこちらを向いてくれた事が嬉しくてたまらない。
「羊を数えても眠くなんかならねぇだろ。…俺が実践済みだ」
「眠れなかったんですか?」
「ああ。実はな…」
小十郎さんは政宗さんの将来が心配で不眠症に陥った事があると教えてくれた。
「そっか、そうですよね。小十郎さんも色々大変なんですね」
「ま、辛くない大変だけれどな」
そう微笑む小十郎さん。そっか政宗さんの事を考えるのは別に嫌な事じゃないものね。
「どうやったら不眠症治ったんですか?」
「それは・・・・」
「小十郎さん?」
「すまねぇ、思い出せねぇ」
「そうですか」

残念そうな顔をする○○。しかし戦が始まりそんな事考えてられなくなった、というのはこいつの求めている感想じゃない気がするので黙っておこう。

※庇護欲の塊であればいいよ、こじゅ。




⇒1か3です。ただ幸村は他の方に迷惑だし益々目が覚めてしまいそうなので、こじゅで。だって大好きなんだもの。理由はいらないyes ofcourse


3.一度寝ることから離れてみよう

①「眠くなるまで一緒にトランプでもする?何がいいかなー」
ババ抜きがいいな!「俺様強いよー?」ニッと笑ってトランプをシャッフルする佐助

→ここは現代かー。
「眠くなるまで一緒にトランプでもする?何がいいかなー」
「じゃあババ抜きがいいな!」
「俺様強いよー?」
佐助さんはそれは見事な手つきでトランプをシャッフルしていく。
「でもババ抜きは負けないよ」
私は自信があったのだ。2人でのババ抜きは半分運も入ってると思う。
「じゃあ、さ。何か賭けようか?」
「賭け?」
「そ、何か賭けたほうが燃えるじゃない?」
「うーん…何賭けるの?」
私が不安そうな顔をすると佐助さんはニコニコしながら
「そんな大したもんじゃなくていいよ。お願い事ひとつとかジュース一本とか」
それ位ならいいか。
「解った。負けないからね」
2人でやるババ抜きは簡単に勝負がつく。
「はーいまたまた俺様の勝ちー」
「えー」
結果は2勝4敗。佐助さんは言葉の通り強かった。
「俺様が勝ち越してるから、お願いひとつ聞いてもらおうかな」
「いいよ、何すればいい?肩もみ?それともジュース何か買ってくる?」
私が気合を入れて言うと佐助さんは、笑いながら
「それじゃあもっと目が覚めちゃうでしょ。一つ、欲しいものがあるんだけど」
「欲しいもの?」
私にあげられるものなんてあるかな。すると佐助さんは
「そう、○○ちゃんの隣にずっといられる権利、俺様だけにくれない?」
「~っ」
息が止まるかと思った。静かに紡がれた佐助さんの言葉は、私の中にしみこんでいく。

私の都合のいいように解釈しちゃってもいいんだろうか?
そっと佐助さんの顔を見つめれば、とても優しい顔をして私を見つめている。

「あの、佐助さん」
「ん?」
「それって…私の都合のよいように解釈しても…いいの?」
「○○ちゃんの都合の良いってどっち?」
「ええと、それは・・・」

佐助さんは私の事好きなんですか?

いやいやいやいや、そんな事おこがましくて聞けない。
私が口をぱくぱくさせて言えないでいると
「ごめん、俺様ずるかったね」
そっと佐助さんに抱きしめられた。
「○○ちゃんが大好きだよ。ずっと側にいてくれない?」

※みたいな事になったらときめきます、あたくしが(真顔)


②「風呂に入って来たらどうだ?体も温まるしいいと思うぜ」
じゃあ、そうするね。「何も考えずにゆっくりな」優しく笑ってタオルを渡してくれる元親

→そしてきっとお風呂で寝てしまい、出てこないのです。それを心配になったアニキが助けてくれればいいと思う。

「おい、おい」

どこかで呼ばれている気がする。

「おい、しっかりしろって」

目をあけるとそこは天井でした。

「あ・・・れ」
「お、気づいたな。良かった」
「元親・・さん?」
元親さんは頭に乗せた手ぬぐいを取り替えてくれる。あ、気持ちいい、かも。
「私どうして?」
「何も考えずにゆっくり入れとは言った。だがな、風呂で寝ちゃいけねぇだろ」
「私寝てたんですか?」
「ああ、寝てた。おまけに湯あたりしておぼれそうになってた」
「す、すいません」
慌てて起き上がろうとしたらくらり、とめまいがする。
「こら、まだ寝とけ」
「はい」
元親さんに支えてもらいながらまた、布団に横になる。
「ったく、気をつけろよ」
「はい…あの…」
「どした?」
「助けてくれたのは、元親さん・・ですよね?」
「ん・・・ああ、俺だな」
急に元親さんの口調も緊張したものになる。
「見ましたよね?」
「・・・・・・・おぅ、すまねぇ」
「いえ、私がいけないんです・・・けど・・・・すいません」
「は?」
私が謝ると元親さんは驚いた声を出した。
「何でお前が謝るんだ?」
「だって、お見苦しいものを見せてしまいました」
「いや、そんなこたぁなねぇ・・・けど、すまねぇ」
「元親さん?」
「嫁入り前の裸見ちまった。申し訳ない。俺ももうちょっと考えれば良かったんだが、お前のこととなるとどうもうまくいかねぇ」
「・・・・・」
「責任を取るって言うのは簡単だが、お前の気持ちもあるしな」
「え?」
「いや、そのなんだ・・・とりあえず今夜はもう寝ろ」
「はい」

※みたいな感じで。甘酸っぱい感じでいいと思います。女の裸は見慣れていても好きな子の裸は特別みたいな感じでお願いします。


③「僕の本を貸してあげよう。難しい内容だから丁度良いよ」
へぇー…って洋書?「…洋書しか持ってないんだ」数冊の本を片手に困ったように笑う半兵衛

→「一番簡単そうなのは?」
 「…そうだな…でも読めないほうがいいんじゃないかい?」
 「へ?」
 「解りづらい方が頭が疲れて眠くなると思うよ。逆に楽しかったら寝たくないだろう?」
 「あ、そうか。じゃあどれか貸してください」
 半兵衛さんに借りた本はさっぱりだったけれど、すぐに眠れた。



⇒佐助は任務でいないので2の兄貴で。チカは素敵すぎると思います。


4.温かい飲み物を飲んでみよう

①「眠れない時はやっぱりこれだよな!俺も昔よく飲んでたよ」
だからそんなに身長高いの?可愛いマグカップにホットミルクを注いで持ってきてくれた慶次

②「俺が育てたハーブで淹れてみたんだが…味はどうだ?」
いい香りで美味しい!ハーブティーは初めての試みだったからとホッとした笑みを見せる小十郎

③「これでも飲んでさっさと寝ろ。貴様が起きていると私も眠れん」
え、なんかゴメンね?人の気配がすると寝付けないと言って緑茶を持ってきてくれた三成


⇒牛乳きらーい(子供か)なので小十郎でお願います。カフェイン入った緑茶じゃ起きちゃうもん

→ここは変わらずなんですが。牛乳嫌いです。三成は優しいですが多分眠れなくなります。こじゅのハーブティを飲んで、頭をよしよしと撫でてもらえたら多分眠れると思いますので是非。

5.いい香りを嗅いでみよう

①「………」
これ何?カモミール?こくこく頷きながらいい香りのする可愛らしいサシェをくれた小太郎

②「いい香りだろう?リラックスと精神安定効果があるんだよ」
確かに落ち着く香りかも。ラベンダーの香りがするアロマキャンドルに火を灯してくれた半兵衛

③「この香炉、安眠どころか永眠も出来ますよ。いいでしょう?」
わあ、懐かしい香り…って殺す気か!怪しい笑みを浮かべながら腐食香炉を焚き出す天海



⇒小太郎がいたら間違いない。私の中ではわんこその2です。1は言わずもがな幸村。



6.暖かくして寝てみよう

①「蘭丸が一緒に寝てやるよ!子供体温ってやつで暖かいんだぞ!」
わー、ぬくぬくー!ぎゅうと抱き締めると赤くなりながらも抱き締め返してくれる蘭丸

②「ワシも一緒に寝よう!そしたら、すぐに暖まると思うぞ!」
ちょ、何考えてんだ!他意はないぞ!みたいな笑顔で布団に入ってこようとする家康

③「昼間に日輪の恩恵を受けた我の布団を特別に貸してやろう」
ふわふわでお日様の匂いがする!これに湯タンポがあれば完璧だと不敵に笑う元就


⇒蘭丸かな。

→なりーさまのお布団が好きです。お日様の匂いは大好きです。そして翌朝目が覚めたらなりーが隣に寝ていればいい。驚くヒロインに「我の布団だ。我が寝て何の問題がある」とか言われてしまえばいいと思う。湯たんぽのかわりに我が入ってやったのだから感謝しろ、位のツンを見せてくれると楽しいと思います。

7.音楽を流してみよう

①「僕はいつもこれでぐっすりですよ。お前も聴いてみなさい」
もう少し小さい音でお願いします。部屋に音響装置を持ってきて讃美歌を流す宗麟

②「小生が良い物を貸してやろう。癒し系の効力は絶大だぞ」
それでその癒し系とは?ヒーリングミュージックのCDをじゃじゃーん!と見せてくる官兵衛

③「某が子守唄を唄って差し上げよう!あ、勿論、小さい声で!」
それならお願いするね!ぎこちなく唄いながらお腹の辺りを優しくぽんぽんしてくれる幸村


⇒幸村にぽんぽんされたい~。優しいなあ。





8.手当たり次第何か試してみよう

①「マッサージはどうだい?今なら夢吉も頑張っちゃうって!」
それじゃあ、お願いします!指先をきゅうきゅう押してくれる夢吉と肩を揉んでくれる慶次

②「本でも読んでやろ。これでよいな?ぬしも手のかかる奴よ」
その本…怖いやつでしょ…!蝋燭の火だけが灯る真っ暗な部屋の中で本を読み上げ始める吉継

③「軽い運動でもしてみるか?多分hardになると思うがな!」
おい、何するつもりだよお前。まずは雰囲気作りが大切だと照明を落として迫ってくる政宗


⇒筆頭は大好きですが、俺様過ぎると殴りたくなります。もしくはものっそ冷たい目をして見つめてしまいそうな自分がいるんだ、うん。

→「本でも読んでやろ。これでよいな?ぬしも手のかかる奴よ」
 「その本…怖いやつでしょ…!」
くっくっくっと笑う吉継さんはとても意地悪だと思う。結局蝋燭の火だけが灯る真っ暗な部屋の中で怖いお話を散々読み聞かせされてしまった。
 「さて、これで終わりよ。眠くなったか?」
 「・・・・・・・・・」
 「○○?」
私は布団をかぶって丸くなっていた。勿論涙目だ。怖くて声すら出せなくなっていた。
そっと布団をはいだ吉継さんは、私の顔を見てぎょっとした。
 「ぬし…顔色が悪いが」
 「・・・・・・・・・」
誰のせいですか、誰の。言いたいけれど怖くてもう一言もしゃべりたくない。 
そっと吉継さんが手を伸ばしてくるが、思わず怖くて身をすくめてしまった。

ぴたり、と彼の手が止まる。

「はて、ちいとばかし薬がききすぎたかの」
その声音は少し困ったようだった。

「どれ、白湯を持ってきてやろ」
少し待っておけ、と吉継さんが部屋を出て行こうとするのを見て、初めて体が動いた。

「?どうした?」
私は咄嗟に吉継さんの輿を掴んでいた。
「あの…側に…いてください」
「我がか?」
「はい」
「ぬしの考える事はわからん。」
そう言いながらも吉継さんは、側にいてくれた。

軽いイタズラのつもりが怖がらせすぎてこっそり反省すればいいよ


9.誰かに添い寝を頼んでみよう

①「え、俺様でいいの?…うわあ…抑えられるか心配なんだけど」
何のこと?「な、何でもない!こっちの話!」僅かに赤くした頬を綻ばせながらOKしてくれた佐助


→「え、俺様でいいの?」
添い寝をしてくれ、私がそう頼むと佐助さんはとても嬉しそうな困った顔をした。
 「うん、佐助さんがいいの」
だって幸村さんは声が大きくて…、私がそう言うと納得の表情を浮かべる。
でもぼそっと
 「…うわあ…抑えられるか心配なんだけど」
 「何がのこと?」
 「な、何でもない!こっちの話!」
 「じゃあ、お願いします」
 「お願いされちゃいましょう」
じゃあ、お姫様、お布団へどうぞ。そう言いながらお布団に寝かしつけようとしてくれるんだけど、あ、気づいてしまった。
 「あのっ、佐助さん」
 「ん?」
 「あのね、やっぱり」
 「やっぱり無理だった?」
 「そうじゃなくてっ。佐助さん、先にお布団入ってもらってもいい?」
 「は?」
 がちり、と動きが固まる佐助さんに慌てて
 「あのやっぱり、お布団に入ってきてもらうと緊張するっていうか…」
うわ、やっぱり恥ずかしい。そこまで言うのが精一杯だ。だって大人の男の人がお布団に入ってくるんだもの。
 「・・・・」
 「…佐助さん?」
 「あ、そうか。そうね(今の顔は反則だろー。)」
佐助さんはお布団に入ると
 「では、お姫様おいで」
そう言ってかけ布団をあげてくれた。いそいそともぐりこむ。
 「これでいい?」
 「うん」
 「そっか・・・ってちょっ。○○ちゃん?!」
 「?」
 「何でくっついてるの?」
 「だって寒いし。くっついた方が温かいでしょ?」
 「そっかーそうだねって、いいの?」
 「何が?」
 「知らないよ、俺様」
 何かに変身しちゃうかもよーとの言葉に顔が凍りつく。
 「・・・・」
 「○○ちゃん?」
ここは意を決して尋ねなければ
 「佐助さんておばけとかにも変身できるの?ってかもしかして妖怪とか?」
 「はい?(今なんて言ったこの子)」
 「夜な夜な変身してお墓とか行って…」
自分の発言を想像して怖くなって・・・・あれ、こないや。
 「・・・・・・・・」
 「○○ちゃん?どした?」
 「ううん、何でもない」
 「気になるよ、教えて」
 「そんな大した事じゃないし」
 「それなら益々気になるよ。教えて教えて~」
佐助さんが余りにも言うものだから
 「怖くないなって思っただけ」
 「え?」
 「だからね、仮に佐助さんが妖怪でもお化けだとしても怖くないなあって」
 「…どうして?」
 「だって佐助さんは佐助さんでしょ?どこかで人を驚かしていても、佐助さんならきっとそれには理由があるんだと思うし。佐助さんは私を変身して怖がらせる理由ないもん」
「ああ、そ」
「じゃあおやすみなさい」



添い寝で安心したのかくうくうと寝始めた○○ちゃんの寝顔を見つめる。
 「…わかってるんだか解ってないんだか」

最初、添い寝を頼まれた時はオトコとして意識されてないのかと思い、少しへこんだ。でもそれは間違いで俺が後から布団に入ってくるのは緊張するなんて可愛いことを言ってくれた。
なら俺の理性は頑張らなくていいのかと思い「変身しちゃうよー」と告げてみれば、的外れな答えが返ってきた。

-佐助さんておばけとかにも変身できるの?ってかもしかして妖怪とか?-

そんな生易しいもんじゃありませんよ。人だって簡単に殺めちゃう忍びですよー。

心の中でそう答えていると○○ちゃんは、顔をこわばらせたまま

「夜な夜な変身してお墓とか行って…」そこまで言うと奇妙な表情になった。

その理由が聞きたくてしつこく尋ねたら

「だって佐助さんは佐助さんでしょ?」
「どこかで人を驚かしていても、佐助さんならきっとそれには理由があるんだと思うし」

まいった。この子はきっと俺様を個人として人として感じてくれていて、接してくれている。

「絶大な信頼がある訳・・・ね」

今夜はその期待にこたえましょうかね、○○ちゃんの額にキスをひとつ落とすと、抱きかかえなおし眠りについた。

※どんな佐助でも好きだと言われて嬉しかった佐助。おまけにぐっすり寝てしまえ、佐助。
 



②「そ、添い寝しろだと…?私にそれを頼むとは貴様は馬鹿か?」
では、家康に頼ん「なッ…奴だけは許さない!」結局添い寝してくれることになった挙動不審な三成

→「三成、早く寝よう」
 「あっああ」
ぎくしゃくと布団に近づいてくる三成。何だか動きがロボットみたい。甲冑と陣羽織を着ている時はもっと颯爽としているのに着流しだけでどうしてこんなに動きが怪しいのかな?
 「三成」
 「何だっ」
 「どうしたの?調子悪い?」
 顔を覗き込もうとすると、ばっと後ろに後ずさる。そんな逃げなくても。
 「調子悪いならいいよ。家康さんにたの「ならんっ」」
 「調子など悪くはない、気にするな」
 「そう?ならいいんだけれど。じゃあ早く」
 「あっ、ああ・・・」
 そっと三成が布団に入ってくる。私も隣に入って。
 「…ねぇ、三成」
 「何だ」
 「こっち向いてくれない?」
 「何を馬鹿なことをっ」
 そう、三成は上を向いたまま微動だにしないのだ。
 「貴様の希望通り添い寝してやっているではないかっ」
 「うん、そうだけどさ。ちょっとくっつきたいなぁ、って」
 「お前…わかっててやってるのか?」
 ゆらり、と起き上がった三成。こっちを向いてくれて嬉しい。 
 「だって寒いし、…それに寂しいし。2人でいたらずっと一緒にいてもらえそうな気がするんだもん」
 「・・・・馬鹿だな、貴様」
三成がため息をつく。それと同時に力が抜けたような気もする。
 「貴様が裏切らぬ限り離れる事などありえん」
 「・・・・うんっ」
 「ばっ抱きつくな」
 「じゃあ、手を繋いでください」
 「・・・早く寝ろ」
 「おやすみなさい~」

※悶々とした夜を過ごせばよいと思うよ、三成。一回は襲ってやろうとするけれど余りにも嬉しそうに手を握り眠るヒロインを見て手を出せない子であればいい。


③「何が起こってもいいってんなら俺は良いぜ。どうすんだ?」
えっと…ぅぅ。「くくッ…冗談だ!安心しな!」からかって悪かったと笑いながら撫でてくれる元親


→アニキはヒロインの事大事で大好きだけど、ゆっくり待ってあげられる大人のフリしていればいいと思う。ヒロインはトリップヒロインで、いつ元の時代に戻るかもしれないしどこか他に飛ばされてしまうかもしれないから、気持ちに応えるつもりになれない、とか。

⇒うっはあ、悩む。これは悩む。佐助かチカか。いっそ不眠症気味のヒロインちゃんを日替わりで甘やかしてやってくださいませ。


10.…ようやく寝付いたようですね(語り:部下)

①「何か悩んでんなら俺に話してくれよ…。Good night honey.」
そう言うと筆頭は眠る姐さんの額に接吻を落として戻ってきた。これが苦流ってやつっすね、筆頭!

→筆頭は苦労人だから、なんだかんだと聡ければいい。眠れない本当の理由もちゃんとわかっていればいい。ただ、問い質したりはしないから、待っていればいいと思うよ。


②「可愛い寝顔だなー。いつまでも見ていられるよ、飽きない」
そう言うと家康様は彼女の傍らにある椅子に腰掛け、こちらを向いて笑顔で出て行けと…失礼致しました。

→ええとね、すいません。家康は苦手です。


③「やれやれ、呆けた顔で寝よって。まあよい…よき夢を見よ」
そう言うと刑部様は彼女のずれた布団をかけ直して優しく微笑ま…わ!覗き見して申し訳…ぎゃー!

→結局側にいて手をつないでとんとんとかして寝かしつけしてしまえばいいよ。結局ヒロインが自分を望んでくれた事を喜んでいればいいと思います。

⇒1の筆頭で。なんだかんだと相手をしてくれて、寝付かせてくれた、って事でFA?

お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/!


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うしっ、明日はアニキの朗読劇だー。うほー。ごちそーごちそー