目立つ人と目立たない人、どっちが好き? ブログネタ:目立つ人と目立たない人、どっちが好き? 参加中

私は目立たない人派!

/

目立たない人が好きです。クラスの中心人物にはまず惚れないタイプであります。

寡黙でストイック。

地味なタイプが好きです。

女の子と簡単に口をきかないようなタイプが好きです。
そんなタイプを気にもかけずに話しかけて仲良くなっていきたい。
やきもち焼くので心配がないほうがいいに決まってる。

そんなタイプが私だけに滝のように愛情を注いでくれれば文句はないです。

素直クールな方が好きです。

※素直クール
【素直クール】
自分の思ったことを素直に表現するけど、いつも表情はクールなキャラ属性。
恋愛対象にデレデレだけど、その表現はストレートかつクール。
さらりと愛情表現を行うので受けた相手は即死確定。
しかも本人は自分がどんな爆弾を投げたのかを理解していない、さり気なく天然なのがポイント。


勿論イケメンに限る(私の好みのお顔立ちという話ですが)

眼鏡の似合う方が好きです。理系の方を尊敬します。

つり眉垂れ目。薄い唇通った鼻梁。横顔にときめけるタイプが大好きです。





目立つ人と目立たない人、どっちが好き?
  • 目立つ人
  • 目立たない人

気になる投票結果は!?

銀魂のコミックスを続けて読んでいました。いやあ、やっぱり好きだなあ。でも回答するのはテニプリバトンなんですが。いや、ちょうどいいバトンがないんです。銀魂で。今書いたらものっそ膨らむような気がするんですけどね。ま、さくさくと回答するにはテニプリでいいかな。

今日は風邪をひいてるし、仕事も休みだったので娘たちを送り出してから昼まで寝てしまいました。それから掃除、洗濯をして娘達が帰宅したら一緒にキャラメルチーズケーキを焼きました・・・が、大失敗。私のせいなんですけどね。明日リベンジする事に。さて、明日もお休みーきゃっほほーい。


氷帝と立海のR陣で、より萌える方を選んで下さい。


1.おはようございます!朝家まで迎えに来てくれたのは?
A:「お早う。さ、一緒に行こうか」朝から笑顔が爽やかです。幸村部長
B:「先輩おはよーッス!」元気に挨拶、でも寝癖ついてるよ。赤也
C:「別に…たまたま通り掛かっただけなんで…」なのにちゃっかり手を繋ぐツンデレ日吉


→ぴ よ し。でも敬語って事はあれですね、3年生ですね。彼は絶対同い年には偉そうにしたくなるタイプだと思うので。

家を出ると何故だかぴよが立っていた。
「あれ?ぴよ?」
「おはようございます、○○さん」
「うん、おはよー。どうしたの?」
家こっちだったっけ?と尋ねると
「いえ、別に…たまたま通り掛かっただけなんで・・・」
「ふうん、ね、一緒に学校行かない?」
「まぁ、いいですよ」
ぴよはそう言うと私の手をとって歩き出す。
「え?あの?ぴよ?」
「6時間前この近所のコンビニで強盗事件があったそうですよ。ニュース見てないんですか?」
「・・・見てない」

あ、もしかして
「心配して来てくれたの?」
私がそう尋ねると
「たまたま通りかかっただけです」

※ツンしか見せないけどでれでれな男、ぴよしであればいい。




2.学校に到着!教室で一番に話し掛けてきたのは?

A:「朝ご飯まだ?なら俺のパンやるよ」それあなたのお昼じゃ…?!どこまでもいい人だ、ジャッカル
B:「今日もお前さんは可愛いのう…」毎日言われる甘い台詞に溶けそうです、仁王
C:「おはようございます。さっき先輩が来るの見えたんで…」まるでワンコだ長太郎


→仁王はその内言われなれてしまってとろけなくなると思う。人間て結構いい加減な生き物ですよ、ええ。それがたとえ大好きな相手でも間違いなく慣れる(経験者は語る)

なのでわんこ大好きもふりたい東京ブロック支部長の私といたしましては(いつ作った)チョタでお願いしたいところ。そこでぴよしとバチバチ火花を散らせば面白いと思います。

「先輩っ」
前から嬉しそうにかけてくる子がいる、チョタだ。
「おはよう、チョタ」
「おはようございます。さっき先輩が来るの見えたんで…」
嬉しそうに言ってくれるチョタには尻尾が生えてるような気がする。そして今それはきっとぱたすかぱたすか振られてるような気がする。

-ああもう、可愛いっ-

思わず
「先輩?」
「あ、ごめん」
無意識に頭をいいこいいこと撫でてしまっていた。
「いえ、嬉しいですっ」
「チョタ」

そんなきらきら笑顔で言われたらまたいい子いい子したくなっちゃうじゃない。

また手を伸ばそうとしたその時

「何やってるんですか、あんたは」
「・・・ぴよ」
「あ、おはよう日吉」
私の手を掴んでいるのはさっきまで手を繋いでいた日吉だ。
「上履きに履き替えたんならとっとと行きますよ」
「え?あ、え?」
挨拶しているチョタには目もくれずぴよはさっさと歩き出す。
手をつかまれている私はつらてれ歩き出して。
「チョタ、また後でね」
「はい」

何故だか三年の教室を目指しているぴよに私はそのまま連れて行かれている最中だ。
「ぴよ」
「・・・・・」
「ぴよ、手痛いよ」
私がそう言うと手を離してくれたぴよ。何だか怒ってる?
私がぴよの顔をじーっと見つめると、ぷい、と視線をそらして
「朝っぱらから何いちゃついてんですか」
「いちゃ・・・違う違う。そんなんじゃないよ」
慌てて私は否定する。だってチョタには
「チョタ、好きな子いるって言ってたもん」
「は?(何言ってるんだこの人は)」
「その子、とっても可愛いんだって。おまけに優しいし大好きなんだって言ってた。でも近くにいるけど気づいてもらえないんだって」
「先輩・・・あんた本気ですか?」
「何が?」
「…いえ、何でもありません」
「チョタの恋も早く叶うといいねぇ」
「・・・はぁ。行きますよ」
また手を繋ぐぴよ。もう大丈夫なのに。心配性だな。


「ってか、お前ら。階段の踊り場でいちゃついてんじゃねぇよ」
「景吾」
「跡部さん」
振り返れば下からのぼってくるのは跡部と樺地君だ。
「あはは、景吾そんなんじゃないって。ぴよはちょっと心配してくれてただけ」
「…(こいつもむくわれねぇな)そうか。なら日吉」
「はい」
「こいつは俺様が引き受けた。お前はさっさと自分の教室に行け」
「…はい、失礼します」

※ヒロインは他の学校に好きな子がいるので、他の子は皆仲間位の意識しかなければいい。跡部はそれを知っていてもやっぱり放っておけなければいいと思う。



3.授業中隣の席なのは?

A:「その問題はこうすればいいんですよ」先生よりもわかりやすく優しく教えてくれる柳生
B:「君の隣ってなんか居心地いーねー」トロンとした目で微笑むあなたはずるいよ、ジロー
C:「Won't you・・・」発音のよい英語と眼差しにノックアウトです、跡部

→べさまの英語は聞いてみたい気がしますが、とりあずジロちゃんがいいかな。


4.お昼ご飯だ!
A:「それうまそ~!」キラキラした目であなたの弁当を見つめる岳人
B:「食後のガム食うか?」少し首を傾げながらガムを差し出す宍戸
C:「ジュースもーらいっ♪」か、か、間接ちゅー?!なブン太


→どししさんで。どししさんとはお互いに恋バナとか相談しちゃう位仲良しであればいい。そしてお互いに口が堅いから皆にばれていなければいい。


5.さぁ、部活の時間です

A:「部活に遅れるとはたるんどる!」いや、まだ開始時間ではありません。一人やたら早い真田
B:「自分俺のことしっかり見といてや?」腰に手を回しながら囁く忍足
C:「新しいデータを取るの手伝ってくれないか?」あなたには異様に優しい柳


→柳がいたら柳しか見えない。あなたには異様に優しい・・・異様にってどれ位ですか、教えてください。ちょっとの怪我とかでも心配してしまえばいい。勉強とか教える時もきっちりかっちり教えてくれればいい。ドリンク運びとかもさりげなく手伝っていればいい。そんな風に甘やかされてみたいよ。どこかに落ちてませんか柳(いや大好きですよ)

6.下校の時間ですよ!

A:「一緒に帰ろうか?送るよ」どことなく黒い笑みの幸村
B:「お前さん一人じゃ危ないからのう」危ないのはあなたの目です仁王
C:「なぁなぁ!ケーキ食ってかねぇ?!」そんなに必死にならなくても行きますよ、ブン太
D:「自分の家、どこらへんなん?今度行くな」さりげなく聞いてきます忍足
E:「アーン?つべこべ言わねぇで早く乗れ」リムジンで強制連行跡部


→ブン太と一緒にケーキバイキングかな。まぁでも強盗事件を知ってて朝迎えにいって空振りだった跡部が帰りは送ってやると無理やり強制連行とかだとかなり高まります。

「お前、朝だって迎えに行ってやったってのに」
「そうなの?ごめんね」
でも、朝はぴよと偶然一緒になったから大丈夫だったよ、と言うと
「・・ああ、それで朝一緒にいちゃついてたのか」
「もう、違うってのに」
「冗談だ」
真顔でそんな事言われてもイマイチ信用ないってばっ。

「それより、お前。今度神社で祭りがあるだろ。あいつといかねぇのか?」
「え・・・あ、それは一緒に行きたいけど・・・」
何でいきなり景吾はそんな話を言ってくるのだろう。
「何だ、もう断られたのか」
「違うよっ。そんな…断られたりしたら寂しいけど、まだ電話番号知らないし」
「は?」
「だからあの人の電話番号とかメルアドとか知らないもん…」
「お前…よくそれで」
「何?」
「いや、いい。ちょっと待ってろ」
携帯を取り出しどこかにかける景吾。
「…ああ、俺だ。跡部だ。お前来週の日曜日暇か?」
「ちょ、景吾?」
「いや、練習試合とかの話じゃねぇ。お前にちょっと頼みがあってな」
景吾はちらり、とこちらを見ると
「実はお前と一緒に祭りに行きたいってバカがいるんだが、引率頼めるか?」
「景吾~っ」
慌てて景吾の携帯を奪おうとするが、力で勝てるわけもなく片手一本で押さえられてしまう。
「ああ、そうだ。・・・そうか。じゃあ後でそいつのメルアドと番号知らせるから、連絡してやってくれ」

プチっ

「『俺でよければ』だとよ。良かったじゃねえか、○○ちゃんよ」
「…ほんとに?」
「あ?」
「本当に行ってくれるって?」
「ああ、後で連絡入るだろうからちゃんと返事しろよ」
「景吾」
「ん」
私は思い切りの感謝をこめて言った。
「ありがと」
「・・・・ま、精々頑張れ」
ぽふ、と頭に手をおかれた。

※なんだかんだと面倒見の良い跡部。相手は誰でもいいと思います。堅物手塚でも。さえさんでもばねさんでも。真田でも幸村でも。




.ぶっちゃけテニプリで一番好きなのは?

→爽やか原黒執着王子さえさんで(イメージです)(いや、本当に大好きですよ)

8.お疲れ様でした。次に回す人をどうぞ
フリーダムでひとつお願いしたい。

------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=4622
------------------
昔からそんなに気管支は強い方ではなかったのです。ええ、今思い起こせば走るとヒューゼロ言っていましたし。子供産んでから元に戻ったのか体力が落ちたのか気管支弱まってました。
娘たちは申し訳ない事に私に似て気管支が弱いです。二号はいまだに咳の発作が出ております。
そんなあたくしも気管支炎になりました。やばいなあ。


真選組バトン

↓↓↓
■朝起きると...
1 朝の稽古するぞー!布団を剥がす近藤
2 あれ?いつのまに?添い寝土方
3 まだ寝てるよ。熟睡中の沖田
4 朝ですよー早く起きてミントンしましょう!朝からミントンですか?山崎


→朝起きると側にいる土方さんと沖田は何事ですか?総悟は当たり前に熟睡してるんだよね。ううむ。あ、土方さんも同じか。タバコ臭いのは苦手なので総悟でお願いしたい。

目が覚めるといつもよりお布団が暖かだった。無意識にすりすりと懐いてみる。

-ん?-

おかしい、ここは屯所で私の部屋で、私一人で寝ている筈なんですが。

ぱちり、と目を開けるとそこは見知らぬ天井・・なんかではなく屯所の天井で。

「あれ?でも・・」
何か部屋の様子がおかしい。私の部屋じゃない。

私、部屋間違えた?
ゆっくりと横を向くと
「~っ」
そこにはぐっすりと熟睡中の沖田隊長の整ったお顔が。

叫びそうになるのを自分の口を押さえて我慢する。
私がもがもが動いているのに全く微動だにせず、すやすや寝ている。
「い、今のうちに部屋に戻ろう」
そっとお布団を抜け出し時間を確認する。うん、まだ起床の時間じゃないから、誰にも会わない確率の方がたかい。

「ごめんなさい」

私は隊長に謝ると部屋を後にした。

「・・・・なんでぃ。もっと驚くかと思ったのによ」
夜中にすやすや眠るあいつをここまで運んできたのは俺。
もうちょっと驚いてくれるかと思ったのに、そのまま帰っちまいやがった。

「…おまけにすりすり懐いてきやがって、あの馬鹿」

俺じゃなかったらどうするつもりだったんでぃ。

赤くなる頬を無視して頭をばりばりかいた。今日はどうやってあいつをからかってやろう。

※ヒロイン大好き総悟で。



■午前中の仕事...
1 今日もお妙さんの護衛をするぞ!え、ストーカーですか?近藤
2 パトロールに行くぞ!市民の安全守ります土方
3 どこかに遊びにいきましょうぜィ。サボリですか?沖田
4 女装で偵察です。待って!化粧直してあげるよ山崎


→普通に土方とパトロールすればいいと思います。でも途中で銀さんにあってひと悶着とかあれば面白い。

■お昼ご飯は...
1 コンビニで済ますか?お金節約な近藤
2 土方スペシャル奢ってやるよ。素直に奢ってもらうしかない土方
3 あそこの甘味どころ美味いんですぜィ☆いいお店知ってる沖田
4 俺の手作り弁当です。自信満々な山崎


→これは総悟しかないでしょ。甘味所って美味しいご飯もあるもんね。

「あーもうお昼ですね」
私は街中にあった時計を見ながらつぶやいた。
「もうそんな時間かい?」
「はい、そうです」
「…あそこの甘味どころ美味いんですぜィ」
「って、ちょ」
言うがはやいか隊長は私の腕をつかんで甘味所の中へ。

お店は確かに雰囲気も味も良かった。今、私は幕の内弁当を食べている。

「私隊長探して午前中潰れちゃいました」
そう、全ては沖田隊長が見回りなのにいなくなってしまった事に始まる。
「もう、副長は機嫌悪くなっちゃうし…全部隊長のせいですからね」
私がぷりぷり怒っていると
「それがお前の仕事だろうが」
「は?」
「お前の仕事は何でぃ」
「副長補佐…ですけど」
「あの土方のご機嫌とるのがてめぇの仕事だろうが。きっちり働け」
「機嫌…て、何ですかそれ」
自分の声が思いのほか低くなった事に驚きながら聞き返す。
「あ?」
「私の仕事が何だっていうんです?」
「副長補佐なんだから文句言うなっ・・・て○○?」
「そうですか。隊長もそう思ってたんですね」
「・・もって何の事でぃ?」
「もう、いいですよ。私は役に立ってない。お飾りだって言いたいんですよね?だからあんなお見合い話急にすすめてくるんですよね?」
「お前何いっ「帰ります。見回り戻ってください」」
ご馳走さまでした。と幕の内の代金を隊長に渡す。

-厄介払いされるなら見廻組に異動してやる。佐々木さんにメールしてやるんだからっ-

※ヒロイン、皆に可愛がられていますが、最近天道衆とか物騒な事件が増えているのも事実。近藤さんと土方は平凡な幸せを掴んでほしいと見合いをセッティング。ヒロインは、自分の事を厄介払いしたいから見合いさせられるんだ、とショックを受けています。総悟は蚊帳の外なので訳もわからず土方を問い詰めればいいと思うよ。

この後前々からヒロインを欲しがっていた佐々木ともめたりしてこじれればいい。誰オチでもいいわ、この際。



■午後の仕事は...
1とっつぁんに捕まった。一緒に連行される近藤
2 屯所でのーんびりしようぜ土方
3 土方さんに悪戯しましょうぜィ。あとで怒られるよ!沖田
4 ミントンミントン♪目がマジです。手加減してね山崎


→上記の理由から佐々木さんの所に愚痴りにいってのぶたすと一緒にドーナツ食べてるので仕事しません。


■お風呂は...
1 いい湯だったぞ!一緒に入る気無しの近藤
2 俺が洗ってやるぜ(ニヤリ)目が恐いです土方
3 もちろん一緒に入りますよねィ?強制ですか!?沖田
4 一緒に入ってもいいですか?ちょっと照れる山崎


→近藤さんに癒しを感じるのはどうしてだろうねぇ(遠い目)ちょっと疲れてるんだ、うん。


■さぁ寝よう...
1 明日も早いから早く寝るんだぞ--!早寝早起きな近藤
2 誰が寝ていいって言った?身の危険を感じます土方
3 寝る前に土方さんの呪いの儀式しましょうぜィ。何してんの?沖田
4 一緒に寝ましょうよ☆なにげ手をつないで寝る山崎


→これは佐々木さんから異動について許可がおりたので、真撰組に異動願いを出してかなわないなら退職します、とか近藤さんに言って困らせてしまえばいい。土方はちょうどいなくてヒロイ
ンが寝ようとした時に問い詰めにくればいい。


「さ、明日は佐々木さんと面接だから早く寝よう」
どすどすどすと廊下を歩いてくる音がする。うるさいなあ。

がらっ

「あ、副長」
「お前に話がある」
「私はもう眠いんですけど」
「誰が寝ていいって言った?」
「副長補佐ってのは・・・そんな許可も必要なんですか?」
私の冷たい声に一瞬ひるんだ土方さん。
「い、いやそんな訳じゃねぇが・・ってお前、見廻組に異動願いだしたって本当か?」
「はい、出しましたけど」
「けど?じゃねーだろ。何でそんな勝手な事してるんだよっ」
「どうしてですか?異動願いを出すのは個人の自由だと思うんですけれど」
「てめぇ・・・本気で言ってんのか?」
「私は副長がどうしてそんなに怒ってるのかが理解できません」
佐々木さん優しそうですし。もうメールたくさんくれるんですよ。
私がそう言うと
「…メールが欲しくて見廻組行くってのか?あぁ?」
一段と副長の声が低くなる。私は笑って
「そんな訳ないじゃないですか。でも少なくとも…」
「?」
「厄介払いしたくなったからといって見合いを勧めたりはしないそうです」
「な・・お前。厄介払いって・・誰が」
「今日沖田隊長にも言われました。『お前は副長のご機嫌取りが仕事なんだからしっかりやれ』って。」
「・・・それと見合いは」
「関係ない?お飾りなんていらないからどっか適当な所に嫁がせてしまいたいんですよね?ご機嫌取り程度の扱いですから仕方ないです。もう、寝るんですから」
ぐいぐいと土方さんの背中を押して部屋から追い出す。
「ちょっ・・待て。俺の話を」
「聞きません…もう、いいじゃないですか。私出て行くんですから」

おやすみなさい

ピシャン

土方さんの顔も見ずに障子を閉めた。

※しかし結局佐々木からも断られてしまいます。家柄がふさわしくないと。(本当の理由は真選組に心が残っているのが解ってしまったから)結局真撰組(警察)をやめてこっそり万事屋にもぐりこみます。ヒロイン帰る家などないからです。それを聞かされた総悟は反省すればいいよ。土方は土方で自分の思いだけを押し付けてた事を反省すればいいと思う。しかし、これ戻りづらいな。うん。あーそのまま銀さんの嫁になるって手もあるね。






■次に回す人は?


真選組ラバーな人々に捧げます。