昔からそんなに気管支は強い方ではなかったのです。ええ、今思い起こせば走るとヒューゼロ言っていましたし。子供産んでから元に戻ったのか体力が落ちたのか気管支弱まってました。
娘たちは申し訳ない事に私に似て気管支が弱いです。二号はいまだに咳の発作が出ております。
そんなあたくしも気管支炎になりました。やばいなあ。
真選組バトン
↓↓↓
■朝起きると...
1 朝の稽古するぞー!布団を剥がす近藤
2 あれ?いつのまに?添い寝土方
3 まだ寝てるよ。熟睡中の沖田
4 朝ですよー早く起きてミントンしましょう!朝からミントンですか?山崎
→朝起きると側にいる土方さんと沖田は何事ですか?総悟は当たり前に熟睡してるんだよね。ううむ。あ、土方さんも同じか。タバコ臭いのは苦手なので総悟でお願いしたい。
目が覚めるといつもよりお布団が暖かだった。無意識にすりすりと懐いてみる。
-ん?-
おかしい、ここは屯所で私の部屋で、私一人で寝ている筈なんですが。
ぱちり、と目を開けるとそこは見知らぬ天井・・なんかではなく屯所の天井で。
「あれ?でも・・」
何か部屋の様子がおかしい。私の部屋じゃない。
私、部屋間違えた?
ゆっくりと横を向くと
「~っ」
そこにはぐっすりと熟睡中の沖田隊長の整ったお顔が。
叫びそうになるのを自分の口を押さえて我慢する。
私がもがもが動いているのに全く微動だにせず、すやすや寝ている。
「い、今のうちに部屋に戻ろう」
そっとお布団を抜け出し時間を確認する。うん、まだ起床の時間じゃないから、誰にも会わない確率の方がたかい。
「ごめんなさい」
私は隊長に謝ると部屋を後にした。
「・・・・なんでぃ。もっと驚くかと思ったのによ」
夜中にすやすや眠るあいつをここまで運んできたのは俺。
もうちょっと驚いてくれるかと思ったのに、そのまま帰っちまいやがった。
「…おまけにすりすり懐いてきやがって、あの馬鹿」
俺じゃなかったらどうするつもりだったんでぃ。
赤くなる頬を無視して頭をばりばりかいた。今日はどうやってあいつをからかってやろう。
※ヒロイン大好き総悟で。
■午前中の仕事...
1 今日もお妙さんの護衛をするぞ!え、ストーカーですか?近藤
2 パトロールに行くぞ!市民の安全守ります土方
3 どこかに遊びにいきましょうぜィ。サボリですか?沖田
4 女装で偵察です。待って!化粧直してあげるよ山崎
→普通に土方とパトロールすればいいと思います。でも途中で銀さんにあってひと悶着とかあれば面白い。
■お昼ご飯は...
1 コンビニで済ますか?お金節約な近藤
2 土方スペシャル奢ってやるよ。素直に奢ってもらうしかない土方
3 あそこの甘味どころ美味いんですぜィ☆いいお店知ってる沖田
4 俺の手作り弁当です。自信満々な山崎
→これは総悟しかないでしょ。甘味所って美味しいご飯もあるもんね。
「あーもうお昼ですね」
私は街中にあった時計を見ながらつぶやいた。
「もうそんな時間かい?」
「はい、そうです」
「…あそこの甘味どころ美味いんですぜィ」
「って、ちょ」
言うがはやいか隊長は私の腕をつかんで甘味所の中へ。
お店は確かに雰囲気も味も良かった。今、私は幕の内弁当を食べている。
「私隊長探して午前中潰れちゃいました」
そう、全ては沖田隊長が見回りなのにいなくなってしまった事に始まる。
「もう、副長は機嫌悪くなっちゃうし…全部隊長のせいですからね」
私がぷりぷり怒っていると
「それがお前の仕事だろうが」
「は?」
「お前の仕事は何でぃ」
「副長補佐…ですけど」
「あの土方のご機嫌とるのがてめぇの仕事だろうが。きっちり働け」
「機嫌…て、何ですかそれ」
自分の声が思いのほか低くなった事に驚きながら聞き返す。
「あ?」
「私の仕事が何だっていうんです?」
「副長補佐なんだから文句言うなっ・・・て○○?」
「そうですか。隊長もそう思ってたんですね」
「・・もって何の事でぃ?」
「もう、いいですよ。私は役に立ってない。お飾りだって言いたいんですよね?だからあんなお見合い話急にすすめてくるんですよね?」
「お前何いっ「帰ります。見回り戻ってください」」
ご馳走さまでした。と幕の内の代金を隊長に渡す。
-厄介払いされるなら見廻組に異動してやる。佐々木さんにメールしてやるんだからっ-
※ヒロイン、皆に可愛がられていますが、最近天道衆とか物騒な事件が増えているのも事実。近藤さんと土方は平凡な幸せを掴んでほしいと見合いをセッティング。ヒロインは、自分の事を厄介払いしたいから見合いさせられるんだ、とショックを受けています。総悟は蚊帳の外なので訳もわからず土方を問い詰めればいいと思うよ。
この後前々からヒロインを欲しがっていた佐々木ともめたりしてこじれればいい。誰オチでもいいわ、この際。
■午後の仕事は...
1とっつぁんに捕まった。一緒に連行される近藤
2 屯所でのーんびりしようぜ土方
3 土方さんに悪戯しましょうぜィ。あとで怒られるよ!沖田
4 ミントンミントン♪目がマジです。手加減してね山崎
→上記の理由から佐々木さんの所に愚痴りにいってのぶたすと一緒にドーナツ食べてるので仕事しません。
■お風呂は...
1 いい湯だったぞ!一緒に入る気無しの近藤
2 俺が洗ってやるぜ(ニヤリ)目が恐いです土方
3 もちろん一緒に入りますよねィ?強制ですか!?沖田
4 一緒に入ってもいいですか?ちょっと照れる山崎
→近藤さんに癒しを感じるのはどうしてだろうねぇ(遠い目)ちょっと疲れてるんだ、うん。
■さぁ寝よう...
1 明日も早いから早く寝るんだぞ--!早寝早起きな近藤
2 誰が寝ていいって言った?身の危険を感じます土方
3 寝る前に土方さんの呪いの儀式しましょうぜィ。何してんの?沖田
4 一緒に寝ましょうよ☆なにげ手をつないで寝る山崎
→これは佐々木さんから異動について許可がおりたので、真撰組に異動願いを出してかなわないなら退職します、とか近藤さんに言って困らせてしまえばいい。土方はちょうどいなくてヒロイ
ンが寝ようとした時に問い詰めにくればいい。
「さ、明日は佐々木さんと面接だから早く寝よう」
どすどすどすと廊下を歩いてくる音がする。うるさいなあ。
がらっ
「あ、副長」
「お前に話がある」
「私はもう眠いんですけど」
「誰が寝ていいって言った?」
「副長補佐ってのは・・・そんな許可も必要なんですか?」
私の冷たい声に一瞬ひるんだ土方さん。
「い、いやそんな訳じゃねぇが・・ってお前、見廻組に異動願いだしたって本当か?」
「はい、出しましたけど」
「けど?じゃねーだろ。何でそんな勝手な事してるんだよっ」
「どうしてですか?異動願いを出すのは個人の自由だと思うんですけれど」
「てめぇ・・・本気で言ってんのか?」
「私は副長がどうしてそんなに怒ってるのかが理解できません」
佐々木さん優しそうですし。もうメールたくさんくれるんですよ。
私がそう言うと
「…メールが欲しくて見廻組行くってのか?あぁ?」
一段と副長の声が低くなる。私は笑って
「そんな訳ないじゃないですか。でも少なくとも…」
「?」
「厄介払いしたくなったからといって見合いを勧めたりはしないそうです」
「な・・お前。厄介払いって・・誰が」
「今日沖田隊長にも言われました。『お前は副長のご機嫌取りが仕事なんだからしっかりやれ』って。」
「・・・それと見合いは」
「関係ない?お飾りなんていらないからどっか適当な所に嫁がせてしまいたいんですよね?ご機嫌取り程度の扱いですから仕方ないです。もう、寝るんですから」
ぐいぐいと土方さんの背中を押して部屋から追い出す。
「ちょっ・・待て。俺の話を」
「聞きません…もう、いいじゃないですか。私出て行くんですから」
おやすみなさい
ピシャン
土方さんの顔も見ずに障子を閉めた。
※しかし結局佐々木からも断られてしまいます。家柄がふさわしくないと。(本当の理由は真選組に心が残っているのが解ってしまったから)結局真撰組(警察)をやめてこっそり万事屋にもぐりこみます。ヒロイン帰る家などないからです。それを聞かされた総悟は反省すればいいよ。土方は土方で自分の思いだけを押し付けてた事を反省すればいいと思う。しかし、これ戻りづらいな。うん。あーそのまま銀さんの嫁になるって手もあるね。
■次に回す人は?
真選組ラバーな人々に捧げます。
娘たちは申し訳ない事に私に似て気管支が弱いです。二号はいまだに咳の発作が出ております。
そんなあたくしも気管支炎になりました。やばいなあ。
真選組バトン
↓↓↓
■朝起きると...
1 朝の稽古するぞー!布団を剥がす近藤
2 あれ?いつのまに?添い寝土方
3 まだ寝てるよ。熟睡中の沖田
4 朝ですよー早く起きてミントンしましょう!朝からミントンですか?山崎
→朝起きると側にいる土方さんと沖田は何事ですか?総悟は当たり前に熟睡してるんだよね。ううむ。あ、土方さんも同じか。タバコ臭いのは苦手なので総悟でお願いしたい。
目が覚めるといつもよりお布団が暖かだった。無意識にすりすりと懐いてみる。
-ん?-
おかしい、ここは屯所で私の部屋で、私一人で寝ている筈なんですが。
ぱちり、と目を開けるとそこは見知らぬ天井・・なんかではなく屯所の天井で。
「あれ?でも・・」
何か部屋の様子がおかしい。私の部屋じゃない。
私、部屋間違えた?
ゆっくりと横を向くと
「~っ」
そこにはぐっすりと熟睡中の沖田隊長の整ったお顔が。
叫びそうになるのを自分の口を押さえて我慢する。
私がもがもが動いているのに全く微動だにせず、すやすや寝ている。
「い、今のうちに部屋に戻ろう」
そっとお布団を抜け出し時間を確認する。うん、まだ起床の時間じゃないから、誰にも会わない確率の方がたかい。
「ごめんなさい」
私は隊長に謝ると部屋を後にした。
「・・・・なんでぃ。もっと驚くかと思ったのによ」
夜中にすやすや眠るあいつをここまで運んできたのは俺。
もうちょっと驚いてくれるかと思ったのに、そのまま帰っちまいやがった。
「…おまけにすりすり懐いてきやがって、あの馬鹿」
俺じゃなかったらどうするつもりだったんでぃ。
赤くなる頬を無視して頭をばりばりかいた。今日はどうやってあいつをからかってやろう。
※ヒロイン大好き総悟で。
■午前中の仕事...
1 今日もお妙さんの護衛をするぞ!え、ストーカーですか?近藤
2 パトロールに行くぞ!市民の安全守ります土方
3 どこかに遊びにいきましょうぜィ。サボリですか?沖田
4 女装で偵察です。待って!化粧直してあげるよ山崎
→普通に土方とパトロールすればいいと思います。でも途中で銀さんにあってひと悶着とかあれば面白い。
■お昼ご飯は...
1 コンビニで済ますか?お金節約な近藤
2 土方スペシャル奢ってやるよ。素直に奢ってもらうしかない土方
3 あそこの甘味どころ美味いんですぜィ☆いいお店知ってる沖田
4 俺の手作り弁当です。自信満々な山崎
→これは総悟しかないでしょ。甘味所って美味しいご飯もあるもんね。
「あーもうお昼ですね」
私は街中にあった時計を見ながらつぶやいた。
「もうそんな時間かい?」
「はい、そうです」
「…あそこの甘味どころ美味いんですぜィ」
「って、ちょ」
言うがはやいか隊長は私の腕をつかんで甘味所の中へ。
お店は確かに雰囲気も味も良かった。今、私は幕の内弁当を食べている。
「私隊長探して午前中潰れちゃいました」
そう、全ては沖田隊長が見回りなのにいなくなってしまった事に始まる。
「もう、副長は機嫌悪くなっちゃうし…全部隊長のせいですからね」
私がぷりぷり怒っていると
「それがお前の仕事だろうが」
「は?」
「お前の仕事は何でぃ」
「副長補佐…ですけど」
「あの土方のご機嫌とるのがてめぇの仕事だろうが。きっちり働け」
「機嫌…て、何ですかそれ」
自分の声が思いのほか低くなった事に驚きながら聞き返す。
「あ?」
「私の仕事が何だっていうんです?」
「副長補佐なんだから文句言うなっ・・・て○○?」
「そうですか。隊長もそう思ってたんですね」
「・・もって何の事でぃ?」
「もう、いいですよ。私は役に立ってない。お飾りだって言いたいんですよね?だからあんなお見合い話急にすすめてくるんですよね?」
「お前何いっ「帰ります。見回り戻ってください」」
ご馳走さまでした。と幕の内の代金を隊長に渡す。
-厄介払いされるなら見廻組に異動してやる。佐々木さんにメールしてやるんだからっ-
※ヒロイン、皆に可愛がられていますが、最近天道衆とか物騒な事件が増えているのも事実。近藤さんと土方は平凡な幸せを掴んでほしいと見合いをセッティング。ヒロインは、自分の事を厄介払いしたいから見合いさせられるんだ、とショックを受けています。総悟は蚊帳の外なので訳もわからず土方を問い詰めればいいと思うよ。
この後前々からヒロインを欲しがっていた佐々木ともめたりしてこじれればいい。誰オチでもいいわ、この際。
■午後の仕事は...
1とっつぁんに捕まった。一緒に連行される近藤
2 屯所でのーんびりしようぜ土方
3 土方さんに悪戯しましょうぜィ。あとで怒られるよ!沖田
4 ミントンミントン♪目がマジです。手加減してね山崎
→上記の理由から佐々木さんの所に愚痴りにいってのぶたすと一緒にドーナツ食べてるので仕事しません。
■お風呂は...
1 いい湯だったぞ!一緒に入る気無しの近藤
2 俺が洗ってやるぜ(ニヤリ)目が恐いです土方
3 もちろん一緒に入りますよねィ?強制ですか!?沖田
4 一緒に入ってもいいですか?ちょっと照れる山崎
→近藤さんに癒しを感じるのはどうしてだろうねぇ(遠い目)ちょっと疲れてるんだ、うん。
■さぁ寝よう...
1 明日も早いから早く寝るんだぞ--!早寝早起きな近藤
2 誰が寝ていいって言った?身の危険を感じます土方
3 寝る前に土方さんの呪いの儀式しましょうぜィ。何してんの?沖田
4 一緒に寝ましょうよ☆なにげ手をつないで寝る山崎
→これは佐々木さんから異動について許可がおりたので、真撰組に異動願いを出してかなわないなら退職します、とか近藤さんに言って困らせてしまえばいい。土方はちょうどいなくてヒロイ
ンが寝ようとした時に問い詰めにくればいい。
「さ、明日は佐々木さんと面接だから早く寝よう」
どすどすどすと廊下を歩いてくる音がする。うるさいなあ。
がらっ
「あ、副長」
「お前に話がある」
「私はもう眠いんですけど」
「誰が寝ていいって言った?」
「副長補佐ってのは・・・そんな許可も必要なんですか?」
私の冷たい声に一瞬ひるんだ土方さん。
「い、いやそんな訳じゃねぇが・・ってお前、見廻組に異動願いだしたって本当か?」
「はい、出しましたけど」
「けど?じゃねーだろ。何でそんな勝手な事してるんだよっ」
「どうしてですか?異動願いを出すのは個人の自由だと思うんですけれど」
「てめぇ・・・本気で言ってんのか?」
「私は副長がどうしてそんなに怒ってるのかが理解できません」
佐々木さん優しそうですし。もうメールたくさんくれるんですよ。
私がそう言うと
「…メールが欲しくて見廻組行くってのか?あぁ?」
一段と副長の声が低くなる。私は笑って
「そんな訳ないじゃないですか。でも少なくとも…」
「?」
「厄介払いしたくなったからといって見合いを勧めたりはしないそうです」
「な・・お前。厄介払いって・・誰が」
「今日沖田隊長にも言われました。『お前は副長のご機嫌取りが仕事なんだからしっかりやれ』って。」
「・・・それと見合いは」
「関係ない?お飾りなんていらないからどっか適当な所に嫁がせてしまいたいんですよね?ご機嫌取り程度の扱いですから仕方ないです。もう、寝るんですから」
ぐいぐいと土方さんの背中を押して部屋から追い出す。
「ちょっ・・待て。俺の話を」
「聞きません…もう、いいじゃないですか。私出て行くんですから」
おやすみなさい
ピシャン
土方さんの顔も見ずに障子を閉めた。
※しかし結局佐々木からも断られてしまいます。家柄がふさわしくないと。(本当の理由は真選組に心が残っているのが解ってしまったから)結局真撰組(警察)をやめてこっそり万事屋にもぐりこみます。ヒロイン帰る家などないからです。それを聞かされた総悟は反省すればいいよ。土方は土方で自分の思いだけを押し付けてた事を反省すればいいと思う。しかし、これ戻りづらいな。うん。あーそのまま銀さんの嫁になるって手もあるね。
■次に回す人は?
真選組ラバーな人々に捧げます。