さあて、今日は午前中は授業見学。午後は掃除。なかなか色々後から後から問題が出てくるもんですなあ。一つ一つつぶしていきまっしょい。んな訳でさくさくと回答。
【銀魂!3Z世界へトリップバトン】
▽女の子用です。トリップした気持ちになって誰がお好みか選んで下さい。
〇朝目覚めると…
1「遅刻しても知んねェぞ~」部屋にひょっこり顔を出す朝から死んだ目銀時。
2「おら、さっさと行くぞ」自転車にまたがり後ろに乗れと急かす土方。
3「おいてくぜィ」…あれ?体が縄で縛られて動けないんですけど!朝っぱらからドSっぷり発揮、沖田。
4「ほら、待っててあげるからさ」ため息を吐きながらも優しい目、山崎。
→これは銀さんと土方日替わりでお願いしたいところ。きっと2人とも幼馴染。ヒロインの事が大好きな2人。なんだかんだと構っていればいい。
目覚ましが鳴ったので止めて時間を確認する。
「・・・えっ、あれ。何でどうして?」
私が設定した時間より既に一時間経過している。
「おー起きたかー」
「銀ちゃん」
ひょっこり顔を出したのは幼馴染の銀ちゃん。迎えに来てくれたのかな。
「遅刻しても知んねェぞ~」
「え、私ちゃんと目覚まし…」
「ものっそ眉間にしわ寄せて止めてたな」
「嘘」
「銀さんそんな事嘘つかねぇって」
「だよね、ごめんね。銀ちゃん」
「早く支度しろー。遅刻すっぞー」
「う、うん」
※実は寝顔が余りにも可愛くて見ていたい銀時が一時間ずらしてかけ直していたという罠ww。しかし寝ぼけているヒロインは何でもう一度鳴ったかとか気づいてなければいいwww
銀ちゃんは待ちきれなかったのか先に登校してしまった。
玄関を飛び出すと
「おら、さっさと行くぞ」
「十四郎ちゃん」
幼馴染の十四郎ちゃんが自転車の後ろに乗れといってくれる。
「う、うん」
「しっかり捕まっとけ」
「うん」
振り落とされないようにしがみついた。十四郎ちゃんの背中は広いなあ。
※ヒロインの胸とか感じてどぎまぎしていろ、土方(あんた鬼)
〇登校中…
1「なァ、このままどっか行かねェ?」なんだかすごく楽しそう子供っぽい銀時。
2「お前ちゃんと宿題してきたか?」見せて下さいお願いです心配顔の土方。
3「さーて、まずは水族館にでも行きますかィ」サボる気満々デート気分沖田。
4「いい天気だね~」一緒にいるとなんだか落ち着く癒し系山崎。
→授業はちゃんと受けたいので、ジミーか土方さんでお願いします。
「いい天気だね~」
「本当だね」
「○○、ところでちゃんと宿題やってきた?」
「え?宿題なんてあったっけ?」
「なーに言ってるの。グラマー、今日まででしょ」
「あ・・・退ちゃん、どうしよう?」
「そんな涙目になってもだーめ。ちゃんと自分でやらなくちゃ」
「うん・・・」
「・・・・(あーもう)授業は午後なんだから昼休み教えてあげるから」
「ありがとう、退ちゃんっ」
「(この笑顔に弱いんだよな)どういたしまして。次からはちゃんとやるんだぞ」
ジミーが珍しくお兄さんキャラだよ、うは。
土方さんはねぇ
「お前ちゃんと宿題してきたか?」
「宿題?」
「お前、地学のレポート今日提出だろうが」
「あ」
「やってねぇんだな」
見せて下さいお願いです土方様~と言ったら、「気持ち悪いバカ」とげんこされた。
「痛い…」
「お前な、俺は昨日も確認したぞ」
「今日が提出日だって言ってなかった…」
「三日前に言った」
「う・・・で、でも大丈夫だもん。地学の田中は女の子には優しいもんっ。肩もんだらおっけーだって先輩が言ってたし」
「はぁ?…急ぐぞ」
「へ?」
「締め切りは今日の16時。それまでに仕上げるぞ」
「だからかたも「学生の本分は勉強だろうがっ」はい」
結局十四郎ちゃんがつきっきりでレポート書くの付き合ってくれた。
※大事なヒロインに肩もみなんかさせるかーと頑張った十四郎君なのでした(今日のわんこ風)
〇授業中…(メールが届いた!)
1「お前好きなヤツいんの?」ええっ!何ですか急に!単刀直入銀時。
2「今日一緒に帰りてェんだけど」めずらしく積極的!口では言えないシャイボーイ土方。
3「ヒマなんでさァ。一緒に保健室行きやせん?」保健室で何するつもり?!またまた黒笑い沖田。
4「ヒマなんだ。相手してくんない?」顔を上げると目が合った!ハニカミ笑顔山崎。
→これは別個に2人回答。勿論銀さんと土方で。
退屈な古典の授業中。ふいにメールが入った。
-あ、銀ちゃんだ。どうしたのかな-
こっそりと確認すると
ガタガタッ
-お前好きなヤツいんの?-
思わず立ち上がってしまった。
「○○、どうした?」
「…すいません、大きな虫がいたと思ったら違いました」
「授業中なんだ、気をつけろー」
「はい」
座り直してちらり、と銀ちゃんの方を見るけれど相変わらずやる気のない目でじーっと黒板を見つめてた。
-返事、待ってるんだよね-
でででででもっ。どうしよう。好きな人に好きな人いるのか聞かれて、「はい、あなたです」とか言える人間なんてこの世に存在するのかしら?
ガタガタッ
大きな音がしたと思ったらあいつが、真っ赤な顔をして立ち上がってた。
言い訳をしていたけれど、俺からのメールを見たせいに違いない。
その後も俺の方をちらりと様子を伺ったり、下を向いたり、天井を見上げたり
それはもう面白い位に百面相していた。
でも最終的にはくにゃん、と悲しそうに眉毛を八の字にして困った表情に。
-何?どした?俺のこと好きだと思ってたけどちがうの?何返事ためらっちゃってるの?-
携帯を握り締めて困った顔をする○○を見ていると段々不安が襲ってくる。
-あれ、もしかして銀さん思い切り勘違いぃぃぃぃぃ?-
-今すぐさっきのメール消し去りてぇ。15分前にタイムスリップして調子に乗ってメール売ってる自分にローリングソバットかまして阻止してぇぇぇぇぇ-
「ぐだぐだ悩んでも、後の祭りってか」
仕方ないので告白する事にした。
※みたいな展開で。
土方はー
昼休み、メールが入った。
確認してみると
-今日一緒に帰りてェんだけど-
シンプルな文章。十四郎ちゃんらしい。
きょろきょろと教室を見回すと教室の入り口に立っている。
-メールでかえした方がいいのかな?-
そう思い
-うん、一緒に帰ろうね-
それだけかえす。携帯を確認した十四郎ちゃんがほっとした表情を見せる。
こちらを見たので手を振ったら、ばっと向こうを向いてしまった。
駄目だったのかな?
※シャイボーイwwww
〇放課後…(まさかの告白!)
1「俺、お前のこと好きみてーなんだわ。付き合ってくんね?」頭を掻きながら突然言われた!あれ?目が死んでない!
2「好きだ」真剣な表情に目が離せない!黒い瞳に吸い込まれてしまいそうだよ土方。
3「俺と付き合いやせん?」めずらしく真剣な表情!格好よさ2倍増しだよ沖田。
4「好きだよ。俺と付き合って」急に黙り込んで何かと思えば!めちゃくちゃ耳真っ赤山崎。
→銀さんかなー。
放課後、下駄箱で銀ちゃんに偶然出会った。
「あ」
「よぉ、一緒に帰らねぇ?」
「う、うん」
2人黙って歩く。
「お前、さ」
「うん?」
「ちょっと寄り道しねぇ?」
銀ちゃんが指差したのは家の近くの公園。
「うん、いいよ」
2人でベンチに腰を下ろす。
「さっきのメールの事なんだけどよ」
「う、うん」
「今、返事聞かせてもらってもいいか?」
「どうして?」
出来ることなら言いたくない。銀ちゃんはいつも死んだ魚のような目をしていて、さっきの質問だってただの興味本位かもしれない。さっちゃんだって銀ちゃんの事好きだし。つっきーはもっとわかりやすい。彼女たちに対する態度と私に対する態度は同じだもの。
だから怖い。答えるのが。だから教えてそんなことを知りたがる理由を。
私は銀ちゃんを見つめた。すると銀ちゃんは
「俺、お前のこと好きみてーなんだわ。付き合ってくんね?」
頭を掻きながら言われた。目は・・・あれ、死んでない。
真面目な顔だ。
「銀ちゃん」
「お前が他の奴好きでも俺、諦めらんねぇし」
「へ?」
「だから…お前も諦めて銀さんと付き合ってくんね?」
あれ、何だか銀ちゃん勘違いしてる?
「あのっ、銀ちゃんっ」
「んー?」
「私が好きなのは・・・・銀ちゃんだよ」
ぎりぎり聞こえるか聞こえないかの小さな声だったけれど銀ちゃんには聞こえたようで。
「え・・・・マジで?」
「うん」
銀ちゃんは呆気にとられた顔してた。
「んだよ、そっか。そーなのか。」
「う、うん」
「な、抱きしめてもいいか?」
「え?きゃっ」
ふわり、と抱きしめられた。
「お前、これから銀さんの彼女な」
「うん」
手を繋いで家まで帰る。
「ってかじゃあどうしてさっきメールに返事くれなかった訳?銀さん色々悩んだんだからな」
「ご、ごめん。でも・・・」
「?」
「好きな人に好きな人いるの?って聞かれて、はいあなたですとか恥ずかしくて言えないよぅ・・」
「・・・・・」
「銀ちゃん?わぷっ」
また銀ちゃんにぎゅうぎゅうされた。
「お前…可愛すぎ。何ですか、銀さんを燃え殺す気ですかコノヤロー」
「も、もえ?ってか、銀ちゃんお家も近いし、誰かに見られたら」
「安心しろ。ちゃんと挨拶行ってやっから」
「…なら、とりあえず大学は行ってね、銀ちゃん」
「へ?」
「お・・・母さん」
振り返るとスーパーの袋をさげたお母さんがにっこり笑って立っていた。
こちらに歩いて来ながら
「銀ちゃんが彼氏なら安心だけど、とりあえず養えるようにしてくんないと。大学頑張りなさい」
「・・・うっす」
※いきなり親公認とかだと楽でいいと思います。幼馴染だからあれだけど。
〇帰り道…(返事はもちろんOK!)
1「まだ帰したくねェんだけど」ぎゅっと抱きしめる甘えた銀時。
2「キスしていいか?」首の辺りを掻きながら目を泳がせるやっぱりシャイボーイ土方。
3「(ちゅっ)続きは俺んちでしますかィ?」さっそく家に連れ込む気、連れてって下さい沖田。
4「まだ一緒にいたいな~…なんてね」帰りが遅くなっては危ない!ぐっと我慢する紳士な姿に思わずキュン!山崎。
→これは銀ちゃんは上で完結しちまったので、土方かな。
「じゃあ・・・」
「う、うん」
「明日も迎えに行く」
「うん・・・」
毎日会っているのに何だか名残惜しい。
2人とも足が動けない。
「なぁ」
「うん?」
「キスしていいか?」
十四郎ちゃんは視線を合わせてくれてなかった。横を向きながら首の辺りをかいていて。
「・・・・ずるい」
「は?お前な。俺は「そんな風に言われて駄目って言えないよ」」
「~っ」
ふっと唇を掠めるキス。
「じゃ、じゃあ。また明日」
十四郎ちゃんは二件隣の自分の家に入っていってしまった。
「・・・・・・・」
私は真っ赤な顔をしたまま立ち尽くしていた。
離れがたい気持ちが強くなると結婚するんだよん。
〇寝る前…(メールが届いた!)
1「空見てみ?」窓から覗くと綺麗な満月が!意外とロマンチスト銀時。
2「もう寝ちまったか?」いいえバッチリ起きてます、明日まで我慢できなかった土方。
3「言うの忘れてた。好きですぜ」ええ?!何て返したらいいの?!でも嬉しいです沖田。
4「声が聞きたい。電話していいかな」メールじゃ足りない!ラブテレフォン山崎。
→ロマンチストWWW。素敵、銀ちゃん素敵。ギャップ萌えってやつですね(ひでぇ)
〇回す人4人
フリーダムで<
お疲れさまでした!
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=6928
------------------
【銀魂!3Z世界へトリップバトン】
▽女の子用です。トリップした気持ちになって誰がお好みか選んで下さい。
〇朝目覚めると…
1「遅刻しても知んねェぞ~」部屋にひょっこり顔を出す朝から死んだ目銀時。
2「おら、さっさと行くぞ」自転車にまたがり後ろに乗れと急かす土方。
3「おいてくぜィ」…あれ?体が縄で縛られて動けないんですけど!朝っぱらからドSっぷり発揮、沖田。
4「ほら、待っててあげるからさ」ため息を吐きながらも優しい目、山崎。
→これは銀さんと土方日替わりでお願いしたいところ。きっと2人とも幼馴染。ヒロインの事が大好きな2人。なんだかんだと構っていればいい。
目覚ましが鳴ったので止めて時間を確認する。
「・・・えっ、あれ。何でどうして?」
私が設定した時間より既に一時間経過している。
「おー起きたかー」
「銀ちゃん」
ひょっこり顔を出したのは幼馴染の銀ちゃん。迎えに来てくれたのかな。
「遅刻しても知んねェぞ~」
「え、私ちゃんと目覚まし…」
「ものっそ眉間にしわ寄せて止めてたな」
「嘘」
「銀さんそんな事嘘つかねぇって」
「だよね、ごめんね。銀ちゃん」
「早く支度しろー。遅刻すっぞー」
「う、うん」
※実は寝顔が余りにも可愛くて見ていたい銀時が一時間ずらしてかけ直していたという罠ww。しかし寝ぼけているヒロインは何でもう一度鳴ったかとか気づいてなければいいwww
銀ちゃんは待ちきれなかったのか先に登校してしまった。
玄関を飛び出すと
「おら、さっさと行くぞ」
「十四郎ちゃん」
幼馴染の十四郎ちゃんが自転車の後ろに乗れといってくれる。
「う、うん」
「しっかり捕まっとけ」
「うん」
振り落とされないようにしがみついた。十四郎ちゃんの背中は広いなあ。
※ヒロインの胸とか感じてどぎまぎしていろ、土方(あんた鬼)
〇登校中…
1「なァ、このままどっか行かねェ?」なんだかすごく楽しそう子供っぽい銀時。
2「お前ちゃんと宿題してきたか?」見せて下さいお願いです心配顔の土方。
3「さーて、まずは水族館にでも行きますかィ」サボる気満々デート気分沖田。
4「いい天気だね~」一緒にいるとなんだか落ち着く癒し系山崎。
→授業はちゃんと受けたいので、ジミーか土方さんでお願いします。
「いい天気だね~」
「本当だね」
「○○、ところでちゃんと宿題やってきた?」
「え?宿題なんてあったっけ?」
「なーに言ってるの。グラマー、今日まででしょ」
「あ・・・退ちゃん、どうしよう?」
「そんな涙目になってもだーめ。ちゃんと自分でやらなくちゃ」
「うん・・・」
「・・・・(あーもう)授業は午後なんだから昼休み教えてあげるから」
「ありがとう、退ちゃんっ」
「(この笑顔に弱いんだよな)どういたしまして。次からはちゃんとやるんだぞ」
ジミーが珍しくお兄さんキャラだよ、うは。
土方さんはねぇ
「お前ちゃんと宿題してきたか?」
「宿題?」
「お前、地学のレポート今日提出だろうが」
「あ」
「やってねぇんだな」
見せて下さいお願いです土方様~と言ったら、「気持ち悪いバカ」とげんこされた。
「痛い…」
「お前な、俺は昨日も確認したぞ」
「今日が提出日だって言ってなかった…」
「三日前に言った」
「う・・・で、でも大丈夫だもん。地学の田中は女の子には優しいもんっ。肩もんだらおっけーだって先輩が言ってたし」
「はぁ?…急ぐぞ」
「へ?」
「締め切りは今日の16時。それまでに仕上げるぞ」
「だからかたも「学生の本分は勉強だろうがっ」はい」
結局十四郎ちゃんがつきっきりでレポート書くの付き合ってくれた。
※大事なヒロインに肩もみなんかさせるかーと頑張った十四郎君なのでした(今日のわんこ風)
〇授業中…(メールが届いた!)
1「お前好きなヤツいんの?」ええっ!何ですか急に!単刀直入銀時。
2「今日一緒に帰りてェんだけど」めずらしく積極的!口では言えないシャイボーイ土方。
3「ヒマなんでさァ。一緒に保健室行きやせん?」保健室で何するつもり?!またまた黒笑い沖田。
4「ヒマなんだ。相手してくんない?」顔を上げると目が合った!ハニカミ笑顔山崎。
→これは別個に2人回答。勿論銀さんと土方で。
退屈な古典の授業中。ふいにメールが入った。
-あ、銀ちゃんだ。どうしたのかな-
こっそりと確認すると
ガタガタッ
-お前好きなヤツいんの?-
思わず立ち上がってしまった。
「○○、どうした?」
「…すいません、大きな虫がいたと思ったら違いました」
「授業中なんだ、気をつけろー」
「はい」
座り直してちらり、と銀ちゃんの方を見るけれど相変わらずやる気のない目でじーっと黒板を見つめてた。
-返事、待ってるんだよね-
でででででもっ。どうしよう。好きな人に好きな人いるのか聞かれて、「はい、あなたです」とか言える人間なんてこの世に存在するのかしら?
ガタガタッ
大きな音がしたと思ったらあいつが、真っ赤な顔をして立ち上がってた。
言い訳をしていたけれど、俺からのメールを見たせいに違いない。
その後も俺の方をちらりと様子を伺ったり、下を向いたり、天井を見上げたり
それはもう面白い位に百面相していた。
でも最終的にはくにゃん、と悲しそうに眉毛を八の字にして困った表情に。
-何?どした?俺のこと好きだと思ってたけどちがうの?何返事ためらっちゃってるの?-
携帯を握り締めて困った顔をする○○を見ていると段々不安が襲ってくる。
-あれ、もしかして銀さん思い切り勘違いぃぃぃぃぃ?-
-今すぐさっきのメール消し去りてぇ。15分前にタイムスリップして調子に乗ってメール売ってる自分にローリングソバットかまして阻止してぇぇぇぇぇ-
「ぐだぐだ悩んでも、後の祭りってか」
仕方ないので告白する事にした。
※みたいな展開で。
土方はー
昼休み、メールが入った。
確認してみると
-今日一緒に帰りてェんだけど-
シンプルな文章。十四郎ちゃんらしい。
きょろきょろと教室を見回すと教室の入り口に立っている。
-メールでかえした方がいいのかな?-
そう思い
-うん、一緒に帰ろうね-
それだけかえす。携帯を確認した十四郎ちゃんがほっとした表情を見せる。
こちらを見たので手を振ったら、ばっと向こうを向いてしまった。
駄目だったのかな?
※シャイボーイwwww
〇放課後…(まさかの告白!)
1「俺、お前のこと好きみてーなんだわ。付き合ってくんね?」頭を掻きながら突然言われた!あれ?目が死んでない!
2「好きだ」真剣な表情に目が離せない!黒い瞳に吸い込まれてしまいそうだよ土方。
3「俺と付き合いやせん?」めずらしく真剣な表情!格好よさ2倍増しだよ沖田。
4「好きだよ。俺と付き合って」急に黙り込んで何かと思えば!めちゃくちゃ耳真っ赤山崎。
→銀さんかなー。
放課後、下駄箱で銀ちゃんに偶然出会った。
「あ」
「よぉ、一緒に帰らねぇ?」
「う、うん」
2人黙って歩く。
「お前、さ」
「うん?」
「ちょっと寄り道しねぇ?」
銀ちゃんが指差したのは家の近くの公園。
「うん、いいよ」
2人でベンチに腰を下ろす。
「さっきのメールの事なんだけどよ」
「う、うん」
「今、返事聞かせてもらってもいいか?」
「どうして?」
出来ることなら言いたくない。銀ちゃんはいつも死んだ魚のような目をしていて、さっきの質問だってただの興味本位かもしれない。さっちゃんだって銀ちゃんの事好きだし。つっきーはもっとわかりやすい。彼女たちに対する態度と私に対する態度は同じだもの。
だから怖い。答えるのが。だから教えてそんなことを知りたがる理由を。
私は銀ちゃんを見つめた。すると銀ちゃんは
「俺、お前のこと好きみてーなんだわ。付き合ってくんね?」
頭を掻きながら言われた。目は・・・あれ、死んでない。
真面目な顔だ。
「銀ちゃん」
「お前が他の奴好きでも俺、諦めらんねぇし」
「へ?」
「だから…お前も諦めて銀さんと付き合ってくんね?」
あれ、何だか銀ちゃん勘違いしてる?
「あのっ、銀ちゃんっ」
「んー?」
「私が好きなのは・・・・銀ちゃんだよ」
ぎりぎり聞こえるか聞こえないかの小さな声だったけれど銀ちゃんには聞こえたようで。
「え・・・・マジで?」
「うん」
銀ちゃんは呆気にとられた顔してた。
「んだよ、そっか。そーなのか。」
「う、うん」
「な、抱きしめてもいいか?」
「え?きゃっ」
ふわり、と抱きしめられた。
「お前、これから銀さんの彼女な」
「うん」
手を繋いで家まで帰る。
「ってかじゃあどうしてさっきメールに返事くれなかった訳?銀さん色々悩んだんだからな」
「ご、ごめん。でも・・・」
「?」
「好きな人に好きな人いるの?って聞かれて、はいあなたですとか恥ずかしくて言えないよぅ・・」
「・・・・・」
「銀ちゃん?わぷっ」
また銀ちゃんにぎゅうぎゅうされた。
「お前…可愛すぎ。何ですか、銀さんを燃え殺す気ですかコノヤロー」
「も、もえ?ってか、銀ちゃんお家も近いし、誰かに見られたら」
「安心しろ。ちゃんと挨拶行ってやっから」
「…なら、とりあえず大学は行ってね、銀ちゃん」
「へ?」
「お・・・母さん」
振り返るとスーパーの袋をさげたお母さんがにっこり笑って立っていた。
こちらに歩いて来ながら
「銀ちゃんが彼氏なら安心だけど、とりあえず養えるようにしてくんないと。大学頑張りなさい」
「・・・うっす」
※いきなり親公認とかだと楽でいいと思います。幼馴染だからあれだけど。
〇帰り道…(返事はもちろんOK!)
1「まだ帰したくねェんだけど」ぎゅっと抱きしめる甘えた銀時。
2「キスしていいか?」首の辺りを掻きながら目を泳がせるやっぱりシャイボーイ土方。
3「(ちゅっ)続きは俺んちでしますかィ?」さっそく家に連れ込む気、連れてって下さい沖田。
4「まだ一緒にいたいな~…なんてね」帰りが遅くなっては危ない!ぐっと我慢する紳士な姿に思わずキュン!山崎。
→これは銀ちゃんは上で完結しちまったので、土方かな。
「じゃあ・・・」
「う、うん」
「明日も迎えに行く」
「うん・・・」
毎日会っているのに何だか名残惜しい。
2人とも足が動けない。
「なぁ」
「うん?」
「キスしていいか?」
十四郎ちゃんは視線を合わせてくれてなかった。横を向きながら首の辺りをかいていて。
「・・・・ずるい」
「は?お前な。俺は「そんな風に言われて駄目って言えないよ」」
「~っ」
ふっと唇を掠めるキス。
「じゃ、じゃあ。また明日」
十四郎ちゃんは二件隣の自分の家に入っていってしまった。
「・・・・・・・」
私は真っ赤な顔をしたまま立ち尽くしていた。
離れがたい気持ちが強くなると結婚するんだよん。
〇寝る前…(メールが届いた!)
1「空見てみ?」窓から覗くと綺麗な満月が!意外とロマンチスト銀時。
2「もう寝ちまったか?」いいえバッチリ起きてます、明日まで我慢できなかった土方。
3「言うの忘れてた。好きですぜ」ええ?!何て返したらいいの?!でも嬉しいです沖田。
4「声が聞きたい。電話していいかな」メールじゃ足りない!ラブテレフォン山崎。
→ロマンチストWWW。素敵、銀ちゃん素敵。ギャップ萌えってやつですね(ひでぇ)
〇回す人4人
フリーダムで<
お疲れさまでした!
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=6928
------------------