家族の風邪がうつりました。熱もあります、頭も痛いです。なので変わらずさくさく更新で行きますよー。張り切らない張り切らない。総合感冒薬を久々に飲んだー。ねむーい。

銀魂3Zバトン
『平日編』

3Z設定の選択バトンです。ひとつだけ選んでください。
男子ネタがほとんどですが女子ネタも混ざっています。

+朝、起こしてもらうなら?

1・「ッ・・・早く起きろ!遅刻すんぞ!」キレ気味に起こしてくれる土方くん

2・「っとにもー!起こすこっちの身にもなってください!!!」布団を取り上げて言う山崎くん

3・「3秒以内に起きねーとちゅーしますぜィ?はい3,2,い…チッ…惜しい…」寸止め沖田くん

4・「もうさ、今日学校休んで先生とどっかいこうか?」先生のセリフじゃない。銀八先生


→土方も捨てがたいですが寸止めって事は顔が間近な訳で、もう喋ったらぎりっぎり唇が触れてる触れてるぅぅぅぅぅみたいな感じだったらときめきます。

携帯のアラーム音が鳴り、私は止める。スヌーズ機能をかけてあるから3分後にまたなる。そうしたら起きよう。そんな事をつらつらと考えながらうとうとしていると。

声がした。

ものすごい側で。

「3秒以内に起きねーとちゅーしますぜィ?はい3,2,い…チッ…惜しい…」
「~っ」

目の前にいるのは幼馴染の総悟。問題は起しているのが総悟だという事でもなく、ちゅーするという言葉でもなく。

本当に、本っ当にぎりぎりの寸止めだったので。

総悟がしゃべると唇がかすかに触れていた事だ。

慌てて両手で総悟を押し返す。

「おぅ、起きたか」
「おう、じゃない~。いいいいい今」
「起してやっただだけだろうが。ぐずぐず言うな」
「いや、もう・・・」
「もう、何でぃ?」
「く、唇触れてたよね?ちゅーしてたのとかわんないじゃんっ」
私が思い切ってそう言うと、総悟は呆れたような顔をして私にでこぴんをひとつ。
「いたっ」
「これだからお子ちゃまは困るんでぃ」
「お子ちゃま」
「あんなもんちゅーの内に入るかよ」
「入んないの?」
「俺様の定義するちゅー、試してみるかい?」
「未来永劫お断りします」
「~ちっ。早く支度しておりきやがれ。味噌汁が特にうまかったぜ」
「て、は?総悟もう家でご飯食べたの?」
「ああ」

※みたいな感覚で。総悟のちゅーは朝には似つかわしくないやつで。でもカレカノでもないので出来ませんが。


+授業中
1・『今日放課後どっか寄ってきませんかィ?』メールでお誘い沖田くん

2・「次の授業からサボらねェ?」隣の席から高杉くん

3・「授業しっかり聞いとかないとだめですよっ?」後ろから小声で山崎くん

4・「はいしっかり授業聞け!あ、お前は寝とけかわいいから」普通に言う銀八先生


→銀さんの言葉にきゅんとしちゃいました。

きっとこれはヒロインが母親が入院して、そのかわりに家事を全部やってるのを知っている銀さんが言ったんだと思う。勿論ヒロイン成績優秀なので問題ない訳で。

-眠い-

母が入院して1週間が過ぎた。一応手術と経過観察があるので後最低一週間は帰ってこないけれど。慣れない家事も続けているとさすがに疲れてくる。ばれないようにあくびをかみ殺す。
時間は5時間目。一番眠くなる時間だもんなぁ。

銀八先生の教科書を読む声を聞きながら、私はうつらうつらしていた。

すると頭上で声がした。
「は~いしっかり授業聞け!」
やば、寝てたのばれた、かも。
慌てて起き上がると

「あ、お前は寝とけかわいいから」
「へ?」
「今のうちに睡眠補っとけ。かわいいから」
「・・・・・ありがとうございます」

銀八先生、気を使ってくれたのかな。
さっちゃんが、その子だけひいきなんてずるい~とか桂君からも何か文句が出ているけれど
私はどんどん眠くなっていた。

「はーい文句言わない~。こいつみたいに成績に問題ない奴は寝てもいいぞー。いねぇけどな」
「じゃあ言うなよ」
「はい、だまれ土方ー。お前今日補習な~」
「なっ」
「こいつは今睡眠学習中なんだよ。こいつみたいにテストで満点とってみろ。お前らも静かにして授業に集中しろー」
「何か微妙な注意だな」
「せんせー」
「はい、沖田君何?」
「本当に寝やしたぜ」
「・・・・・」
「授業を続ける~」
「○○寝顔も可愛いアル」
「本当ね」
「俺は知ってますが、お妙さんの寝顔の方がごふぅぅぅぅ」
「・・・な・ん・で、私の寝顔を知ってるって?」
「・・・・・この後自習な」
教室中がぴたり、と静かになる。
「先生は○○抱えてどこに行くつもりで?」
視線は○○を横抱き(いわゆるお姫様抱っこ)している銀八に注がれる。
「うるせーから保健室連れてくわ」
勉強しとけよーと銀八は出て行った。
「・・・そんなに大変なら頼れってんだ」
「総悟、何か言ったか?」
「いや。死ね土方」
「何だそれっ」

※爆睡ヒロイン。そのまま学校で噂になってしまえばいい。総悟がすねればいいww


+部活に入ることに
1・「呪い研究会…おもしろそうですねィ」ニヤリと笑う沖田くん

2・「ミントン部つくろうと思うんですよv」もしかして二人きり!?山崎くん

3・「先生顧問になるからさ、糖分部つくってよ」活動内容気になる!銀八先生

4・「部活なんてかったりーよ やってられっか」やっぱり帰宅部。高杉くん


→忙しいので帰宅部でいいと思います。



+下校時間
1・「俺今日も親帰ってこないから…遊びに来るか?」と土方くん

2・「テストなんて忘れてパーッと遊びやしょう!」沖田くん

3・「帰って勉強会ですよ!?一緒の大学行くためなんですからっ」山崎くん

4・「ん?あ俺?用事はねーけど…ふーん何?一緒にいたいんだ?」高杉くん

→高杉の口調は違うと思います。総悟は疲れているヒロインを気遣ってるつもりで誘えばいい。
「テストなんて忘れてパーッと遊びやしょう!」
「いや、忘れちゃ駄目だし」
「いいから付き合え。夕飯おごってやる」
「へ?」

総悟本当にファミレスで晩御飯をご馳走してくれた。お父さんは飲み会だったから助かっちゃった。

「ごちそうさま。それでありがと、総悟」
私がそう言うと総悟はぷい、と他所を向いて
「…あいつにばっかいい顔させてらんねーや」
「あいつ?」
「何でもねーよ。帰るぞ」
「うん」

銀八さんにやきもち妬いていればいいと思うよ。




『休日編』

+クラスメイトと遊ぶことに
1・「今週末あいてるアルか?お菓子おごれアル」唐突に神楽ちゃん

2・「一回学校以外であってみたかったのよねーv」近藤さんつきでお妙さん

3・「明日路上ライブやるから暇だったら見にきてネクロマンサーv」とお通ちゃん

4・「晋助様とよく一緒にいるっスよね?色々話しないっスか?」高杉くんマニアまた子ちゃん

→お妙さんと喫茶店とかでうふふとお茶すればいいと思う。お妙さんはきっと常識人のヒロインには普通の人だと思われます。



+家に誘われました
1・「週末うちこねーか?」ストレートに土方くん

2・「オレ週末暇なんですけど、遊びませんかィ?」沖田くん

3・「っとー…今度の土曜空いてますか?」遠まわしに言う山崎くん

4・「ちょっと言いたいことあるんだけど…俺の家でな?」何故か笑っている高杉くん

→土方かなぁ。
「週末うちこねーか?」
「へ?」
声の主は土方君だった。
「あ・・いや。前お前が見たがってた花が咲いたから」
「え、咲いたんだ。見に行くー」

※ヒロインは土方さんのお家のゼラニウムを見に行くこととなりました。



+いざ家にいったものの
1・「・・・んーと・・・その・・・」必死に話のネタを考えてる土方くん

2・「何かしますかィ?」トランプを取り出す沖田くん

3・「・・・勉強でもしますか?」勉強道具を取り出す山崎くん

4・何も言わず見てくる高杉くん


→土方ですな。

土方君の家のゼラニウムはそれはそれは見事だった。おばさまが丹精込めて世話しているのがわかる綺麗な花だった。
でも、花を見るのは10分もあれば済む。その後、会話がなくなってしまった。

「・・・んーと・・・その・・・」
「無理して話さなくてもいいよ?」
「○○?」
「こうやって美味しいお茶をいただきながら綺麗な花を見られているだけでも私、幸せだし。あ、土方君と話すのが嫌だとかじゃなくて。土方君が黙ってても私別につまらなくないよ」
私がこう言うと土方君は、とても柔らかく笑って
「・・・さんきゅ」

そう言ってくれた。その笑顔がとても素敵だったのは内緒にしておこう。


+告白
1・「・・・好きだ。付き合ってくれ」超純情土方くん

2・「好きでさァ。もちろんあんたもオレのこと好きですよねィ?」小悪魔な笑みをうかべる沖田くん

3・「あなたが好きなんです!!!」一生懸命に言う山崎くん

4・「お前のこと好き・・・なのかもな」遠まわしに言う高杉くん

→これは続けて土方にしておくか?
「じゃあ、今日はどうもありがとう」
「ああ」
結局夕方までだらだらと土方君の家で過ごしてしまった。それじゃあ、と帰ろうとすると腕をつかまれた。
「?」
「あ・・・・わりぃ。その・・・なんだ」
何か土方君は私に話があるみたいだ。
「うん」
「その・・・好きだ。付き合ってくれ」
「へ?」
「・・・・・・・」
目の前には必死な表情の土方君。

好きだ

付き合ってくれ

・・・・・・・私と?


ぼんっ

多分擬音をつけるのならこれが一番近いんじゃないかという感じで顔が真っ赤になった。

「・・・・はい」
「そ、それじゃ」
「土方君の彼女に・・・・して・・ください」
そういい終わらない内にぎゅうと抱きしめられる。

「今日はかえさねぇ」
「ひ・・じかたくん」

私はお父さんにする言い訳を考え始めていた。

※いや、おいらは帰りますけどね。安売りはノンノン。


+朝、目が覚めたら。
1・「・・・ぁ゛ー・・・ねみィ・・・」不機嫌そうな土方くん。

2・「あと5時間寝かしといてくだせェ」どんだけ寝るつもりなんだ。沖田くん。

3・「んぅー・・・」まだ熟睡中。山崎くん

4・「…起きたちまったか…つまんねーの」何故か押し倒し状態。高杉くん


→事後?(オイ)いきなりそんな確認をしたくなるような設問ですな。
ただひたすら色々話している内に眠り込んでしまった。みたいなのもありだと思います。
長い付き合いになるのなら、そんなすぐやらんでよろしい。おんなのこは色々大変で面倒だから