交際期間、最長どれくらい? ブログネタ:交際期間、最長どれくらい? 参加中
結婚して14年目になりました。

交際期間を入れると・・・・・・丸21年過ぎた計算になります。人生の半分以上一緒にいますな。

付き合い始めた当初、こんなに長く一緒にいられるなんて思いもしませんでしたよ。

昔の旦那様はもててましたし。熱烈なおっかけが一人いたし。他にも彼を好きな子が3人いて。
よその女子高にもファンがいて。
高校卒業してからも告白されて。

彼女がいてもいいから付き合ってとかせまられてて。

クラブに踊りに行けばゲイの方にもてもてで。

新婚旅行のイギリスでもゲイの人にやたらもてて。


・・・・・ねぇ


そんな面影いまいずこwwwwww


そんな訳で質問に答えるのなら21年(継続中)となりますね




家族の風邪がうつりました。熱もあります、頭も痛いです。なので変わらずさくさく更新で行きますよー。張り切らない張り切らない。総合感冒薬を久々に飲んだー。ねむーい。

銀魂3Zバトン
『平日編』

3Z設定の選択バトンです。ひとつだけ選んでください。
男子ネタがほとんどですが女子ネタも混ざっています。

+朝、起こしてもらうなら?

1・「ッ・・・早く起きろ!遅刻すんぞ!」キレ気味に起こしてくれる土方くん

2・「っとにもー!起こすこっちの身にもなってください!!!」布団を取り上げて言う山崎くん

3・「3秒以内に起きねーとちゅーしますぜィ?はい3,2,い…チッ…惜しい…」寸止め沖田くん

4・「もうさ、今日学校休んで先生とどっかいこうか?」先生のセリフじゃない。銀八先生


→土方も捨てがたいですが寸止めって事は顔が間近な訳で、もう喋ったらぎりっぎり唇が触れてる触れてるぅぅぅぅぅみたいな感じだったらときめきます。

携帯のアラーム音が鳴り、私は止める。スヌーズ機能をかけてあるから3分後にまたなる。そうしたら起きよう。そんな事をつらつらと考えながらうとうとしていると。

声がした。

ものすごい側で。

「3秒以内に起きねーとちゅーしますぜィ?はい3,2,い…チッ…惜しい…」
「~っ」

目の前にいるのは幼馴染の総悟。問題は起しているのが総悟だという事でもなく、ちゅーするという言葉でもなく。

本当に、本っ当にぎりぎりの寸止めだったので。

総悟がしゃべると唇がかすかに触れていた事だ。

慌てて両手で総悟を押し返す。

「おぅ、起きたか」
「おう、じゃない~。いいいいい今」
「起してやっただだけだろうが。ぐずぐず言うな」
「いや、もう・・・」
「もう、何でぃ?」
「く、唇触れてたよね?ちゅーしてたのとかわんないじゃんっ」
私が思い切ってそう言うと、総悟は呆れたような顔をして私にでこぴんをひとつ。
「いたっ」
「これだからお子ちゃまは困るんでぃ」
「お子ちゃま」
「あんなもんちゅーの内に入るかよ」
「入んないの?」
「俺様の定義するちゅー、試してみるかい?」
「未来永劫お断りします」
「~ちっ。早く支度しておりきやがれ。味噌汁が特にうまかったぜ」
「て、は?総悟もう家でご飯食べたの?」
「ああ」

※みたいな感覚で。総悟のちゅーは朝には似つかわしくないやつで。でもカレカノでもないので出来ませんが。


+授業中
1・『今日放課後どっか寄ってきませんかィ?』メールでお誘い沖田くん

2・「次の授業からサボらねェ?」隣の席から高杉くん

3・「授業しっかり聞いとかないとだめですよっ?」後ろから小声で山崎くん

4・「はいしっかり授業聞け!あ、お前は寝とけかわいいから」普通に言う銀八先生


→銀さんの言葉にきゅんとしちゃいました。

きっとこれはヒロインが母親が入院して、そのかわりに家事を全部やってるのを知っている銀さんが言ったんだと思う。勿論ヒロイン成績優秀なので問題ない訳で。

-眠い-

母が入院して1週間が過ぎた。一応手術と経過観察があるので後最低一週間は帰ってこないけれど。慣れない家事も続けているとさすがに疲れてくる。ばれないようにあくびをかみ殺す。
時間は5時間目。一番眠くなる時間だもんなぁ。

銀八先生の教科書を読む声を聞きながら、私はうつらうつらしていた。

すると頭上で声がした。
「は~いしっかり授業聞け!」
やば、寝てたのばれた、かも。
慌てて起き上がると

「あ、お前は寝とけかわいいから」
「へ?」
「今のうちに睡眠補っとけ。かわいいから」
「・・・・・ありがとうございます」

銀八先生、気を使ってくれたのかな。
さっちゃんが、その子だけひいきなんてずるい~とか桂君からも何か文句が出ているけれど
私はどんどん眠くなっていた。

「はーい文句言わない~。こいつみたいに成績に問題ない奴は寝てもいいぞー。いねぇけどな」
「じゃあ言うなよ」
「はい、だまれ土方ー。お前今日補習な~」
「なっ」
「こいつは今睡眠学習中なんだよ。こいつみたいにテストで満点とってみろ。お前らも静かにして授業に集中しろー」
「何か微妙な注意だな」
「せんせー」
「はい、沖田君何?」
「本当に寝やしたぜ」
「・・・・・」
「授業を続ける~」
「○○寝顔も可愛いアル」
「本当ね」
「俺は知ってますが、お妙さんの寝顔の方がごふぅぅぅぅ」
「・・・な・ん・で、私の寝顔を知ってるって?」
「・・・・・この後自習な」
教室中がぴたり、と静かになる。
「先生は○○抱えてどこに行くつもりで?」
視線は○○を横抱き(いわゆるお姫様抱っこ)している銀八に注がれる。
「うるせーから保健室連れてくわ」
勉強しとけよーと銀八は出て行った。
「・・・そんなに大変なら頼れってんだ」
「総悟、何か言ったか?」
「いや。死ね土方」
「何だそれっ」

※爆睡ヒロイン。そのまま学校で噂になってしまえばいい。総悟がすねればいいww


+部活に入ることに
1・「呪い研究会…おもしろそうですねィ」ニヤリと笑う沖田くん

2・「ミントン部つくろうと思うんですよv」もしかして二人きり!?山崎くん

3・「先生顧問になるからさ、糖分部つくってよ」活動内容気になる!銀八先生

4・「部活なんてかったりーよ やってられっか」やっぱり帰宅部。高杉くん


→忙しいので帰宅部でいいと思います。



+下校時間
1・「俺今日も親帰ってこないから…遊びに来るか?」と土方くん

2・「テストなんて忘れてパーッと遊びやしょう!」沖田くん

3・「帰って勉強会ですよ!?一緒の大学行くためなんですからっ」山崎くん

4・「ん?あ俺?用事はねーけど…ふーん何?一緒にいたいんだ?」高杉くん

→高杉の口調は違うと思います。総悟は疲れているヒロインを気遣ってるつもりで誘えばいい。
「テストなんて忘れてパーッと遊びやしょう!」
「いや、忘れちゃ駄目だし」
「いいから付き合え。夕飯おごってやる」
「へ?」

総悟本当にファミレスで晩御飯をご馳走してくれた。お父さんは飲み会だったから助かっちゃった。

「ごちそうさま。それでありがと、総悟」
私がそう言うと総悟はぷい、と他所を向いて
「…あいつにばっかいい顔させてらんねーや」
「あいつ?」
「何でもねーよ。帰るぞ」
「うん」

銀八さんにやきもち妬いていればいいと思うよ。




『休日編』

+クラスメイトと遊ぶことに
1・「今週末あいてるアルか?お菓子おごれアル」唐突に神楽ちゃん

2・「一回学校以外であってみたかったのよねーv」近藤さんつきでお妙さん

3・「明日路上ライブやるから暇だったら見にきてネクロマンサーv」とお通ちゃん

4・「晋助様とよく一緒にいるっスよね?色々話しないっスか?」高杉くんマニアまた子ちゃん

→お妙さんと喫茶店とかでうふふとお茶すればいいと思う。お妙さんはきっと常識人のヒロインには普通の人だと思われます。



+家に誘われました
1・「週末うちこねーか?」ストレートに土方くん

2・「オレ週末暇なんですけど、遊びませんかィ?」沖田くん

3・「っとー…今度の土曜空いてますか?」遠まわしに言う山崎くん

4・「ちょっと言いたいことあるんだけど…俺の家でな?」何故か笑っている高杉くん

→土方かなぁ。
「週末うちこねーか?」
「へ?」
声の主は土方君だった。
「あ・・いや。前お前が見たがってた花が咲いたから」
「え、咲いたんだ。見に行くー」

※ヒロインは土方さんのお家のゼラニウムを見に行くこととなりました。



+いざ家にいったものの
1・「・・・んーと・・・その・・・」必死に話のネタを考えてる土方くん

2・「何かしますかィ?」トランプを取り出す沖田くん

3・「・・・勉強でもしますか?」勉強道具を取り出す山崎くん

4・何も言わず見てくる高杉くん


→土方ですな。

土方君の家のゼラニウムはそれはそれは見事だった。おばさまが丹精込めて世話しているのがわかる綺麗な花だった。
でも、花を見るのは10分もあれば済む。その後、会話がなくなってしまった。

「・・・んーと・・・その・・・」
「無理して話さなくてもいいよ?」
「○○?」
「こうやって美味しいお茶をいただきながら綺麗な花を見られているだけでも私、幸せだし。あ、土方君と話すのが嫌だとかじゃなくて。土方君が黙ってても私別につまらなくないよ」
私がこう言うと土方君は、とても柔らかく笑って
「・・・さんきゅ」

そう言ってくれた。その笑顔がとても素敵だったのは内緒にしておこう。


+告白
1・「・・・好きだ。付き合ってくれ」超純情土方くん

2・「好きでさァ。もちろんあんたもオレのこと好きですよねィ?」小悪魔な笑みをうかべる沖田くん

3・「あなたが好きなんです!!!」一生懸命に言う山崎くん

4・「お前のこと好き・・・なのかもな」遠まわしに言う高杉くん

→これは続けて土方にしておくか?
「じゃあ、今日はどうもありがとう」
「ああ」
結局夕方までだらだらと土方君の家で過ごしてしまった。それじゃあ、と帰ろうとすると腕をつかまれた。
「?」
「あ・・・・わりぃ。その・・・なんだ」
何か土方君は私に話があるみたいだ。
「うん」
「その・・・好きだ。付き合ってくれ」
「へ?」
「・・・・・・・」
目の前には必死な表情の土方君。

好きだ

付き合ってくれ

・・・・・・・私と?


ぼんっ

多分擬音をつけるのならこれが一番近いんじゃないかという感じで顔が真っ赤になった。

「・・・・はい」
「そ、それじゃ」
「土方君の彼女に・・・・して・・ください」
そういい終わらない内にぎゅうと抱きしめられる。

「今日はかえさねぇ」
「ひ・・じかたくん」

私はお父さんにする言い訳を考え始めていた。

※いや、おいらは帰りますけどね。安売りはノンノン。


+朝、目が覚めたら。
1・「・・・ぁ゛ー・・・ねみィ・・・」不機嫌そうな土方くん。

2・「あと5時間寝かしといてくだせェ」どんだけ寝るつもりなんだ。沖田くん。

3・「んぅー・・・」まだ熟睡中。山崎くん

4・「…起きたちまったか…つまんねーの」何故か押し倒し状態。高杉くん


→事後?(オイ)いきなりそんな確認をしたくなるような設問ですな。
ただひたすら色々話している内に眠り込んでしまった。みたいなのもありだと思います。
長い付き合いになるのなら、そんなすぐやらんでよろしい。おんなのこは色々大変で面倒だから
さくさくと回答していきまっしょーい。今日は午前授業。


■あなたを迎えてくれたのは?

A:『いらっしゃいませ』綺麗にお辞儀をして迎えてくれる柳生比呂士

B:『ようこそ(妖笑)待ってたぜよ』いきなり腰に手をまわす仁王雅治


→いきなり馴れ馴れしいとひいてしまうので、ぴろしでお願いしたい。もう寧ろ執事喫茶の執事位の感覚でいいと思う。

「いらっしゃいませ」
綺麗にお辞儀をしてくれたその方は柳生さんと言った。
「あの・・・こういうお店初めてで・・・」
私がそう言うと
「緊張することなく楽しんでいってくださいね」
そう言ってくれたので少し緊張がほぐれた。




■初めてのあなたはとりあえず座ってから選ぶことに…周りを見ると?

A:『やりぃ~いつもありがとう』たくさんのフルーツにニッコリと喜ぶ丸井ブン太

B:『俺ドンペリがいいな、だめ?』上目遣いでおねだり作戦の幸村精市



→これは柳生で安心したのにもかかわらず、幸村を見てしまい「やっぱり怖いところだー」とまたがちがちになってしまえばいいと思う



■隣に一人ついてくれたのは?

A:『ねぇ名前なんていうの?』隣に座って見事な(営業スマイル?)不二周助

B:『指名してくれたら満足させるよ』いきなり後ろから耳元で喋る手塚国光


→このくにみちゅはくにみちゅじゃないっ。ってか、そんなにくにみちゅじゃないっ(しつこい)でも眼鏡かけてなかったらめっさありそうな人だ。でも見とれるよね。それ見てキョトンとしてたら大変可愛らしい。しかし心の安寧の為にはとっかかりの優しい不二先輩でお願いしたい。



■あなたが指名したのは?

A:『なんかあった?俺が癒してやるから』かわいらしい笑顔で癒してもらおう、芥川慈郎

B:『初めましてですね…』ホストなのにちょっと人見知り?宍戸亮

C:『こんな綺麗な人に指名されて嬉しいなぁ』ヘン顔で楽しませてくれる鳳長太郎

D:『今夜は楽しい夜にしようや』その甘い台詞は映画で学んだ?忍足侑士

E:『今夜は忘れられない夜にしてやる』セクシーな魅力全開、跡部景吾

F:『指名ありがとうございます、楽しんでいってください』ちょっと愛想ないけど楽しそうな日吉若


→ホストって一度指名すると変えられないんだよね、確か(行った事ないからあれですが)そうなるとこれからずっとのお付き合い(いや、通うとしたらですよ)だったら

「初めましてですね…」
私が指名したのは亮って人だった。
「はい、よろしくお願いします」
「・・・・」
「・・・・」
「・・・あーわりぃ。何から話そうか」
「ええっと、亮さんは」
「何だかくすぐってぇな、その呼び方」
「あ、ごめんなさい。駄目でした?」
「いや、呼びやすいのでいいぜ。でも出来たらせめて君にしてくんねぇかな。多分年は同じ位だろ?」
「あ、はい」
「タメでいいって」
「う、うん。亮君」

なんだかんだと話している内に亮君と打ち解ける事が出来た。多分お酒を勧める訳でもないし余計に盛り上げようとしてくれた訳でもないし、普通に接してくれたからだと思う。




■彼が他の人にも指名されしばらく席を離れることに…

A:『待ってろよ、他の男見たらダメだからな』あなたの頭を撫でて他の席につく切原赤也

B:『すぐ戻ってくるから』手を握って目を見て笑ってくれる向日岳人



→どっちもかっけーよ(*/∀\*)。スキンシップは大事だと思いますよ。でも頭撫でるのに弱いので赤也かなぁ。年下だしね



■ヘルプでついてくれたのは?

A:『俺に指名かえへん?絶対満足させる』耳元で甘く囁く白石蔵ノ介

B:『俺昨日なぁ…』楽しい会話で和ませてくれる忍足謙也



→白石かなぁ。でも変えないけれど。多分ヒロインはどんなものか試して来い、とか先輩に言われて入店しただけで特に甘やかしてほしい訳でもないと思う。人生勉強のつもりなので


■席に戻ってきた彼は?

A:『ちゃんといい子にしてたんだろうな?』ニヤっと笑う跡部景吾

B:『もう何処にもいかへんから…怒らんといてな』あなたの肩に頭をのせる忍足侑士


→そうですなあ。どっちでもいいんですけれど、おったりかな。それでちっとも怒ってなくて
肩に重みがあったと思ったら
「ただいま」
耳元で囁く忍足さん。これもサービスのひとつなのかな。
「もう何処にもいかへんから…怒らんといてな」
「あ、忍足さん。お帰りなさい」
にっこり言うと呆気に取られた顔になる忍足さん。
「人気者なんですねぇ。すごい」
そう言うと
「姫さんは怒らんの?」
「え、どうしてですか?」
「どうしてって・・・他の姫さんとこ行ってたやろ?」
「ええ、だから人気者なんだなあって」
「…なんか調子でぇへんなぁ」
「?」

いつもの感じではヒロインはなびきませんぞ




■酔ってしまったあなた…それを見た彼は?

A:『もうお酒はやめとけ。ほらお水だ』あなたを心配する柳蓮二

B:『そんなんだと何されるか分からんだろ』いつのまにか腰に手が!真田弦一郎


→蓮二が素敵かな。
思いのほかお酒の度数が強かったようで。
「もうお酒はやめとけ。ほらお水だ」
「す、すみません」
「質問してもいいか?」
「はい」
「お前は・・・どうして店に来たんだ?」
「へ?」
「いや、本来こんな事を聞いてしまってはいけないのだが先ほどから見ているが、どうも○○は来るタイプに見えないんだ」
「あーやっぱりそう思います?」
「いや、けなしている訳ではないのだが」
慌てた様子の柳さんに、わかってますよーと告げる。
「自分でもそう思います。このお店に来たのは…ちょっと知り合いが働いていまして」
「知り合い?誰だそれは?」
「ええと・・・あの向こうのテーブルにいて・・さっきから見張っている」
「ん・・・・あのテーブル?」
柳さんは私の指し示したテーブルを見つめる。
「佐伯・・・か?」
「ばれました?」
「ああ、あんなにわかりやすい態度の佐伯は珍しい。で?」
「へ?」
「佐伯が働いているとどうして○○が来る事になる?」
「ええとですね、こじ・・・佐伯さんと私はいとこなんですけれど「誕生日プレゼント何がいい?」って聞いたら「店に来てくれ」と言われたので」
「ほぉ」
「それで、今日約束してきたんですけれど何だか彼急がしそうで」
「ああ、上得意のお客様だな。確かにそっけなくは出来ない」
「で待っててくれと言われたので、待ってたら」
「思いの他飲み過ぎた・・という事か」
「はい、すみません。でも・・」
「?」
「柳さんが相手してくださって楽しかったです。ありがとうございました」
ぺこり、と頭を下げるとふわり、と頭を撫でられる感覚。
「や・・なぎさん?」
「ふむ、あいつの気持ちもわからなくはない・・が、少し仕返ししておくか?」
「はい?」
そう言っている間に額に柔らかい感覚。
柳さんが額にキス、してくれてたのだ。お酒に酔っているせいかうまく頭が回らない。
何だかふわふわしていて
「・・・・・」
ぼんやりと柳さんの顔を見つめる。
「そんな無防備な顔をするな。…そろそろ帰った方がよさそうだな」
またくしゃりと頭を撫でてくれた。

向かいのテーブルでグラスが割れる音がしたけどどうしたのかな?

※さえさんが気が気ではなくなっていればいいと思います。


■そろそろ帰る時間、帰ろうとすると…

A:『もう少し一緒にいよう』あなたの腕をひっぱり抱きよせる佐伯虎次郎

B:『帰っちゃうの…?』ウルウルした目で淋しそうにする菊丸英二


→Aのさえさんで。
柳さんにも言われたし、確かに飲み過ぎた。こじろうちゃんは忙しそうだしもう帰ろう。
そう思ってボーイさんを呼ぼうとしたら
「悪い、待たせた」
顔をあげたら
「虎次郎ちゃん」
「約束していたのに。ごめん」
「ううん、大丈夫だよ。虎次郎ちゃんが働いているのも何となく見えてたし。相手してくださった柳さんともお話していたし。だからそろそろかえ」
るね、と立ち上がろうとしたら

ぐいっ

と虎次郎ちゃんに抱き寄せられた。

「虎次郎ちゃん?」
「やっと○○の相手が出来る。だからこれは俺の我侭。もう少し一緒にいよう?」
「・・・仕方ないなあ」
ぽんぽんと背中を叩いていいよ、の合図。
「もう、○○は飲まないほうがいいね。オレンジジュースでいい?」
「うん」
結局それから虎次郎ちゃんと色々話した。いつもたくさん話しているのに、今日はいつもと何だか違う気がする。

※それは御仕事モードだからですwww



■外まで送ってくれたのは?

A:『また来てくれ、来なかったらすねるから』照れながらおでこにキスする日吉若

B:『今日はとっても楽しかった、大好きだ』素敵な笑顔でほっぺにキスする鳳長太郎


→これはCの『送れなくてごめん。また後で電話する。気をつけて』と唇に掠めるようなキス。驚いているヒロインに『俺のものっておまじない』とウインクの虎次郎でお願いします。


■またのご来店をお待ちしています


→何か色々な精気を吸い取られそうな店ですね


■次は誰かを誘って行ってみようかな?


→もうテニプリファンみんなで押し掛けたら良いと思う。



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