つい先日舞台「戦国BASARA3」 -瀬戸内響嵐-の千秋楽を見に行きますーと言いましたが


いけなくなりました。



理由、娘の表彰式と見事に被った為であります・・・・orz。



千秋楽とは言え、そんな良い席とはいえません。第二バルコニーですからね。見やすい席だとは思いますが。

どうしようかな、これ。

ヤフオクにでも出すか。ううむ。

7200円とかシステム料とか送料とかこみこみで8000円強。

捨てるには惜しい。売るならヤマト運輸で発送して~送料込みで7500円位かな。

どなたか行かれる方いらっしゃらないかしらー。

$ひねもす


んな訳でとりあえずヤフオクに出品しておきました。

http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r94856332

チケットって簡単決済のみなの?別に振込みでもかまわないんだけどなぁ。
あ、おまけに即決価格にちぇきしてないからなんかまずいかも。まぁ、いいや。売れなかった時次回出品する時そうしよう
さあて、今日は午前中は授業見学。午後は掃除。なかなか色々後から後から問題が出てくるもんですなあ。一つ一つつぶしていきまっしょい。んな訳でさくさくと回答。

【銀魂!3Z世界へトリップバトン】

▽女の子用です。トリップした気持ちになって誰がお好みか選んで下さい。

〇朝目覚めると…
1「遅刻しても知んねェぞ~」部屋にひょっこり顔を出す朝から死んだ目銀時。

2「おら、さっさと行くぞ」自転車にまたがり後ろに乗れと急かす土方。

3「おいてくぜィ」…あれ?体が縄で縛られて動けないんですけど!朝っぱらからドSっぷり発揮、沖田。

4「ほら、待っててあげるからさ」ため息を吐きながらも優しい目、山崎。


→これは銀さんと土方日替わりでお願いしたいところ。きっと2人とも幼馴染。ヒロインの事が大好きな2人。なんだかんだと構っていればいい。

目覚ましが鳴ったので止めて時間を確認する。
「・・・えっ、あれ。何でどうして?」
私が設定した時間より既に一時間経過している。
「おー起きたかー」
「銀ちゃん」
ひょっこり顔を出したのは幼馴染の銀ちゃん。迎えに来てくれたのかな。
「遅刻しても知んねェぞ~」
「え、私ちゃんと目覚まし…」
「ものっそ眉間にしわ寄せて止めてたな」
「嘘」
「銀さんそんな事嘘つかねぇって」
「だよね、ごめんね。銀ちゃん」
「早く支度しろー。遅刻すっぞー」
「う、うん」

※実は寝顔が余りにも可愛くて見ていたい銀時が一時間ずらしてかけ直していたという罠ww。しかし寝ぼけているヒロインは何でもう一度鳴ったかとか気づいてなければいいwww

銀ちゃんは待ちきれなかったのか先に登校してしまった。
玄関を飛び出すと
「おら、さっさと行くぞ」
「十四郎ちゃん」
幼馴染の十四郎ちゃんが自転車の後ろに乗れといってくれる。
「う、うん」
「しっかり捕まっとけ」
「うん」
振り落とされないようにしがみついた。十四郎ちゃんの背中は広いなあ。

※ヒロインの胸とか感じてどぎまぎしていろ、土方(あんた鬼)



〇登校中…
1「なァ、このままどっか行かねェ?」なんだかすごく楽しそう子供っぽい銀時。

2「お前ちゃんと宿題してきたか?」見せて下さいお願いです心配顔の土方。

3「さーて、まずは水族館にでも行きますかィ」サボる気満々デート気分沖田。

4「いい天気だね~」一緒にいるとなんだか落ち着く癒し系山崎。

→授業はちゃんと受けたいので、ジミーか土方さんでお願いします。

「いい天気だね~」
「本当だね」
「○○、ところでちゃんと宿題やってきた?」
「え?宿題なんてあったっけ?」
「なーに言ってるの。グラマー、今日まででしょ」
「あ・・・退ちゃん、どうしよう?」
「そんな涙目になってもだーめ。ちゃんと自分でやらなくちゃ」
「うん・・・」
「・・・・(あーもう)授業は午後なんだから昼休み教えてあげるから」
「ありがとう、退ちゃんっ」
「(この笑顔に弱いんだよな)どういたしまして。次からはちゃんとやるんだぞ」

ジミーが珍しくお兄さんキャラだよ、うは。

土方さんはねぇ

「お前ちゃんと宿題してきたか?」
「宿題?」
「お前、地学のレポート今日提出だろうが」
「あ」
「やってねぇんだな」
見せて下さいお願いです土方様~と言ったら、「気持ち悪いバカ」とげんこされた。
「痛い…」
「お前な、俺は昨日も確認したぞ」
「今日が提出日だって言ってなかった…」
「三日前に言った」
「う・・・で、でも大丈夫だもん。地学の田中は女の子には優しいもんっ。肩もんだらおっけーだって先輩が言ってたし」
「はぁ?…急ぐぞ」
「へ?」
「締め切りは今日の16時。それまでに仕上げるぞ」
「だからかたも「学生の本分は勉強だろうがっ」はい」

結局十四郎ちゃんがつきっきりでレポート書くの付き合ってくれた。

※大事なヒロインに肩もみなんかさせるかーと頑張った十四郎君なのでした(今日のわんこ風)




〇授業中…(メールが届いた!)
1「お前好きなヤツいんの?」ええっ!何ですか急に!単刀直入銀時。

2「今日一緒に帰りてェんだけど」めずらしく積極的!口では言えないシャイボーイ土方。

3「ヒマなんでさァ。一緒に保健室行きやせん?」保健室で何するつもり?!またまた黒笑い沖田。

4「ヒマなんだ。相手してくんない?」顔を上げると目が合った!ハニカミ笑顔山崎。


→これは別個に2人回答。勿論銀さんと土方で。

退屈な古典の授業中。ふいにメールが入った。

-あ、銀ちゃんだ。どうしたのかな-

こっそりと確認すると

ガタガタッ

-お前好きなヤツいんの?-

思わず立ち上がってしまった。

「○○、どうした?」
「…すいません、大きな虫がいたと思ったら違いました」
「授業中なんだ、気をつけろー」
「はい」

座り直してちらり、と銀ちゃんの方を見るけれど相変わらずやる気のない目でじーっと黒板を見つめてた。

-返事、待ってるんだよね-

でででででもっ。どうしよう。好きな人に好きな人いるのか聞かれて、「はい、あなたです」とか言える人間なんてこの世に存在するのかしら?




ガタガタッ

大きな音がしたと思ったらあいつが、真っ赤な顔をして立ち上がってた。
言い訳をしていたけれど、俺からのメールを見たせいに違いない。
その後も俺の方をちらりと様子を伺ったり、下を向いたり、天井を見上げたり

それはもう面白い位に百面相していた。

でも最終的にはくにゃん、と悲しそうに眉毛を八の字にして困った表情に。

-何?どした?俺のこと好きだと思ってたけどちがうの?何返事ためらっちゃってるの?-

携帯を握り締めて困った顔をする○○を見ていると段々不安が襲ってくる。

-あれ、もしかして銀さん思い切り勘違いぃぃぃぃぃ?-

-今すぐさっきのメール消し去りてぇ。15分前にタイムスリップして調子に乗ってメール売ってる自分にローリングソバットかまして阻止してぇぇぇぇぇ-

「ぐだぐだ悩んでも、後の祭りってか」
仕方ないので告白する事にした。

※みたいな展開で。


土方はー

昼休み、メールが入った。
確認してみると

-今日一緒に帰りてェんだけど-

シンプルな文章。十四郎ちゃんらしい。

きょろきょろと教室を見回すと教室の入り口に立っている。

-メールでかえした方がいいのかな?-

そう思い
-うん、一緒に帰ろうね-

それだけかえす。携帯を確認した十四郎ちゃんがほっとした表情を見せる。
こちらを見たので手を振ったら、ばっと向こうを向いてしまった。

駄目だったのかな?

※シャイボーイwwww



〇放課後…(まさかの告白!)
1「俺、お前のこと好きみてーなんだわ。付き合ってくんね?」頭を掻きながら突然言われた!あれ?目が死んでない!

2「好きだ」真剣な表情に目が離せない!黒い瞳に吸い込まれてしまいそうだよ土方。

3「俺と付き合いやせん?」めずらしく真剣な表情!格好よさ2倍増しだよ沖田。

4「好きだよ。俺と付き合って」急に黙り込んで何かと思えば!めちゃくちゃ耳真っ赤山崎。


→銀さんかなー。

放課後、下駄箱で銀ちゃんに偶然出会った。
「あ」
「よぉ、一緒に帰らねぇ?」
「う、うん」
2人黙って歩く。
「お前、さ」
「うん?」
「ちょっと寄り道しねぇ?」
銀ちゃんが指差したのは家の近くの公園。
「うん、いいよ」
2人でベンチに腰を下ろす。
「さっきのメールの事なんだけどよ」
「う、うん」
「今、返事聞かせてもらってもいいか?」
「どうして?」

出来ることなら言いたくない。銀ちゃんはいつも死んだ魚のような目をしていて、さっきの質問だってただの興味本位かもしれない。さっちゃんだって銀ちゃんの事好きだし。つっきーはもっとわかりやすい。彼女たちに対する態度と私に対する態度は同じだもの。
だから怖い。答えるのが。だから教えてそんなことを知りたがる理由を。

私は銀ちゃんを見つめた。すると銀ちゃんは
「俺、お前のこと好きみてーなんだわ。付き合ってくんね?」
頭を掻きながら言われた。目は・・・あれ、死んでない。
真面目な顔だ。
「銀ちゃん」
「お前が他の奴好きでも俺、諦めらんねぇし」
「へ?」
「だから…お前も諦めて銀さんと付き合ってくんね?」
あれ、何だか銀ちゃん勘違いしてる?
「あのっ、銀ちゃんっ」
「んー?」
「私が好きなのは・・・・銀ちゃんだよ」
ぎりぎり聞こえるか聞こえないかの小さな声だったけれど銀ちゃんには聞こえたようで。
「え・・・・マジで?」
「うん」
銀ちゃんは呆気にとられた顔してた。
「んだよ、そっか。そーなのか。」
「う、うん」
「な、抱きしめてもいいか?」
「え?きゃっ」
ふわり、と抱きしめられた。
「お前、これから銀さんの彼女な」
「うん」

手を繋いで家まで帰る。
「ってかじゃあどうしてさっきメールに返事くれなかった訳?銀さん色々悩んだんだからな」
「ご、ごめん。でも・・・」
「?」
「好きな人に好きな人いるの?って聞かれて、はいあなたですとか恥ずかしくて言えないよぅ・・」
「・・・・・」
「銀ちゃん?わぷっ」
また銀ちゃんにぎゅうぎゅうされた。
「お前…可愛すぎ。何ですか、銀さんを燃え殺す気ですかコノヤロー」
「も、もえ?ってか、銀ちゃんお家も近いし、誰かに見られたら」
「安心しろ。ちゃんと挨拶行ってやっから」

「…なら、とりあえず大学は行ってね、銀ちゃん」
「へ?」
「お・・・母さん」
振り返るとスーパーの袋をさげたお母さんがにっこり笑って立っていた。
こちらに歩いて来ながら
「銀ちゃんが彼氏なら安心だけど、とりあえず養えるようにしてくんないと。大学頑張りなさい」
「・・・うっす」

※いきなり親公認とかだと楽でいいと思います。幼馴染だからあれだけど。



〇帰り道…(返事はもちろんOK!)
1「まだ帰したくねェんだけど」ぎゅっと抱きしめる甘えた銀時。

2「キスしていいか?」首の辺りを掻きながら目を泳がせるやっぱりシャイボーイ土方。

3「(ちゅっ)続きは俺んちでしますかィ?」さっそく家に連れ込む気、連れてって下さい沖田。

4「まだ一緒にいたいな~…なんてね」帰りが遅くなっては危ない!ぐっと我慢する紳士な姿に思わずキュン!山崎。


→これは銀ちゃんは上で完結しちまったので、土方かな。

「じゃあ・・・」
「う、うん」
「明日も迎えに行く」
「うん・・・」
毎日会っているのに何だか名残惜しい。
2人とも足が動けない。
「なぁ」
「うん?」
「キスしていいか?」
十四郎ちゃんは視線を合わせてくれてなかった。横を向きながら首の辺りをかいていて。
「・・・・ずるい」
「は?お前な。俺は「そんな風に言われて駄目って言えないよ」」
「~っ」

ふっと唇を掠めるキス。

「じゃ、じゃあ。また明日」

十四郎ちゃんは二件隣の自分の家に入っていってしまった。
「・・・・・・・」
私は真っ赤な顔をしたまま立ち尽くしていた。

離れがたい気持ちが強くなると結婚するんだよん。



〇寝る前…(メールが届いた!)
1「空見てみ?」窓から覗くと綺麗な満月が!意外とロマンチスト銀時。

2「もう寝ちまったか?」いいえバッチリ起きてます、明日まで我慢できなかった土方。

3「言うの忘れてた。好きですぜ」ええ?!何て返したらいいの?!でも嬉しいです沖田。

4「声が聞きたい。電話していいかな」メールじゃ足りない!ラブテレフォン山崎。


→ロマンチストWWW。素敵、銀ちゃん素敵。ギャップ萌えってやつですね(ひでぇ)

〇回す人4人
フリーダムで<

お疲れさまでした!


------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=6928
------------------
前回のバトンは張り切りすぎて4万字を超え、時間もかかりすぎてしまいましたので、さくさくと更新しよう、そうしよう。

◎今日はなんと貴女の誕生日です。貴女の誕生日パーティのために銀魂メンバーがかけつけてくれました◎

●貴女が自分の部屋でみんなを待っていると、インターフォンが鳴りました。さて誰が一番にかけつけてくれたでしょうか??

①「よぅ、誕生日おめでとぅさん。おっ、銀さん一番のりぃ?? じゃぁ先にはじめとこうぜぃ、、」…と早速持参した日本酒をコップに注ぎ始める銀さん。

②「今日は誕生日パーティにお誘いいただいてありがとうございますっ!!!」…と部屋に入るなりベッドや洋服ダンスのあたりに目を奪われている近藤さん。

③「遅れてすまねぇっ! 仕事が長引いちまってよぉ、、」…急いで走って来てくれたのか額に汗が光る土方さん。

④「今日はお招きありがとうでさぁ、、お、一番乗りですかぃ?? じゃぁもう誰も入って来れねぇように鍵かけときまさぁ」…とドアに厳重にチェーンを巻き始める沖田くん。

⑤「お誕生日おめでとうございます!!! あ、まだ誰も来られてないんですね、、」…急にモジモジしはじめる純情山崎くん。



→これは土方さんでしょう。まとも祝ってもらえそうです。走ってきてくれた事に誠実さを感じるじゃないですか。


●メンバーが全員そろったところで、楽しい誕生日パーティの始まりです☆
パーティのために、みんなはそれぞれにいろんなご馳走を持参してきてくれました。
貴女は誰のご馳走を最初にいただきますか??

①「銀さん、こう見えて料理はなかなかのモンなんだぜぃ」…持ってきた材料を使ってあっというまに本格イタリアンを作り上げてしまう意外に料理上手銀さん。

②「お口に合うかどうかわかりませんが、どうぞ」…江戸でも屈指の高級料亭の会席料理折り詰めを渡してくれる近藤さん。

③「俺の自信作だ、、、食ってくれ」…どれもこれもマヨネーズてんこもりで、もはや何の料理かわからないよ土方さん。

④「これ。うまいですぜぃ(ニヤリ)」…となにやら唐辛子のような赤いものが大量にふり掛けられた超辛そうな四川料理折り詰めを渡してくれる沖田くん。

⑤「これ真選組御用達のソーセージなんですよっ♪おいしいんですよー」…とニッコリ笑って大量のソーセージを渡してくれる山崎くん。


→すいません、個人的には銀さんのイタリアンと近藤さんの折り詰めにものっそ心惹かれています。料理がいいです、料理が。最初に食べるのならイタリアンかな。その後多分さめても美味しい折り詰めで気分よくなってから、総悟の料理も「用意してくれたものだから」と涙目になりながらも食べてそのまま倒れちゃって総悟猛省、みたい展開もありだと思います。きっと総悟もそんなに食べてくれるとは思ってなかった・・・的な感じで。

「おいっ、○○」
近藤さんや土方コノヤローや万事屋の旦那が駆け寄っている。真ん中には意識を失った○○。
「総悟…てめぇ」
「…いや、まさか…こんなに食べるなんて…」
言葉が出てこない。
「何言ってるの沖田君~。○○ちゃんなら食うでしょ。いい加減性格把握してくんないと」
「そうだぞ『せっかく用意してくれたんだから』って言ってたろ。あれは本心だ。」
「それで今日の主役をぶったおれさせてりゃ世話ねぇけどな」
「イタズラが過ぎたな、総悟。ちゃんと謝れ」
「・・・・っす」

みたいな展開。あれ、ジミー空気になってる(すまん)


●誕生日パーティもなごやかに進み、わきあいあいとした楽しい雰囲気になってきました。ここでみんながそれぞれ、かくし芸を披露してくれることになりました。
貴女は誰のかくし芸が一番気に入りましたか??

①「これだけはやりたくなかったんだが、、、おまえが見たいっていうんならしゃぁねぇな、腹くくるわぁ」…超可愛いパー子姿で踊りを披露してくれる銀さん。

②「一発芸やりますっ!!!」…とネタをやろうとした瞬間余計な所に力が入りすぎたのか、お尻のあたりがふくらんでしまう近藤さん。

③「よーく見とけよぉ」…と空中に放り投げたたくさんの巨大な大根達を、見事に一瞬でばらばらに切り刻み刀を納める芸達者土方さん。

④「少し危ないんで、あんたは下がっててくだせぇ」…と日本酒(鬼嫁)を大量に口に含み、一気に口から噴出すとともにライターで火をつけるという荒業(あらわざ)を土方さんに向けて行うデンジャラス沖田くん。

⑤「見ててくださいっ!!!」…とシャドウボクシングならぬシャドウガバディを一人で始めちゃった山崎くん。



→これは銀さんかなあ。誰も傷つかないから。ヒロインは普通の子なので刀とかは怖がれば良いと思います。総悟の火吹きショーは昔のトラウマから苦手であればいい。
何か今回総悟空回りな役回りだけど、すまん。
「少し危ないんで、あんたは下がっててくだせぇ」
素直に下がる○○を確認した後、鬼嫁を口に含み、一気に噴出しながら火をつける。
「ひっ」
小さな声が聞こえたが驚いたか?勿論火を噴く先は土方コノヤローだ。
「総悟てめぇっ」
「おや、残念。届いていませんでしたかい?もう一回やってもいいんですぜぃ」
「馬鹿か室内でやるこたぁねぇ」
「なら外で」
「総悟~」
それまで何かしらのリアクションをしていた○○が静かなのに気づき、顔を見てみると。
「・・・・・・」
「○○どうしやした?」
顔色が真っ白だ。体もこわばっているような。
「…え、ううん。すごいね。びっくりしちゃった」
「そんな驚くほど嬉しかったんならもう一回」
見せてやろうか、と鬼嫁を口に含んだ瞬間、誰かに頭を突っ込まれた。
「ぐっ」
そのまま飲み込む。
「だれで「はーいそこまで。今日は銀さんの特別ショー見せてやる」旦那」
旦那が視線で黙ってろ、というような顔をしたので黙る。
「特別ショー?」
「これだけはやりたくなかったんだが、、、おまえが見たいっていうんならしゃぁねぇな、腹くくるわぁ」
「もしかしてパー子さん?」
「正解」
そう言いながら白くなるまで握り締めていた○○の手をゆっくり解いてやる。
「銀さんのショーはリラックスしてみねぇとな、ん?」
「うん」

そこには2人にしかわからねぇ空気があって、正直むかついたが旦那の視線の意味が知りたくて黙っていた。


※後から総悟はヒロインが以前火事で辛い目に遭いトラウマになっている事を聞かされればいいと思う。




●さぁ、パーティもたけなわ。みんなは貴女のために選びに選び抜いたプレゼントを用意してきてくれました。あなたは誰のプレゼントが一番気に入りましたか??

①「これ、銀さん渾身の力作だから、、めちゃくちゃうめぇからっ!!!」…と見るからにおいしそうな手作りストロベリーショートケーキ1ホールをプレゼントしてくれる銀さん。

②「これ、貴女のサイズで作らせました。特注品です、、受け取ってください!!」…大きなダイヤが燦然と輝く指輪をやや強引に左の薬指にはめてくれる近藤さん。

③「すまねぇ、、走ってきたからちょっと花びらが落ちちまったが、、」と大きな赤いバラの花束を目を合わさず渡してくれるシャイな土方さん。

④「これ俺の気持ちでさぁ、受け取ってくだせぇ」…シルバーのトゲがたくさんついた黒皮の首輪が俺の気持ちってどういうこと沖田くん。

⑤「これ俺とおそろいなんです。受け取ってください!!」…とミントン用のポロシャツと短パンをプレゼントしてくれる山崎くん。


→ツボなのは土方さん。ケーキもすごい売れしいのですが、正直最近はフルーツタルトが大好きです(聞いてませんか、そうですか)どちらも消え物ではあるんですけれど、渡し方にときめくのは土方さんだろうなと思うので。

●楽しい時間はたちまち過ぎパーティもお開きの時間です。パーティの後も貴女と一緒にすごそうと、みんながスキを見てお誘いをかけてきます。
貴女は誰のお誘いを受けますか??


①「最近おまえが忙しくて全然会えなかったから、銀さんいいかげんたまってんだよぅ、、だから今日は銀さんおまえのこと独占するから、もー決めたから」…と台所で洗い物をする貴女の横で一緒に洗い物をしながら耳元で宣言する銀さん。

②「実は○○ホテルの最上階のレストランを貸し切りで予約しています、よかったら、残りの誕生日の時間、私にくださいませんか??」…紙に書いたメッセージをこっそり貴女に渡してくる近藤さん。

③「この後、俺と二人で過ごしてくれねぇか?? 俺じゃイヤか??」…トイレへと席を立った貴女を追いかけ廊下の隅に追い込み、両腕で囲い込んで返事を迫る土方さん。

④「このあとふたりであいたい」…と、テーブルの下でこっそり貴女の手をとらえ、貴女の手の平に指で文字を書きメッセージを伝えてくるテクニシャン沖田くん。

⑤「おれのことなんか眼中にないってのはわかってんです、、でも一度だけでもいい、貴女と二人で過ごしてみたいんです、、」…ベランダで二人になったタイミングで苦しそうに告白してくれる山崎くん。



→腕の檻キタ━━━━━y=-(゚∀゚)・∵.━━━━━ン!!!。総悟意外実はときめいてるんですがね。ときめきゲージをふりきったのは土方さん。総悟は今までのヒロインへの扱いが扱いなのでときめかないわ、普通。



●長かったようで短かった誕生日が終わりました。
貴女は誰と最後の誕生日の時間を過ごしたでしょうか??

①「あー、もう銀さんこのまま死んでもいいかも、、なんか腹立つくらいシアワセかもしんねぇ」…シーツにくるまる貴女をぎゅっと抱きしめる銀さん。

②「一緒に過ごしてくれて本当にありがとう、」…横たわる貴女の頭を何度もなでてくれる優しい目の近藤さん。

③昨日の激務がたたったのか、こんこんと眠り続けているくせに、貴女の手をぎゅっと握って離さないラブリーな土方さん。

④「あんたに贈った首輪は俺の持ってる鎖に一生つながったままなんでぃ、だからもうあんたは俺のモンでさぁ」…ドS発言をしながらも嬉しそうに笑う沖田くん。

⑤「おれ夢見てんですかね?? なんかこの後一生いいことなんか起こらない気がするけど、それでもいいやっ!!!」…とベッドの上で嬉しさのあまりゴロゴロ暴れまくる山崎くん。


→そうですね、ええと。銀さんか土方さんでお願いしたい。あ、でも頭なでなでって結構高まります。いや、実際されてみると本当に、いいもんです。
この中で順位をつけるとするのならば

銀さん>土方さん>近藤さん>じみー>総悟(おや)

すいません、おばちゃん年食っちゃってるから首輪とかそういうの正直面倒くさいです。これ事後って事ですよね?銀さんが一番かなあ。。。